激レアさんを連れてきた。[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

激レアさんを連れてきた。[字]

今回の激レアさんは『極々平和な一家だったのに家族が次々とボディビルダーになってしまったので、50歳で筋トレを始めてみたら2年で日本一になった主婦』

◇番組内容
★激レアさん★
極々平和な一家だったのに家族が次々とボディビルダーになってしまったので、50歳で筋トレを始めてみたら2年で日本一になった主婦
◇出演者
【研究員】若林正恭(オードリー)
【研究助手】弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)
【客員研究員】高山一実(乃木坂46)、宮下草薙 ※50音順
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/geki_rare/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
福祉 – 文字(字幕)

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. ミユキ
  2. マッチョ
  3. 高山
  4. 一同
  5. トモヤ
  6. 宮下
  7. カツミ
  8. 筋肉
  9. 家族
  10. 草薙
  11. ボディビルダー
  12. フィジーク
  13. 筋トレ
  14. ユウシ
  15. 自分
  16. ホント
  17. 大会
  18. 目覚
  19. 鹿肉
  20. 大変

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

全て無料!民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから → 民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、以下バナーから各社のラインナップを調べてみるのもいいかもしれませんね。





ABEMA



今日の『激レアさん』は…。

家族が 次々とボディビルダーに
なってしまったので

試しに筋トレをしてみたら
日本一になっちゃった主婦!

(若林)これ…。

ずーっと 四六時中でしょ?

元々は

えーっ! 4カ月!?

平和だった一家が
些細なきっかけで

マッチョにハマってしまう
筋肉ドラマを見逃すな!

本日の激レアさんは
こちらの方です。

ミヤタミユキさんです。
よろしくお願いします。

(ミユキさん)よろしくお願いします。
(一同)お願いします。

なんだ?
なんか はつらつとしてますよね。

(高山)そうですね。
おきれいですし。

(高山)ああ~!
アニソンね。

アニソンですか。
アニソンヘアだよね。 髪形がね。

初ですね。

今回の激レアさんは…。

えーっ!
(宮下)すごっ…。

2年で?
はい。

すごい時間かかるって
春日から聞くけどね

ボディビルって。

家庭内が もう 普通に
強化合宿の環境ですもんね。

(ミユキさん)そうです そうです。

毎日 ケンカで
毎日 泣いてるみたいな。

やばい環境っていうか…
空気でした。

それだけでも
ビックリなんですけれども

家族が 次々と
ボディビルダーになってしまう!

ミユキさんはですね
旦那様とお二人の息子さんがいる

4人家族でいらっしゃるんですが
先ほど お伝えしたとおり…。

ええ~ すごいなあ。

しかもですね
ミユキさんを始め 家族全員が…。

へえ~ すごっ。
へえ~。

なんと…。

それは激レア! えっ!?

まずね。
(高山)確かに。

平均しないですよね。

今でこそ
そんなミヤタ家なんですが

元々は どこにでもいる
普通のご家族でした。

その当時のお写真がございます。
こちらです。

2005年。
(宮下)いい家族ですよ。

そうなんですよ。

このご家族が
10年後ですね

1人ずつ ボディビルダーへと
変わっていって

こうなってしまいます。

(高山)うわーっ!
えっ 別人!

(宮下)えっ!?
(高山)長男!

ええ~… すごいなあ。
これ 10年後です。

(宮下)別人ですね。

元々は
皆さん ボディビルダーには

興味がなかったんですよね。

そうです。 全く

ミユキさんは 何か
筋トレとかされてたんですか?

(ミユキさん)私は

さあ 筋肉とは無縁の

実はですね

お父さんの些細なひと言が
火種となりまして

マッチョに興味がなかった家族に
次々と炎上し

結果 全員 ボディビルダーに
なっていったと…。

へえ~ 移っていくんだ。
移っていっちゃうんです。

まさに ミイラ取りが
ミイラになるように…。

ちょっと違うような気もするけど
でも まあまあ… 近いか 意味は。

僕 だから
父親 地下格闘家なので…。

そうだった そうだった。

やっぱ 影響はあるよね?
(宮下)定期的に でも

いつ お前は
俺を倒してくれるんだっていう

電話がくるんですけど…。

でも

風の噂で…

僕 妹が1人いるんですけど
それが なんか

カポエラ 最近 始めたって
聞いたので…。

(草薙)影響されてるね。

早く 親父
倒してくれないかなって…。

カポエラにいったんだ。
(宮下)そうなんですよ。

お父さんの何げないひと言が

平和だった家族の運命を
大きく変えてしまったんだ!

これで。

私は

さらに 筋トレをした事もなかった
マッチョ嫌いのミユキさんは

なぜ マッチョの渦に
飲み込まれてしまったのか!?

今夜は 家族が
次々と

マッチョに
感染していく

世にも奇妙な
筋肉物語!

さあ まず ミヤタ家で最初に
ボディビルダーになったのが

長男のトモヤさんです。
(高山)トモヤさんが最初なんだ。

トモヤさんきっかけ。

トモヤさん こちら
変身前でございますが…。

性格が「ハマりやすい」。
(高山)ああ なるほど。

そうですね…。

で もう 一つの事をやるの
始まったら

ずっと そこにばっかり
集中する感じですね。

なので ずっと
サッカーをやっていたんですね。

そんな純粋なサッカー少年が

なぜ マッチョに
目覚めてしまったのか?

(草薙)マッチョ炎上?
(宮下)すごい紙芝居。

さあ 2010年 21歳の時

大学のサッカー部での練習中に
肉離れをしてしまったトモヤさん。

すると 20代の頃
インストラクターをしていた

父 カツミさんが

おい トモヤ
筋肉がないからケガをするんだ。

もっと 体 強くしろよ。

そうね。

タッチが変わったよね。
範馬勇次郎の顔してますね。

このですね
お父さんの些細なひと言が

ミヤタ家を
マッチョファミリーへと変える

火種となっていった
という事なんです。

へえ~。

でも 当時 カツミさんは もう

インストラクターでは
なかったんですよね?

そうですね。 飲食店のオーナー
経営をやっておりまして

あとは 不動産の管理とか
そういった仕事をしておりました。

カツミさんは あくまで

サッカーでね ケガをしないための
簡単な筋トレを

教えていたんですけれども…。

とにかく ハマりやすい性格の
トモヤさんはですね…。

こんなふうになってしまったと…。

もう 体が変わってくる事が
楽しくなって

サッカーが
どんどん離れていった…。

さあ こうして
平和に暮らしていた

サッカー少年のトモヤさんは

お父さんの筋トレ指導が
きっかけで

マッチョになるんですね。
なるほど。

ただ この時点で トモヤさん

まだ ボディビルダーでは
ございません。

しかし 大学を卒業間近
トモヤさんはですね

一世一代の決断をしました。
それが なんと…。

(高山)えっ?
(若林・草薙)え~っ!

蹴って 就職したのが…。

いや もう 総本山じゃん。
(一同 笑い)

蹴って ゴールドジム?

本丸に行きました。
え~っ!

マッチョといえば でも
ゴールドジムじゃないですか。

いや ホントよ。

ジムでも

トレーナーの人とか
近づいてくると嫌だもん なんか。

なんで 俺
今 追い込まれてんだろうって

思うもんね。
体とか すごいですよね みんなね。

で 就職先のゴールドジムで

トモヤさんの目に
飛び込んできたのが…。

ああ そうだよね。

で この ボディビルダーの
皆さんの筋肉が

かっこよく見えてしまった
トモヤさんはですね…。

即決したという事なんですよ。
やっぱ そうか。

これ トモヤさんの
決断を聞いた時は

お母様 いかがでした?
それは もう ビックリです。

なんのために4年間 寮生活の
大学に行ったのかなっていう…。

でも もう…。

好きなようにしなさいと。
(ミユキさん)そうですね。

ゴールドジム行ったらね。
うん。 魅せられてしまったと。

信じられない体の

わけわかんない色の液体
持ってる人が歩いてるもんね。

(一同 笑い)

(草薙)そんなとこなんですか?
そう そう そう。

水色の透明の…
あれ 何 入ってんの? っていう。

こう 歩いてるもんね。

でも

まず トモヤからなんだな。

はい 変わりますよ 皆さん。

(高山)うわあ~! えっ!?

(宮下)ちょっとショックだな。

(草薙)違和感がすごい。

ちょっと なんか

(一同 笑い)

皆さん。
そっか。 不思議だなあ。

(高山)えっ?

やっぱり
筋肉つくと そうですか?

なんとなく
家族の中では雰囲気が…。

(高山)え~… それは やだ…。

自信がついちゃうからね。
(草薙)なるほど。

春日も そうだわ。

(一同 笑い)

父 カツミさんのひと言で

筋肉に目覚めちゃった
長男 トモヤさん。

家族にマッチョが誕生した事で
ミユキさんの生活は一変。

ここから 筋肉に振り回されるぞ!

特に大変だったのが

家族の食事とは別に作るのは
筋肉メシでございます。

これは大変だわ。

ねえ。 食事もね
気を使ってますから。

トモヤさん 食べるのは…。

タッパーにね
ササミとブロッコリーだけ入れて。

そういうイメージありますよね。
あるある。

で メニューはね これ
まあ 簡単なんですけれども

面倒なのが トモヤがですね

グラム単位で指定してくるんです。

(若林・高山)えっ!?

例えば 「ササミを50グラム量って」
っていうの もう 面倒なので

「これぐらいが50かな」
っていうような…。

「はいはい 50」っていう感じで…。

もう一回
また 量り直してるんですよ。

じゃあ 自分でやれば?
って話ですよね。

お母さんが出しても量り直して…。
そうです。

グラム単位の差… 例えば

それでもダメ?
細かい…。

カレーだ 肉じゃがだって
作ってたのが…。

ホントにね
自分で作ればいいのにね。

はい。
この結果ですね ミユキさんは…。

マッチョ嫌いに
なってしまいました。

ここで嫌いになるんですね 一回。
そうなんですよ。

ここから ミユキさんの

父 カツミさんが
まいた

マッチョの火種が
どんどん炎上。

家族が
次々と

マッチョ化して
いくぞ。

お父様 カツミさん 60歳。
こういった方でございます。

なんか 優しそうなね…。
そうだね。

性格は 極度の負けず嫌い。

(高山)あれ?
これ まずいんじゃないの?

(宮下)危険ですね。
負けず嫌いか。

もう ホントに
頑固親父っていうか…。

トモヤの倍 めんどくさい。

倍 めんどくさい。
(高山)え~!

トモヤの親ですもんね。 はい。

(一同 笑い)
そうですよね 元はと言えば。

DNAが。

トモヤさんが
ボディビルダーになったきっかけは

お父様のカツミさんの
ひと言でしたが

逆にカツミさんは 息子
トモヤさんのひと言がきっかけで

ボディビルダーを
目指すようになります。

(宮下)もうね。

さあ いつものように

重い重りを使って
筋トレをしていたトモヤさん。

それを見たカツミさんが
昔のノリで

重いのを使うと 雑になるから

軽いので丁寧にやった方がいいぞ
とアドバイスをします。

学生時代は 素直に 言う事を
聞いていたトモヤさんでしたが…。

ゴールドジムでは
やり方が違うんだよ。

あっ そうか。 こっちはこっちで
自信ついてるからね。

プロですからね。

すると 意見されるのが大嫌いな
カツミさんはですね…。

繰り返しますけれども
トモヤさん 完全に無視。

そして お父さんに

(宮下)言っちゃった。
(草薙)これは結構…。

トモヤさんの このひと言に
カツミさんは激怒。

マッチョに
興味がなかったはずなのに

おい トモヤ…。

叱るとかじゃなくて ワシも
ボディビルダーになったるわい…。

ハハハ…。

バトルがすごいです いつも。

私は 真ん中に入って
息子の肩を持ちたいんですけど

また 主人の機嫌が悪くなり
こっちに寄ったり…。

あっちについたり
こっちについたり…。

機嫌とりが…。
ミユキさん 大変。

しかも
筋肉の事で言い合ってるのを。

その時は だって
まだ やってないわけじゃない?

私は

(ミユキさん)ますます。
そうっすよね。

自分が

(ミユキさん)そうなんですよね。
(宮下)確かに。 きついっすね。

どうでもいいわ ですもんね 本来。
ねえ 普通はね。

そうなんですよね。

このように 皆さん 親が
急にとんでもない事 言い出して

ビックリした事ってありますか?

やっぱ 子供の頃から
ごっこ遊びとか親父とする時に

僕が鼻血出さないと
終わらなかった…。

えーっ!?
それ すごいぞ 環境。

大体 なんか
ウルトラマンのマネとかして

スペシウム光線すると 親父って
倒れてくれるじゃないですか。

(一同 笑い)
来いよってぐらいの。

で 鼻血出して
TKOのとこで ようやく。

それで もう…。
おお~!

いや それこそ そうだ 俺

えーっ!?

マラソンのズレ漫才
書いてきたもんね。

えー すごい!
えー すごっ!

最初の1行目が

(一同 笑い)

さあ という事で ミヤタ家に
2人目のボディビルダー

(草薙)なっちゃう。

う~わ~ カツミだ! カツミだ!

2 2になると
ちょっとマッチョに

なってほしい気もするね。

民主主義だ。
政権が交代するぞ これ。

(宮下)ホントですね。

でね 家庭内にマッチョが
2人増えた事によりまして

ミユキさんの生活
さらに ストレスが増していきます。

1人でも面倒くさいマッチョが
2人に増えた事で

ミユキさんのストレスは
さらにアップ!

穏やかだった生活が

どんどんマッチョに
侵食されていくんだ!

家の中には
どんどん 筋トレグッズ

増えていきまして…。
そうか そうか。

これは嫌だ。

何かで出かけて家に戻ると
必ず 荷物が届いていまして

何かな? と思うと

(ミユキさん)どんどん
増えていく感じですかね。

やっぱ 通販で買いますか?
(ミユキさん)そうですね。

あれ 謎なんですけど なんで

みんな そうじゃん。
確かに。

高山ちゃんって やってる?
筋トレ。

いや やってないです。
やってないんだ。

やっぱ 幅取るんで。

弘中ちゃん
めっちゃやってるんだよね?

私も… でも 家では
絶対やらないです。

家 置かないよね。
はい。 家でやりたくないし

うんうん そうです そうです。

(一同 笑い)
思っちゃいますけどね。

嫌だ? もし 家に置かれたら。
嫌ですよ。

トモヤさんは ササミと
ブロッコリーのみでしたが

お父さん カツミさんは…。

ああやって口出すんだ。

(高山)えっ!?
(草薙・宮下)鹿肉!?

でも 家で食べるの大変ですよね。

これ えっ 鹿を手に入れなきゃ
いけないですもんね。

そうなんです。
鹿肉の入手先はですね

カツミさんが
マッチョ繋がりで知り合った

長野県のガチのマタギの方から
もらってきます。

えーっ!
マタギと知り合いなんだ それで。

全員が全員じゃないよ。

いえ 主人 ロードバイクを
以前やっていて

自転車で取りに行ける距離の
知人のところに経由して 取りに。

自転車でマタギから。
(ミユキさん)はい。

すごいな。

さらにですね
ボディビルの大会前になると

マッチョが2人そろって
減量をするので

2人ともイライラしています。

イライラするんだよね。
嫌だな これ。

鏡の前でやるんですが

あっ 鏡の前で こうやって

そしたら
こうやって入ったりして。

(ミユキさん)そうですね。
押し出して。

サイドチェストのひじで
押し出して。

(一同 笑い)

コントみたいですよね なんか。
ホントだね。

常に張り合っている
カツミさんとトモヤさんですが

そんな親子2人が
直接対決する日が訪れます。

えっ! ついに?

マッチョ親子対決
どちらが勝つのか ご覧ください。

「これは面白いですよ」
(宮下)「激アツですね」

「2014年7月
ボディビル界も注目する

カツミさんとトモヤさんの
親子対決が行われました」

(宮下)「すげえ!」
「すごいじゃん」

そうですね。
僕が やっぱり 先に試合に出て

一応 成績 残してたので。

っていう感じでね。

ハハハハハ…!

「父と子
それぞれのプライドを懸けた

対決の結果は…」

「どっち?」

「なんと
あとからボディビルを始めた

父 カツミさんが
勝利」

「えーっ!」

「ダメだよ
至近距離でインタビューしちゃ」

ハハハハ…!

ねえ。

もう一回 V 見たいな。
(一同 笑い)

これ

2人の感じ 見たら。

ずーっと 四六時中でしょ?

ライバル意識がありますから
余計…

寄り添う事が
あんまりないですね。

この大会の日は カツミさんが
勝ったわけじゃないですか。

おうちの中
どんな感じだったんですか?

そうですね。
「おめでとう」なんですけれども

(一同 笑い)
(高山)大変だ!

4人家族のうち 2人が
ボディビルダーとなった事で

ミユキさん 完全な筋肉嫌いに
なっていたんですけれども

またしても

カツミさんの些細なひと言が
火種となりまして

このあと ミユキさんまでもが

これは なんでなんだ?
(宮下)想像つかない…。

すっごい不思議よね。
面倒くさがり方を聞いてるから。

うん。
そうなんです。

マッチョに苦しめられてきた
ミユキさんが

実は
またしても

父 カツミさんの
ひと言が

火種と
なったんだ!

そうなんです。

3人目は
ミユキさんなんですよ!

いや 俺 次男だと思ってた…。
最後だと思ってましたよね。

(一同 笑い)

当時の
ミユキさんなんですけれども

今とは別人ですよね ホントに。
柔らかい笑顔。

柔らかいですけれども。
素敵な笑顔。

性格が きれいなものが大好き。

これ どういったものが
好きだったんですか?

そんなミユキさんにですね

ある日 父 カツミさんが
お願いをしてきます。

トモヤさんとともに

ボディビルの大会出場が決まった
カツミさん。

いつものように

2人を見送ろうとした
ミユキさんでしたが

カツミさんが
ふと 声をかけます。

家族として 自然に出た
このひと言が ミユキさんを

筋肉に目覚めさせる事に
なってしまうんです。

仕方なく 会場に行った
ミユキさんでしたが

そこにいるのは
マッチョの大群。

ムキムキは もういいと

死んだ魚のような目で
マッチョを見つめます。

興味がね ないから。
しかし このあと

これまで見た事のない光景を
目にするんです。

それは…。

女性の肉体美を競う

フィジークという
競技でございます。

なんてきれいなマッチョなの!

私も
あんなマッチョになりたい!

(高山)ええ~!

なんと ここで ミユキさん
目覚めてしまったんです。

そうなんですよね。
(ミユキさん)ボディビルというと

男性的なイメージがあると
思うんですけれども

女子のフィジークというのは

1分間の
フリーポーズというものをやって

予選が通過した時に

自分の好きな曲で表現できる
っていうものがあるんですね。

それを見た時に
こういうのがやりたいなって

その時 思ってしまったんですね。

あんなに 筋肉 嫌って
言ってたんですけれども。

自分が
真逆の発想になってしまった事に

自分が驚いて。

じゃあ…。

(ミユキさん)そうなんです。

(草薙)えっ そんなに?

恐ろしいね 会場 ボディビルの。
人を変えちゃうんだ 出口で。

(ミユキさん)何かが
舞い降りたような感じでした。

マッチョ嫌いだった
ミユキさんを

筋肉の虜にしたフィジークとは
一体 どんな競技なのか?

「ムキムキの筋肉量を競う
ボディビルとは違い

引き締まった筋肉で
見た目の美しさを競うフィジーク」

「フィジーク すげえなあ」

「筋肉だけではなく

髪形や衣装まで
審査対象になるんです」

「そんなフィジークの大会で
ミユキさんがハマったのが…」

「フリーポーズといわれる
1分間の自由演技」

(高山)「きれいだ」

「ポージングだけでなく
ウォーキングやダンスなど

とにかく 美しさを
全面に押し出す姿を見て

フィジークの選手になりたい
という人も多いそうなんです」

へえ~! 初めて見た。

でも ちょっと印象違いません?
違いました。

ダンス… 社交ダンスみたいなね
感じもありますよね。

そうなんです。

さあ こうして
平和に暮らしていた

ごくごく普通の主婦だった
ミユキさんは

きれいな筋肉がきっかけで

マッチョに
目覚めてしまうんです。

へえ~。

さらにですね このあと
偶然 見ていたテレビで

4カ月後に フィジークの大会が
あると知ったミユキさんは

なんと決意してしまいます。

えーっ! 4カ月!?
目標が高すぎる。

いけるというか

とにかく 舞台に立ちたいと
思ってしまったんですね。

50歳の節目に?
(ミユキさん)そうですね。

今 思うと すごいなって
自分で思ってしまうんですけど。

普通に考えれば
絶対無理なんですけれども

ミユキさんにはですね

このですね
ミユキさんの才能を

なんと ご家族は 前から
気づいていたそうなんですね。

(一同)へえ~!
はい。 VTR ご覧ください。

「筋トレを始める前の
ミユキさんは

どこにでもいる主婦のように
見えますが…」

「現役ボディビルダーの2人は

一体 どこにマッチョの才能を
感じていたのでしょうか?」

4カ月で生まれ変わった
ミユキさんの姿とは?

そして

「筋トレを始める前の
ミユキさんは

どこにでもいる主婦のように
見えますが…」

「現役ボディビルダーの2人は

一体 どこにマッチョの才能を
感じていたのでしょうか?」

すごいですよ。

あと 肩だね 完全にね。
素晴らしいですね。

すごいですね。
やっぱ もう

「そんなミユキさんが
マッチョ宣言してくれた時は

かなり嬉しかったそうで…」

結果的に ホントに…。

「ああ そうなんだ。
驚いたんじゃなくて」

まず 肌を焼きたくない
っていうのを

ずっと言ってたので

なので コンテストは
絶対無縁だなっていうのは

思ってたんですけど。

逆に 焼いてないと
もう 嫌だっていうか

白いのが無理っていう…。

こんなに人が変わってしまうのか
っていう感じです。

「そんなミユキさん

ジムのパーティーとかでも

僕と長男でゲストポーズを
やらさせてもらったりしていて

その時も すごくキラキラした目で
見てたりとかしていたので…。

「5年経った今でも
勘違いし続けているようです」

ちょっと… 入ってこないよ
インタビューが。

この動きしないと
口 動かないんですかね?

システムが?

元々は コンプレックス
だったんですよね?

そうなんです。

とにかく
肩がちっちゃく見える方を

理想としている感じでした。
ああ そう…。

私も肩幅広いのが
ずっとコンプレックスで…。

衣装も 私が
一番でかいんですよ 肩幅。

ウソ!
そうなんです そうなんです。

じゃあ

ミユキさんから見て
私 どうですか?

向いてますかね? 私の肩。

(ミユキさん)いいんじゃないですか?
ぜひ…。

マッチョに目覚め

4カ月後の大会に出場する事を
決意したミユキさんだけど

筋トレ素人が

そこで 夫のカツミさんによる
地獄のトレーニングが始まるぞ!

通常ですね 筋トレ初心者は

負荷の少ないところから始める。

ですけれども
とにかく時間がないので

カツミさんはですね
全てのトレーニングで

通常の倍の重りを使用します。

大丈夫なの?

まともなトレーナーから見たら
異常な負荷を

ミユキさんに かけます。

当然

すると カツミさん…。

完全 『刃牙』。

ものすごい啖呵を切るんです。

普通なら やめちゃいそう
なんですけれども

ミユキさんも
負けず嫌いという事で…。

(宮下)うわっ すごっ。
あるんだ それが メンタルに。

そうとは知らない
周りのジム利用者からは

「とんでもない
ドSとドMがいる」と

ジムでは有名な夫婦になっていた
という事なんですね。

例えば

…っていうような やりとり。

(宮下)うわあ すげえ…。

それをジムでやってる…?
(ミユキさん)そうですね。

ねえ。 うん。
勘違いされちゃうよね これは。

(ミユキさん)あとは 怒りは全て…。

それって 最初 なんか
ケガとかになっちゃいません?

まあ なんとか 大丈夫でしたね。

やっぱ 才能がすごいんだ。

わかってるんじゃない?
お父さんも それが。

ここまでやるのが いいって。
(高山)うん うん うん。

父 カツミさんのトレーニングは
食事にまで及んでくるんだけど

カツミ流の食事ルールに

ミユキさんも ついに
不満を爆発させるんだ!

「ボディビルダーの食事といえば

タンパク質たっぷりの鶏むね肉や
プロテインをイメージしますが

ミユキさんは…」

(ミユキさん)鹿肉です。

「そんな鹿肉の調理方法は
マッチョらしく豪快」

(ミユキさん)もう 簡単です。
これを…。

(宮下)「うわ~ シンプル」

「当初は マタギの方から
譲ってもらっていたんですが…」

「カジキみたいに食べるじゃん」

「食べる量がハンパなく多いため

現在は
お取り寄せしているそうです」

「全部… 鹿肉?」

「減量中は かなりストイックな
食事になるそうですが

普段は 高タンパク低カロリーなものを
大量に食べるそうで

この日のメニューは 全部で7品」

「息子さんが家を出てからは

夫婦2人きりで食事をする事が
多いのですが

ミユキさんには 1つ不満が」

「食事中
お茶の間に流れているのは…」

(カツミさん)ほら。 バッチリ。

(ミユキさん)好きだね。

(高山)「え~ ずっと…
あっ 自分の?」

「(一同 笑い)」
「マッチョギャグだ」

「酒のつまみも筋肉という

マッチョファミリーの食事でした」

先ほどの鹿肉でさえ
ちょっと白い所 脂身のある所は

はさみで切って焼いたりとか…。
(高山)え~!

そうですね。
(一同 笑い)

考えられない…。
僕は もう最近

(一同 笑い)
安心するな~!

(宮下)ひどいね。

ピザ職人と
知り合いとかじゃないよね?

違います。
自転車で取りに行って…。

ちょっと安くなるから。

自分で取りに行きます。
半額になるんで。

あんなに筋肉が嫌いだった
ミユキさんでしたが

こうして…。

そっか。
はい。

3人目。
(高山)うわ~!

すごーい!

こうなると
ユウシが巻き込まれてる感だよね。

同じ現場には見えないよね。

(一同 笑い)

(宮下)すごいな。
信じられないな。

ちょっと見せて頂いても
よろしいでしょうか?

申し訳ないんですけど…。

必ず マッチョの人って
脱ぐ前に保険うつよね。

(一同 笑い)
(高山)確かに。

という事で
ミユキさんがマッチョに目覚めた

フィジークのフリーポーズを
見せてもらうぞ!

♬~(音楽)

すごい 筋肉!

(宮下)うわ~ すごっ!

すごい…。

うわ~ すごい!
(高山)ええ~!?

どうやってんの?
えっ?

すごーい! 腹筋が強い!
(高山)うわ~!

(宮下)すげえ。

(宮下)うわ~!
すげえ!

うわ~ 背中! 背中強いよ!
(一同 笑い)

かっこいい…。

うわ~!
すごい。

(草薙)すごい。

すごい!
すごい!

背中すごかったね
後ろ向いた時。

現役の時
これ以上に あれなんですか?

トレーニングしてない…。
(草薙)今ので?

後半 もう ホント
鹿に見えてきましたよ。

こうやってる時

お友達とか ビックリされたんじゃ
ないですか?

そうですね。 みんな 引いて…。

(一同 笑い)

だって 大人って 4カ月とか
会わない事 ざらじゃないですか。

急に このミユキですもんね。
(一同 笑い)

「えっ!?」って言われましたよね?
そうですね。

あっ そうですよね。
違う人に…。

さらに
マッチョになってからはですね

ミユキさん 「若く見えますね」と

言われる事が多くなった
という事で

その言葉を聞きたいがために…。

(一同 笑い)
…する事もあったと。

(ミユキさん)やはり

一番のプロテイン。
(ミユキさん)そうですね。

何よりの栄養剤ですかね。

そして 2015年の5月
ついに ミユキさん

念願のフィジークの東京大会に
初出場します。

実際の映像ございます。
ご覧ください。

「2015年5月

マッチョ化宣言から
4カ月後に出場したのが

東京オープンボディビル選手権」

「男女100人以上の
歴戦のマッチョが

鍛え上げた肉体美を披露する中…」

「ミユキさんも
満面の笑みでポージング」

「ずば抜けてるな なんか やっぱり
並ぶと わかる」

「何度もポーズを続けながら

順位を競っている人が呼ばれ

最終的な順位が決定します」

「ミユキさんは 見事

「えーっ!」
(高山)「すごーい!」

「4カ月前まで
マッチョ嫌いだった主婦の快挙に

マッチョ界も騒然」

「大会を見ていた
マッチョの猛者たちからも…」

女性と 称賛の嵐」

「ちなみに こちらの大会
参加者をよーく見てみると…」

(高山)「あっ!」
(宮下)「すげえ ホントだ」

「この間ね 優勝してる」

「先日 ボディビル大会で
初優勝したと話題になった

こんな方や…」

「さらに よーく見てみると…」
(高山)「えっ?」

「あれ? あれは もしかして…」

(高山)「えーっ!」
「おっ!」

(草薙)「あっ…」

(宮下)「すげえ」

「細いぞ」

「なんだ? こいつ」

「若林さんもよくご存じの
この方も出場していました」

「リメイクか? これ」

「優勝したミユキさんは

念願だった自由演技でも
満面の笑みでマッチョアピール」

「こうして ついに

(草薙)「すごいな」
(高山)「かっこいい」

相方が出てた大会なんだ これ。
(一同 笑い)

でも やっぱ 宮田家 見てきたから
なんか…。

薄かったよね? なんか。

並ぶと わかるもんだね。
並ぶと やっぱり。

すごいのも 並ぶと。
ミユキさんは やっぱり。

ミユキさんも わかるし

(一同 笑い)

この大会で 初めて出場して

初優勝。

すげえな 初めてで。

そんなミユキさんなんですが

1年後 全階級が集まる
権威ある大会…。

えーっ!
すごっ!

フィジークを
自分の好きな曲でやりたい

っていうのが夢でしたので。

さあ 皆さん
ここで気になるのが

これまで一切 話に出てこなかった
次男のユウシさん。

そうですよね。
(高山)ずっと気になってます。

50歳で筋トレを始め わずか2年で
日本一に輝いたミユキさん。

父と長男 マッチョ2人が喜ぶ中

1人 蚊帳の外だった
次男 ユウシさんなんだけど…。

実は ミユキさんが
きっかけとなり

ボディビル界最強の
マッチョファミリーが

完成するんだ!

ユウシさんですね 性格が
はい かなりヤンチャ。

長男の掛ける
2倍… 3倍?

ヤンチャのヤンチャの
ヤンチャ。

うわ~ 大変だ じゃあ。

このユウシさんなんですが

次々とマッチョになっていく
家族に全く興味を示さずに

ずっと
遊び回っていたそうなんですね。

そんなユウシさんが
なぜ マッチョになったのか。

だったという事なんです。

そういう事になるか
家族内ではね。

ミユキさんが日本一になった
大会を

見に来ていたユウシさん。

表彰式で金メダルを掛けられた
母の姿を見た途端に

突然 涙を流し始めます。

これまで ヤンチャばかりで

何も成し遂げてこれなかった
ユウシさん。

「俺も金メダルが欲しい!」と

ミユキさんに感化されて

(高山・草薙)へえ~!

フィジークにいくんだ。
そうなんです そうなんです。

こうして ユウシさんは…。

(若林・高山)へえ~!

もう 何より嬉しかったですね。
嬉しかったです。

そっか。
(高山)ハハハハ…!

1人…
そうだ 大変だった 今まで。

ヤンチャの原因だったんじゃ
ないですか? 3人の会話が。

ユウシ 大変だっただろうな~!
(一同 笑い)

家 帰りたくないですもんね
確かに。

だから ヤンチャ
しちゃってたのかもしれない。

さあ こうして

家族全員がマッチョになった
ミヤタ家。

(一同)「おお~!」

(一同 笑い)
やっと 4体集められた。

なかなか出なくてね ユウシが
ガチャポンで。

(一同 笑い)

バナナボート乗ったら
どうなるのかな。

ミユキさんは
現在 フィジークを引退されて

トレーナーとして
活躍されているそうなんですが

実は 今 新たに

へえ~。
それが こちらです。

男女のペアで 舞台で競う

ミックスドペアっていう競技が
あるんですけれども

母と子っていうパターンは

多分 今までなかったと
思うんですけれども…。

そういうもので
挑戦できたらいいなっていう

憧れですけれども 全然。
(宮下)めっちゃいいですね。

そうなると また 色々 こう
息を合わせたりとか…。

(ミユキさん)そうですね。 もう

ケンカの日々になるだろうなと…。
やっぱ そうなんですか。

という事で 若林さん
このミユキさんに

最終的なラベリングを
お願いします。

ラベリングですよね…。

鹿肉を食べてるんで…。

…です。
(一同 笑い)

若林さん このミユキさんに

最終的なラベリングを
お願いします。

ラベリングですよね…。
鹿肉を食べてるんで

マッチョファミリーを引っ張る
鹿の人です。

(一同 笑い)

僕 父親が地下格闘家で。
結構 今日 だから

感化されないように
目覚めないように こう…

なんか 気をつけながら 正直
見てたところがあるんですけど。

なんか やっぱ ちょっと今 無性に
腕立て伏せしたいんですよね。

だから 僕
親父が 結構 やっぱ マッチョで。

ホント 筋トレとかもしてたんで
子供の頃から。

結構 今日 だから
感化されないように

目覚めないように こう…

なんか 気をつけながら 正直
見てたところがあるんですけど。

なんか やっぱ ちょっと今

(宮下)なんか やっぱ こう
体 動かしたいなっていう。

ミユキさんが背中押しに
くるかもしれない 楽屋で。

(宮下)スパルタで…。
(一同 笑い)

春日と一緒にいるとね 自分が
脂もん食べてるの なんか 嫌…

負けた気がするとこが
あるんですよね お弁当とか。

だから ちょっと
気持ちは わかる気するんだけど。

俺は やっぱり やらないけど。
(一同 笑い)

今年は負けないですよ。

背中強いよ!
ハハハハ…。