激レアさんを連れてきた。[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

激レアさんを連れてきた。[字]

今回の激レアさんは『自宅に侵入した強盗を溢れる人間愛とピアノの音色で改心させちゃった人』

◇番組内容
★激レアさん1★
自宅に侵入した強盗を溢れる人間愛とピアノの音色で改心させちゃった人

★激レアさん2★
シャイ過ぎるせいで1人ぼっちで映像を作っていたら日本の映画界に一大旋風を巻き起こしちゃった人
◇出演者
【研究員】若林正恭(オードリー)
【研究助手】弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)
【客員研究員】濱口優(よゐこ)、若槻千夏 ※50音順
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/geki_rare/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
福祉 – 文字(字幕)

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キーワード出現数ベスト20

  1. 若槻
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  5. 強盗
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  9. 人間愛
  10. 無理
  11. 映画
  12. 改心
  13. 若林
  14. HEAD
  15. JUNK
  16. ホント
  17. 泥棒
  18. お前
  19. ハリウッド
  20. メール

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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今日の『激レアさん』は…。

自宅に侵入した強盗を

深すぎる愛とピアノで
改心させちゃった人!

泣いちゃって…。
「うち 大したものないけど

なんでも 盗っていっていいよ」
って言ったんです。

うわ~…。
えーっ!?

うわ~ すげえ。
すごい。

盗みを許可したんですか?
(ニシカワさん)そう。

強盗に尋ねます。

(一同)えーっ!?
けれども これはですね

普通に断られました。
(一同 笑い)

とにかく桁違いな人間愛が

ラストに
とんでもない奇跡を起こす!

さらに…。

今 話題沸騰のSF映画
『JUNK HEAD』を…。

シャイすぎるせいで
誰にも頼れず

ほぼ一人で作っちゃった人!

友達にやってもらうものじゃ
ないじゃない…。

(若槻)仕事としての
依頼じゃないですか。

本日の激レアさんは
こちらの方です。

まずは
人間愛の深すぎる男が起こした

映画みたいな奇跡!

おおっ…。
かっこいい。

どうも。

ニシカワさんです。
よろしくお願いします。

よろしくお願いします。
ハハハハハ…。

ハハハハハ…!
なんで笑うんですか?

(若槻)なんか すごい
ギラギラ感といいますか…。

襟が ビンビンに立ってますよね。

頭もビンビンに立ってるし…。

さあ このニシカワさん…。

でも これ ちょっと
当てちゃっていいですか?

当てちゃってください。
いいよ いいよ。

いまだに Clubhouse
毎日やってる人ですよね。

(一同 笑い)
あっ そう?

結構やってる人いる? まだ。
全然違います。

本日の激レアさんは…。

(若林・若槻)えっ?

時間あるのかな? そんな…。
(一同 笑い)

強盗でしょ?
ピアノの音色を聴かせる…。

確かに。
はい そうなんです。

あっ ピアニストさん?
はい そうなんです。

(濱口)
だから 空気感が 雰囲気が…。

皆さん ちょっと
考えてみてください。

自宅に強盗がやって来た…。

怖いです 怖いです。
怖い 怖い。

ニシカワさん 最初は

命すら危うい絶体絶命のピンチに
陥るんですが

なんと 結果…。

へえ~。
(濱口)えーっ!?

しかもですね その強盗が…。

ものすごい改心。
(濱口)なんで? なんで?

ものすごい改心!
どういう事なの?

(濱口)わからん。
繋がれへん それ。

そう いい人になっちゃったの。

なぜ こんな事が
起きたのかといいますと

ニシカワさんがですね

お年寄りが
重そうな荷物を持っていたら

それを手伝い

コンビニの募金箱には
小銭を募金し

見かけたホームレスには

一度 家に帰って
布団を持ってきてあげるような

もうね めちゃくちゃに
人間愛が深すぎるからなんです。

へえ~ 人間愛で?
はい。

まずは このニシカワさん
どんな人物なのか

VTRをご覧ください。

♬~(演奏)

「えっ?」
「ニシカワさんですよ」

「うわ~ すごい
かっけえ…」

「24歳の頃
アメリカ リンカーンセンターで

華々しくデビューをして以来
活躍を続け

世界最高峰のコンサート会場
カーネギーホールや

ニューヨーク市長公邸で
演奏しちゃう

世界的なピアニストなんです」

「そんなニシカワさんの人柄が
よくわかるのがコンサート」

「ニシカワさんは
誰でも楽しめるように…」

という事で 今日は

(若槻)「鉄板ネタ?」
(濱口)「トーク始まった」

「必ず トークを挟みます」
「おお おお おお…」

「ニシカワさんは
とにかく しゃべって…」

「しゃべって…」

(若槻)「すごい しゃべってる」
(濱口)「早送りで これやもんな」

…ようなお話でございました。
ご清聴ありがとうございます。

(拍手)

「話し終わるまでにかかった時間は
20分。 付いたあだ名は…」

最近 僕ね ピアノ界の
さだまさしとか言われて…。

「ああ めっちゃしゃべるから」

「とにかく
お客さんへの愛情から

楽しい時間を
過ごしてほしいんだとか…」

(濱口)「急に どうしたんですか?」
「さっき着けてなかったのに…」

勇気ありますよね ちょっと
今から鉄板ネタをね…。

(若槻)ハードル上がってる。

今から5年前
そんなニシカワさん宅に

強盗が侵入!

命の危険すらある状況で

一体
どうやって改心させたのか?

まずは 緊張走る
事件発生の瞬間から見ていくぞ!

ピアニストとして
成功を収めたニシカワさんが

当時 住んでらっしゃったのは…。

へえ~。
(濱口)はあ~!

なんとですね 向かいのビルには

人気ドラマ『SEX AND THE CITY』の
主演女優

サラ・ジェシカ・パーカーが
住んでいました。

えーっ! すごい地域に
住んでたんだ。

ソーホーっていう所ですね。
(若槻)ソーホー 知ってます!

なんか ホント ブランド街とかが
ある所ですよね?

すごい いい場所です!
信じられない家賃なんですよね?

そうですね
ビックリしましたね 最初は。

日本だとね。
(若槻)最上階だもん…。

で このビル1階は

二重のオートロックが
かかっていたんですけれども

この時 ニシカワさん なんと…。

ああ…。
ああ そっか。

平和ボケしちゃって。
いつもかけてなかった?

かけてなかった。
(濱口)いつもかけてなかった?

一番上だし 下に二重扉もあるし
上がってこないだろうと思って…。

(濱口)なるほど。
一体 何が起きたのか

緊迫の瞬間を こちら
紙芝居でご説明していきます。

デデンデン!

ニシカワさんは いつものように
リビングでくつろいでいました。

すると 玄関から

ガチャガチャという音が…。

何事かと慌てていると…

ドガッと 勢いよくドアが開き

大柄な黒人と
ラテン系のスリム男が

突撃してきます。

(濱口)もう怖いよ。
(若槻)怖い もう怖い。

黒人男性が ズカズカと
ニシカワさんに近づき

透明な液体の入った注射器を
突きつけてきました!

はい もう この時点で
ニシカワさん ブルブル震えて

ホールドアップしていた
という事なんですよね。

怖かった。 ずっと こうして

オーマイガーって
ずっと どうしようと思った…。

えー…。
えー… 絶対怖い…。

何打たれるか わかりませんしね。
(ニシカワさん)そう!

(ニシカワさん)何かわからないので…。

もう一人のラテン系の男って
何してるんですか?

…とか盗っていってたんですね。
(濱口)へえ~。

こんな状況だったんですが
ニシカワさんのあふれる人間愛で

強盗が改心していくまでの
時系列をですね

こちらにまとめてみました。

まず 人間愛爆発で涙腺崩壊。

どういうタイミングでいけるの?
(一同 笑い)

そこが…。

そのあと なんと
ミラクルティータイム。

(一同 笑い)
ティータイム? 強盗と?

ティータイムまで…。

3~4カ月かかるよ。
「気 合うね」から…。

ティータイム挟みまして
真夜中のコンサート。

えー? それは
強盗がお客さんでって事?

そういう事になります。
えーっ!

という事で
強盗におびえながらも

人間愛が止まらない

ニシカワさんを見ていくんだけど

いきなり涙腺が大崩壊するぞ~!

さあ 恐怖のどん底で
頭が真っ白な状態のニシカワさん。

けれども ここで ふつふつと
ある感情が湧いてきます。

この2人は 今 なぜ
こんな事をしているんだろう?

やむにやまれぬ事情が
あるのではないかと ここで…。

へえ~!
(若槻)へえ~。

2人に質問しまくります。
(濱口)へえ~!

ニシカワさん。

すると 黒人が…。

(濱口)そりゃそうでしょ。
(若槻)言われるよ。

ニシカワさん。

ニシカワさん。

そこの距離が。

いけない。 怒られてるんだから。

幼少期って…。

これね 興味が
元々あるんですよね ニシカワさん。

そうです。 ホントだったら

あとで じゃあ 幼少期
しゃべろうっと。 しゃべろう。

アメリカに留学した時も
専攻はピアノだったんですけど

幼児教育とか教育心理学とか

あと 一般心理学って
勉強してる時があって。

幼少期は どんなふうにしたら

こういう 人の物を平気で
盗まなきゃいけなくなったり

人格形成になっていくんだろうと
思って。

(濱口)おおおっ… すごい。
すごい。

すごいな。
なるほど。

するとですね
ずっと奥で盗みを働いていた

このラテン系の男の動きが
ピタッと止まりまして

こんなふうに言ってきたんです。
ラテン男が?

おっ きた!
(若槻)気になる一言。

それ以来
ずっと一人で生きてきたんだ!

(若槻)すごい。 話し出した。

そうなんですよ。

過去を引き出してしまった
わけなんですね。

すごい 始まったね。

♬~「ルールル ルルル」
言うんだ。

一方で ニシカワさんは
自分が引き出してしまった

悲しい過去によりまして

早っ!

ニシカワさんが泣いちゃったと。
泣いちゃったんだ。

4歳の時から ずっと
実の父親に虐待を受けていて

4歳の子供とか

結構 僕 レッスンしてたりしてる
時期があったんですね

生徒がいて 子供が好きで。

だから 泣いちゃって…
「うち 大したもんないけど

なんでも 盗っていっていいよ」
って言ったんです。

うわ~…。
えーっ!?

うわ~ すげえ。
すごい。

盗みを許可したんですか?
(ニシカワさん)そう。

すごいな この話。
気持ちが寄ったんだ。

どうぞ。
そうなるのか。

さらにですね この話で
感情移入をしすぎたのか

ニシカワさん いても立っても
いられなくなりまして

強盗に尋ねます。

(一同)えーっ!?
(若槻)えっ 大丈夫?

けれども これはですね…。

ノー! ノー!

『北風と太陽』みたいな感じ。
確かに。

なんでも盗ってっていいよって
言ったら

そのラテン系の男が 大型テレビまで
盗ろうとしたんですね。

どうしても なんか
抱きしめたくなったんですね。

ギュッと。

ものすごい英語で
「俺に今近づくな!」って言って

「俺は 今 繊細な気分に
なってるんだ」っつって

震え始めて
感情的になっちゃって。

そこで僕 ちょっと
恐怖に また なったんですよ。

殺されたら どうしようと思って。

すごい。 それ 言われなかった?
お前 どんなやつなの? って

言われなかったですか?

俺 今 盗ろうとしてんで
お前のもん。

なんで ハグすんねん?

(濱口)…ってなりますよね。
(若槻)なる なる。

うわっ すごいな この話。
(若槻)すごいな。

コントですね ホントに。
コントだよね。

若林さん 正面から見たら
イケメンですよね。

(若槻・濱口)ハハハハッ!

何? 何? これ 何?

(一同 笑い)

いや こうなりますよ 普通は。

いや 人が大好きなんですよね。
(ニシカワさん)好きです。

人が大好きだから
そうなっちゃうんですよ。

感情的になった強盗に
再び 恐怖するニシカワさん。

しかし このあと 思わぬ展開から
強盗と お茶をするんだ。

ハグは
断られてしまったんですけれども

依然
号泣してるニシカワさんを見て

おお ちょっと心開いてきた。
こんな事を言ってきたんですね。

褒められたね
嬉しさもありますので

こんな気持ちになります。

(若槻)えーっ!
ああ…。

そこで
強盗たちに こんな提案をします。

えっ?
うわあ~!

すると
強盗たちは顔を合わせまして…。

飲むんかい!
(濱口)飲むんかい。

えっ 飲むんだ。
飲みます。

たとえ
相手が強盗だとしてもですね

マンハッタンの…
ニューヨークの ど真ん中でね

日本の文化の事を褒められたら

和のおもてなしの心で迎えなきゃ
いけない気になってきて…。

(一同 笑い)
すごい! すごいな!

(ニシカワさん)ちょうど 僕 京都から

美味しい玄米茶をね
送ってもらったところだったんで。

玄米茶だ。
玄米茶。

考えられないですけれども…
ありました。 はい。

このおもてなしがですね のちに
あだとなってしまうんですね。

この時 ニューヨーク
ものすごく寒かったそうで

温かい日本茶が効いたのか
なんと 強盗たち このあと…。

落ち着いちゃってんだ
温かいの 入ったから。

(若槻)何杯も おかわりした…。

美味しかったんだ。
(ニシカワさん)美味しいって言ってて。

普通は 盗って

そうです。 身の上話 しましたね。
へえ~!

僕 日本から一人で
バックパック持って…。

最初のうち
6万円しか持ってなくて

一人でニューヨークに来たんだと。
夢がピアニストだってねっつって。

だけど 最近 指の調子も悪くて
将来も不安だしねって言ったら

泥棒が
「お前な そんな心配するな」と。

「1年後の今頃

そんな事 心配してたのが
バカバカしいと思って

笑ってる日が来てるさ」って
言ってくれて。

泥棒。 泥棒が?

注射器 持って…
「お前 頑張れよ」。

お前だよ!
(濱口)すごいな!

面白い…。

でも すごいね。

仲がね 深まっていったわけです
日本茶のおかげで。

ニシカワさん もう ほとんど

(ニシカワさん)ありますよ。
あるはあるんですね。

でも そのムカついてる時間も…。

例えば バンッて当たって…
誰かと 電車とかでね。

で 「ごめん」って
言われなかったとしても

袖すり合う確率は
世界に 80億人 人がいたとしたら

これは80億分の1の当たりなんだ
って思った瞬間に許しちゃう。

これも じゃあ 出会いだ 1つの。
(ニシカワさん)そうです。

スケールでかい。 俺は

(若槻)確かに。
(濱口)普通は そうだよね。

普通そっち。 普通そっち。
(濱口)この考え すごいな。

そして 物語は いよいよ佳境。

あるきっかけから

真夜中のコンサートが
始まるんだけど

ニシカワさんの人間愛も

絶頂となるぞ!

4時!?
はい。 強盗の一人がですね

部屋の中に あるものを発見し
興奮するんです。

それが こちら。

はい。 これは
どんなものだったんですか?

カーネギーホールって 一応

世界で一番有名な クラシックの
コンサートホールなんですね。

ニューヨークの。

有名だと言いましても
大ホールは有名だけど…

中ホール 小ホールっていうのが
ありまして。

僕 小ホールでは 何度も
コンサートした事があったんです。

その時のポスターが
こう 貼ってあって…。

「お前 カーネギーホールで
弾いたのか!?」って言われて

「すげえな!」って
言ってくれたんですよ 泥棒が。

で 「ありがとう」って…。

…って言うから グサッてなって。

リサイタルしてあげなきゃ
いけない気持ちになってきて…。

忙しいな! おもてなししたり
リサイタルしたり…。

(濱口)泥棒ですよ?
忙しいよね。

泥棒の人生に
思いをはせちゃったわけですよね。

そう。 そうなんです。

で ニシカワさんは 最初は

2~3曲 演奏して終わろうと
思っていたんですけれども…。

十分ですよね。
2~3曲じゃないの?

あっ 感動しちゃって?
感動しちゃって。

あれも聴きたい これも聴きたい。

結果 ニシカワさん なんと…。

(濱口)めっちゃ弾きましたね!

「もっと聴きたい
もっと聴きたい」?

そう。 題名を知らないので 彼たち
曲の題名を。

だから 「タタタタ タタタタタンってやつ
弾いてくれよ」とか

言葉で言って
それをリクエストで…。

はい
コンサートのセットリストが…。

ありがとうございます
振って頂いて。

さだまさしではないよ。
あっ ごめんなさい。

ピアノ界のさだまさし…。

ピアノ界のさだまさしさん。
すいません。

呼び捨てで
「さだまさしだから」…。

ごめんなさい ごめんなさい…。
(濱口)それは怒られるで。

おわび致します。 すみません。

こうして リクエストに応えて
弾きまくる中

ついに 強盗たちが改心する
奇跡の瞬間が訪れるんだ!

こちら ご覧ください。

ニシカワさんの体力にも
限界が近づいてきた頃

ラテン系の男が
もじもじしながら

こんな事を言ってきました。

(若槻)すごい展開。
(濱口)めっちゃかわいいね。

ここで誕生日。

これを聞いたニシカワさん
人間愛が大噴火します!

大変なもんだよ。

(濱口)生まれた日!
生まれた日!

スイッチオン。
スイッチオン!

全力で

そして 曲が終わると…。

強盗たちが涙を流して大喜び。

深すぎる人間愛によって

この強盗たちの心が
満たされた瞬間が

ついに来たという事なんです。

(濱口)満たされたね 確かに。

改心した強盗たちは…。

あら!
偉い。

さらにですね ニシカワさんが

シャワーを浴びてから帰るように
伝えると

強盗たちは ついでにですね

不調だったシャワールームの
暖房を修理してくれた

という事なんです。
せめてものが…。

そういう事ね。

靴下 すっごいくさかったんですね
強盗の。 破れて。

だから お風呂入っていきなよ
っていって シャワー浴びたら

備え付けの暖房器具も
ちょっと古い型だったんです。

それを 強盗が
ガチガチッて 直してくれて。

窓のところも
少しゆがんでたんですね。

そうすると
もし これ ゆがんでて

隙間風が 今後 入ると
ダメだからっていって

バンバンバン プシューって
真っすぐに修理してくれた。

えーっ!

そして 帰り際に
強盗がニシカワさんに一言。

いや お前が言うな!

そう言って去っていったと。
誰が言ってんだよ。

3連コンボじゃないですか。

別れの瞬間っていうのは
どんな感じでした?

別れた時に
2つ約束したんです 泥棒と。

1つは
警察には絶対に言わないと。

その代わり

何か職業に就いてほしい
って言ったんですね。

なんでも
できる事があるはずだって…。

だから お互い頑張りましょうと。

もう1個の約束は
カーネギーホールの大ホールって

結構 あそこ 世界の人たちが
目指してるので

難しいんですね
あそこに立つの 舞台。

もし 僕が大ホールで弾ける日が
もし 来たとしたら

VIPの座席を用意するから

お互い 人生頑張っていこうぜ
って言って…。

おお!
へえ~。

すごくないですか?
すごい!

この一晩は
終わったんですけれども

なんと

マジで?
はい。 この日から…。

(若槻)それもすごい。

で 練習に励んでいる
ニシカワさんのもとに

1通のメールが来ました。

差出人は…。

このあと あの男たちから連絡が!
そして…。

わあ~ 素敵な話!

フィナーレが待ち受ける!

自宅に侵入した強盗たちを

愛とピアノで改心させちゃった
ニシカワさん。

事件から1年後

突然送られてきたメールを
きっかけに

物語はフィナーレを迎えるぞ!

ニシカワさんのもとに
1通のメールが来ました。

はい。 さあ その内容が
こちらでございます。

…というのは

「まだ僕は招待されていますか?」

という意味なんですけれども。

一体 誰からだろうと 見てみると

差出人は…。

「From DOROBOU」。

なんで
日本流の言い方にしたんだろう。

(若槻)「DOROBOU」って登録してた…
ニシカワさんがね。

ニシカワさんが
やるって事を聞きつけて

連絡してきたっていう。

こう 来たんですよ 通知が。
僕 怖くなっちゃってね…。

実は
1年前に強盗に遭いましたと。

こうこう こういう流れで

連絡来ちゃったんだけど
どうしようって言ったら

そこで さすがニューヨークだなと
思ったのが

プロデューサーが…。

破っちゃいけないって言われて

えっ じゃあ どうするんだよ?
って言ったら

ホントに VIP席を用意する
って言ってくれて。

女王とか大統領が座るような
ど真ん中のボックスシート…。

それを ドーンと真ん中に
2席 用意してくれた。

(若林・濱口)うわ~!
すげえ かっこいい!

スーツ着て?
スーツ着て。

すごいなあ…。
すごい話だ これ。

そのあとも 連絡が…。

そうですね
半年ぐらいしてからですね

車の写真がね 写メで
5枚ぐらい送られてきまして

僕の携帯に…。

あれから 清掃業で
頑張って仕事をして

お金ためて 中古車だけど
車 買ったんだと。

お前に ぜひ見せたかったって。
なぜなら…。

うわ~!
(若槻)うわ~ 素敵な話!

すごいな…。

さあ では 最終的なラベリングを
若林さん お願いします。

これ 難しいな ラベリング…。
すごい話 聞かせてもらったから。

じゃあ ニシカワさんは…

ピアノが上手な保護観察の人です。

(一同 笑い)

続いては ある性格から

おおーっ…。
ほう…。

ホリさんです。
よろしくお願いします。

よろしくお願いします。
お願いします。

どんな激レアさんだと
思いますか?

(一同 笑い)
(濱口)なるほど。

ちっちゃい紙 くれる…。

(一同 笑い)

違います 違います。

本日の激レアさんは…。

へえ~。
えっ?

すげえ人じゃん。
シャイだから?

じゃあ 予想屋とか言われたら
最悪だったでしょ?

すみません ホントに。
ねえ すみません ホントに…。

そんなホリさんを表す

まず シャイすぎて メガネ紛失。
(一同 笑い)

ある日ですね 電車内で メガネを
落としてしまったホリさん。

メガネが 電車を降りていく
お客さんに蹴られていくんですが

恥ずかしくて 「あっ 僕のメガネ」
言えなかったんです。

えーっ!?

ですので メガネが

電車と線路の間に
落ちてしまったと…。

すごい連携プレイで
なんか みんな…。

(濱口)連携プレイ…。
パス回しのように?

ゴールが 溝に…。

「ちょん」と合わせるだけだ
最後は。

(一同 笑い)

他にも シャイすぎて死にかける。

内装業のお仕事をしていた
ホリさんはですね

朝一の作業で

機械で 胸を
ざっくり切ってしまうんですが…。

(若槻)なんで? 言ってよ!

誰にも言えなかったから

自らテープで応急処置をしたと。
(若槻)テープで!?

夜 病院へ行ったら…。

だいぶじゃん! 20って…。

朝一の朝礼で

「怪我だけは気をつけてよ」
って言われて…。

(一同 笑い)

(若槻)いいですよ。
言ってくださいよ でも。

でも 「怪我しました」は
無理だったんですか?

恥ずかしすぎて…。

とりあえず ガムテープとかで
こう 傷を縛って…。

(一同 笑い)
(濱口)すっげえ!

「今年3月に上映され

日本の映画界を
ざわつかせているのが…」

(砲撃音)

(若槻)「すごい」
(濱口)「うわ~ かっこいい」

「長編ストップモーションアニメ
『JUNK HEAD』」

(濱口)「すげえ」
(若槻)「かっこいい」

「そのため 5分ほどの長さが
相場にもかかわらず

『JUNK HEAD』は
100分という超大作」

「この作品を
たった一人で作り始め

7年もの歳月をかけ
完成させたのが

ホリさんなんです」
「へえ~!」

(若槻)「一人で…」

「監督や撮影は もちろん

細部までこだわった
巨大なセットを組んだり…」

(若槻)「これも一人で?
声優もやるの?」

「全て一人で掛け持ちして作られた
この映像に世界が熱狂」

(拍手と歓声)

「フランスやカナダの映画祭で
アニメ部門賞を受賞」

「さらに
世界的ゲームクリエイターの

小島秀夫さんは…」

と その才能を認め…」

「映画『パシフィック・リム』などで
知られる

ギレルモ・デル・トロ監督は…」

「…と大絶賛!」

「シャイ故に 誰にも聞けず
全て独学で作り始めたホリさんが

いかにして 世界を
熱狂させるまでに至ったのか?」

のサクセスストーリーが
スタートです」

(若槻・濱口)すごい!

シャイだからなんだ それで…。

(若槻)
ねっ! 理由がシャイだから…。

うーん… そうです。

いや 友達に
やってもらうもんじゃない…。

(若槻)仕事としての
依頼じゃないですか。

とにかくシャイすぎる男
ホリさんは

内装業を仕事にしつつも
昔からの夢は映画監督!

でも スタッフと関わるのが
恥ずかしい。

一人で映画が作れるわけないと
諦めていたんだ~!

そんなホリさんが なぜ
たった一人で映画を作り始め

ストップモーションに
行き着いたのか?

そのきっかけから見ていこう~!

そんなホリさんなんですが
ある人物の登場で その

その人物というのが…。

『君の名は。』とか… はい。

短編映画『ほしのこえ』を
全て一人で制作していたんですね。

(若槻)そうなんだ!
そのニュースを聞いて

当時38歳だったホリさんは
決意しました。

なるほど。
へえ~ すごい決意。

どんな映画を作ろうっていう
構想は

ホリさんの中にあったんですか?

すごい いっぱい映画見てて

いわゆる ジャンル系っていわれる
映画で…。

昔からね SF映画が好きだった
ホリさんなんですが

ハリウッドみたいな…。

しかもですね シャイすぎて

出てくる演者さんとは
話せないだろうなと…。

なるほど。

そこで考えたのが
こちらの人形です。

うわあ~ すごいな。
(濱口)へえ~!

ホリさんは
極力 人と関わらないで作りたい。

どうしたらいいんだろうと
悩んだ末にですね…。

なるほど。 ああ…。

そっか 演者もいないし…。
そうなんです!

実際に動かして頂いても
いいですか?

(ホリさん)はい。
じゃあ ちょっと やってみます。

この中に
鉄の骨組みが入っていて

撮影する時は

ちょっと動かして
ちょっと動かして…。

で カメラでパシャッと撮って…。

で また ちょっと ちょっと
っていう事を…。

それを ちょっとずつ…。

(ホリさん)1秒間に24枚の画像を
撮るっていう…。

えっ!?

それやってるんですか?
一人で…。

一人で…。
いや~。

(一同 笑い)

仕事の繋がりであって…。
(濱口)実はね。

(一同 笑い)

こうして 撮影が始まるも
スタッフはホリさん一人。

仕方ないので 全ての作業を
独学で身につけていくぞ~!

という事で
こちらをご覧ください。

通常のストップモーションアニメ
というものはですね

専門的なスキルを持った

大勢のスタッフさんがいて
成立します。

色んな方が必要なんですけれども

ホリさんは… ジャン!

でかい。 「ホリ」でかい。

全部 ホリだ。

そう 都度都度 勉強して
っていう事なんですよね?

という事でですね…。

「『JUNK HEAD』の制作工程の一部を
ご紹介します」

「まずは 自宅1階の倉庫に
内装業の経験を生かして

セットを組んでいきます」

「セットも自分…」
(濱口)「なるほどね」

(若槻)「うわっ…」
「すごっ!」

(濱口)「これが
映画みたいやね」

「細部まで こだわり抜いた
メインセットがこちら」

(濱口)「うわっ すげえ!」

(濱口)「かっけえな」
(若槻)「すごい」

「次に 登場キャラクターを
合成樹脂で成形していきます」

(若槻)「えー」

「少しずつ可動させるための
関節を組み込み

色を塗って
主人公が完成」

(若槻)
「かっこいい」

「そして 撮影開始の前に

自らキャラクターの動きを
演じます」

「この動きを目安に
キャラクターを動かす事で…」

「あ~ そうか!」
(若槻)「すごい」

「撮影の効率が
グンと上がるそうです」

「そして ようやく撮影スタート」

「1枚撮っては動かして

また1枚撮っては動かす」

(若槻)「すごーい」
「すげえ動いてる」

「膨大な量の静止画を
繋ぎ合わせて

ようやく数秒の動画になるという

気が遠くなるような作業です」

(若槻)「あっ 歩いてる」
「うわ~!」

「続いては音付け」

(若槻)「絵コンテも
ちゃんと細かく…」

「男が
階段を転げ落ちるシーンでは

廃材を打ち鳴らして
理想の音を探ります」

(若槻)「だって
全部 一人でやってるんだよ」

「やばい…!
やばい仕事量ですよ」

「他にも 声優や音楽 編集など」

「ホリさんは これら全ての作業を

How to本の読み込みと
ネットリサーチのみで習得した

とんでもない男なんです」

すごい ホントに。
いやあ すごい。

これ 一人でやると思うと。

見て頂いてわかるとおり
ホリさん

(濱口)いや そうだよね。
(若槻)絶対 天才だよ。

全て独学でこなしてしまう
天才ですし

そういったスキルの…。

そういう事になるよな。
天才だけどシャイが

勝っちゃってるんですね。

(若槻)大変だな その天才。
まれなパターンですけどね。

こうして およそ4年の歳月と
300万円の自腹を切って

30分の短編映画…。

うわあ~!
(若槻)かっこいい。

この作品はですね
フランスで開催される

世界最大の短編映画祭

さらに…。

うわ~ すごい。

数々の映画祭で
評価を受けたんですけれども

なんと この『JUNK HEAD 1』
その後 特に

えーっ!
そうなんですか。

ホリさん
これは なぜだと思われますか?

やっぱり 一人でやってた限界。

その中のセットも
そんなに数が作れなかったし

声優も一人だし なんか
やっぱり そういうところが

引っかかったのかも
しれないですね。

さらにですね 貯金を切り崩して
この『1』を作っていたので…。

えー そっか 貯金を…。

実は このですね
『JUNK HEAD 1』というのは

エピソード1でして
ホリさんの構想では

なんと 10まであるんです。

あら 結構ありますね。
あるな~!

まだ ほんのちょっと…
10パーセント?

序盤も序盤なんですよ。

1本作るのに
今 4年かかってますから…。

(若槻)あら!
うわあ…。

サグラダ・ファミリアのを
聞いてるみたいな…。

次回作の資金もなく
困り果てるホリさんだけど

このあと
とんでもないビッグチャンスが!

しかし シャイすぎて
まさかの大失敗をしちゃうぞ!

ここで朗報が届きます。

なんとですね
海外の映画祭で この作品を見た

ハリウッドの事務所から
メールが届くんです。

けれども
なんと ホリさん このメール…。

なんでや!
なんで!?

ハリウッドからのを?
打つぐらいは いけません?

英語がわかんないっていうのが
まず あって…。

いや 詐欺メールじゃない…。

迷惑メールじゃないですよ
ハリウッドからのメールは。

色んなところから
来たんですもんね?

(ホリさん)そうなんです。
結構 有名どころの

ブラッド・ピットの
会社だったりとか…。

えっ!?
(ホリさん)中には

日本のアメリカ大使館の人から
連絡が来て

あなたを探してるスタジオがある
って言われて。

でも まあ スルーしたんですけど。

大使館からのを?
(2人)なんで?

ハリウッドが
探してくれっつって…。

全然 連絡 来ないから。

きっと ハリウッドも。

千載一遇のチャンスを逃した
ホリさんなんですけれども

なんと そのあと すぐですね

国内の企業から
連絡がありまして…。

スポンサーになってくれた
という事なんですね。

日本語だからね。
そうです。 文字 通じるし。

無視しちゃうかもしれない…?
(ホリさん)スルーしちゃう。

(一同 笑い)

こうして
奇跡的にスポンサーもつき

再始動できたんだけど

ここで
シャイなホリさんにとって

人生最大のピンチが
訪れるんだ!

こちら ご覧ください。
好きなようにやっていいんでしょ。

制作費はですね
出してもらえるんですけれども

時間 30分だったのが… 『1』がね。

100分で作ってください。

むちゃ言うなあ!
(濱口)長編。

あと 自主制作で作っていたので
納期がなかったんですけれども

プロですから 納期があります。

3年で作ってくださいと
言われてしまいました。

むちゃだな。 100分になったのに?
そうです。

30分で4年かかったのに
100分を3年で作ってって。

無理 無理 無理 無理 無理…。
むちゃなんです。

つまりですね
一人では絶対に無理な作業量を

引き受けてしまった
という事なんですね。

ついに無理よ。
ついに無理。

ホリさん
ここで ようやく苦渋の決断。

(若槻)よかった~。

ここで ようやく…。
ようやく。 ようやく。

言えないですよね
「お前 クビだ」なんて ホリさんは。

じゃあ 大丈夫かなっていうのを
確認して?

厳選して 厳選して

いやあ よかった。
よかった! よかった!

3人なんですね。
もっと多いのかと思った。

この「スタッフを雇う」

ホリさんにとって
かなり一大事なんですけれども。

ここで
ホリさん自身も気づけなかった

意外な一面を発見します。

他人に対して主張するのが
苦手だと思っていたんですが…。

わかる!

(濱口)そんなに言えたんですか?
いやいや いやいやいや…。

(濱口)めっちゃいけるやん。
急に言ったんですね じゃあ。

「ここ もっと こうだから」とか。

(濱口)怖い怖い 怖い怖い怖い…。

傷 開いたんだ。 パカーン!
(濱口)絶対 怒らされへんわ。

当時の傷 開きますね。

ホリさん 仕事以外の事も。
なんとか…。

そうなのよ。
「オッケーです」ってなると…。

それ 若林君 わかるでしょ?
(若槻)それ 一緒ですよね?

回るとガツガツいって
相手の事 削っちゃったりして。

でも 終わったあと…。

(若槻)シャイだな~。
その毎日ですから 私は。

そして このあと

世界を熱狂させる
快進撃が始まるぞ!

すごい!

必ず 賞とるな。
ねえ 天才。

シャイすぎる性格から
たった一人で

映画『JUNK HEAD』を
作り始めた

ホリさんだったけど…。

苦渋の決断で
スタッフを雇ったら

作品が さらに
パワーアップしたぞ!

人を増やした事によりまして

『JUNK HEAD 1』の
反省点だった

2つしかない背景セットが
10に増えまして

世界観が広がったりですね…。

(若林・濱口)よかった。
女性スタッフを雇う事で

女性の新しいキャラクターが
できたり

作品が どんどんバージョンアップ
できたという事なんですよね。

で 2017年
『JUNK HEAD 1』をもとに

1時間以上 追加しまして…。

(若林・濱口)おお~!
(若槻)すごい。

そしてですね
この完成した作品を

北米最大のジャンル映画祭

ファンタジア映画祭に
出品したところ

なんと『JUNK HEAD』…。

すごい!

そうなんですよ。
天才。

この受賞を聞いた時
いかがでしたか?

嬉しいけど まあ まあ まあ…。

「当然だな」。
おお~!

シャイであってほしいな そこも。

「いや 俺なんか…」って
くると思ったら

「まあ 当然ですね」。
言うなあ おい!

さらに 今年3月に
国内でも公開が始まりまして

奇跡のSFストップモーションアニメとして

現在 映画界に
大旋風を巻き起こしています。

ちょっと 皆さん
予告見たいですよね?

見たいです。
ご覧頂きたいと思います。

どうぞ!

「わあ 怖っ!」

(若槻)「かっこいい!」
「いっぱい とってた」

(若槻)「ホリさん
ずっとホリさん…」

♬~

(若槻)「うわあ すごい」
(濱口)「へえ~」

(若槻)「どうやって撮るんだろう」

「うわあ…」

「すごい」

(若槻)「きた きた
きた きた」

タイピングミスじゃないの?
これ。

「すごい」

(若槻)「きた きた
きた きた」

「堀貴秀ばっかりじゃん」
(濱口)「めっちゃホリさんや」

「これ エンドロールですね」
「何? このエンドロール」

(若槻)「えっ!」
「堀貴秀!」

(濱口)「すげえ!」
「うわっ 堀貴秀!」

「ずーっと…」

(若槻)「三宅さんも
何個か受け持ってる」

堀 堀 堀 堀…。
すごーい!

ねえ ちょっと
三宅さんも

5~6個 なんか
やらされてますけど…。

(若槻)みんなで
回さなきゃ…。

その3~4人が
フル活動するの…。

1個じゃ
ないんだ。

エンドロール めっちゃおもろい。

という事で 最終的なラベリングを
若林さん お願いします。

ホリさんは …の人です。

(一同 笑い)

という事で 最終的なラベリングを
若林さん お願いします。

ホリさんはですね… ホリさんは

仕事と受賞だけは
オラオラ系の人です。

(拍手)

(濱口)いや こうなりますよ。