関ジャム 完全燃SHOW【弾き語り・実はスゴイ楽器・音楽ギモン…特別編】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

関ジャム 完全燃SHOW【弾き語り・実はスゴイ楽器・音楽ギモン…特別編】[字]

弾き語り特集・今更聞けない音楽ギモン・実はスゴイ楽器特集…話題になった企画回の特別編!進化系弾き語りから、難しすぎるオーボエや謎楽器テルミンら特別セッションも!

◇番組内容
弾き語り特集・今更聞けない音楽ギモン・実はスゴイ楽器特集…話題になった企画回の特別編!一人多重演奏、超絶ピアノ演奏などの進化系弾き語り!アナログレコードって何が良いの?今更聞けない音楽ギモンを、アーティストの部屋で実際に検証!難しすぎるオーボエ、謎のテルミン、特別セッション…実はスゴイ楽器特集も!
◇出演者
関ジャニ∞
支配人:古田新太
アーティストゲスト:和田唱(TRICERATOPS)、日食なつこ、寺岡呼人、ヒャダイン、さかいゆう、mabanua、最上峰行、南里沙、金木由子、大家一将
トークゲスト:松岡茉優、高橋茂雄(サバンナ)、新井恵理那、山崎弘也(アンタッチャブル)、市川紗椰
◇おしらせ
☆番組ホームページ
 https://www.tv-asahi.co.jp/kanjam/

☆番組Twitter
 https://twitter.com/kanjam_tvasahi

ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – 音楽バラエティ
バラエティ – その他

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キーワード出現数ベスト20

  1. 村上
  2. 山崎
  3. 大倉
  4. 丸山
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  6. bad
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  8. テルミン
  9. オーボエ
  10. リード
  11. 寺岡
  12. 日食
  13. 安田
  14. レコード
  15. 金木
  16. 大変
  17. 和田
  18. 楽器
  19. スタッフ
  20. 一同

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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今夜の『関ジャム』は

豪華弾き語りに
実はスゴイ楽器も登場!

♬~

今夜の『関ジャム』は…。

過去 話題になったオンエアから

えりすぐりの実演シーンを
お届け。

まずは 弾き語り特集で

TRICERATOPS
和田唱が見せた

進化系の弾き語り。

それが…。

ループペダルっていう…。
(村上)新しい。

こんなようなものなんですけど

音を その場で
レコーディングして

それを ずっと繰り返しながら
音を重ねていってっていう

そういうスタイルを

僕も 去年 初めて
ソロツアーをやるって事になって

これは やっぱり取り入れた方が
いいんじゃないかと。

今日は ちょっとね
お持ちいただいた中で

実際に聴かせていただける…。
(松岡)どんな感じになるんだろう。

(スタッフ)マイク入れます。
(和田)じゃあ はい はい…。

(松岡)ドキドキするな。
(横山)ドキドキするよ それは。

お待たせしました。
(丸山)イエイ!

(和田)あの…。 つまり

こう 足元の録音ボタンを
押すと同時に

録音が始まるんですよ。

なので えっと… そうですね。

録音スタートして
それを… なんですか?

ある小節数のところで
今度 それを

録音をストップするんですよ。
ストップすると

そこまでのものが
繰り返されるんです。

(山崎)ずっとループ?
はいはいはい。

例えばですけど…。
(村上)例えば?

(和田)例えば じゃあ 悪い例。
(村上)はい。 失敗例。

(和田)失敗例やりましょうか。
そうですよね。 例えば…。

♬~

♬~

(村上)
めちゃめちゃ頭で踏んでましたよ。

ハハハハ…!
キレイに頭でいってましたよ。

(村上)これ 完璧?
これがいいパターン?

(一同 笑い)
(大倉)ああ なるほど!

ずるいわー!

「うまくいっちゃった」みたいな。
ドーン! みたいな。

もう1回…
あんまり良くない例をやると…。

♬~

♬~

(大倉)ああ これ 気持ち悪いわ。

♬~

ああ! なるほど。
(和田)こうなっちゃうわけですよ。

わかった。

(一同 笑い)
(安田)コケ方。

(丸山)なんか リハ済みやんな。
(大倉)これ ネタやったんや。

(横山)ギター漫談やな もう。
(安田)漫談ですやん!

(和田)こんな感じで
アウトのタイミングが

遅すぎてもいけないし
早すぎてもいけないんですよ。

(大倉)ピッタリで。
(和田)なので これを ちょっと

えっと…。 じゃあ これで なんか
曲をやってもいいですか?

アー アー。
アー アー アー アー。

うわー! 特別だ。

今から作っていいんですか?
(村上)はい。

よし。 じゃあ まず
ベースから入れていきます。

ベースラインから。
(大倉)失敗しないでくださいね。

(和田)本当だよな。
頑張りますよ! いきます。

♬~

(松岡)おお おお…!

♬~

(山崎)おお…! 素晴らしい。

(村上)
マイケル 出てきた。

♬~

(山崎)いい!

(村上)マイケル
踊りだしそうやね これは。

♬~

♬~

(山崎)すごい すごい すごい!
(松岡)うわあ…!

♬~「Bad bad-really,
really bad」

♬~「Bad bad-really,
really bad」

♬~「Bad bad-really,
really bad」

♬~「Bad bad-really,
really bad」

♬~「Bad bad-really,
really bad」

すごい! もう ミュージックだ!
(和田)では 歌を。

♬~「really, really bad」

♬~「Your butt is mine」

♬~「Gonna tell you right」

♬~「Just show your face」

♬~「In broad daylight」

♬~「I’m telling you」

♬~「On how I feel」

♬~「Gonna hurt your mind」

♬~「Don’t shoot to kill」

♬~「Well they say
the sky’s the limit」

♬~「And to me
that’s really true」

♬~「But my friend
you have seen nothin’」

♬~「Just wait 'til
I get through」

♬~「Because I’m bad, I’m bad」

♬~「really, really bad」

♬~「You know I’m bad, I’m bad」
♬~「Bad bad」

♬~「you know it」
♬~「really, really bad」

♬~「You know I’m bad, I’m bad」
♬~「really, really bad」

♬~「And the whole world
has to answer right now」

♬~「Just to
tell you once again…」

♬~「Who’s bad?」

(拍手と歓声)
(大倉)すごいね!

(拍手と歓声)

(丸山)サービス精神や。
サービス精神…。

(村上)慣れてるわ。
(大倉)営業や。

いわゆる こういう事です。
(松岡)面白かった!

(村上)めちゃめちゃ
格好良かったよね?

そうなんです。
これがね… そうです。

♬~「Bad bad」

♬~

♬~「Because I’m bad, I’m bad」

♬~「really, really bad」

これがいいんですよ。
(村上)コーラスも?

抜いたり 引いたり… そうです。
(山崎)そこでできるんだ 現場で。

押すと 全部 また出るっていう。
(村上)これ でも

弾きながらやで。 作りながら…。
(和田)弾きながら もう 頭…

「次 えっと…
ここだよね? ここだよな?

あそこだよ あそこ」って
やりながら やってると

間違えるんですよ 大体。
(山崎)ハハハハ…!

やっぱ 足元のペダル
見たいですもんね

本来なら しっかりと。
(和田)そう。 だから ある程度

感覚でいくんですよ。
(村上)うわっ それ…。

ここら辺にあるだろうというね。
(安田)外れへんか

止まらんかったみたいな事も…。
(和田)見ちゃうと 口が…

ほら 外れちゃうから
歌えないじゃないですか。

だから まあ この辺だよな…。

♬~「Bad bad-really,
really bad」

新しいな。
(村上)これは すごい!

(拍手)

もう いまや… これ 新時代の?

同じ弾き語りでも
ピアノの場合

日食なつこが見せた

バンドに負けない演奏法が。

以前 「売れっ子プロデューサーが
嫉妬した名曲」特集で

蔦谷が そのプレーを絶賛。

まずは こちらの曲を。

♬~

ピアノって 実は
これ 88鍵あるんですね 数が。

これは 特殊なものを除いて
あらゆる楽器の中で…。

この中に ギターの音域もあるし
ベースの音域もあるんです。

全部 収まっちゃうんです
この中に。

だから きっと 彼女は
ピアノで曲 作っていくうちに

あれ? これ ギターかぶるから
ギターいらないや。

ベースも自分でやれるし
いらないな。

ストリングスとか むしろ
いらないってなっていって

じゃあ
ビートは自分で出せないから

ドラムだけ
たたいてもらおうって

多分なっていったんじゃないか…。
(一同)ええー!

♬~(キーボード)

こう ベースラインが ずっと
左手でやってるんですけど

これも 「ドゥーン ドゥ ドゥ
ドゥ ドゥ ドゥーン」

「ドゥ ドゥ ドゥ」って
ベースでやれるじゃないですか。

それを

1つの この
ピアノという楽器で。

(山崎)気になるわ。

全部… ギター ベース
ストリングス

1人でできるから
もう いらないやと。

それを組み合わせてるんですか?
(日食)そうですね。

(丸山)それで歌うんですか?
(日食)それで歌います。

(山崎)大変!

ちょっと
聴かせていただいても…?

じゃあ やらせていただきます。
(拍手)

(丸山)ホンマに そうなってるの?
(横山)聴いてみな わからんよな。

ホンマに聴いてみな わからん
これだけは。

(日食)じゃあ…。
(村上)日食さんの中の

オーソドックスなパターン
という…。

そうですね。 まあ 例えば…。

ご紹介…
過去に ご紹介いただいた

『水流のロック』っていう曲が
あるんですけれども

あの曲は すごく簡単に弾く事も
できまして。

♬~「流れもしないよ
停滞のさなか」

♬~「景色は似たり寄ったりだね」

♬~「変わってみろよと
挑発したとこで」

♬~「世界は今日も臆病だね」

これは すごく簡単に和音を…。

そうですよね 刻んでいくという。

(丸山)十分 これでいいですよ。
(日食)ありがとうございます。

例えば これに…。

♬~(ピアノ)

(安田)鳴ってる それ。

♬~(ピアノ)

例えば このベースに
次 ギターを重ねてみますね。

ワン ツー スリー フォー。

♬~(ピアノ)

(安田)軽快!

(大倉)えっ すげえ!

♬~「流れもしないよ
停滞のさなか」

♬~「景色は似たり寄ったりだね」

こんな感じで どんどん 曲中に…。
(丸山)うわあ… 格好いい。

(大倉)異次元や こんなん。

(山崎)そうなったんだもんね
結局 日食さんは。

(日食)そうですね。
まだ ベース ギターなので

これが進行してくると…。

(村上)ここから足していくと…。

じゃあ 一番多そうなところ
やってみますね。

本来のピアノ伴奏や
ギターの使い分け。

更に 水をイメージした

効果音などにも注目。

♬~「歌ってほしいよ
ロックンロール」

♬~「踊ってあげるよ
scraming dance」

♬~「ここで
ふたり起こした逆流が」

♬~「伝説になるさと
うそぶいたこと」

♬~「ほんとにしようよ
水流のロック」

♬~(ピアノ)

(山崎)ええー!
何があったんですか? 今。

腕 2本しかないはずなのに。
(日食)腕 2本しかないですね。

(村上)ひも解いていただいても
いいですか? 順番に これを。

(大倉)何が増えてました?
(日食)えっと これはですね

自分でも 何を弾いてるか
よくわからないんですけど。

えっと…。
(村上)今のバージョンは。

ベース…
まあ ベースは 普通にいまして。

でも ちょいちょい高いとこ
なんか ピンッて入ったりして。

あれは 何ですか?
(日食)こういうのも ギターの…

ちょっと 私 詳しくないので
わからないんですけど

すごい高音で…。
(寺岡)ハーモニクス…。

(日食)…みたいなのとか あとは
『水流のロック』っていう曲なので

水のきらめきが ここで
ぐりんって入るとかっていうのを

イメージしている…。

♬~「伝説になるさと
うそぶいたこと」

♬~「ほんとにしようよ
水流のロック」

♬~(ピアノ)

なんでですかね…。
(村上)そもそもですけども。

きっかけは?
(日食)いや でも やっぱり…。

(日食)ライブで
走り回れるわけでもなくて。

ずっと座りっぱなしで。
見た目で勝てなければ やっぱり

音で勝てる工夫をしなければ
いけないなという事で… はい。

続いて 一般の方からの

さまざまな疑問に答える回から

こちら。

確かに。
(村上)これ 気になる人?

(横山)言うよね。
(村上)ねっ? CDとの違い。

近年 世界中で
アナログレコードの人気が再熱。

日本でも
さまざまなアーティストが

新曲をレコードでリリース。

更に昨年 アメリカでは
アナログレコードの売り上げが

CDを30年以上ぶりに上回った。

実際ね 古田さんとか
聴いてきてらっしゃるから。

好き好きやと思うよ。

(さかい)終わった。 終わった。
(村上)終了ー!

終了 終了。

割とアナログ…
アナログやねんっていう人

格好付けてるわ!
と思ってるもん。

(村上)これ でも 明解な やっぱ
違いがあるわけですもんね。

さあ これは寺岡さん。
(寺岡)はい。 僕 なんで

今 ちょっと いろいろ
グサッ グサッ グサッ…。

(高橋)ああ すみません。

(一同 笑い)

(村上)決めぜりふみたいに
言わんといて 寺岡さん。

アナログ好きが高じて ちょっと

オーディオルームを ちょっと
家に作っちゃったぐらいの…。

へえー!
それはレコード聴くための?

レコードだけですね。
(村上)レコードだけの。

素朴な音楽疑問。

アナログレコードは
本当にすごいのか?

今回 アナログレコードの
良さを知るには

実際に聴いてみてください
という事で…。

なんと ご自宅地下のオーディオ部屋を

案内してくれる事に。

(新井)すごいですね。
(高橋)めちゃくちゃ見たい。

そうですね。
これが まあ もう とにかく

防音扉を
まず 二重にしております はい。

(スタッフ)じゃあ お邪魔します。
(寺岡)はい どうぞ。

(新井)「うわあ!」
(大倉)「うわあ!」

(高橋)「なんや? これ!」

こんな感じになっております。

(村上)「聴いてから
触るんでしょ?」

こちらが レコードを聴くための
オーディオルーム。

(高橋)「やばっ!」
(大倉)「すげえ!」

棚には びっしりのレコード。

どでかいスピーカーに

何かわからない機材もあるが…。

では CDとアナログレコードを
聴き比べる前に

いろいろ こだわりを見ていこう。

部屋の中には何やら

年季の入った機材が
たくさんあるが…。

(丸山)「めっちゃ状態良くない?」
(新井)「キレイですね」

音の入り口から出口まで
説明しますと…。

はい。 まず これ… 入り口。
プレーヤーですね。

で このプレーヤーが
プリアンプっていうものに

いくんですよ。
プリアンプっていう…。 はい。

(スタッフ)このプレーヤーから…
プレーヤーからプリアンプ。

で そのあとに
今度はパワーアンプという

ここにいくんですけども。
これ パワーアンプで。

これ 右用ですね。

これ 左用。
(スタッフ)スピーカー用って事ですか?

スピーカーの右用のパワーアンプ
左用のパワーアンプっていう。

で 最後に このスピーカーに…。

今日使ってるのは
このでかいやつですけど。

(丸山)「また始まった。 距離の話」

(寺岡)オーディオマニア界の
不文律がありまして。

このビンテージ機材
お金がかかってそうだが

こちらの ひときわ目を引く
巨大スピーカーは…。

(スタッフ)これは…?
これは結構新しく見えますけど。

(寺岡)これは
再塗装してるんですけど

これ 多分 世界で一番古い
ステレオスピーカーって

いわれてるんですよ 民生用の。
(スタッフ)えっ…?

そのお値段は?

でも 600万ぐらいする…。

(高橋)「ええー!」

それを まあ 売って 買う。

売って 買う みたいな感じなので

まあ そんな高くは
買ってないですけど。

僕 知り合いのドラマーに
この間 来てもらったんですけど

めちゃくちゃ やっぱり その…

音楽を… 「音楽が楽しくなる!」
っていう風に言ってくれて。

(スタッフ)このスピーカーで聴くと?
(寺岡)ええ ええ。

更に プレーヤーは なぜか2つ。

実は これ モノラル用と
ステレオ用で使い分け。

それぞれ アームなど
使われる部品が違うそうで

60年代まではモノラルレコードが
主流だったという。

…っていうので わざわざ
この2つセットを作りました。

更に こんなこだわりも。

マニアなら当然。

聴く前に…チェック。

例えば レコードのせて

まず ここにのせた時に ええー…

盤と このアームが水平。

わかります?
(スタッフ)はあ はあ はあ…。

(寺岡)…の位置に まず 高さを
調整するんですよ。

つまり 針とレコード盤の水平が
大事だそうで…。

レコードって溝じゃないですか。
その溝に

ちゃんと 針が
いい感じで入ってくれないと

全部の情報が入ってこないので

そのためには まず 水平にすると。
(スタッフ)水平…?

(寺岡)はい 高さを。 まあ ここで
高さを調整するんですけど

それで水平にします。
(スタッフ)はい。

更に プレーヤーの台自体も
水平になるように

足の部分にスプリングを入れて
高さを調節。

水平器を使っての確認も忘れない。

ちなみに 別の部屋にある
レコードプレーヤーは…。

なんと
プレーヤーを磁石で浮かせ

水平と
揺れの防止をしているという。

(高橋)「ええー!
こんなん売ってるんですか?」

(寺岡)そのあとに
今度は このカートリッジに

針圧っていうのがありまして。

圧力が。 針の圧力を測る
機械がありまして。

(横山)「ええっ?」
(高橋)「やってるヤツ おんの…?」

(寺岡)ここにですね
まあ これを置くと ええー…

こう 出てきますよね。
ここに のせるんですよ。

こうやって ピッと。 そうすると

1.6とか出てくるじゃないですか。

今 ちょっと だから 軽いんで
少し こう 重くするんですね。

(新井)「うわー…!」

(寺岡)今 1.9。 これぐらいが
ちょうどいいんじゃないかな。

これで そろそろ聴かせてくれる。

…と思いきや。

(丸山)「ええー! まだ?」
(村上)「聞いて もう1つ」

実は これ…。

タイマーをセットし
レコードを入れると

超音波で自動洗浄がスタート。

(丸山)「水洗いしていいんや」

更に 洗浄が終わると
自動で乾燥も。

(横山)「すげえな」
(新井)「すごい!」

(高橋)「早う聴こう」

ちなみに
こちらは70万円。

では いよいよ
アナログレコードは

本当にすごいのか
聴かせてもらう事に!

ビートルズのデビューアルバム
CDとレコードで聴き比べ。

…と言いながら
ドキドキしてますけども。

まずは CD。 皆さんも
耳を澄ましてお聴きください。

(高橋)「スピーカーは一緒なんですか」
(寺岡)「スピーカーは一緒です」

「One two three four!」

♬~

♬~「Well,
she was just seventeen」

♬~「You know what I mean」

♬~「And the way she looked
was way beyond compare」

(大倉)「真剣」
「(一同 笑い)」

(寺岡)「あのね
今 ドキドキしてるの」

なんか 結構… いいな。

CDいいなっていうのと…。

果たして その音とは?

ドキドキ。

「One two three four!」

♬~

♬~「Well,
she was just seventeen」

♬~「You know what I mean」

♬~「And the way she looked
was way beyond compare」

♬~「So how could dance」

(横山)「めちゃくちゃ
ご機嫌なってるもん」

♬~「Oh, when I saw
her standing there」

♬~「Well, she looked at me」

では 改めて もう一度!

「One two three four!」

♬~

♬~「Well,
she was just seventeen」

♬~「You know what I mean」

♬~「And the way she looked
was way beyond compare」

「One two three four!」

♬~

♬~「Well,
she was just seventeen」

♬~「You know what I mean」

♬~「And the way she looked
was way beyond compare」

やっぱり…。

だけど…。

その なんか こう…。

なんか もう
うれしくなってくるっていうか。

それが 多分

なんか データには出ない
何か音なのかなっていう

僕は気がしていて。

(拍手)

ちょっと違うように
感じたんですよね。

本当ですか。
(新井)なんか温もりがあるような

レコードの方が。
そういう風に感じたんですけど。

僕は もう あの… カウントで
もう 音が違うってわかりました。

(村上)うわあ やっぱ 先生方は
もう 耳 肥えてらっしゃるから。

よかった。
(mabanua)やっぱり あの…

再生装置も
良くすれば良くするほど

レコードって 比例して
音が良くなってくるので。

ありがとうございます。
(mabanua)これは やっぱり

お金がかかりますけど。
(村上)どうしても?

どうしても。 これは楽しいです。

いい音で聴こうとすると。
さかいさん いかがでしたか?

僕も やっぱ
音圧 ちょっと違うなって。

特に あの… なんだろう?

聴こえてくるというよりは
感じる音が

聴こえてない部分まで
レコードって入るから。

(村上)いや めっちゃ短い!
めっちゃキュッとできるやん!

続いては 実はスゴイ楽器を
特集した回から

意外と知らない こちら。

楽団の中では
ソロやメロディーも多く

目立つ存在で

数ある 木管楽器の中でも

ギネスで 世界一難しい木管楽器と
認められている。

オーボエから見たら
「アッハー」って感じですよ。

一体 何が難しいのか?
その謎が明らかに!

(山崎・大倉)ええー!
(古田)うわっ!

教えてくれるのは

東京交響楽団の
オーボエ奏者

最上峰行。

まず でも 早速ね 音をね…。

(大倉)あっ そうですね。
(最上)じゃあ 音を…。

ちょっとお待ちください。

(山崎)あら ちょっと…
アイコスですか? アイコス?

(最上)いや 違います。
(大倉)そんなとこで吸わない…!

本番中に…。
(山崎)ダメですよ 本番中。

(市川)すごい ちっちゃいリード。

(丸山)なめしてる。

俺 それ 人にされた事ある。
自分が吹くやつ。

(市川)トラウマ…。

じゃあ ちょっと吹いてみますね。

♬~(オーボエ)

(丸山)優雅。
(山崎)いきなり!

♬~

あら! めちゃめちゃ
メジャーじゃないですか!

そうですね。 すごく
メジャーな曲ですね 今のは。

(村上)キレイな音でしたよね?

でも 弾くまでに なんか こう
…みたいな なんかね 1回。

リード… これ
リードというものなんですけども。

そもそも
リードは

サックスや
クラリネットなどでも使われ

マウスピースに付け

これを振動させる事で

音が鳴るというもの。

オーボエは すごく厄介なのが
このリードというもので。

これが えっと… 薄さがですね

大体 0.1ミリぐらいの植物の葦が

2枚合わさって

それが振動して
音 出るんですけども。

今 僕 湿気を入れたのは…。

(山崎)なめてましたよね。

じゃないと 音が出ないんですね。
(大倉)乾いてると。

水につけたり なめたりして
これを調整しながら 音を出す。

そういう仕組みになってます。

そもそも オーボエとはね
どういった楽器か…。

どんな楽器なのか
基本的な情報は こちらです。

(山崎)すごいじゃないですか。
(大倉)うわっ 高っ!

最初にチューニングで 必ず

「ペー!」っていうやつですよね。
(最上)オーケストラだと

必ず チューニングは
オーボエから始まる…。

メインどころなんですね 結構。
(最上)そうですね。

オーケストラでも 大体
真ん中の… 中央に座ってるので。

それで 音を… 「ラ」の音を出して

バイオリンの…
コンサートマスターの方が

チューニングをするって感じで。

オーボエ合わせに
なるわけですもんね?

基本 オーボエ合わせなんです。
(山崎)高いんですね あとね。

(最上)まあ そうですね。
もう少し安いのもあるんですけど

そのくらいはしますね。
(山崎)いや 高いですよね?

(山崎)確かに。
あまり 取っ付きづらい…

2大要素が入ってますもんね。
(最上)そうなんです。

だから オーボエっていうのは
基本 吹奏楽部で

フルートとか クラリネットとか
トランペットとか

やれなかった人が
「あんた これ やりなさい」って

言われてしまう楽器なんです。
(大倉)最終的に 流れていく…?

(最上)そう 最終的に…。
そう 人気がない。

要するに まず…。

では 一体 何が大変なのか?

まず1つは
構造が関係しているようで…。

(最上)
まず このオーボエ ちょっと…。

今日 ちょっと 1本 別な楽器を
持ってきたんですけども。

(南)すごい!
(村上)スケルトン!

これ アルトグラスでできてる
素材で。

(古田)スケルトン?
(最上)で えっと

上の方が
大体5ミリぐらいなんです。

(丸山)あっ 細っ!
(最上)5ミリぐらい。

(山崎)本当だ! 中の厚みね。
(最上)そうです そうです。

ここじゃなくて この中の方です。
(山崎)中のね 管の。

(最上)これが 大体
細くて4ミリ…。

だから
ここにリードを付けて

音を出すんですけど

なので 基本
息を止めてる状態で

音を出してるっていう感じ。

圧がすごいって事ですか?
(最上)圧がすごい…。

だから こう 息を
フーって入れるんじゃなくて

ウーンって こう
息んでる感じっていうんですかね。

その状態で… だから
顔が すごく赤くなったりとか

苦しそうな楽器なんですね。

それで もう1つは やっぱり
この

苦しいばっかりじゃないですか。
(山崎)ハハハハ…!

(村上)以前 あの…
ファゴットのね 方も…。

(山崎)ファゴットはね
めちゃめちゃ大変ですよね。

ずっと… 吹くよりも
ほぼ リード作ってるって

おっしゃってましたよ。

以前
ファゴット奏者 石川さんは

木から… 1本の普通の木から
作るんですか?

大体2週間かかるんですね。
(大倉)マジっすか?

手間がかかって大変と
語っていたが…。

僕から言わせていただくと
ファゴットのリードは

(山崎)ええー! いやいやいや…。

(村上)大変そうでしたよ
ファゴットも。

(山崎)ほぼリードとしか
過ごしてないみたいな事

言ってましたよ。
(最上)もう オーボエから見たら

「アッハー」って感じですよ。
(丸山)アメリカン 出た。

何 言ってんだと?
(最上)そう 何 言ってんだ。

どう 大変さが違うんですか?
ファゴットとオーボエ。

(最上)小さいんです。
(村上)サイズが まず?

(最上)サイズが まず 小さい。
で 薄いんです。

その小ささゆえ
とにかく大変なのが

リード作りだという。

ファゴットの人は
ヤスリを使ったり

いろいろやって 雑なんですよ。
雑って言っちゃいけないですけど。

言っちゃえ 言っちゃえ!
言っちゃえ 言っちゃえ!

バーッと…
ヤスリだと ブッと吹いて

バッと音が出るんですけど
オーボエは

(最上)0.1ミリもない…。
(大倉)何で やるんですか?

(村上)自分で削ってらっしゃる?
(最上)はい 自分で削ります。

一応ね 今日 持ってきたのが…。
(安田)大変やん。

(村上)えっ!
そこから そこにいくんですか?

ビフォーアフター?
(最上)はい そうです そうです。

(大倉)
鉛筆削りみたいなもんですよね。

これを割って
カンナみたいな機械で削って

0.55ミリとかにして。

最終的には ナイフで調整?
(最上)そうです。

最終的には
糸を巻いて パイプに付けて…。

それをやってくれる職人さんが
いるんじゃないんですか?

(最上)いるんですけど…
いるんですけど

基本は やっぱり 自分の…
オーボエって 本当

その人の特色が出る音色が
出るので

もう 自分で作らないと
やってられないんですよね。

大体 どれぐらいですか?
ビフォーアフター…

1本 完成するまでに。
(最上)時間ですか?

(村上)はい。
えっと まず

乾燥させたり。

そこから?
(山崎)全然出ない 音。

それ フランス産じゃないと
ダメなんですか?

フランス産のが 一番いいって
いわれてて。

(丸山)ジャパンはないんですか?
(最上)…のやつは

全然使えないんです。
大体 だから

結局 3年ぐらいかけて ようやく
1本作るって感じですよね。

じゃあ それ3年前から仕込んでて
今 リード…。

(最上)そういう事ですね。
(丸山)そのリードは

どれぐらい持つんですか?
(最上)これ 3日から1週間…。

(山崎)ええー!
(村上)儚いなあ!

もちろん 音は出るんですけど

うまみがある
いい音が出るっていうのが

3日から1週間ぐらい…。
(村上)しかも… いや

これは いい出来だなと思って
吹いてみたら

なんか 音 あんま良うないな
っていう事…。

あります あります。 だから
オーボエの場合は これを…。

(村上)打率 低っ!
(山崎・大倉)ええー!

リードも… リードも こうやって

いっぱい持ってるんですよ。

(村上)釣りやん! もう。
(最上)実は 僕の…。

(山崎)あっ オーボエカップル?

(一同 笑い)
(丸山)マジか!

もう 基本 リードって
ストレスなので。

ストレス?
リードを作るのがストレス…。

じゃないと 練習できないし まず。
(山崎)そうですよね。

「お前のリード アカンわ」
っていうね。

リードの出来で
夫婦関係も うまくいったり。

僕が いいリードできた時は
奥さんの方が リード悪かったり。

で 機嫌が悪いとか。
そんなんばっか…。

苦しみ わかる同士やから
うまくいくんかなって思ったら…。

僕も そう思って
結婚したんですけど

そう甘くはなかった…。
(一同 笑い)

(丸山)すごい 背景が…。
(村上)オーボエ界 難しいわ。

(山崎)オーボエ婚は
なかなか大変なんですね。

でも そんな難しい楽器に よく…。

(村上)何を… 魅力を思われて
今 やってらっしゃるんですか?

まず 珍しいですよね。
要するに やってる人が少ない。

あと 魅力的な音が出るんですよ。

やっぱ その苦労だけあって。
(最上)艶っぽかったり

あとは 意外と

(最上)そういう事も
あったりするので。

いい音色 せっかくやから
聴かせてください。

まず ちょっと 泣かせる感じで。
(丸山)ああ… 泣かせてください。

♬~(オーボエ)

♬~

(丸山)「上野発の夜行列車」。
(山崎)哀愁だね。

(大倉)うわ いいっすね!
(山崎)哀愁が やっぱ すごい!

これから
オーボエを始めたいっていう人が

「まず リードから入らな
アカンのやったら ちょっと…」

ってなる場合 代替的な感じで
練習したりとかは あるんですか?

簡単に始める事はできる…。

ある程度
音は出るという事ですよね。

(一同 笑い)
(山崎)誰がやるんですか! それ。

入り口 ちょっとでも開けようと
思って 聞いた…。

(村上)狭い 狭い。
狭い。

それを乗り越えた時に
すごい いい音楽…。

(村上)達成感?
そう 達成感があるし。

(山崎)登山的な感じも
あるんですかね。

そんなオーボエが
ハーモニカとスペシャルコラボ。

それでは いきましょう。
(村上)はい。

♬~(ハーモニカとオーボエ)

(大倉)格好いい!
(市川)ああー 素敵。

♬~

(大倉)すげえ。

♬~

(山崎・大倉)うわー!
(拍手)

(丸山)ブラボー!
(村上)ブラボー!

(山崎)こんなポップな曲も
弾けるじゃないですか。

大変やけど
音 すげえキレイですね。

(村上)めっちゃ素敵。
(古田)いい音やったなー。

そういう苦労がわかると
全然 また オーボエの音色が

変わってきますよね 我々の。
(大倉)知識を知ると。

(村上)我々は ありがたみを持って
聴けますから これから…。

(古田)素敵でした。

そして
実はスゴイ楽器から もう1つ。

演奏法どころか

名前すら知らない方も
多いかもしれないが…。

素人でも弾けちゃう
その仕組みに…。

怪しすぎる見た目
謎のテルミンまで登場。

(山崎)なんか始まりましたよ。
なんですか? これ。

(林)もう準備されてますけど
テルミンの基本的な事は

こちらです。

(山崎)ああ 高い。
(大倉)なんか UFO見付けるのに

なんか 使いそうな。
(一同 笑い)

(村上)『ムー』が喜びそうなやつ。
(山崎)交信ね。

これ 急に… 今 セッティングが
終わったんですか?

はい 終わりました。
(山崎)随分前に来られましたけど。

ちょっとですね

周りに
動くものが いちゃいけない?

そうなんです。
(山崎)へえー!

その軸みたいな…
避雷針みたいなやつ

あるじゃないですか。
これですか? はい。

(安田)それが…。
アンテナです。

(安田)アンテナ?
はい。 この箱から

2本のアンテナが出ていて…。

(金木)この電波の届いている所に

手を近付けたり遠ざけたりして

触れる事なく演奏するっていう。

ええー! 何? これ。

電源を入れると
アンテナの周囲に電波が発生。

手を近付けたりする事で

周波数を変化させ
演奏するという。

(村上)ちょっと 聴かせて
いただいても よろしいですか?

じゃあ 早速。
(山崎)ちょっと 理解ができない。

♬~(テルミン)

(山崎)チューニング?
はい。

いきます。

♬~(テルミン)

(大倉)すげえ!
(丸山)わあ… 虹を越えるね。

♬~

(大倉)なんて繊細な…!
(拍手)

(村上)めっちゃキレイですよね。
(山崎)すごい!

(大倉)なんか 趣あるな。
テルミンって

演奏なんかできへんもんやと
思ってた。

(丸山)確かに なんか
シンセ的な こう… ねっ。

(古田)すごい! 本当 初めて見た。
(村上)素人でも

音だけやったら 出せる…?
(金木)出せます。

(村上)ザキヤマさん!
(山崎)いやいや なんか

できそうな感じに
なっちゃうんですよね。

こうしてたら じゃないですけど。
(丸山)だって 指揮者もね

ちょっと やりましたからね。
(山崎)そうそう あの時もね…。

(村上)できてへんわ!
「できたし」…。

これ もう近寄って…。
はい。 で こちらに

左手を
ちょっと添えていただいて。

♬~(テルミン)
(金木)はい そうですね。

(村上)顔や! 顔!

(大倉)いつも こうなる。
(村上)怖い 怖い 怖い 怖い…!

♬~(テルミン)

そうなりますよね。
(大倉)めっちゃ 相性いい。

♬~(テルミン)

(大倉)芸風と相性がいい。

(山崎)テルミン芸人
いけますね これ。

♬~(テルミン)

(村上)いける!
(山崎)ただ もう 全然わからない。

(大倉)音程とか
わからないですよね。

では どうやって

「ドレミ」を演奏するかというと…。

(林)このテルミンなんですが…。

(村上)感覚なんですか?
(大倉)じゃあ これじゃなくても

いいんですか? 別に。
(金木)はい もちろん。

♬~(テルミン)

(大倉)すげえ!
(山崎)あんな事できないよ。

(金木)でも ただ 体も動かさず

なるべく腕も動かさずに弾く事が
上手に弾けるコツなので。

♬~(テルミン)

…みたいな感じで
手首を固定させて。

体が動くと また
それに反応しちゃう

っていう事ですよね。
(金木)そうなんですね。

(大倉)左手は…。
(金木)左手は音量です。

近付けると もう 音が…。
(大倉)なくなるんですね。

(金木)はい。 なくなります。
♬~(テルミン)

(安田)すげえ。 格好ええ楽器やな。
(山崎)あれ 面白いね。

そうです。 一度に
1つの音しか出せないんです。

なので この弾き方によって…。

カクカク弾いたり
ビブラートをかけたりして

少しニュアンスをつける。

テルミン使われてる楽曲って
どういったものが…?

あんまりないんですけれども
一応 あります。

テルミンを使った曲が流れるのは

以前 放送していた
『マツコ&有吉の怒り新党』で

視聴者の
アンケートが読み上げられる場面。

33歳 男性 自営業の方からです。

(大倉)「あっ これ そうなんや」

(丸山)「聴いてます これ」

♬~

(山崎)「テルミンなんだ これ」

♬~

(安田)オペラの声にも少し似る…。

(金木)そうですね
歌声に似てると。

(村上)さあ 大変なところも
伺っております。

はい。 テルミン 大変なところ
こんなところです。

ノリノリの演奏
できましたやんか!

オーケストラとかにはならないんだ。
(金木)そうですね。

自分も動けないので。
(村上)そっか 乗れないし。

乗れないので… はい。

でも 気持ちは乗ってるんでしょ?

コントロール…。
可愛い なんか。

(山崎)可愛い。
でも 我慢しないとね。

いくら楽しくても
自分が乗っちゃったら

音 変わるから。
(丸山)ワオワオって なっちゃうから。

今日 別のやつも
お持ちいただいたんですよね?

そうなんです。
(大倉)可愛い!

(村上)知ってる人は
知ってるんじゃないかな。

(山崎)これは マトリョーシカでしょ?
(丸山)飾り物でしょ?

テルミンとマトリョーシカで

「マトリョミン」っていう
名前なんですけども。

(丸山)コラボ作品。
(金木)はい。 これ

マトリョーシカだと 中に
いっぱい 人形 入ってますけど

中は こんな…。
(大倉)怖い 怖い!

(丸山)ナイフみたい…。

(山崎)こういう事なんですか
テルミンの中身っていうのは。

(金木)この銀色のが
アンテナなんですけれども。

テルミンの この音程を
調節するアンテナが

今の 銀色のアンテナに
なっていまして。

(村上)中のプレートで?
はい。

音量は
変えられないんですけれども

音程は このように…。
♬~(マトリョミン)

(市川)ああー! すごい!

(丸山)ホンマに なんか
交信しそう 宇宙と。

♬~(マトリョミン)

(大倉)怖い!
この子 歌ってるみたい。

(丸山)確かに! 鼻歌だ。

マトリョーシカの鼻歌。

(大倉)うわっ!
シュールやな これ。

(安田)めちゃくちゃ難しいよ…。
(大倉)どんなテレビよ? これ。

あの子だけの
ワンショット見たいね。

更に 実はスゴイ楽器
4つのスペシャルコラボ!

実はスゴイ楽器
4つのスペシャルコラボ!

演奏する曲は…。

♬~「ためいきの
出るような」

懐かしの名曲
『恋のバカンス』。

(村上)ハーモニカとオーボエ!
(南)…担当させていただいて

途中から テルミンさんが…
テルミンさん…。

お名前じゃないんでね。

(村上)テル・ミンさんが
入られて…。

(山崎)ハハハハ…!
(丸山)中国系でしょ。

ご準備 整えば
皆さんのタイミングで

お願いいたします!

ワン ツー…
ワン ツー スリー フォー…。

♬~(演奏)

♬~

(安田)すげえ…。

♬~

(大倉)いいね。
(山崎)いいね!

♬~

(拍手)

ありがとうございました!

いやあ すごい!
不思議!

(安田)最高!
(古田)ブラボー!

(山崎)最高!
(大倉)不思議な音楽会。

(村上)見た事ないですもん。
(最上)多分 一生ないと思います

この編成でやるのは。
さすがに ないと思う。

大家さん だって
あれ 入れ所 難しいですよね。

楽器 楽器の音
わかってなかったらね

変なとこで 変な音…。
(山崎)大家さんだけ なんか

厨房に見えてきますよね。
(一同 笑い)

麻婆 入ってないよ! みたいな。
麻婆豆腐! みたいな。

(村上)忙しい店やったな…。
(丸山)人気店。

近日公開…。

この回に出演

(西畑)オシドラサタデー
『コタローは1人暮らし』が

毎週土曜よる11時30分から
放送中です。

アパートで1人暮らしをする
訳あり5歳児のコタローと

大人たちのハートフルコメディー
となっております。

なんと 横山大先生が
主演でございます。

ぜひ ご覧ください。

そして 次回

お待たせしました!
待望のLiSA特集。

プロ目線で
ボーカル面のすごさを分析。