ぶらり途中下車の旅[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ぶらり途中下車の旅[解][字]

初登場!高橋ユウが京王線でぶらり旅▽超かわいい!動物をモチーフにしたかき氷▽アツアツ美味!トルコの土鍋料理▽アンティークビーズで作る!繊細な刺繍▽こんにゃく寿司

出演者
【旅人】高橋ユウ
番組内容
初登場!高橋ユウが京王線でぶらり旅▽超かわいい!動物をモチーフにしたかき氷▽アツアツ美味!トルコの土鍋料理▽アンティークビーズで作る!繊細な刺繍▽熊本の郷土料理こんにゃく寿司&南関いなり▽丸みがかわいい!木彫りの動物&動物を人間にみたてた?不思議な作品▽夫婦で作る!オリジナルの染物▽夏と冬で味が違う?北海道養老牛の牛乳▽次回予告!舞の海が中央線でぶらり旅!飲むチーズケーキ&ラザニア専門店&動物家具
音楽
【番組テーマ曲】「Lamp」sumika
制作
【制作協力】日テレ アックスオン

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. ビーズ
  2. 動物
  3. クマ
  4. 作品
  5. お店
  6. ギュベジ
  7. デザイン
  8. 鬼太郎
  9. 寿司
  10. 本当
  11. kata
  12. 予約
  13. ゴルゴンゾーラ
  14. アハハハ
  15. セット
  16. ラム
  17. アジサイ
  18. 高橋
  19. 失礼
  20. 全部

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

全て無料!民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから → 民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、以下バナーから各社のラインナップを調べてみるのもいいかもしれませんね。





ABEMA



created by Rinker
¥980 (2021/10/17 19:04:51時点 Amazon調べ-詳細)

<本日は 八王子にある

こちらの神社で待ち合わせ>

<あ~ アジサイ!>

<キレイに咲いてますね>

(かしわ手)

<おっ この音は…>

<あ~ お参りしてますね>

<高橋さ~ん!>

(高橋) あ~!

おはようございま~す。
<おはようございます>

小日向さん はじめまして。
<はじめまして>

高橋ユウと申します。
<よろしくお願いします>

今 6月ということで

アジサイがキレイな時期。
<はい>

なので
アジサイ 見に来たんですけど。

すごく かわいくないですか?

<あ~! かわいいですね>

もう 色がキレイについてる。

あっ あそこ 渡れるんですね
ちょっと 行ってみましょうか。

楽しいな こういう所を歩くのも。

あっ かわいい!

ちょっと青めの紫。

癒やされる… あっ!

見てください
このアジサイ すごい咲いてる。

この辺。

かわいい! ぷりぷりしてる。

<創建は
平安時代中期と伝えられる

歴史ある 日吉八王子神社>

<四季折々
さまざまな花が咲く 境内では

この時期
250株以上のアジサイが

色取り取りに咲き誇り
参拝客を楽しませています>

かわい~い!

<アジサイに
癒やされたところで

初の『ぶらり旅』始めますか>

今日は 最寄りの駅までは
バスで行って

京王線を旅したいと思います。

じゃあ レッツらゴー!
<お~ レッツらゴー!>

♬~

<京王八王子から
京王線に乗って 新宿方面へ>

<どんな出会いがあるか
わくわくしますね>

<最初の途中下車は北野>

北野駅
勢いで降りちゃいましたけど。

すごい大きな駅ですね。

<そうですね>

すごいキレイな駅だ。

北野駅 キタノ 初めて。
<アハハハ>

あっ 中央線!

懐かしい! 私 高校生の時
めっちゃ乗ってた。

<そうなんですか>

西荻窪に住んでたんですよ。
<へぇ~>

まさか
ここで中央線を見れるとは。

そっか 八王子が近いから。

中央線の下を渡ってみよう。

あっ 涼しい! やっぱり。

トンネルの中は涼しいですね。

このまま真っすぐ行っても
工場が続きそう。

右 曲がってみますか!
行ってみよう。

これは まずい!
本当に何もないかも。

<まっ のんびり行きましょ>

えっ?

何? あれ。
<どれ?>

ちょっと 気になるもの
見つけたんですけど。

何か 動物の… 何だろう 置物?

あれ 近くで見たいな。

でも お店じゃないから

何してる!って言われたら怖い。
<ハハハハ>

でも めっちゃ気になる!
ちょっと 行ってみましょう。

失礼します!

誰かいますかね?

すいませ~ん!
(小黒さん) は~い。

は~い!って聞こえた。

すいません。
(小黒さん) こんにちは。

すいません 突然。
(小黒さん) いえいえ。

歩いていて すごく…。

すごい 動物たちが気になって。

私の作品で。

私が彫った
彫刻作品になってます。

ここは 何をする所ですか?

芸術家が
12人でシェアをしている

アトリエなんです。
<へぇ~>

私の作品 まだあるので
ぜひ 見てってください。

お邪魔していいですか?
うれしい!

見させていただきます。

アルコールをお願いして。
お借りします。

こういうふうに高さがあるので…。
本当だ。

大きい作品の作業を
しやすいっていう。

いちブースいちブース
作家が1人ずつ入っているので。

ブースごとに分かれてるんだ。

すご~い!

お邪魔します。

すごい! すごい!

自分のブースなんですけど。

ここ?
そうなんです。

木をストックしてあったりします。
木が たくさん!

私の作品は こうやって…。

手の中で
ころころと めでれるような。

かわいい!
ぜひ 触ってください。

丸みを強調したような
作品になっていて。

確かに 言われてみたら…。

これ ゾウさんですかね?
ゾウをモチーフにしています。

手の中で めでれる いとおしい
塊を作ってるというイメージで。

確かに
小動物 抱っこしてるみたい。

確かに ほっぺたとかも
丸っこいですね。

丸っこい ふくふくしたような。

私自身が 動物が好きで

たくさん
動物を飼ってるんですけど。

自分が大好きなのを
表現したいっていうので。

かわいい!
360度 後ろ側も彫ってるので

ぜひ 見てください。
本当だ!

お尻の部分も
尻尾も しっかりと細かく。

木っていうのが
また ほっこりとしますよね。

木と動物の相性がいいと
私は思っていて。

それで使っています。

大きめの作品もあるので ぜひ。
見たい!

ちょっと あの… 箱の中から。
その中に。

えっ?

彫り込んだ作品なんですけど。

麒麟ですね
ビールとかのモチーフになってる。

麒麟を ぎゅっと丸くした作品。

ちょっと触ってください。
触っていいんですか?

かわいい! 漢字の麒麟ですよね。
そうです。

重たい!

ヒノキの木で彫って
着彩して仕上げてます。

ヒノキですって。

いいですね! 和みますね ヒノキ。

他にも 生き物を扱ってるというか
彫ってる作家さん いるので

ご紹介させてください。
お願いします。

生き物を彫っている。

(小黒さん) 牧野さん。

ご紹介…。
こんにちは。

(牧野さん) こんにちは。
高橋と申します。

動物だけど… えっ?
面白い! 気になっちゃうぞ。

ちょっと
人っぽい感じで作ってます。

<人っぽい?>

もうそろそろ完成なんですけど…
ヒツジ。

<えっ?>
ヒツジが…。

1匹なのか2匹なのか。
どっち!? すごい すごい!

手が… 人間の手が絡んでて

脚も 人間の脚ですよね。
はい。

モチーフは動物なんですけど

実際は 人物像として作っていて。
人物像!

何となく 動物の動きとか

何か 人間に似てるなって
思うところがあったりとか。

最近 作った中で 一番
バランス ヤバかったの これです。

うわ~ 立ってる!

エイ?
エイです。

尻尾が長い!
尻尾 長いですね。

これは たこ揚げの たこ…。

こういう形 あるじゃないですか。
ひし形の。

あれに
形 似てるなぁって思ってて。

それで 飛ぶぞ 飛ぶぞ!
みたいな感じのイメージで。

だから 指先まで 飛ぶぞ!
っていうのが伝わってますね。

空気 切ってる感じで。

脚も もう 飛び立つ…。

爪先で立ってますもんね。

ここの尻尾の部分と 体の部分は
何でできてるんですか?

これは 実は アルミでできていて。
アルミなんだ。

これが 次のエイなんですけど。

こういう道具で こうやって…。

あっ たたいて。
そうそう そうそう。

へぇ~!

尻尾は 別で付けたのを刺して。

アルミだから 重たくはない。
重くないですね かなり軽い。

軽くしないと スト~ンって…。
どうかなっちゃいますね。

これ 面白い!

<彫刻家や画家など

12人のアーティストが
シェアして使う

共同アートスタジオ
pimp studio>

<その一角で

彫刻家の小黒アリサさんが
作っているのは

やわらかな丸みに こだわった
木彫りの作品>

<思わず
触ってみたくなる 丸みの中に

生き物が持つ
生命力や いとおしさを

刻みつけているそうです>

<どれも 温かい感じがして
かわいらしいですね>

<一方 牧野永美子さんが
作り続けているのは

人間のようでもあり
動物のようでもある

少し不思議な生き物の彫刻>

<人と動物の似ている部分に
注目し 融合させて

オリジナルの世界観を
生み出しています>

<お2人の作品は 展示会などで
買うことができるそうですよ>

今日は 作業中に見せていただき
ありがとうございました。

これからできて行く作品も
楽しみにしてます。

うれしい ありがとうございます。
ありがとうございます。

ありがとうございました!

失礼します。
<ありがとうございました>

いいもの見せてもらった!
<素晴らしかったですね>

いい出会いがありましたね。

<さて 京王線は 多摩川を渡り

お次は 調布で途中下車>

調布か。

調布って 飛行場ありますよね。
<ありますね>

えっ!? 見てください!
<何? 何?>

『ゲゲゲの鬼太郎』だ!
<あっ 本当だ>

鬼太郎の町なの?

「危ないなぁ
自転車は押して 歩こうよ」。

<何? それ>
目玉のおやじですよ。

目玉のおやじの ものまね
よくやってました 子供の時とか。

<ちょっと
もう1回やってみて 高橋さん>

「おい 鬼太郎! おい 鬼太郎!」
似てる!

<アハハハハ!>
「おい 鬼太郎!」。

「電気通信大学」。

大学なんだ。

これを… 右 行ってみましょうか。

20号。

甲州街道ですか?
<そうですね>

じゃあ 甲州街道を渡りましょう。

右 行ってみますか!
ここ 渡って。

何か静か。

甲州街道を
しばらく歩いたので…。

あっ 何? これ。

かわいい! 見てください。
<あら かわいい!>

「ぱくぱく くもくま堂 モフ」。

ごはん屋さん? これがお店?
<ですかね?>

あっ! 書いてあった。

かき氷だ!
<あ~!>

やってるのかな? お店。

ドア 閉まってるけど。

何か書いてありますね
「ご来店 ありがとうございます。

オーダー中のお客様がいる場合
店外で少々お待ち頂き

前の方のオーダーが終わり次第
ご入店下さい」 そりゃ そうだ。

「感染症対策 混雑回避の為

LINEで
ご予約をお受けしています」。

予約制なんだ。

今からでも間に合うのかな。

今 お客さん いるのかな?

予約するか! 食べたいですよね。
<はい>

何か分かんないけど。

(橋本さん) こんにちは
ご予約のお客様ですか?

予約してないんですよ。

LINEで予約しなきゃ
いけないんですかね?

LINEで
ご予約いただいてるんですけど

お席 空いているので よかったら。
いいんですか?

はい 大丈夫です。
<よかったですね>

やった~!

消毒 お願いします。
お邪魔します。

すごい!
至る所に クマさんがいる。

メニュー こちらにございますので
ご覧ください。

ありがとうございます。

かわいい! 店内。

めちゃくちゃ かわいい! お店。
ありがとうございます。

クマ ここにもいる!
そうなんです。

ここは かき氷屋さんですよね?
そうです 全部 かき氷になります。

全部 かき氷!

一番人気は どれですか?

一番人気は 「ずんだみるくに
ゴルゴンゾーラなくまさん」です。

見た目もクマさんになっていて。
見た目もクマさん!?

何それ! めっちゃ気になる
想像できないんですけど 味が…。

お願いします。
ありがとうございます。

面白いネーミングですね。

先払いですか?
はい。

ちょうどありました。

ちょうどお預かりします。

じゃあ ここ 失礼しますね。

かわいいわ! お店。

かき氷 うちの夫の ひろ君が
大好きなんだよなぁ。

<ひろ君?>
私の旦那さんです。

格闘技やってます。
<へぇ~!>

来た!
お待たせいたしました どうぞ。

うわ~ かわいい!

別添えのお塩をかけて
召し上がってください。

ありがとうございます。

<かわいい!>

来た!
お待たせいたしました どうぞ。

うわ~ かわいい!

別添えのお塩をかけて
召し上がってください。

ありがとうございます。

見て! 小日向さん。
<うわ~!>

めっちゃ かわいい!
<本当ですね>

思ってたよりも クマさんですね。
<はい>

いただきますね。

どうぞ。
ありがとうございます。

上 ここが ずんだなんだろうけど。

塩って
どこにかければいいですか?

上に?
お好みで 途中で かけながら…。

ずんだにかけても おいしいですし
ミルク部分にかけても おいしい。

分かりました。

いただきます。
はい どうぞ。

じゃあ 塩は
1回なしで行ってみますね。

この ずんだの部分。

ゴルゴンゾーラ
どこにいるんだろう?

いただきます。

うん!

おいしい!

塩 かけてみよう。

パラパラ パラパラ。

ゴルゴンゾーラは
どこにいるんだろう?

中にいるのかな?

<塩をかけた味は どう?>

塩 かけると また おいしい!
<へぇ~>

甘じょっぱい!

中に あんこが
ぎっしり いるんですよね。

中 見てほしい。

詰まってます 中に。
<あら 本当!>

うん! ゴルゴンゾーラ 来た!

おいしい!

ゴルゴンゾーラを スイーツに…。

しかも かき氷に入れるって
想像できなかったんですけど

こんなに合うんだ。
<へぇ~>

これ 最初は遠慮してたけど

もう
クマじゃなくなって来ちゃった。

<アハハハ>

<元々 橋本さんは
会社勤めをしながら

全国のかき氷を食べ歩く
かき氷マニア>

<理想のかき氷を追い求め
自分でお店を開きました>

<一番人気の「ずんだみるくに
ゴルゴンゾーラなくまさん」は

まず 自家製の ずんだソースと
ゴルゴンゾーラのソースをのせ

かき氷をかぶせた後

上に ゴルゴンゾーラと
こしあんをのせます>

<さらに
ドーム型のかき氷で覆い

自家製のミルクシロップを
たっぷりかけます>

<一番上の ずんだソースは
クマさんの髪の毛>

<もなかの耳
小豆の目と鼻を付ければ

かわいくて おいしい
クマさんのかき氷の出来上がり>

<クマさん以外にも
こちらの わんこのかき氷など

かわいいメニューが
たくさんあり

しかも 週ごとに
メニューを替えているので

毎週のように通って来る
常連さんもいるそうですよ>

ごちそうさまでした
今度は家族で来ますね。

お待ちしてます。
ありがとうございました。

失礼します。

あ~ おいしかった!
そして かわいかったなぁ。

<いい店 見つけちゃいましたね>

再び 甲州街道を渡りま~す。
<は~い>

広い道に出た! 何通りだ?

向こう側に 広場ありますね。

何か 家みたいな…。

かやぶきの家のようなものが…。
<はいはい>

何だろう?

うん? キレイ! 何?

あっ! あれ!?
<何?>

そういうことか!
<どういうこと?>

見てください ここ。

「鬼太郎ひろば」って書いてある。
<へぇ~!>

マンホールあったじゃないですか。

『ゲゲゲの鬼太郎』の。
<ありましたね>

でも 何で? ここに…。

あ~! 鬼太郎がいる!

<お~!>

何? ここ! どうして?

<2015年に亡くなった
漫画家の水木しげるさん>

<半世紀以上の間 調布に住み
数々の名作を描いて

調布市の
名誉市民にもなっていました>

<調布市は
そんな水木さんの功績をたたえ

公園整備費の一部を

ふるさと納税制度を活用した
クラウドファンディング で寄付を募り

2年前に この鬼太郎ひろばを
開園しました>

鬼太郎の家?

滑り台になってる。

舌になってる! 舌ですよね。

ベロベロベロ~ン。

ヤバい!
小日向さん 見つけちゃいました。

<えっ 何を?>

見えます? ここから
多分 あれって…。

<あ~!>

あ~! いた!

お父さん。

目玉のおやじ 見~っけ!

ここにいたんや。

「おい 鬼太郎!」。
<あ~ 出た! アハハハ!>

「ここにいたのか」。
<アハハハ!>

楽しい!

<いや~! 本当に楽しそうですね
高橋さん>

<続いては つつじヶ丘で
途中下車>

つつじヶ丘駅に来ました。

初めて来たかも。
<あっ そうですか>

ちょっと のどかな感じですね。

お~ 交差点。

ここの交差点は?

「神代団地」。

あっ これ?

これが神代団地。
<ですかね>

すごいですよ
むちゃくちゃ奥まである。

<本当だ>
大きい!

ちょっと 行ってみましょうか。
<はい>

すご~い!

大きい! もう 街みたいな。

広っ!

どこまで続いてるんだろう。

あっ すごい!

ここ 「神代団地中央商店街」。

すごい! これだけ広いから
商店街が中にあるんですか。

郵便局もある。

うわ~ すごい! 団地の中に。

スーパーもある。

これは ありがたいわ
こんだけ広かったらね。

八百屋さんも!? 別で あるのかな。

えっ? かわいい!

おしゃれなサービスエリアみたいに
なってるんですけど。

団地の中に?

何か お店かな? カフェ? 何だ?

「山本牛乳店」。

牛乳屋さん?
<ですね>

あっ 何だろう? これ。

ヨウロウギュウ放牧牛乳。

グラスフェッドミルク。

お店 今 やってるのか
聞いてみようか。

消毒させていただきます。

いらっしゃらないかな?

いらっしゃらない。

でも…。

でも おいしそう!

お店の方 いないですけど。

「只今 席を外しております
こちらでお呼び下さいませ」。

いらっしゃるから
呼んでみようか。

(ベル)

(春菜さん) いらっしゃいませ。
こんにちは。

今… ヨウロウギュウ?

養老牛っていう。

北海道の中標津町にある…。

道東の中標津町っていう所にある
場所の名前になります。

そこの牛乳が売ってるんですか?
はい。

へぇ~。

グラスフェッドミルクって
書いてあったんですけど

それは どういうことですか?

牛を 一年中放牧しておりまして。

真冬の寒い間でも
外に出すことによって

一年を通して
味に変化がある牛乳でして。

夏は さっぱりとしておりまして

冬は 寒さに耐えながら
育って行くので

脂肪を蓄えているので
とても濃厚になってます。

<22年前
東京から 北海道 中標津町に

家族で移住し 牛乳づくりを始めた
山本さん一家>

<こだわりは 牛を 一年中放牧
無農薬の牧草だけを食べさせる

草だけを食べた牛の乳
グラスフェッドミルク>

<11年前
牧場主の娘 春菜さんが上京>

<結婚し 2年前

山本牧場の牛乳が飲める
直営店を始めました>

<春から秋は すっきり>

<冬の間は
濃厚な味に変わるそうです>

こちら タッチお願いします。
<おっ 飲んでみますか?>

(電子音)
便利。

こちら。
いただきます。

瓶の縁のほうに
クリームラインといいまして

クリームの層が
どんどん できて来るので。

軽く振ってお召し上がりください。
分かりました。

じゃあ 外のベンチで
いただきますね。

<この時期は すっきり味ですね>

いいわ このベンチ また。

このベンチも映えるわ。

<どんなお味なんでしょう?>

<あっ
このフタが また 懐かしい>

いただきます。

うん!
<どうです?>

おいしい!

あ~!

すっごく おいしい!
<へぇ~>

もっと どろどろしてたりとか
するのかなと思ったんですけど

めちゃくちゃ爽やか。

すっきりした味わいです。

これ 冬バージョンも飲みたいな。

う~ん!

<店長の春菜さんは
パティシエでもあり

お父さんが 丹精込めて育てた

養老牛の放牧牛乳で

チーズケーキやシュークリームなども
手作りしています>

<無添加のソフトクリームは
団地でも大人気>

<おいしそう!>

おいしかったです!
めちゃくちゃ飲みやすくて。

また 食べに来ます。

ごちそうさまでした。
ありがとうございます。

<ごちそうさまでした>
おいしかった!

幸せ。

楽しいな 団地。

あっ! え~?

すごい すぐ近くに! 何だ?

「kata kata」 雑貨屋さんかな?

これ マスキングテープ?

「WASHI TAPE」って書いてある。

動物の柄なのかな?
<何のお店ですかね?>

中も いろいろありますね。

入ってみようかな。
<行ってみましょ>

お邪魔しちゃお
「OPEN」って書いてあるから。

こんにちは。

ちょっと 見させていただいても。
(松永さん) どうぞ。

お邪魔します。

あっ かわいい!

風呂敷 かわいい!

風呂敷と ふわふわタオル。

お弁当箱の袋とかで使える。

たまに 息子にお弁当 作るんです。
<へぇ~>

えっ 何の柄?
ちょっと 開けさせてもらおう。

柄…。

牛! 牛乳 飲んだ後に。
<アハハハ>

牛づいてるなぁ。

柄が かわいい!

絵とかもある。

デザインが すごい独特… 特徴的。

どうやって描いてるんだろう?

うわ~! お皿も かわいい!

これ ナマケモノか。

めっちゃ かわいい!

あっ! このクマ。

さっきの絵のクマと同じだ。
<本当だ>

同じデザインが
お皿にもなってるんだ。

どういうデザインなんだろう?

クマのデザインもそうですけど

同じデザインが 布巾になってたり
お皿になってたりしますよね。

気になる。

<ちょっと 聞いてみれば?>

すいません。
(松永さん) こんにちは。

いろいろ お店に置いてあるもの
見させていただいたんですけど。

もしかして これって…。

自分たちの
型染めっていう技法のもので。

全部 こうやってデザインをして
自分で染めたり

デザイン提供したりして
作っています。

切り絵みたいな形で。
切り絵みたい。

お店の名前の kata kataって

型染めの「カタ」ですか?
はい そうですね。

型染めのところから
kata kataという感じで。

ユニット名でやっております。

ユニット名っていうのは?

夫婦で 一緒にやっております。

奥様。
(知絵さん) はい。

夫婦で kata kataというユニット名。
(知絵さん) はい そうです。

仲良し!
<ハハハハ!>

ユニットってことは
役割分担とかもあるんですか?

そうですね それぞれ…。

私も 絵を描いて
型紙を彫りますし。

それぞれ やってます。

染める時なんかは協力して。

2人一緒に。
(松永さん) 一緒にやってます。

<今年で 19年目になるという

松永さん夫婦のユニット
kata kata>

<型染めなどの伝統的な技法で
布を染め

オリジナルの手拭いや
風呂敷などを作っています>

<夫婦それぞれが生み出す
デザインは

動物をはじめ 植物や風景など

ほっとできる
優しいタッチのものばかり>

<また 同じデザインの
長皿や豆皿などもあり

風呂敷などと おそろいにするのも
お勧めだそうです>

<中でも人気は
こちらのナガスクジラ>

<マスキングテープから
風呂敷まで

いろいろ そろっています>

<さぁ
京王線の旅 続けましょう>

<次は
京王新線の幡ヶ谷で途中下車>

私 何げに 幡ヶ谷駅は
詳しいかもしれないな。

<えっ どうして?>

前に 代々木上原に
住んでたんですよね。

だから 散歩がてら
幡ヶ谷まで来たり。

おいしいごはんが
あったりするので。

よく 夫と来てたんです。
<ひろ君と!>

懐かしいなぁ。
<ラブラブですね>

そうそう! ここ 下りて行ったら
代々木上原なんだよ。

右 曲がってみましょうか。
<そうしますか>

こっち 来るの 初めてかも。

あっ!
何か おしゃれ黒板 見~っけ!

「jicca」。

クスクスとか コンフィとかある。

これ 何ですかね? 「ギュベジ」。
<ギュベジ?>

「トルコの土鍋料理」「パン付」。

パンで食べる鍋? 気になります。
<はい>

ちょっと 開いてるか分かんない
聞いてみましょうか。

2階。

アルコール消毒 一応 しといて。

「CLOSED」ですね。

閉まってるけど 聞いてみます。

こんにちは。
(鳥居さん) こんにちは。

こちら お店 今…。
(鳥居さん) 今 仕込み中です。

何時オープンですか?
17時です。

ギュベジというものが
気になったんですけど…。

お目が高い。
お目が高い?

<ハハハハ>
うれしい!

じゃあ 5時に来たいんで
予約してもいいですか?

はい ありがとうございます。
やった~!

後ほど お待ちしてます。
後ほど お邪魔します。

ありがとうございます
すいません 仕込み中に。

やった! お目が高いって。
<ハハハハ>

楽しみ!
早く 5時にならないかなぁ。

せっかくだから
ちょっと 散策しようかな。

こっち 行ってみますか。
<はい>

<この辺り
ぶらぶらしてみましょう>

かわいいな。

ふ~ん 何だろう?

えっ かき氷?

さっき食べたばっかりで
かき氷は食べれないですけど。

めちゃくちゃ おしゃれ!
こういうところ。

何屋さんだろう?

うん? 「こんにゃく寿司」。
<えっ?>

何て読むんだろう? これ。

南関いなり? ミナミセキかな?

お寿司が売ってる感じでも
ないですよね。

カフェですかね?
ちょっと 聞いてみますか。

いらっしゃるかな。

こんにちは。

あっ!
(今井さん) こんにちは。

今 前 通り掛かって。
はい。

かき氷屋さんなのか…。

でも メニューを見たら
こんにゃく寿司って書いてあって。

何屋さんですか?

こんにゃく寿司という郷土料理と
かき氷のお店です。

郷土料理?
はい。

うちのオーナーが
熊本県で教わって来たんです。

熊本県とか 高知県で
食べられている料理ですね。

そうなんですか。

店内だと 1人前のセット
お茶が付いているものか

かき氷とお茶のセットがあります。

じゃあ まだ 時間あるから
いただいちゃおうかな。

ヘルシーですもんね。
そうですね パクっと。

パクっと行っちゃいますよね…
私 よく食べるので。

じゃあ こんにゃく寿司と
南関いなりのセット。

いただいてもいいですか?
かしこまりました。

税込み1936円です。

(電子音)
モデルさんですか?

お見掛けしたことが。
実は…。

ありがとうございます。

ここのオーナーが すぐそこにある
刺しゅうアトリエの

刺しゅう作家なんですけど
お呼びしてもいいですか?

お会いできるんですか
お会いしたいです。

ありがとうございます。
ドキドキするなぁ。

召し上がって お待ちいただいて。
ありがとうございます。

かわいい!
土足のまま 上がっていただいて。

古民家な感じ…。

築60年の古民家を改装して。

リノベーション的なやつですね。
ほとんど変えていないので

ゆっくりしていただける空間に
なっているかなと思います。

頭上注意ですね これ
私 よく打つから。

こちらへ お座りください。

おしゃれ! こうなるんだ。

おしゃれ過ぎて ドキドキ。

刺し身こんにゃくとか…。

こんにゃくのお刺し身は
食べたことありますけど

こんにゃく寿司 初めてですよね。
<はい>

どんな味なんだろう?

あっ 来た!
お待たせしました。

こんにゃく寿司と
南関いなりのセットです。

うわ~!
調味料も 九州のもの 使っていて。

おしょうゆとか お酢も
九州のものを使っています。

<これが こんにゃく寿司?>

お待たせしました。

こんにゃく寿司と
南関いなりのセットです。

うわ~!
調味料も 九州のもの 使っていて。

おしょうゆとか お酢も
九州のものを使っています。

苦手でなければ 木の芽も
ちぎって 一緒に召し上がると

おいしくいただけます。
分かりました。

<こんにゃく寿司は
切った こんにゃくを

きび砂糖 しょうゆ みりん
ダシなどで煮込み

しっかりと味付け>

<こんにゃくの横に
切り込みを入れ

大葉と酢飯を詰めて

いなり寿司のような形に
するのが

熊本県阿蘇の
スタイルなんだそうです>

<熊本県南関町の特産品を使った
南関いなりは

地元の伝統的製法で作った
油揚げに

しっかりと ダシを吸わせるのが
こだわり>

<ふっくら仕上げた油揚げで
ひと口サイズの酢飯を

くるりと巻けば出来上がり>

<オーナーの小林さんが 熊本で

この2つの味に出会い 感動>

<東京の人にも知ってほしいと
お店を出したそうです>

こんにゃくから行きますか。

こんにゃく寿司。

あっ あ~!

おいなりさんな感じですね。

どんな味なんだろう?

う~ん! うん!

おいしい!

本当だ!

こんにゃくに
味が しっかりと付いてるから

このままで十分ですね。

シャリとネタを おいしく
いただいてる感じはします。

お寿司いただいてる感はあります。

南関いなりも食べてみようかな。

<その他に

季節感あふれる果物や
ハーブを使った かき氷を頼むと

一緒に
お試しセットも楽しめます>

<お土産のお寿司の詰め合わせも
人気だそうです>

はぁ~ 幸せ。

(小林さん) こんにちは。
こんにちは。

小林モー子です。
高橋ユウと申します。

どうでしたか?
すごく おいしかったです!

刺しゅう作家さんなんですもんね。
そうなんです。

オーナーさん
ここで やられながら。

どんな作品か見てみたいですね。

もし よかったら
アトリエが すぐ近くなので ぜひ。

ぜひ お願いします。
お越しください。

ごちそうさまでした!
ありがとうございました。

こっちですね。
はい。

どうぞ こちらの奥です。

うわ~ おしゃれ過ぎる!

こんな感じになってます。
おしゃれ過ぎる!

実は 3階が事務所になっていて。

こちらで みんなが
刺しゅうの作業をしたり

お教室を ここでやってます。
刺しゅう教室。

だから 席があるんですね。

材料とかも販売しているので
生徒さんは買って行かれたり。

何じゃ? ここは!
日本じゃないぞ。

ここに
刺しゅうのアクセサリーの…。

これは サンプルなんですけど
展示してます。

めっちゃ かわいい!

ときめく!

これ 全部 刺しゅうですか?
そうです。

<確かに ときめく!>

めっちゃ かわいい!

ときめく!

これ 全部 刺しゅうですか?
そうです。

全て ビンテージの

古いガラスビーズを使って
ひと粒ずつ縫ってます。

動物が多くないですか?
そうなんです。

みんな シリーズになっていて。

犬シリーズとか 海シリーズとか。

どこかが ぶらぶら揺れるような
作りをしているのが多くて。

シカの脚が動く。

かわいい!
<面白い!>

バッジみたいな感じで。
ブローチになってます。

ブローチって 着けてると
動かないじゃないですか。

でも どこかが動くと
目線が そこに行くので。

これ かわいい!
これはゴリラです。

腕が…。
腕が動きます。

かわいい!

よかったら 合わせてみますか?
いいですか。

え~ どれも かわいいですけど…。

これ ウマ。

いいですか? 持っても。
どうぞ。

見て! 揺れてる。

ほら!

確かに 目に入りますね 揺れると。

かわいい!
バッグに着けてもいいですね。

こういうとこに着けても
かわいいし

いろんな使い方 できますね。

こっち側にも
結構 入ってるんですよ。

かわいい! 吹き出しシリーズ。

「Bon voyage!」。

よい旅をっていう。

いろんな意味があるんですけど。

全部 フランス語ですか?
そうです。

組み合わせができるので。

こっちで
顔がついてるものとかがあると

結構 つけやすいんですよね。

こういうのとかも。

例えば これが 「C’est la vie!」。

それが人生って
書いてるんですけど

こういう犬と組み合わせても
かわいい。

<アハハハ!>

でも このビーズ…。

私が知ってるビーズって
もっと大きいんです 一粒一粒が。

めちゃくちゃ小さくないですか?
すっごい小さいです。

例えば
こっちにもあるんですけど…。

ここらへんが それこそ
1930年代といわれるビーズ。

これ ビーズですか
でも ひもみたいに細い。

ひと粒が1mm以下の
ガラスビーズです。

これ
どうやって作業されるんですか?

もし よかったら
あちらで見られますけど。

やりましょうか?
いいんですか! 見てみたいです。

ぜひ ぜひ。
うれしい! 見てみないと。

こっちがいいかな
ちょっと こちらで。

ワ~オ! もう… すごいある。

これは下絵…。

これ自体は
ビーズが入っています。

こういうふうに 裏面に

既に
ビーズが入っている状態です。

仕上がりが
当然ながら違いますけど。

ちょうど さっき あそこにあった
ビーズなんですけど

これを
まず 現代の糸に通し替えます。

で これが
かぎ針になっているので

かぎ針を使って 糸を引き抜き…。

そして 下の手で… 左手で
ビーズを多めに持っておいて

ひと粒を 送って繰り出す
送って繰り出すってして行くと

もう 裏面に ビーズがついてます。

一個一個 ビーズ…。

この かぎ針で 糸をすくって

ビーズを ひと粒 送る
ひと粒 送るってやって

チェーンステッチ内に ビーズを
入れて行くようなイメージです。

手動ミシンみたいな。

なので
ビーズが細かければ細かいほど

表現が細かくできて行くので

すごく小さなビーズを探して。

うわ~!

ひっくり返します。

今 ここら辺を入れた感じです。
できてる!

<お~!>
すごい作業ですよ これは。

<フランスで いくつもの
伝統的な刺しゅう技法を学んだ

刺しゅう家の小林モー子さん>

<中でも 直径1mmほどの

ビンテージの
ガラスビーズを使い

かぎ針で刺しゅうする
特殊な技法を得意としています>

<ビーズ刺しゅうの
アクセサリーは

全て
細かい手作業で作り上げたもの>

<揺れるパーツを
組み合わせるなど

小林さんの遊び心が
デザインに表れています>

<猫に小判 すずめの涙>

<犬も歩けば棒に当たるなどの

ことわざシリーズや

デザインも揺れる動きも
キュートな わんちゃん>

<身近なものも
かわいいアクセサリーに>

<着けることで
会話が弾むデザインを心掛け…>

<ネットでも
買うことができるそうです>

お邪魔しました
ありがとうございました。

<ありがとうございました!>

すっごい ときめいたけど…。

そろそろ
予約の時間じゃないですか?

<あっ あの店ですね!
行きましょう>

開いてるかな? 行ってみますか。

除菌させていただきます。

こんにちは。
(鳥居さん) こんにちは。

予約していた者です。
いらっしゃいませ。

トルコの土鍋料理
食べに来ました。

ギュベジ。
ギュベジを試してみてください。

こちらに 失礼して。
どうぞ。

ギュベジというのは
初めて聞きました。

トルコの鍋料理全般のことを
ギュベジっていうみたいなんです。

いろんなスタイルがあって…
うちのは 割とシンプル。

塩とコショウだけなんです。
それだけですか!

土鍋で じか火で煮込むので

素材の味が じんわり出て来て。

土鍋って 普通の…。

土鍋をイメージしてるんです
お米とか炊けるような。

浅くて…。

こういう感じの 浅いお鍋です。

これ 素焼きで
元々 茶色っていうか。

こんな黒くなかったんですけど
長年 使って こういう仕上がりに。

持ってみます?
失礼します。

え~!

ステーキとかのる鉄板に見えます。
黒くなっちゃってるんで。

やっぱ
ぬくもりという意味では 土…。

素焼きした土鍋ってことですよね。

それだからこその
やさしい味わいって感じ。

具材を
選んでいただきたいんですけど。

鶏肉か ラム… ヒツジのお肉。

あと エビと ヤリイカの
4種類あって。

それから選んでいただきます。

ラムですかね やっぱり。
一番人気あります。

人気ありますか。
一番お薦めです。

ラムで お願いします。
ご用意いたします。

こちら ありがとうございます。
ありがとうございます。

ぬくもりを
ずっと感じていました。

へぇ~!

お待たせいたしました。

ラムのギュベジです。

え~! これが ギュベジ。

<うわ~ おいしそう!>

<幡ヶ谷で見つけた
トルコの土鍋料理 ギュベジ>

すごい彩り豊かで。

トマトとピーマン
タマネギだけです。

上にのってるのは…。
ヨーグルトなんです。

それが 結構 爽やかで。

ヨーグルト どうしたらいいだろう
混ぜるか 絡ませるか。

初めてだから
絡ませてみようかな。

ラムに 野菜も一緒に取って

ヨーグルトを絡ませて…。

あ~ おいしそう!

いただきます。

<いかが?>

う~ん!

おいしい。
<やっぱり!>

本当に
塩とコショウだけ?ってぐらい

濃厚ですね。

パンにのっけて食べてみますね。

カァ~! これは たまらん!

食べる前から おいしいですけど。
<アハハハ!>

うん!

う~ん! 合う!

パンも おいしい!

野菜とラムを 塩コショウだけで

煮込んでいるはずなのに

野菜の甘みと ラムのうま味…。

あと ヨーグルトの酸味が
すごく深~い味になってます。

<へぇ~>

すっごく おいしい!

<ジャンルにとらわれず

世界中の おいしい料理を
作りたいという鳥居さん>

<お店の名物となっているのが

トルコの土鍋料理 ギュベジ>

<ラム肉と
タマネギ ピーマン トマトを

オリーブオイルで炒め
味付けは 塩コショウだけ>

<あとは ひたひたになるまで
お湯を注いで 5分ほど煮込めば

驚くほどの うま味が
出るんだそうです>

<ラム以外に チキン エビ
ヤリイカが選べます>

<自家製のパンを

うま味たっぷりのスープに
浸すのも お勧めです>

<ランチタイムに人気なのは

スープと塩パンが付いた
前菜4種盛りの日替わりセット>

<北インドの
キーマカレーをベースにした

鳥居さん オリジナルの
ドライカレーは

野菜たっぷりでスパイシー>

<初めての『ぶらり旅』>

<いいものに たくさん
出会えましたね! 高橋さん>

<夕暮れ時

いつか どこかで見たような
懐かしい風景が広がります>

<今日も ステキな思い出になる
いい一日になりました>