所さんの世田谷ベース 第311回「こんな絵が描けたなら。」人気コーナー・世田谷通信に送られてきた、とあるイラストレーター…

出典:EPGの番組情報

[字]所さんの世田谷ベース 第311回「こんな絵が描けたなら。」

人気コーナー・世田谷通信に送られてきた、とあるイラストレーターさんの作品。そのタッチに惚れ込んだ所さんからベースへ招待を受けるものの…。その新作に所さんも絶叫!

詳細情報
番組内容
人気コーナー・世田谷通信に送られてきた、とあるイラストレーターさんの作品。そのタッチに惚れ込んだ所さんから世田谷ベースへ招待を受けるが…。なぜか、約束の時間にになっても現れず、結局、その日のロケは撤収…。そこには驚きのワケが!?後日、新作を手土産に現れる作者。その題材そしてクオリティに所さんも思わず「君は現代のアンディ・ウォーホルか!?」と大絶叫!興奮で終始テンション高目の世田谷対談をお楽しみに!
出演者
<出演者>
所ジョージ

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ

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キーワード出現数ベスト20

  1. ホント
  2. 自分
  3. 面白
  4. プロ
  5. 全部
  6. カッコイイ
  7. イラスト
  8. 今日
  9. 写真
  10. クオリティー
  11. 世田谷ベース
  12. 池岡
  13. チタン
  14. 手紙
  15. イラストレーター
  16. タッチ
  17. トランザム
  18. パン
  19. フェラーリ
  20. 仕事

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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(所)さあ じゃあ
皆さんとのやりとりね。

これは 何かね ドットでさ

こういうデザイン やっている人
みたいよ。 個展 やるとか。

全部 うちの
所っていうサインで…。

サインのドットで
こんなの 作ってるんだよ。

すごいよね。

ドットの濃淡だけで
こんなの 作って…。

もう いろんな人 いるね。

それで ちゃんと 書いてあったよ。
額に入れなくて すいません とか。

できてる人は
どこまでも できてるね。

額に入れてから 送ってください。

すごいね これね。 ありがとね。

それとかさ…。

すごい人 いるのよ。 すごい人。
今 すごい人 紹介するからね。

この人も すごいよ。
ありがたいよ。 みんな すごいよ。

みんな すごいんだけどさ…。

ちょっと お手紙も入れといて。
こっちの方に 置いといて。

この ご近所にね 遠くから
引っ越してきた人がいて。

ここから もう ほんのすぐ

300mぐらいの所に
住んでるんです なんて。

引っ越してきたんです
なんつって。

その人が 引っ越してきた
ご挨拶の代わりにっつって

これを…。

これを そこの門の所に
置いていったんだけど。

こんな
チタンで 全部 作るんだからさ…。

軽いのよ めちゃくちゃ。

チタンで これだけ 作ってさ
挨拶もなしに ただ 置いていく?

いや 初め
そこの門のとこに あったから

誰が買った? 俺 こんなの
買ったっけな? なんて思ったの。

でも ただ 置いてあって。
そしたら ここに 置き手紙でさ。

すごいよ。

住所も書いてないんだよ この人。
カッコイイね。

名乗るほどの者ではございません
なんつってね。

突然の訪問 お許しください
なんて。

初回放送から 楽しく見ている と。
ねっ?

色々と 自身の理想
モチベーションになっております。

いつかは ご近所に
住まわせていただきたいと

かねて 希望しておりまして
っていう。

200mの位置に 大阪から
引っ越してまいりました と。

引っ越しの ご挨拶として
チタンで ハンガーと

ハンガー掛けを用意いたしました。
ワンオフで作ってきました。

つなぎ コート掛けなどに
お使いください。

まずは
引っ越しの ご挨拶まで と。

誰それって
名前も名乗らないんだよ。

すごいでしょう。

誰なんだ? 君は。

すごくない? これ チタンで。

ここ 切って 俺なんか
原チャリに 使っちゃうよ。

何だよ。 えっ? ホントに。

軽いの これ。 さすが チタンだね。

太陽の… 上に 置いとくでしょ。
チンチンに 熱くなるでしょ。

チタン すぐ 冷えるから。
かぁ~。 これ。

すごいよね この作り。 軽っ。

何なんでしょうね?
偉いなと思って。

♬~

ちょっと 気に入ってるのが
あるんだけど。 お祝い。

うれしくない? これ。 タイと。

何か
ちょっと うれしくない? これ。

これ ちょっと
私 うれしいんだけど。

これ 何かな? あっ この人か。

これはね この間 上で

ちょっと 入れ物 作ってきた
プロっぽいケース。

あれに ちょっと
足らなかったのがあるから

これ 後から 付けてください
所さん と。

これを 横っ腹に 貼って

これを 上に付けて
これに 引っ掛けて

こう 置いとくと ちょっと
ガソリンっぽくなるんで。

あれ。 まあ
上にあるケースに付けると…。

まあ こういうことだよね。
こうなると。

ねじで 付けたら どうですか?
って。

こんなの 作ってきてくれるんだよ
あなた。

これ 有り物じゃないよ。
作ってるよ これ。

すげえ。
どうなの? うちのファンって。

こんなの 作る? ねっ?

これは みんなが帰った後
1人で 付けたいと思います。

ねじねじしてね。

これは 何か
夫婦で 和菓子屋やってて

新しい おいしいクリがあったんで
っていうので こんなの 作って

所さんに送りますって
お菓子 送ってくれて。

自分ちは こんなです なんて。

仲間を集めて こんな感じで
同じ お揃いのTシャツ 作って

こんなこと やってます みたいな。

心 温まるね。 心 温まる。

シューティング大会 面白いよ。
和菓子屋さんで やったら?

これはね あれだって。

ベルトで へそ曲がりの人が
着けると 面白いんだって。

いろんな方に
へそが曲がってますよ。

何か言われたときに
違うと思うよ とかって

へそを曲げるっていうね。

いや もう 大変ですよ。

どうなの? これ。 靴べら。
あっ 靴べらか。

どうなの? 西根ちゃん これ。
靴べら。

こんな…。 ホントに こういう物が

この事務所の玄関先に
置いてあったら

ホントに 駄目になる。

これは 何? これ。

奥多摩駅。 三角点がある…。

三角点好きなんだって この人は。
いろんなとこ 行くんだって。

あっ そうそう。
ほら 国産の ちっちゃなバイクで

うちのハーレー 作ってるんだって
こうやって。

すごくない?
クオリティー 高いでしょ これ。

あ~ ちゃんと やってる。
ちゃんと やってるのよ この人。

いやいやいや… 暑くない? 今日。

何か 朝 あんな 寒かったのに。

冬の畑なのに
草も生えるよ これじゃ。 ねっ?

あとは この デザイナー待ち。

何か テレビ 見てて…。

千葉のデザイナーなんですけど

奇麗な車の絵を
アメ車とか描いて。

そのイラストのタッチと
うちの車の イラストのタッチが

違うじゃないかよって
話 したら…。

どうなってるの? これ。

これは プロだよね。
だから プロだもん。

はぁ~! って思うよね。

プロだもの
はぁ~! って思うよね。

商品だよね やっぱ プロは。

ほら。

プロだもの。

プロだもの。

俺のオートバイとかさ 車はさ
ちょっと 漫画ちっくに描いてさ

何だよ これはよ~。

俺のも ちゃんと こう 描けよ!

急に 文句 言うんだろ?
急に プロにも 文句 言う。

何? このタッチと違うで~ これ。

よぉ? よぉ? よぉ?

このタッチじゃねえの?
必要なのは。

手紙が来て 資料がないんで

資料があれば
ちゃんとしたの 描きますって。

じゃあ 来いよっつったら
今日 来るって言うから。

やつ待ち。
やつ待ち。

やつ待ち。 千葉の やつ待ち。

千葉の ヤツ町って町が
ありそうだけどね。

千葉の やつ待ちで 休憩です。

じゃあ ご紹介しましょうか。
池岡さんでございます。

ご苦労さまでございます。
いえ とんでもないです 色々…。

この間の… 2週間ぐらい前かな?
来るだろうと思って…。

5日の日ですね。
そう 5日の日にね。

来るだろうと思って

待ってたら 来ないから
どうしちゃったのかな? って。

何か 不具合があったのかな?
なんて思ってたの。

そしたら また お手紙が来て

3日ぐらい 連休があって
その後だったんで

連休の間 千葉県辺りは
手紙が届いてなかったっていう。

どれだけ 田舎なんだ。
持ってけよ!

持っていけよ 手紙なんだから。
ねっ? それで 届いたのが

5日の日の 午後7時だった
っていう。 面白いでしょ?

だから もう 午前中 撮ってたから

それは 間に合わなかった
っつうんで

次の日も
来ていただいたりなんかして。

結局 今回に至るわけですよ。

素晴らしいもんね。
いえいえ いえいえ。

もう 飾っちゃってるもん。
ありがたいです。

後で 抜くといいよ この辺の絵を。
そういうのとか。

それだけ ちょっと
1個 持ってこようか?

こんな絵を描いてるんだよ。

どこかで 何か ちょっと
見たことあるでしょ?

池岡さん あれですよね?
プロのイラストレーターで お仕事だから

依頼されて いろんな雑誌に
こういうの 描いてますよね?

ああ そうですね。
表紙が 2回ぐらいありましたね。

あとは 個人的に描いたり。
えっ そう?

俺 何か 色々
見掛けるような感じするけど。

いや そうでもないんです。
これ 意外と 趣味的な話なんです。

表紙が 3誌か…。 そのぐらい
やったことあるんですけど。

嘘!
ホント そうなんです。

募集してます。
みんな 見逃してるんじゃないの?

いろんな雑誌社の方とか テレビ局
見逃してると思いますよ。

これ 相当 面白いでしょ?

面白いっていうか
ちょっと 興味あるじゃない。

その辺を ちょっと
話 聞いていこうかなと思って。

あれですか? プロの
イラストレーターっていうのは

例えば 営業じゃないけど
自分で 売り込みに行くの?

そうですね。 一時期は
自分で 売り込みに行って。

自分の場合 イラストだけじゃなくって
デザインワークもやるんで

ニーズとしては
そっちの方が多いんです。

そうなんですか。
だから 印刷物のデザインワークをしてる。

それで もちろん 依頼があれば
イラストも描きますし。

基本的には 自分のためのイラスト
趣味で 描いてたりするんです。

これだけ 描けたらさ
技術があるわけだから

こうやって
例えば 世の中の 車好きの人

いっぱい 見てるでしょ
この番組って。

そうすると 車庫をね
白黒のモノトーンで決めて

フェラーリを置いて
室内にとか…。

そういう人も 見てるわけじゃん。
構想は いっぱいあるんですよ。

そういう人の所に…
知らないじゃん そういう人は。

営業 行くわけじゃないから。

そうすると 例えば 自分の車を
ガレージで 描いてもらって…。

変な話
幾らぐらいで 描いてもらえるの?

そういうのって。 変な話。

内緒の話で…。
まあまあ だいたい うーん…。

安っ!
そんなこと 言わない方がいいよ。

いやいや 言わない方がいい。
言わない方がいい。

40万ぐらいだって。
まあ そんなもんですかね。

40から50で
この世田谷ベースが 受けますよ。

あなたの愛車のフェラーリを
一点しかない この奇麗なタッチで

自分の車庫で
描き上げていただいて…。

背景も うまいんだもんね。
描きます。

だから その背景も含めて。

それが だって
自分のフェラーリの車庫に

こうやって 飾ってあったら
超カッコイイよ。

これね フェラーリ
買うぐらいだったら…。

だって フェラーリは
タイヤが 1本 40万なんだから。

タイヤ 1本なんか
バーストしちゃったと思いなよ!

40万だか 50万って
設定なんだけど

出来上がった写真を 飾って
うわーって 興奮したら

興奮代で 100万 出すな。

そういうことなんだよ。
そういうこと。

ということでね。
ありがとうございます。

だって ホントはね そんな…
そんな ちっちゃな値段 駄目。

自分の技術をね
安売りしちゃ 駄目。

ああ そうですね。
そりゃ そうですよ。

だって これ 描くのに
時間 かかるでしょ?

はい。 あとは… そうですね。
緻密だもん。

小さいときから?
そうですね。 意外と 細かいのは

描いてましたね。
嫌にならないの?

嫌にならないです。
逆に 楽しいんですよ。

あっ そう。
うちのファンの中にも いるよね。

その細かいの めんどくせえだろ?
って言うと

いや もう
これが 一番 落ち着きますって。

そういう人 たくさん いますね。
そうですね。 その類いです。

へぇ~!
感心してしまうんだけど。

何が 感心するって
これは 例えば 車だけじゃん。

うちに 送ってくれるのが
その車に対して

いろんな字とか うちの
マークとかを 描いてくれるわけ。

その 自分の…
この車 描いた イラストにね。

そうすると 例えば 97とか

こういう所に ROAD STROLLERとか
細かく 描いてあるじゃん。

こういうのって
3次元で 曲面じゃん。

3次元で 曲面な物って

なかなか うまく
納得できるように 描けないから。

これは
自分のイメージだけなんでしょ?

そうですね。 頭の中で
貼り付けたら どうなるかっていう。

たぶんね
そこが 才能だと思いますよ 僕は。

そう おっしゃっていただければ。
見て… 例えば 2次元でね

平たい絵 描くのは
線 引いたり コンピューターで…。

まあ コンピューターも
ちょっと できるけど。

有り物に…
3次元の曲面に 字を描いてって

そこの曲面に
真っすぐ 描いてあったように

見せるっていうのは どこかで
ぎくしゃくするはずなの。

ぎくしゃく感が ないもの。
ありがとうございます。

お上手! プロに
上手って言うのは おかしいけど。

感心してしまうんですよ
そういうところが。

はぁ~。
そう言っていただければ もう。

すごいよね。
冥利に尽きます。

こんな 細かいんだよ。
陰影が 全部 あるんだよ これ。

あと 映り込みまで
描いてるんだよ。

この車の テカテカに対する
映り込みまで。

自分の車に
映り込みまで 描かれちゃったら

ちょっと びっくりするでしょ?

こういう人が いるんですよ。
千葉県に。

3日間 郵便物が届かない所に
いるんですよ こういう人が。

発掘だよね。
営業が 下手なもんですからね。

こういうのが 僕 送られてくると
思ってなかったから。

プロの方も
色々と 送ってくれるんですけど

何か これ どこかで見た絵だな
何回かっていう絵で。

うちの方 向いてくれてる
っていうのが ありがたくて。

いえいえ とんでもないです。
すごい ありがたいですよ。

すいませんね ホントに。
いえいえ こちらこそ。

そうやって ピックアップして
いただけるだけでも 光栄です。

なかなか 飾らないよ 俺。

飾っちゃうもんね これだとね。
はぁ~。

あれですよ 今までに
いろんな作品があるんでしょ?

はい。 えっと 今日は
新作を 一点だけ 持ってきました。

これだよ これ。 どう?

ひぇ~!

いかがでしょうか?
見よ!

見ろよ! 見ろよ 俺のトランザム。

はぁ~!

うまいね~。
いえいえ…。

あと 背景を
何か こう 薄くしてるのとか。

せっかくだから やっぱり…。
何? この技術。

世田谷ベースじゃないと。
あなたさま!

あなたさま。
手描きの 455 S・Dなんかも。

所さんに お預けするのに
そんな 中途半端な…。

あなたさま!

いやいや いやいや。

恐ろしいでしょ? ねっ?

恐ろしいでしょ?

どうなの?
このグリルの 72年の造り込み。

モールの 72年の造り込み。

かぁ~!

ぜひ 飾ってください。
いや~ 飾りますよ これ。

超うまい!

やっぱ 頭の中に 持ってる感覚が
すごいんだね。

いえいえ。
描けないもん こうやって。

どっかが ちぐはぐするもん。
うん。

だから
尻すぼみになってたりとかね。

もっと なっちゃったりとか。

はぁ~!

すごいね。
いえいえ。

ありがとうございます。
見た? これ。

すごいでしょ。

この前に 俺のトランザムを
ちょっと 飾ろうかな。

ちょっと シールが多いけどね
これね。 ちょっと前のだから。

いいですよね カッコイイですよね。
こっちじゃない方が いいかな。

これ 俺のトランザムじゃないな。

これ やり過ぎちゃった ト…。
まあ いいや。 めんどくさい。

出すの めんどくさいから。
やり過ぎちゃった トランザムだ。

もう どうなんだよ? これ。

もう たまらないね これ。

こっちは ちょっと
やり過ぎちゃった トランザムなの。

あ~ 素晴らしい!

感心でしょ?
どう? このティ・ヴィクラブ対談。

楽しいでしょ?
いや 俺が 楽しいんだけど。

すごいな。

何? うまいね~。
いやいや いやいや…。

うまいねっていうか
絵が うまいねじゃなく

感動させるのが うまいね。
あっ そうですか?

もう 感動しちゃった これ。
いや ありがとうございます。

さっき 来たときに
今日は 新しいのがあるんですって

見せてくれようとしたじゃない。
いや 番組まで 待ってって。

待ったかいがあるわ これ。
あ~ よかったです。

あ~ もう この薄…。 何これ?

これ どうやって 描いてるの?
この薄い絵は。

これは 1回 普通に 描いた物に
スクリーンを。

スクリーンして。 薄くして。
手前に 白いやつを 1枚 置いて

それに 透明度を調節して 影を。

それと あとは 下の方 グラデーション
ちょっと 入れてるんですけど。

はぁ~。 どうなのよ?

こんな 描けたら 楽しいよね。
いえいえ。

俺 こんな 描けたら
世の中の 来る車

全部 描いちゃうな こうやって。
そんな早く 描けねえって。

ですから 所さんの
今までのバックナンバー

描きたいんですけどね。

一般の方も 絵を送るときは
このクオリティーまで いった方だけ

お願いいたします。 ねっ?

もしくは
まったく いかないっていうのも

ピックアップしますから 私は。

まったく… もう それは 俺も
歯が立たないわってのもあるから。

ねっ? そういうのは
ウエルカムですけども。

素晴らしい。 こっち 置いとこう。
ありがとうございます。

これは ホントに すてきだわ。

それから あれですよね?
過去の作品もありますよね?

一応 ファイリングしてきた物が。
どんな物なんだか。

何だよ? この人。
これは この間 お送りしたやつと。

これ 邪魔だな。 これ 知ってる?

朝ね この筒が 折れてたの。

安い 昔の…
60年ぐらいの おもちゃだから

ここが 折れちゃってて。

しょうがないから…
早く 起きてたから

ようじ 削って 作ったの。

それで サイト…
何とか 出っ張り 作りたいなって。

何か この出っ張り ねえかなと
思って 探したら…。

いいや ティッシュに
銀のプラカラー ぐちゃぐちゃにして

ちぎりゃ こんなになるだろうって
どうだい?

ティッシュと ようじで 何とか
バントラインにしたぜ これ。

どうなんだよ? そんなこと
やってるんだよ 朝から。

邪魔なんだよ これ。

かぁ~! 何だい? これ。

これ 某雑誌で
表紙を飾らせてもらったんですよ。

はぁ~ うまいね!

絵なんですか?
(池岡)絵です。

うまくない!?

うまくないって… うまい
っつっちゃいけないんだけど。

これが 一応 デジタルのときの。
これが 完成版で 色々…。

何だい!? あんたは。

これは ラインのみのデータ。
すごいね!

あんた 誰?
いやいやいや…。

いやいや いやいや…。

ネタバラしですね こっちは
どちらかというと。

いやいや いやいや…。

人の業なの? これ。

これは
世田谷ベースファンだけじゃなくて

地上波のゴールデンで やっても
みんな 興味 示すね。

すごいね!
また 下からの あおりの。

これは 写真 撮ってきて?
いや これは 既存の写真なんです。

それを基に アレンジするところは
アレンジして。

ここら辺なんか
ロゴを入れさせてもらって。

ホントだ 世田谷ベース 入ってる。
これ ティ・ヴィクラブで。

ホントだ! 何だよ? これ。
入れたんです 実は。

ホントだ T.V.C AIR SERVICE。
あれ? あらあら あらあら…。

あらあら あらあら… あららら…。

あっ 世田谷ベース。
ちょこっとずつ 隠し技を。

何これ? この 力の入れ方。

何これ!?
これは まあ 練習で。

ウォーホル? あなた。
いやいや…。

何これ?
練習で こんなの しちゃうんだよ。

これ… 何これ?

これ 描けたら 大自慢だよ 俺。

はぁ~。 何これ?

これ Tシャツ 作ってないの?
ないです。

はぁ~!
俺 作るね これだったら。

バリバリ… 裏 表 これだね もう。

何これ? すごいね!

すごい これ。 ねえ?

何だ? これ。 この人 何だろう?

いやいや… 描かれる人は
いらっしゃいますけど。

何か うちの周りって
すごい人 いっぱい いるよね。

モデラーの人たちも そうだし。

イラストレーターの人たちも
そうだし。

何だろう?
みんな 集まったら 気持ち悪いね。

いや 自分なんか 畏れ多いですよ。
いやいや 気持ち悪い。

これ すごいね。
よく描けるな こんなの。

教わりたいよ。
カルチャー教室 やってないの?

やってないです。
いろんな お母さん 集めて。

やってないの?
ないです。

あと デザイン学校の
先生になれるよね。

一時期 ちょっと…。
やってたの?

ええ。 グラフィック イラストで
3年ばかり。

講師になれるわ。
何だよ? この映り込み。

もう 部屋が バレちゃいます。
うまいね~。

おっとろし~。

お~! オホホホホッ!
これは!

オホホホホだね これは。
イラストなんです 一応。

これ 何も言わずに 出しちゃうと
写真と間違えられちゃうんで。

間違えるわ。 オホホホホッ!

あなた… あなた すごいね!

びっくりしちゃった。 えっ?
ありがとうございます。

今のとこ
池岡さん チャンピオンよ。

今のとこ いろんな物の造形物の
チャンピオン。

とんでもないです。
今のとこ チャンピオン。

ありがとうございます。
すごいね~! はぁ~。

東京タワーなんか 大変だぜ
この辺の…。

そうですね。 これ
ちょっと 根気 いりましたね。

根気 いるよね これ。
繰り返しのパターンですね。

ここから比べると
簡単そうに こっち 見せるけど

これは 大変だわ。

かぁ~。

もう 何か… 何これ?

あなた…。
これは 見てて 楽しいね。

すごいね!
いえいえいえ…。

何これ? 何これ?

これは
ちょっと ある方のオーダーで

描いたんですけど。
はぁ~。

これも A全かな?

オーダーで来れば こんな
描いてくれるんですよ あなた!

あなたのガレージが
こんなになるんですよ あなた!

ねえ?

えっ? あの…
池岡さんに アクセスするのには

何か ネットか何かで 調べれば…。
ネットで 名前…。

ネットで イラストレーター
池岡で 出てくる?

出てきます。
ホームページが出てきます。

それに アクセスがあります。
行ってください。

ぜひ よろしくお願いいたします。
行ってください。

世田谷ベースを見たという方は
割引します。

世田谷ベースを見たという方は
2万円 割引します。

何だ? それ! 何だよ? それ。

何だよ? これ!
これ また カッコイイ! これも ペン?

ペンです。
カッコイイ! これ。

これ カッコイイ!

どうなの?
このM60 ぶら下げながら。

カッコイイ! これ。

すごいですね。
カッコイイ。

サバイバルゲーム
やってるやつなんか

自分の こういうの
描いてほしいだろうね。

受け付けてますよ。 ねっ?

はぁ~。 うわうわっ うわうわっ!
何だよ? これ。

あら まあ…。

さっき これ 始まる前に

今日 うちのトラック
写真 撮って データを集めて

描いてくれるっていうから
描いてもらうじゃないですか。

それのときに 幼なじみの方が…
あの方 写真 カメラ やってるから

撮りに来てるんですけど
あの方と 幼なじみなんだって。

それで 千葉県で
ちっちゃいときから

鉄砲 いじったり
プラモデル いじったり

そんなこと やってるんだって。
ずーっと やってるんだって。

まったく… 面白い。

じゃあ あれでしょ?
世田谷ベースで

世田谷シューティング大会なんか見てると
やりたくなっちゃうでしょ?

あ~ もう ホント。
今度 参加してください。

ぜひ ぜひ。
ええ。 面白いから。

ですよね。

他の芸能人は 誘ってるんだけどね
何か 仕事が忙しくて 来ないのよ。

何が大事か 分かってないんだよ。
ホントに そう。

すごいね~。 何だよ? これ。

驚かない? これ。

もう 今日は これでいいよ。

大満足! おなか いっぱい。
いえいえいえ…。

あっ それでね 今回
描いてもらうじゃないですか。

それも 申し訳ないんで
僕 ちゃんと お支払いします。

いやいや…。
いやいや いやいや ホント。

その代わり… その代わり
うちに 総務 雄一郎っていて

あのバカ男が どうも この情報で

すごいなっていうので
よだれ 垂らしてるんですよ。

それで 最近 あいつは 何か
70年代ぐらいとか

80年代ぐらいの自転車
すごい 凝ってるの。

いいですね。
それで… あっ いるね!

出てくるね
話を聞くと においを嗅ぎつけて。

それで 自転車が…
描いてもらえたらな なんて。

ああ もう 全然 全然。
そんな 二つ返事しちゃうの?

大丈夫ですよ。
どう? どう? どう? どう?

写真 頂ければ。
(雄一郎)写真っていうか 実物…。

持ってきた? カメラマンに
撮ってもらえばいいんだね。

雄ちゃん これだぜ。 背景…。

背景に こんな うっすら

ティ・ヴィクラブ
入れてくれたりするんだぜ。

どうなんだよ? これ。 いいね。
ありがとうございます。

君 いいね。
来て よかったです。

だって もう
自転車を描いてもらうから

朝 早起きして 不具合のある所を
全部 直してたらしいの。

そしたら
自分のところの かみさんが

子供に 何か 叱りつけてるのを

ずっと… 茶の間から
聞こえてるらしいの。

俺は
自転車 いじってていいのかな?

反省してたらしいよ。

そうですね。 ホントに 葛藤が。
相当 葛藤ありました。

これだけ 描けたら
奥さんも あれでしょ?

何やってても
何にも言わないでしょ?

いや そんなことないですよ。
え~?

これ 描けたらさ…。

たぶん これは 女子ウケいいよね。

これ 大きくしてないの?
いや… してない?

これが このくらいの
でっかい絵だったら…。

一応 そのイメージで
描いてるんです。

これも
ポスターのイメージで描いてる。

そう言っていただけると…。
これ でかくしたら すごいね。

これ 東京の駅 全部で見たいね。

駅に 全部 これ 飾るべきだよ
でっかいのね。

カッコイイわ!

すごいな~ 何か…。

池岡さんさ 今 仕事で
うまくいってるんでしょうけど

これが 大爆発したら
俺のおかげって言ってね。

もちろんです。

願ってもいないですよ。
ホントだよね。

いや すごいってば。 すごい。

幼なじみが すごいって
分かってる?

分かってます。
分かってるんだ。 分かってるんだ。

すごいな!

いや これ あれだぜ。

プラスチックを ウッドに塗って
木目 入れたりしてるけど

あんな物 何でもないぜ。
いや そんなことないですよ。

あれは あれで
いつも びっくりしてますから。

いやいや すごい。

だって 俺が やってるの
これですよ。

いや これも。
何でもないの あるじゃない?

これを こう 彫り起こしたんだよ。
触っていいですか?

うん。 これ 何でもない ゴムの。
いいですよね。 面白いですよね。

これ 野面なのよ。
何にもないんだけど

作り込んだのよ。 どう?
すごい!

どうよ? どうなの?
生で見れるとは思いませんでした。

どうよ? どうなの? って
この仕事…。

この仕事してる人に
言うもんじゃないよね。

ホント これ すごいですよね。
面白いでしょ? これ。

あの… 思ったんですよ。

例えば おもちゃの鉄砲で

これより もっと クオリティー
高いの あるじゃないですか。

同じような物で。 この南部式で。
はい。

そうすると
その壊れてるモデルガンの方が…。

これは 何も 動かないんだから

動かない 壊れてる物の方が
形としては いいんですよ。

だけど
これには 何の興味もなくて。

このゴムの 何でもないやつを
クオリティー 上げると

こっちのが 大事なわけ。
分かります。

ディテールが ちゃんとしてる
モデルガンよりも。

こっちのが 大事になってくると。

じゃあ 動く 動かない…
この比べ方が いけなくて

そのものの クオリティーが上がる
ってことが 面白いんだよね。

そうですね。
そうなんですよ。

だから 目の前にあるパンが
おいしく焼けることが うれしくて

他で売ってる おいしいパンなんか
どうでもいいんだよね。

目の前のパンが
おいしく焼けることが

面白いのよね 僕はね。
差が できて…。

世の中の人たちが ちょっと
楽しくなくなっちゃうのは

何で 俺は
こんな コンビニのパン 食べてて

世の中の人は 並んだパン屋が…。
いいなって そうなるわけじゃん。

いや 目の前のパンの
クオリティーを上げることが

一番 うれしいことなんだよね。
と 俺は 思うのよ。

だから みんな そこが
損しちゃうとこだと思うよ。

楽しくなくなっちゃうな~
なんて。

隣のうちは いいテレビ
買ったらしいじゃない? なんて。

うちは ないわ みたいなさ。
そうじゃないんだよ。

そのテレビのクオリティーを…。
場所を変えるとか。

見やすくするとか。

あれ? 今日 何か
うちの配置 違わない? なんて。

この方が 見やすいじゃんって。
その方が 楽しいわけで。

だから
そういうことだと思うんですよ。

だから これ やりながら…。

くだらないの やってることは。
だけど 何か こう…。

リューターが これが 邪魔で
こっち 入っていってくれねえな

なんていうのを
成し遂げた感が すごいのよ。

ハハハ! そうなんですよ。

面白いでしょ? これ。
すごいですね。

これね あの…。

いや~…。

あるから あげる。 ねっ?

よかったら リューターで 彫ってみて。
やります。 やらせてもらいます。

よかったら
リューターで 彫ってみて だって。

これが… そもそも これが
見つからないですよね。

2, 000円ぐらいだよ これ。
2, 000円ぐらいの おもちゃなのよ。

ただね 2, 000円もね これ
俺の手が 掛かっちゃってるから

これ 今 60万するからね。
これ 譲るとき 60万だから。

これ ゴムなんで

プラカラー 載ってくれないです。
パリパリ。

だから ソフビ用の色とか
そんなので。

まあ イラストレーターだからね
何でも できるから。

そうなのよ。
ありがとうございます。

何か すごいのを
目の前にしちゃって。

こんな すごいの 見せられて

プレゼントが ごみみたいな物って
どういうことなんだろう?

そんなことないですよ。
もう お宝。 お宝で。

宝じゃないですよ そんな物。
いえいえいえ。

これ いいわ。 これ…。

これ 何か お菓子のように
見えるじゃん 全部。

ジャムクラッカーの
あの… 何ていうんですか?

いろんな所の ああいうの…。

引き出しに 付くじゃない
この取っ手。

の ねじが 切ってあるの。
あ~。

引き出しの取っ手。

かぁ~! これ 各種。

これ いいわ。 ほら 各種。

これは 何だろう?
あっ これは 磁石だね。

これ 磁石 たぶん。
これは 磁石のやつ。

ほら これは 磁石。 ねっ?

しかも ちゃんと 一枚一枚
お菓子の間みたいのを作って…。

俺 こういうのがね
素晴らしいと思うの。

この銀紙に 包む作業とか

間々に こういう
ビスケットが割れないような

お菓子として扱う みたいな。

あっ これは また
ちっちゃい ねじ用の。

各種。 まめだろう?

頭 下がる。

これが
各種 裏側から留める ねじ。

ワッシャー。

全部 セットしてくれてるんだよ。

六角レンチまで。 ありがたいね。

至れり尽くせりでしょ?
だから 愛だよね。

これを 付けるときに

このワッシャーと
これが 必要でしょう とか。

捜さなくても 六角 ありますから
これで 締めてください とか。

愛情だよね。

それからね
この 愛のうんこ時計っつって。

うんこ うんこって
ずっと 書いてあるんだけど。

ねっ? この人はね…。

俺 うんことかっていうのは
どうなの? と思ってたんだけど

この人は
いく所まで いっちゃってるんで

認めましょう。

それで 地元では

この 株式会社 うんこっていう
車に 乗ってるらしいのよ。

もう ここまで いっちゃった人は
もう 認めましょう!

あなたが うんこです。

これ 認めましょう。
あなたが うんこです!

子供ウケは いいんだけどさ
何か もう…。

この日は ワケあって
うんこのモノを きていません。

何 言ってるんだよ? これ。

だから
服も あるんだろうね 全部ね。

何 考えてるんだろう? これ。
だから…。

これ でも 品がないけど

子供ウケは いいよね。 うん。

これ すてきじゃない?

蚊取り線香なんだけど。

このマットの上に
蚊取りを置くんだけど。

燃えてると ここから 煙が出て

外で 焼き魚 やってる感の
蚊取り線香ですよって。

煙があって いいじゃない
っていう。

これ 何か いいよね。
来年の夏 使わせてもらいます。

ちゃんと 蚊取り線香まで。
だから 愛だよね。

これだけ
送ってくるんじゃないんだよ。

どうですか? って。 愛 愛。 ねっ。

これはさ…。

また もう1個 送ってきたよ。
これ 北野 武さんなんだって。

ほら KITANOって
書いてあるじゃん。

だから これ 開けると
また ライトが ついたりするのね。

北野さんに
所さん 申し訳ないんですけど

持っていってもらえませんか?
って言うけど 持っていくよ これ。

これ 出来がいいから。
これ 喜ぶじゃん。

北野さんらしいですよ。 開けると
スイッチが いっぱい あって

何か いろんな物が
つくらしいですよって。

あとは これ 読んで
やってくださいって。

これは まる見え! で
一緒になったときに 渡しますよ。

だって すてきだもんね。

普段 この人は
こんなの 作ってるんだよ。

あら~ あら~。

何? この人。

何? この人。 ねっ?

何なの? この人は。
はぁ~ 驚きますわ。

これ 北野さんに
持っていきたいと思いまーす。

あれ? これ。 これはね

ここの人が 来たの
わざわざ うちへ。

何か 世の中に 分かってもらえる
きっかけがないんで

所さん!
なんつって 来たんだけど。

これ フォークリフトね。
これ 紙なの。

ペーパークラフトと同じなの。
これ ペーパークラフトなの。

フォークリフトでしょ。
これ ロードランナー。

あとは
こういう ハーレーなんかも

こんな素材で できますよ
みたいな。

面白いでしょ?

それで 紙としては
こんな素材が切れますよ と。

これ ハーレーじゃない?

とか 何か…。

うん。 この車を 作るんだ…。
こういう車…。

こういうふうに 切り抜いて
タイヤ タイヤで。

できますよ みたいな。

こういう品物が 作れるんですよ
うちはっていう。 ロードランナーとかね。

それが ただ なかなか こう…
世の中に 出ていけないんで

何か 突破口 ないですかね?
みたいなこと 来たから

いや そりゃ 何とも言えねえな
なんて。

俺が コマーシャル やろうか?
じゃあ 何億な! なんつって。

それは 無理だろ?
みたいな話 してさ…。

で これだけ
置いてったんですけどね。

何か こういうの
興味ある方がいたら

世の中には こんなの
作ってる所も ありますよって。

もう 欲しくなっちゃうよね
これね このカーディガン。

どうなの? これ。
カッコイイじゃん。 ねえ?

今日なんか 暑くなっちゃったから
着る気しないけどさ。

これから いいよね。

そのうちに 私が 番組で着てるの
見掛けることになるでしょう。

これ 数 作らないから
いつも すぐ なくなっちゃうの。

お父さんの誕生日とかに もう
買って 用意しとけば? これ。

ねっ? 欲しいってときには

もう ないんだから いつも
うちの商品って。

カーディガンです。 どうですか?
いいんじゃないでしょうかね。