全力!脱力タイムズ【特別編・岡島さん密着ドキュメントの巻】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

全力!脱力タイムズ【特別編・岡島さん密着ドキュメントの巻】[字]

特別企画[DNNドキュメント]脱サラ男に半年間密着▽家族との葛藤、車中泊、夢の世界へ、そして総集編▽衝撃ラスト

おしらせ
「キリンチャレンジカップ2021 日本×セルビア」延長の際、放送時間繰り下げの場合あり。
出演者
【メインキャスター】
アリタ哲平(くりぃむしちゅー 有田哲平) 

【キャスター】
小澤陽子(フジテレビアナウンサー) 

【全力解説員】
吉川美代子 
岸博幸 
出口保行 
五箇公一 
齋藤孝 

ほか
番組内容
普通のニュース番組では取り上げられない、バカバカしくて思わず脱力してしまう最新の「脱力ニュース」をピックアップ。有識者たちが鋭くマジメに読み取り解説し、さまざまな情報を発信していく。メインキャスターには有田哲平(くりぃむしちゅー)。さらに全力で徹底解説をする「全力解説員」にも、魅力あふれる多彩な顔ぶれをキャスティングしていく。
番組内容2
今まで見たことのないシュールな世界感が魅力の新しすぎるニュースバラエティー『全力!脱力タイムズ』に注目だ。
ご案内
【公式HP】
http://www.fujitv.co.jp/DNN/

【公式Twitter】
https://twitter.com/datsuryoku_cx
スタッフ
【企画】
狩野雄太 
【チーフプロデューサー】
神原孝(FCC) 
【プロデューサー】
大泉正太(ファウンテン) 
中村倫久(ハイホーTV) 
大川泰(STAY TUNED) 
橋本孔一(FAT TRUNK)
中垣佐知子 
鈴木裕奈(FCC) 
【総合演出】
有田哲平 
【制作総指揮】
名城ラリータ(FCC) 
【制作協力】
FCC 
【制作著作】
フジテレビ

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ

テキストマイニング結果

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  9. 木上
  10. 優樹菜
  11. 井上
  12. お願い
  13. 飯田
  14. イン
  15. 逆転人生
  16. 取材
  17. 駄目
  18. お前
  19. バズ
  20. マジ

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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[大都会…]

[今
このコンクリートジャングルで

およそ806万人もの人が
働いています]

[しかし
コロナによる 景気悪化で

希望退職を募集する企業が 増加]

[ある調べでは
早期退職希望者の数は

去年に比べ すでに
2倍を超えているといいます]

[私たちが これまで
積み上げてきた常識や 価値観が

音を立てて 崩れ…]

[あらゆることが 大きく変わった
この1年]

[今回の主人公も そんな時代の中
人生を見つめ直した 1人です]

(岡島)オオニシ君。

(岡島)サクマコウギョウの
会社番号って 何番だったっけな?

(女性)5519です。
(岡島)5519。 ありがとう。

[コピー機などの オフィス機器を
リースする会社に 30年 勤める

ごく普通の
サラリーマンでしたが…]

[このコロナ禍で
ある決意をしたといいます]

[その胸の内を
私たちに話してくれたのは

去年11月のことでした]

(岡島)そうっすね。 実は…。

(岡島)まあ…。

(スタッフ)そうなんすか。

(スタッフ)どうしてですか?
(岡島)もう…。

♬~

[心の奥底に沈み
忘れかけていた 大きな夢が

このコロナ禍で 図らずも
浮き彫りとなったのです]

[半年にわたる 岡島さんの密着が
始まりました]

♬~

[2人の娘を持つ 岡島さんは

ことしで 結婚25年目]

[入社当時から
付き合いのある上司に

これまでの仕事ぶりを
聞いてみました]

(栗山)岡島君は… そうですね…。

(栗山)もう…。

[生真面目で
同僚からの信頼も厚い 岡島さん]

[夢を追うためとはいえ 長年
勤めてきた会社を 辞めることに

本当に
後悔は ないのでしょうか?]

(岡島)まあ… もう…。

(岡島)もう どうせ…。

[仕事をなげうってでも
やりたいこととは

いったい 何なのでしょう?]

[そして この決断が

思いも寄らぬ事態を
巻き起こすことになるとは

このとき 岡島さんも 私たちも
知る由もありませんでした]

[岡島さんと
再び 連絡が取れたのは

2週間後のことでした]

[待ち合わせは 都内の駐車場]

[そこには
少し くたびれた様子の

岡島さんの姿がありました]

(ノック)

(スタッフ)すいません 岡島さん。
(岡島)どうぞ。

(スタッフ)ご無沙汰してます。
(岡島)どうも。

(スタッフ)すごい…。

(岡島)そうなんです。 ええ。

(スタッフ)いえいえ 全然。

(スタッフ)へぇ~。

[実は 岡島さん
会社を辞めることを

家族に打ち明けた際
夫婦ゲンカになってしまい

家を出て 今は 車中泊を
余儀なくされていました]

[車の中で
1人さみしく 寝泊まりして

すでに 2週間]

[これが 53歳から 夢を追う
代償なのでしょうか]

(岡島)うーん…。

(有田)バズる マル秘方程式
教えていただくんですが…。

(飯田)ある要素と ある要素の
2つの掛け算になります。

(飯田)ただ1個のことを やるより
何かと掛け合わせることで…。

(有田)こちら。

(飯田)激辛料理っていうのは
人気コンテンツでもありますし

美女も 人気コンテンツなんですね。
じゃあ 森さん いきましょう。

せっかくですから。

一応…。

(森)だったら… はい。
じゃあ それで お願いします。

[果たして
バズる動画を 撮れるのか?]

うわ~! すごーい!

(森)真っ赤な麻婆豆腐ですね。
辛そう!

(飯田)バズりますよ。

(井上)いい。 カワイイ カワイイ。
お~!

(飯田)すごく いい! これ。

そんなに辛いんですか?

言わないで! それ 言わないで!

辛い… 辛いんですよ
目の前にあるやつは。 辛いですよ。

とっても辛い。 食べてください。

言ってること 分からないかな。
(井上)分かりますけどね。

(井上)沸点 高いねんなぁ。

(井上)すぐ 入んね。

え~!?

もう…。

毛穴が かっぴらいた!?

そんなに辛いんですか?

(井上)学習せえや!
駄目 駄目 駄目 駄目!

(井上)何で あんな…。

[関ジャニ∞ 大倉さんが
ラランド サーヤさんを

冷静に たしなめる]

[この日は…]

成功者たちの逆転人生3
なんですけど 実は これなんです。

順風満帆で ここまで
きたわけじゃないっていう噂を

聞きまして。
(大倉)友達に こういう話すると

何か 逆転人生だったねって
言われることは ありますけど。

こちら 大倉さんの逆転人生
ご覧ください。 どうぞ。

[その…]

(大倉)よっしゃ~! やった~!

[ところが いきなり…]

[関西Jr.として 基礎レッスンが
続く日々。 そんな中…]

(男性)あっ そうだ! 大倉…。

[同年代のライバルたちが
次々と デビュー]

[だが 大倉には なかなか
チャンスが 訪れなかった]

[それでも
地道に 努力を続ける大倉に

ついに 逆転人生のときが訪れた]

[そこに いたのは…]

(永野)来たんか! 待っとったで。
(コウメ)来たやんけ!

[Jr.として
苦楽を 共に過ごしてきた

安田と 村上]

[さらに…]

(ザコシショウ)
おっ! ええやん ええやん。

[2歳年上の 丸山の姿も]

[そして…]

(スルメ)お~! 久しぶりやん!
ゲーム… この間 あの~…。

[大倉よりも 1年早く
事務所に入った 横山も

集められていた]

[こうして 関西Jr.の中から
招集されたメンバーに

告げられたのが…]

えっ!?
(男性)マジっすか?

(男性)よっしゃ~!

[実は 大倉のメンバー入りは

彼の ひた向きな努力の姿を
見ていた 仲間からのプッシュで

実現したものだった]

[こうして
2002年 誕生したのが…]

気になりました?

(大倉)なんで 何か その…
僕たちの人生なんで…。

(サーヤ)無理くり ツッコミどころ
探してるやつじゃないんですよ。

[取材から 2カ月]

[この日 岡島さんは
都内の屋上公園に いました]

[奥さんとは
まだ 溝ができたまま]

[車での生活も 続いていました]

(スタッフ)伺ったんですけど。

[すると 岡島さんは
意外な夢を 聞かせてくれました]

(岡島)何か…。

(岡島)だから…。

(岡島)そういう…。

[ヨットでの 太平洋横断]

[幼いころ 描いた夢に挑む
岡島さんの目は

少年のように 輝いて見えました]

[残り少ない 会社員生活]

[唯一の楽しみは
社食のラーメン]

[この 何よりも大好きだった
1杯を

もうすぐ 食べられなくなるのが
唯一 心残りです]

(藤本)えっ!?

うーん 奇麗ですね。

あ~…。

(エアコン)エアコンぶんぶんお姉さんです。
お願いします。

(藤本)えっ?

(藤本)どういうこと?

優樹子ちゃん?
はい 優樹子ちゃんね。

木下 優樹子さん。

名前 お願いします。
(高木)ぽんぽこの

高木ひとみ○です。 お願いします。

何で?

本名 木上 優樹菜さん。
[さらに…]

誰がいいですか?

(藤本)え~!?

あっ! ぽんぽこ 高木さんが
いいんだって!

せっかくですから…
じゃあ ほらっ!

一応 儀式ですから。 選ばれました
ぽんぽこ 高木さんに…。

本名の方がいいのかな?

木上 優樹菜さん。

木上 優樹菜さんです。

プロポーズ お願いします!

(藤本)え~…。

木上 優樹菜さん。
(高木)はい!

(藤本)ちょっと… ちょっと…。

本人は 本気ですからね。

(藤本)え~… 木上 優樹菜さん。
(高木)はい!

(藤本)えーっと…。

俺と…。
(高木)イン。

「はい」って言ったんですよ。
(高木)イン。

(藤本)
いや こっちが ふざけるからさ…。

はい。

木上 優樹菜さん。
(高木)はい!

(藤本)え~… 僕が…。
(高木)イン。

(藤本)ちょっと 「イン」 マジで…。
ちゃう ちゃう ちゃう!

本人 真面目に… ねえ?
(高木)はい。

藤本さん!

木上 優樹菜さん。
(高木)はい!

俺が 一生 あなたを…。

一生 あなたを…。
(高木)イ… アッ。

守ります!

俺と 結婚してください!

ごめんなさい!

[続いては…]

[アンタッチャブル 柴田さんが
ゲスト出演した この日…]

[その お相手が…]

(加藤)そうなんですよ。

まあ そんなの言ってますが
すいません。 お付き合いください。

[加藤さんが暗記してきた
アンタッチャブルの漫才

「ファストフードの店員」を 披露]

いこうか!

どうぞ!

(加藤)よろしくお願いしまーす。
(柴田)お願いしますじゃないよ。

(加藤)いや~ ありがたいね…。
(柴田)まだ 鳴ってっから 音楽が。

音楽が鳴ってる最中に
しゃべりだすんじゃねえ!

(柴田)お前 漫才 知らねえのか!?
あそこは 余韻なんだよ。

(柴田)俺たちの顔を見せる…
あの音の延長線上っていうのは。

(柴田)知らないのか!? お前。
「悔しいです」 やれ! 早く。

俺に怒られたら
「悔しいです」 やれ!

(柴田)何だよ!?

(加藤)ちゃんと やれよ!

(柴田)悔しがれ 早く!
大して 悔しくもねえのに

「悔しいです」のやつ やれや!

(柴田)早く 緊張して
カチコチになれ! アホ!

(加藤)カチコチ ちゃうよ!

なあ! ちゃんと
ファストフードのネタ やれや!

腕 なくなったから 解散したんだ。
(加藤)何ちゅうこと 言うねん!

お前 何や? 自信ないんやろ!?
(柴田)図星だから 怒られて…。

(加藤)ネタやる自信 ないんやろ!?
(柴田)やれるけど!?

アドリブ かますなよ!
マジで アドリブに関しては

こっち 分からんねん!

ちゃんと やれや!
(柴田)早く 言えって!

早く 悔しがれよ! 何で
こいつ 悔しがんないんすか?

(柴田)何で こいつ
悔しがんないんすか?

ちゃんと やってくれや!
やってくれや!

[取材を始めてから 4カ月]

[この日 岡島さんは 喫茶店で
1人の女性と 会っていました]

[その相手が 誰なのかは
すぐに 分かりました]

(岡島)いやいや いやいや…。

(スタッフ)あっ 奥さま…。

(岡島)もう こういう…。
(スタッフ)あっ…。

[長年 連れ添った妻と
離婚をしてまで かなえたい夢

太平洋横断]

[私たちには それは あまりにも
大きな代償に思えましたが…]

[この日の帰り道 岡島さんは

意外にも
何か 吹っ切れた様子でした]

(岡島)ありましたね。

(スタッフ)岡島さん あれですか?

(岡島)え~…。

(スタッフ)切りのいい。
(岡島)はい。

[出発の日まで もうすぐです]

(小澤)まずは
女優の 広瀬アリスさんです。

(小澤)そして もう一方
お笑い芸人 シソンヌの

長谷川 忍さんです。

まあ テレビを見てる方は
こう思ったんじゃないでしょうか。

高齢者向けの番組なので
プロフィルを… 初めてですもんね。

(長谷川)じゃあ お願いします。
皆さん こういう方でございます。

長谷川 忍さんでございます。
もともとは 子役でしたけどもね

今は 『バイキングMORE』を…。

えっ?

[さらに…]

こちらでございます。
司会やったり 漫才やったり

M-1グランプリも 企画されてると。
(長谷川)それ あの…。 これ…。

[売れっ子芸人らしい…]

[だが これには 驚きの事実が]

[それは この日 最新盗撮手口を
特集したときのこと]

このテレビ局というのは…。

ちょっと…。

中継先の 堤アナウンサー。

(堤)ちなみに こちらは
長谷川さんの楽屋もありますね。

今日のゲストの 長谷川さんの。

私ですね。

[すると…]
(堤)ちょっと見てください!

(広瀬)あっ!
ホントだ。 えっ? えっ?

(岡田)その…。

うーわ~!
(長谷川)俺が 「うわ~」ですよ。

(スタッフ)最初…。

(スタッフ)めくっていただいて。

いやいや いやいや…。

(小澤)お~!
言ってた!

ごめんなさい。 打ち合わせを
のぞき見しちゃった形に

なったんですけども…。

だから 最初 思ったっすよ。
俺も おかしいなって。

実際 ああいうことを
したかったわけですよ。

[岡島さんを取材して 半年]

[いよいよ
夢にまで見た 太平洋横断]

(スタッフ)岡島さん お久しぶりです。
(岡島)お久しぶりです。

(スタッフ)もう そろそろだと思って
連絡させていただいたんですけど。

(岡島)まあ…。

(スタッフ)出発されるときは 僕らも
楽しみは 楽しみなんですけどね。

(スタッフ)そうなんですか。
ちょっと…。

(岡島)うーん…。

(スタッフ)危なかったですか?

(スタッフ)そっか…。

(スタッフ)やっぱり。
(岡島)いや あの~…。

(スタッフ)あっ そうですか。

(岡島)やっぱ…。

(岡島)はい。

(スタッフ)いや ちょっと 何か…。

(岡島)今は… そうですね。

[半年に及ぶ 岡島の取材を
打ち切りました]

[確かなものなど なくなった
この時代に

私たちは あえて 問います]

(ブザー)