NHK地域局発 ひめDON!「新たな芸術の芽、ここから 若者たちが集う劇場」[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

NHK地域局発 ひめDON!「新たな芸術の芽、ここから 若者たちが集う劇場」[字]

テーマは「若者たちが集う劇場」▽コロナ禍で苦境に立つ“芸術の現場”・独自の運営を続ける2つの劇場に密着▽映画監督・渡部亮平さんと俳優・山﨑玲奈さん出演!

詳細情報
番組内容
愛媛が「ドンドン」好きになる!番組、県内2つの特徴的な劇場とそこに集う若者たちが主役!▽松山市繁華街の小さな映画館で芽生える不思議な“映画熱”▽東温市の名物劇場では“芸術の灯を消さない”ための多彩な取り組みが…▽コロナ禍で厳しい状況が続く“芸術の現場”の未来は?▽少年隊の錦織一清さんが“東京の劇場にはないもの”を熱く語る!▽新進気鋭の映画監督・渡部亮平さんと期待の新人俳優・山﨑玲奈さん出演!
出演者
【出演】渡部亮平,山﨑玲奈,【キャスター】首藤奈知子

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
劇場/公演 – ミュージカル

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解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

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松山市中心部の商店街に来ています。

今日の「ひめDON!」の舞台は
この商店街から 一歩入った この通り。

あちらです。

<2階に上がると そこは…

昔懐かしい雰囲気が漂う映画館。

30年近く続く ミニシアターです>

さあ シアターに入りましょう。
こちらです。

この薄暗い雰囲気
味わいがありますよねえ。

さあ 今日のテーマが
スクリーンに映し出されますよ。

<そう このミニシアターや

ミュージカル劇場と

そこに集う若者たちが主役です>

まずは ここ ミニシアターが舞台です。

一体どんな若者たちが どんな思いで
やって来ているのでしょうか。

ラジオ番組で映画コーナーを担当する
こちらの大学生。

愛媛大学に通う
3年生…

夢は ラジオDJ。

目下 番組のアシスタントをして
修業中です。

そんな ひなたさんが
足しげく通う場所が…。

先ほどのミニシアター。

ただ映画を見るだけではありません。

そういう意味だったんですか。

ミニシアターの支配人から
映画情報を仕入れます。

時には こんな相談も…。

また一歩 ラジオDJに近づけたかな。

アンナちゃん 私も見たよ それ。

≪すごい!
ルナティックで見たんだもんね?

見ました。 びっくりですよ。

(笑い声)

繁華街に ひっそりと たたずむ
ミニシアター。

26年間 橋本達也さんが
1人で切り盛りしてきました。

コロナ禍で お客さんは
更に減ってしまいましたが

なんとか営業を続けています。

外に出られない橋本さんの
楽しみといえば…。

でも 映画への こだわりは
徹底しています。

特に大切にしているのが 音の環境。

自分の耳で毎日チェック。

こまやかな心遣いも
忘れません。

上映作品は1週間ごとに切り替えます。

スクリーンは1つでも
年間の上映数は…

♬~

♬~

ああ~。

♬~

≪いらっしゃいませ。
こんにちは。

このミニシアターで
自分の人生を決めた若者がいます。

高校3年生。

その映画熱は 本物です。

部屋には 至る所に映画グッズが。

ミニシアターには
高校3年間 何度も通い続けました。

好きなジャンルは サスペンスやSF。

見たことのない世界を
体験させてくれるからだそう。

シネマルナティックならではの…。

そんな朝日くん この4月から
新しい一歩を踏み出します。

京都に旅立つ1週間前。

挨拶に訪れた朝日くんに
橋本さんが映写室を見せてくれました。

♬~

ミニシアターで見つけた 映画作りの夢。

いつかまた ここに戻ってくると 誓って。

さあゲストは 東温市出身の
映画監督 渡部亮平さんです。

よろしくお願いします。
よろしくお願いします。

VTRご覧になって
いかがでしたか?

ああいうふうに映画を見て

最後の彼とか
人生 変わっちゃってる感じが

なんか すごく
普通に感動してしまいました。

ご自身は どういう思い出があります?

高校2年生の時に ある映画を
シネマルナティックで

ほんと たまたま見て
その映画のおかげで

今 自分が ここにいる
っていうのがあるので

ほんと感謝してる感じがありますね。
わあ すごい。 重なりましたね。

渡部さんは今年の2月に

映画「哀愁しんでれら」で監督として

念願の商業映画デビューを
果たされました。

先月 あの映画館で舞台挨拶も
されたんですよね。

その映像
こちらですけれども。

コロナの影響もあって
リモートでの舞台挨拶

どうでしたか?

シネマルナティックでは
自分が大学生の時に

自主映画を1回 上映してもらっていて
で 今回 それから7年8年ぶりに

次の商業デビュー作を
公開してもらうことになって

やっぱ松山でできると なんか僕自身も
結構 楽しいっていうか うれしくて

すごく充実した いい時間になりました。

やはり地元の皆さんも
応援されてると思いますよね。

新型コロナの影響というのは
映画業界にも すごく及んでる

厳しい状況かと思うんですけれども

作り手として
こうした映画館の存在って どうですか?

ミニシアターで かかるものって
もっと表現が自由で

すごく いろんな…
さっきね 橋本さんも言ってたけど

変態な映画があったり
ものすごく なんか

こんなのも映画って呼んでいいんだ
みたいな映画があったりとか

いろんな表現の自由があって
作り手にとっては

そういうミニシアターという場所があって
なんか こんな映画も作っていいんだ

あんな映画も作っていいんだ
みたいな場所が

ちゃんとあるっていうのは
すごく なんか うれしいし

これからも ちゃんと
残り続けてほしいなあって思ってます。

首藤さ~ん! 渡部さ~ん!
あっ あちら。

愛媛が大好き ど~にゃんだよ~!

今日は もう1人
ゲストが来てるらしいにゃん。

早速 どうぞ~!

♬~

♬「土曜日の夜は
男も女も揺れるのが好き」

♬「だからシェイクして
シミー踊るんだ 今」

♬「So you can’t stop the beat!」

♬「止められない 誰にも」

♬「恋する僕らのこのハート」

♬「夢見る楽園に着くまで踊ろう」

♬「You can’t stop the beat!」

♬「You can’t stop the beat!」

♬「You can’t stop the beat!」

おお~!
(拍手)

ありがとうございます。
すごい! どうぞ こちらに。

パワフル! 伸びやか!
すごい。

すごい。 圧倒されましたね。
お座り下さい。

すごい。
ね。 改めて ご紹介いたします。

愛媛県出身のミュージカル俳優…

山崎さんは 現在14歳。

昨年のですね ホリプロ
タレントスカウトキャラバンで

見事 グランプリを受賞されました。

≪8番 山崎玲奈さんです!

≪おめでとうございます!
(拍手)

綾瀬はるかさんですとか
石原さとみさんを

輩出したオーディション
なんですよね。 はい。

受賞された時は
どんな気持ちだったんですか?

もう 呼ばれた瞬間っていうのは

緊張しすぎて
自分が呼ばれたことすら曖昧で

「うわ~! えっ ほんとに!?」
って思ったんですけど

時間がたつにつれて どんどん

うれしいっていう気持ちが
すごい強まってきて

終わったあとに家族3人で すごい喜んで
夜ごはん食べに行きました。

(笑い声)
なんて ほほ笑ましい。

すごかったですね。
すごいですね。

しんがあって すごい伸びやかで。

ありがとうございます。
すごい。

実はですね 山崎さんが
ミュージカルの道を志したのは

地元の劇場が
きっかけだったんですよね。 はい。

坊ちゃん劇場っていう劇場は

自分のミュージカルのきっかけ
好きになった きっかけなんですけど

その 坊ちゃん劇場の役者さんが
教えて下さってた

ミュージカルスクールに
通ってたんですけど

そのミュージカルスクールで
歌とかダンスとか演劇っていうのが

ほんとに好きになって そこから
どんどんミュージカルっていうのも

興味を持つようになりました。

さあ 続いてはですね
山崎さんの人生を大きく変えた

その 坊ちゃん劇場が 舞台です。

♬「俺たち 帝の親衛隊」

♬「剣豪ぞろいの防人の隊長さ」

坊っちゃん劇場で上演中の…

岡山県の「桃太郎伝説」を
題材にしています。

♬~

県内の大手企業が
文化事業の一つとして

15年前に設立した
この劇場。

上演作品は 一年間ずっと同じ。

すべて 瀬戸内の伝説や偉人を
題材にしたオリジナル。

劇場が期待する俳優の一人…

上演中の舞台で
最年少です。

あたしには
兄貴しかいない!

重要な
主人公のライバル役に抜擢されました。

♬「親の仇を討つために
積年の恨みを晴らすのだ」

朱莉さんは岡山出身。

3歳から地元で
ミュージカルの舞台に立っていました。

東京で下積み生活を送っていた
3年前の7月。

ふるさとの倉敷市真備町が

西日本豪雨で 大きな被害に。

地元 真備町のミュージカルホールも
水没してしまいました。

ふるさとの劇場を失い 俳優として東京で
なかなか芽も出なかった1年半前。

声をかけてくれたのが
坊っちゃん劇場でした。

さあな!

おっと。

はい。

≪ああ そうそう そうそう。
そんな感じ そんな感じ。

♬~

♬~

この劇場の方針に共感し 今では

第一線で活躍する舞台関係者が
集まってきます。

その一人 3年前から総合演出を務める…

あっ そうか そうか。

これで 戦前 戦中 戦後でも
いいと思うんですよ。

東京などで大きな舞台を手がけてきた
錦織さんにとっても

ここは 作品作りに とことん向き合える
理想的な場所だといいます。

おはようございま~す!
お願いします!
≪おはようございます。

この劇場は
未来の「新しい芽」も育てています。

♬「我らは誇り高き瀬戸内水軍なり」

俳優を志す愛媛の子どもたちに
舞台に立つ機会を つくっているのです。

講師は朱莉さんたち現役の俳優。

タララララララ。

半年間 稽古を重ねて
1つの舞台を作り上げます。

本番のステージを迎えました。

♬「幸せにさせてみせるばい」

♬「追いかけて」
♬「追いかけて」

♬「高く飛べるわ」

♬「いつか平和になり
弓矢を折る日がきたら」

♬「鎧に白い花を飾ろう」

≪楽しんで頂けたでしょうか?

(拍手)

(拍手)

♬~

私も最初 坊ちゃん劇場に立った時に

そうやって すごい 基礎稽古をやってから
本番に立ったので

今見てて 「うわ 懐かしいなあ」
って思いながら見てました。

渡部さん いかがでした?
地元ですよね 東温市。

そうなんですよ
東温市なので 僕は地元で

今も お正月とかに帰る度に
毎年 あの坊ちゃん劇場に

見に行ってるんですけど。
すごい。

自分がいた時には なかったので
坊ちゃん劇場が。

あったら 多分 また違う夢…。

ミュージカル俳優に。
目指してたかも。

目指してたかもしれないですね
ちょっとね。 はい。

実は山崎さん 初めて立った舞台が

坊ちゃん劇場のステージ
だったんですよね。 はい。

あっ これ 写真がありますけど。

かわいらしい。 何歳の時?
これは 10歳の時ですね。

10歳! …といっても
まだ4年前ですけれど。

すごい。 ここがスタート。
そうですね。

今日 当時の台本 持ってきて頂きました。

見せて頂けますか?
はい。

こちらになります。
うわ~!

思い出深いページということで
ここにエピソードがあるんですよね?

はい。 このピンクに塗られてる所が

ほんとだったら ここの端っこの
ピンクだけだったんですけど

音楽監督さんから
一回 歌ってみろって言われて

なんでか分かんなかったんですけど
歌ったら 演出家さんと相談して

「玲奈 ちょっと ここも歌って」
みたいになって

最初は
すごい 「えっ!?」ってなったんですけど

すごい うれしくて ソロもらった時は
「やった!」って思ったし

よし このソロを練習して 本番には

完璧な形で皆さんに見せたいな
って思いました。

すごい。 ソロパート。

いや すごいですね。 舞台監督さんも
すごいですけどね 音楽監督さんも。

さあ これから玲奈さんは
どんな俳優になっていきたいですか?

私は 高畑充希さんみたいに
ミュージカルもやりつつ

ドラマとか映画にも
出てみたいなって思います。

もう応援してます 心から。
ありがとうございます。

玲奈さんもですし
渡部さんもそうですけれど

愛媛に才能が芽吹く場があって

また 応援してくれる大人たちがいる
っていうことも うれしいですよね。

どうですか?
そうですね 愛媛にいると

愛媛っていうか地方にいると なかなか
そういう 夢を知るきっかけがないので

そういう 今 坊ちゃん劇場にしても
前のシネマルナティックにしても

なんか 夢の可能性が広がる気がするので
これからも そこが 若者とか

まだ知らない世界を知る
きっかけになると思うんで

そういう いい環境 いい場所になると
いいなあと思いますね。

つなげていきたいですね。
はい。

今日は どうも ありがとうございました。
(山崎)ありがとうございました。

私たちも また
応援していきたいと思います。

ありがとうございました。
また お会いしましょう。