ぶらり途中下車の旅[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ぶらり途中下車の旅[解][字]

なぎら健壱が丸ノ内線でぶらり旅▽二度おいしい!出汁丼▽海外でも大人気!流木の断面に美少女画▽妄想のインドカレー&しびれるチャイ▽ユーモアたっぷり!ロボットカフェ

詳細情報
出演者
【旅人】なぎら健壱
番組内容
なぎら健壱が丸ノ内線でぶらり旅▽二度おいしい!自分でも出汁をとる!出汁丼▽海外でも大人気!流木の断面に描く美少女画▽行ったことないけど行った気分?妄想のインドカレー&しびれるチャイ▽ユーモアたっぷり!ロボットが缶コーヒーをいれる移動式のカフェ▽超繊細!豆本のようなミニチュアアート▽次回予告!小島奈津子が常磐線でぶらり旅!コース料理のようなかき氷&美脚のお守り▽今後旅人予定!田山涼成など!お楽しみに
音楽
【番組テーマ曲】「リタルダンド」sumika
制作
【制作協力】日テレ アックスオン

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. ダシ
  2. カレー
  3. ロボット
  4. チャイ
  5. 本当
  6. スパイス
  7. 面白
  8. 妄想
  9. 流木
  10. ROBOT
  11. 作品
  12. CAFE
  13. アメリカ
  14. インド
  15. ハハハハ
  16. ハハハハハ
  17. 自分
  18. 全部
  19. 大澤
  20. 普通

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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ABEMA



♬~

<本日は 文京区にある

こちらの広場で
待ち合わせなんですが…>

<大っきな矢印に たくさんの歯車
何? これ>

(なぎら) いやいやいや。
<なぎらさ~ん!>

おはようございます。
<おはようございます>

どうです? 小日向さん。
<えっ?>

被写体に ぴったりでしょ。
<何ですか? これ>

何だか分からないですよ。

ユニコーンかね?

これなんか見てくださいよ。

<あら これも変わってますね>

魚の上に
人の顔があるというですね。

実にアバンギャルドな。

芸術作品なんでしょうね。
<でしょうね>

いろいろありますよ。

ほう ほう ほう!

あ~
ここに 作品の説明がありますね。

<何て書いてあります?>
え~…。

これ やっぱり ユニコーンですね。
<あっ やっぱり>

「カイザースラウテルン広場」と
いうんですか。

あっ ここにあります。

「カイザースラウテルン市」。

なるほど!

文京区が姉妹都市なんですね。
<なるほど>

へぇ~。

ドイツの この辺にある所で。

これは?

え~っと…。

「同市出身の彫刻家

ゲルノト・ルンプフ氏に依頼し

夫人のバルバラ・ルンプフ氏との
共同制作」。

あの有名なルンプフ氏ですよ。

<ハハハハ>

誰だか よく分かりませんけども
こういう作品群があって…。

なるほど 姉妹都市になってる
ということなんですね。

<緑が豊かで

大学や研究機関が多いという
共通点から 姉妹都市となった

文京区と ドイツの
カイザースラウテルン市>

<1993年に 姉妹都市提携の
シンボルとして贈られた

金属製のアート作品の数々>

<見るだけでなく
触ったり 乗ったりして

楽しんでほしいそうです>

<ドイツでは 好運のシンボルとされる
魚のオブジェ>

<上に載っているのは

ドイツの前身 プロイセンの
最初の国王 フリードリッヒ1世>

これ みんな 触るから
触る部分だけ これ…。

テカってます。

<親しまれているんですね>

え~…。

文京区に こういう姉妹都市が
あるのを知りませんでした。

<ステキなアートに
触れたところで

旅を始めますか>

茗荷谷駅前にまいりましたけども。

全く違いますよ。

2階建てか何かだったんだよね。
<へぇ~>

<それって いつの話です?>

40~50年前の話です。
<ハハハハハ!>

じゃあ 今回はですね
この茗荷谷の駅から

丸ノ内線で
『ぶらり』の旅をしてみましょう。

行きます。

♬~

♬~

こちら側が湯島聖堂ですね。

<いい雰囲気ですね>

え~…。

そして 渡りますのが
「ひじりはし」という橋ですね。

これは…。

これも
昭和の頭にできた橋ですね。

先に見えているのが
あれが ニコライ堂ですね。

つまり
湯島聖堂とニコライ堂という

2つの聖地を結んでるもので
聖橋ですね。

<へぇ~! よく知ってますね>

こちらが 千代田線です。

<新御茶ノ水駅ですね>

いい建物ですよね
ロシアの教会ですよね。

<本当
なぎらさん 詳しいですよね>

これ 何?
<何かありました?>

「おだしとお米」。

<和食のお店?>

えっ? これは…。

「だし鯛茶漬け だし海鮮丼」。

みんな ダシっていうことは…。

<うん?
どういうことでしょう?>

お~ いろいろ…。

いろいろ書いてありますよ。

ちょっと 行ってみますか。

<やってますかね>

う~んと…。

こんにちは。
(店員) いらっしゃいませ。

やってますか?
やってますよ。

今ね 下の看板を見て
気になったんですけども。

上がっても よろしいですか。
ありがとうございます。

どこで…。

真ん中のお席で。

じゃあ ここに ちょっとね。

これ…。

「だし」っていう名前がね
頭に付いているんですけども

これは つまり
ダシ茶漬けと思っていいですか?

最初は
丼で召し上がっていただいて

後から おダシをかけて
お茶漬けで召し上がる。

1度に2度おいしい お料理。
そういうことなんですね。

知ってるのは あることはある
今まで 目にしたものとかね。

でも 半分以上 知らないですね。

おダシの風味を
味わっていただくのに

だし鶏炙り丼がお薦めです。
これがね。

そうか そうか!
二重に楽しめるのは

これがお薦めである!と。
そうです。

じゃあ これ もらいましょうかね。
ありがとうございます。

ご用意いたします
少々お待ちください。

鶏炙り丼 お1つ お願いします。

そうなんですね 2度 楽しめる。
<なるほどね>

失礼します
お待たせいたしました。

できました!
鶏炙り丼でございますね。

え~ これが そうですね。

薬味があって これが… えっ?

こちら お先に準備のほう
失礼いたしますね。

スタンドのセッティングを…
こちら 上に載っけていただいて

後で使っていただきますが
おダシ用のフィルターですね。

こちらで
おダシを作っていただきます。

丼を半分 お召し上がりいただいて
お呼びください。

では いただいてみましょう。

まぁ 見たところ
鶏がのっている丼であると。

まぁ そういうことですよ。

うん。

これで 普通に おいしいです。

非常に 鶏の味付け いいですね。

うん!

お呼びしましょうか。

半分 行きました!
はい。

失礼します。

お待たせしました こちら
熱々のおダシでございます。

こちらを ドリッパーの上から
全部かけていただいて。

そうすると 下から
ひきたてのおダシが出て来ます。

そちらを入れて お茶漬けにして
召し上がってみてください。

お~! お~お~!

なるほど。
<へぇ~! 面白い>

これは
ただのお湯でいいんですか?

こちらも しっかり 味 付けた
ダシになっております。

こちらもダシで さらに
ここに入れて ダシを強調して

さらに おいしくなってると。

そちらを入れて お茶漬けで
召し上がってください。

非常にキレイな

いい色のダシが出ております。

全部 入れていただいて
ちょうどいい量です。

全部 入れていい!

こうした 薬味がありますもので
薬味 ちょっと入れてみましょう。

ユズコショウとワサビと…
これは のりですね。

どれ。

<どうです?>

全く違うものになっちゃうんすね。
<へぇ~>

鶏の香ばしさと
おダシの風味が合わさって

すごい おいしいお茶漬けに
なってると思います。

これは おいしいです!

フフ~ン!

きじ丼みたいな感じで…。

鶏とご飯の味ですけども。

この状態になりまして
ダシの香りがね いいですし…。

これは…。

これはね 当たりでした。

<2015年に開店した居酒屋

別邸KOKORI>

<去年
自慢のダシを前面に押し出した

ランチを始めました>

<まず 北海道の利尻昆布と

高級料亭で使われる
2年物の 本枯れの かつお節で

ベースとなるダシをひきます>

<さらに
香りと味わいを深める工夫が

テーブルでの追いダシ>

<追いダシに使う削り節は

毎日 通っても飽きないよう
日替わりで5種類>

<自分で 仕上げのダシをひく
この ひと手間が楽しいと

お客さんにも好評だそうです>

<テイクアウトにも
ダシが付いていて

お家でも 丼とダシ茶漬けが
2度 楽しめます>

これでいいですね。
800円ちょうどで。

今度 全品制覇しに来ますから。
ぜひ いらしてください。

よろしくお願いします。
ありがとうございます。

いやいやいや。

この看板というか この絵が
目に入って よかったなぁ。

満足です。
<よかったですね>

<もう少し
御茶ノ水 歩きますか>

こういう建物って
もう 今 できませんよね。

素晴らしいですよ。
<本当ですね>

今 渡りますのが

昌平橋ですね。

確か 大正時代の橋ですよ。

何回も流されてね

今の橋が 大正の終わり頃ですね。
<へぇ~!>

<本当 よく知ってますよね>

ここは 鉄道…。

いわゆる 鉄ちゃんの
聖地なんですよね。

合わさって行くっていうのが。

<なるほどね!>

え~ 今 あれですね。

コロナから こういう
キッチンカーっていうんですか。

多くなってますよね。
<はい>

<確かに増えましたよね>

何か 面白いっすよ。
<えっ 何が?>

おっ 明かりがつきましたね。

<「ROBOT CAFE」?>
へぇ~。

ROBOT CAFE。

<どういうことでしょうね?>

あっ すいません。
(山田さん) こんにちは。

今 目の前を通ったらですね…
ROBOT CAFEでいいんですか?

ROBOT CAFEっていう
キッチンカーの店を。

これがキャラクターですね。
はい。

ここにいますよ。

これがロボットですか?
はい。

今 見えてるのは
1人だけなんですけども

3人のロボットが 中で働いてて

コーヒーを入れてくれる店。
えっ?

コーヒー 入れてくれるんですか?
メニュー こちらにありますので。

ほ~お!

じゃあ…。

アイカフェラテをください。
承知しました。

これは
いつ頃から やってるんですか?

本当に 最近 やっと完成して
で ようやく…。

2020年の年末から 実験的に
いろんな場所で営業していて。

これ いいですか お金。
ありがとうございます。

ちょっと 準備が必要なので…。

今のところ
私 何を言われてるのか

さっぱり分かりません。
<アハハハハ!>

手作り感満載ですね。

<確かに>

じゃあ ロボットを
動かして行きますので。

<おっ!>

<ロボット 来た~!>

じゃあ ロボットを
動かして行きますので。

<御茶ノ水で見つけた
ROBOT CAFE>

ハハハハ!

(車のクラクション)

あっ!
<えっ?>

<缶コーヒー?>

(作動音)

<お~~!>

なるほど そういうことでね。

<面白いですね>

は~あ。

こちらから お取りいただく形。
取るわけですね。

ありがとうございます。
これですね。

どうも ありがとうございます。

3人のロボットの協力によって
できたわけですね。

え~…。

じゃあ いただいてみます。

見事な缶コーヒーです。
<アハハハハ!>

これは
どなたが作ってるんですか?

自分が 全部…。
えっ?

ロボットから 街並みというか…。
本当!?

裏側にある基板から何まで
自分のほうで作りました。

お好きなんですね。
ロボットを作るのが好きで。

小学校4年生ぐらいから
ず~っと ロボットを作ってて。

その 何か… 一つ 形というか。

ロボットとお店を開きたいなって
19歳ぐらいから思ってて

ようやく 形になった。
なるほど!

<ロボット製作が
専門の会社で働く

27歳の山田さん>

<小学4年生から 実に17年
ロボット作りに熱中し

これまで 数々のロボットコンテストで
受賞して来ました>

<ROBOT CAFE以外にも
さまざまなロボットを手作り>

<食パンに ハムとチーズを挟み

ホットサンドプレートにセット>

<山田さんが作った
調理ロボットに差し込むと…>

<お~! TONYというロボットの
手から 炎が噴き出し

JAMESが プレートを
くるくると回転>

<まだまだ
全自動とはいきませんが

ご覧の通り ホットサンドが
いい具合に焼き上がり

チーズも とろけています>

<鍋を替え 中に
ポップコーンのもとを入れて

ファイア>

<ポップコーンも 見事に
ロボットが作ってくれます>

<永遠のロボット少年
山田さんの夢は

調理から接客まで
全て ロボットが行う

レストランを
つくることだそうです>

また
いろんなもんができた暁には

来てみたいと思いますから。
どうも ありがとうございます。

おいしゅうございました。
ありがとうございます。

え~
ROBOT CAFEということでね。

どうも ありがとう!
<頑張ってくださいね!>

えっ? つまり…。
<どうしました?>

あの~ 350円ですけども

あれは その…。

ちょっと 普通の…。

こういうとこの
缶コーヒーと比べると

ちょっと 値段が張りますけども。
<ハハハハ>

ロボットのお金ということですね。
<そういうことです>

いやいや でも 面白かった。
<いいじゃないですか>

<ロボットレストランの夢
かなうといいですね>

<続いての途中下車は銀座>

ここ 今 通ってる下が
かつての三原橋の。

地下トンネルだったんですけどね。
<はいはい>

いろいろ
お店があったんですけども

今は なくなってしまいました。

<銀座も 変わっているんですね>

あ~ この辺は…。

カメラ屋さんも変わってないし

おすし屋さんも ありますし。

こっちへ曲がっちゃうと
もう オフィス街ですからね。

これは まぁ
食べ物屋さんがあって。

これ 何だ?
<何?>

えっ?

「コレクション」… あっ あれか。

画廊ですかね。
<ですね>

これ 何でしょう?

キグチ絵画。
<えっ?>

これは作者でしょうね。

キグチ絵画って…。

小日向さん。
<はい>

キグチ絵画って知ってます?
<いや 知りません>

おっ! どうです?

私の好きな言葉 「入場無料」。
<ハハハハ>

「TomuraLee」…。

これか ギャラリー 6階ですね。

ちょっと 行ってみますか。
<はい>

これですよね。

こっちかな?

消毒しましょう。

こんにちは。
こんにちは いらっしゃいませ。

下で 看板にあった あの~…。

キグチ絵画ってのがあったから
キグチ絵画って何かなって思って。

木口絵画ですね 木の口… 木口。
木口!?

キグチじゃなくてコグチ!

あちらの奥にある2点の作品が
そうなんですが。

へぇ~。

いろいろありますけども
あの2点が その木口絵画。

ちょっと 見せてください。
ご覧ください。

あららら!

あれ?

なるほど! 木ですよ 木。

<本当だ>

これ あの~…。

木と思っていいんですよね?
そうです。

作家が 流木を
自身で 川から拾って来て

その流木の表面に描いております。

はは~あ!

よく 縦に使ったり 流木
しますけども オブジェなんかで。

これは 横の面を…。

木口っていうのが いわゆる

木の年輪が見える面のこと。
そういうことか。

ちょうどですね
今 作家が来てますので

もし よろしければ
お話を聞いていただければ。

本当? じゃあ ぜひ!
少々お待ちください。

こりゃあ すげぇ!

こんにちは はじめまして。
こんにちは。

作品を作ってる 森村と申します。

こちらを描いた方なんですね。
はい。

これ 今 お聞きしましたら…。

流木?
はい 流木になっております。

つまり 川とか海で流れて来て

朽ち果てようとする
その前の状態の流木ですね。

そうです。

それを磨いたわけですか?
そうですね。

ちょうど 途中のものがあるので
よかったら ぜひ 見てください。

はい。

あら!
こんな感じで。

真っ平らに 下地を塗ったものに

筆で描いているような
状態になります。

手で持っていいですか?
はい。

あっ 結構 ウエートがありますね。

このように…。

こういう木ですよ。

こういうものがですよ

いわゆる
作品的になって行くんですね。

そうすると
この面に合ったような絵柄を

考えなきゃいけないわけですね。
そうです。

これ 両方とも あれですか?
女学生というか。

そうですね 少女のような。

女の子のようなものを
描いてるんです。

色も そんな派手ではなくて

こういう色の状態が
好きなんですか?

セピア調というか…
元々 朽ちて行く木に対して

時間を閉じ込めるような感じで。

ちょっと
ノスタルジーじゃないですけど。

はぁ~!

これ そう言ったら
失礼ですけども

どの辺りで探して来るんですか?

言い方が 探して来るって言うと
キレイですけど。

拾って来るんですか?
最近は 秩父のダムの所で。

6年ぐらいたまった
木の束から頂いて来て。

じゃあ
いろいろ 固まってありますよね。

すごい大きい塊から
長いものまで。

それを持って来て 削って。

できるだけ 根元のほうの
ボコボコしたところで

金太郎飴みたいに カットした時に
同じ木が出ないような

変形を探して来るところから
始めてます。

そうですね。

同じ一本で こう切って行けば
同じものが できてしまう。

それを嫌って ここを切ったら

違うものができるっていうことを
探して来ると。

なるほど。

よかったら 今 ロスに行っちゃう
作品が3点ほどあるので…。

どこに行く?
ロスのほうに送る作品が。

ロサンゼルス?
はい。

アメリカ?
アメリカに。

アメリカに行っちゃうんですか
赤い靴 履いた子が。

<赤い靴って!>

<分からないだろうなぁ>

これ アメリカの人は

どういうふうに
捉えるんでしょうね。

<ステキですもんね>

うわ~。

これ 後ろですね。
はい。

<大きい!>
すごいもんですね。

ありゃ!?

立たない。
倒さないようにね。

これが!?

<あら~!>

アメリカに持って行く作品です。

あっ。

へぇ~!

小さいものだけじゃないんですね。
はい。

これ 面白いね。

今 一番大きいのだと
1m50くらいあるのを

描かせてもらったりしてます。

全部が小さいのかなと思ったら…
驚いた!

大きいのもあるんですね。
そうですね。

じゃあ これは 本当に

流木を探して来て
切って 面をキレイにして

こういうイメージで
描きたいというところまで

最初は だいぶ
考えなきゃいけないわけですね。

<森村さんが チェーンソーで
切った 流木の断面に絵を描く

木口絵画を始めたのは12年前>

<断面に 下地として

貝の粉や にかわで
作ったものを塗れば

同じものは2つとない

個性的な形の
キャンバスができます>

<当時 四角い 決まった形の
キャンバスに飽きていたそうで

毎回 違う 木の断面の形から
インスピレーションを得て

森村さん独自のアートを
開花させました>

<これまでに描いた木口絵画は
500点以上>

<女学生のような絵は
大人の中にある幼さを

表現しているそうです>

<日本は もちろん アメリカや
台湾 シンガポールなど

海外にファンが多く

展示会をすると 作品は 全て
売り切れてしまうそうですよ>

どうも ありがとうございました。
(2人) ありがとうございました。

<これからも頑張ってくださいね
森村さん!>

<丸ノ内線の旅>

<次の途中下車は新中野>

着きました 新中野駅ですね。

え~…。

車では この辺
よく行き来するんですけども。

お~!

降りて 歩くっていうことは
ないですね。

<そういうもんですよね>

この辺…。

曲がってみましょうか。

川ですね。

ほほ~う。

ここ 前 自転車で通りましたから
知ってますけども。

これ 神田川でしょ。

ということは…。

聖橋 行きましたよね。
<はい>

それから 昌平橋 行きましたよね。

あれと同じ川ですよ。

<あっ そうですか>

<また勉強になっちゃったなぁ>

何か 写真 撮ってますね。

<えっ?>

<本当だ>

<何 撮ってるんですかね>

<ノート?>
見せてもらいましょうか。

こんにちは。

こんにちは!

今 ぶらりしてんですけど
見せてもらっていいですか?

(北野さん) はい。
あれ?

これ 今… あれ?

(北野さん) こんな本だった。
<えっ?>

こんな感じで。
<お~!>

ドールハウスみたいに。

見せてもらっていいですか?
はい よかったら。

消毒しちゃいましょう。

いや~ これ…。

扉も開くんです こんな感じ。

これ 見掛けるんだけどね。

開いて びっくりするような…。
仕掛け絵本みたいな。

どうして こうなるかが
分からないんだな。

<不思議ですよね>

じゃあ 今 これを 写真に
撮ってたんですね レフ板で。

実は もっと小さいのがあって。

<えっ?>

同じ… 分かりますかね。

こんな小っちゃいの?
そうなんですよ。

割合 これと同じように
精巧に作ってあるの?

全く同じ作りになってます。

ちょっと 一回
閉じてもらっていいですか。

こんな小っちゃくなっちゃうの!?
<かわいい>

ほぉ~。

ほほぉ~。

<すごいですね>

これのミニチュア版という。

逆なんです。

実は 私
こっちの小さいのを作ってて。

でも これだと 中身 見えない方も
いらっしゃるんで

本当は こうなってるんですよって
見ていただくのに 大きいのを。

それで 今回 撮影をしてみて。
なるほど。

メインは これなんですね。
そうなんです。

これを作ってるわけですか。
こちらを作ってるんです。

これ 明かりがついたりするのも
あるので

もし よかったら 中で…。

見られます?
ぜひ ぜひ。

どこ?
中にあるんですけど。

片付け お願いします。
すいません。

じゃあ 見せてもらいましょう。

こんにちは。
≪こんにちは≫

こちらになります。

どうぞ。
失礼しま~す。

靴を脱いでいただく形に
なるんですけど。

お邪魔します。
こちらに たくさんあります。

<お~!>

みんな
豆本みたいに見えますけども

豆本のドールハウスなんですか?
そうなんです。

みんな 開くとお家になります。
すごい!

よかったら お好きなのを
手に取ってみてください。

この小っちゃいのも?
そうなんです。

これ!?
<え~?>

こういうふうに出します。

カバーがありますね。

それで…。

<うわ~!>

こうか。

こうか! すげぇ。

すごい!

これは どちらかっていうと

子供より
大人が喜ぶんじゃないですか?

おっしゃる通りです! さすが。

これは 大人が驚くというかね。
そうですね 鑑賞用というか。

やっぱり 小さいほど難しい?
いえ 大きいほうが難しいです。

この中で
一番大変だったなっていうのは

これかな。

うひゃ~。

パーツが
すごく たくさんあるので。

大きいんですけど
たくさん入ってるので。

細かいです。
<いや すごい!>

どうです? これ。

一つ一つ 小さいものを
まず作ってから

それを加工して行くわけですか?

張り付けて… そうですね。

これが時間かかったんですね。

これ 時間かかりました。

他に 何か変わったのありますか?

他はですね ちょっと…。

妖怪の…。

こんな感じのなんですけど。

これが 明かりが…。
<明かり?>

つくの分かりますかね。

こんな感じで。

<お~!>

これが遮断してたのが
分かりますよね。

これは ちょうちんですね。

お墓があって
お墓の後ろに こういう光がある。

へぇ~。

塗り壁。

小豆洗い。

三つ目小僧。

これ 面白い!

ちょっと変わったお家だと…
これも お家なんですけど。

こんな感じで。

うん!?
開き方が…。

真ん中に
マグネットが入ってるんですよ。

床のところを開いていただくと。

床のところを こうして。

まずは こういう…。

「猫屋敷」という。
そうなんです。

今までと違って

こうですか。

マグネットで つくんですね。

こちらにも 猫がいるという。

これは また
普通のとは違った形で

面白いなぁ。

<豆本とドールハウスを
組み合わせた

オリジナルの豆本ドールハウスを
生み出した北野さん>

<2年前 自分で会社を立ち上げ

本格的に活動を始めました>

<出来上がりのイメージを
パソコンで設計図に落とし込み

それをプリントアウトして

小さなパーツを
一つ一つ 地道に組み立てる

豆本ドールハウス>

<中でも人気なのは
光るドールハウス>

<小さな小さな
ドールハウスの中に

極小の電池と LED電球が

組み込まれているそうです>

<こちらは タコと…>

<お~!
光るチョウチンアンコウ>

<すごい!>

この工房で こつこつ やってる。
そうなんです。

もっと
今 細かいものも作り始めてて。

これ 見てください
これ スタンプなんですけど。

<えっ?>
えっ?

見えますかね?
ちゃんと押せるようになってる。

使えるの!?
<え~!?>

これ 見てください
これ スタンプなんですけど。

えっ?

見えますかね?

スタンプ。

A B C D 書いてある。

一つ一つが… スタンプが

こんな感じで ちゃんと押せる。
<え~!?>

使えるの!?
これ 使えるんです。

これで 「なぎら」って書いても

誰も読めないっていうね。
<ハハハハハ>

これ 使える!? すごい!

あの…。

老眼鏡を越しちゃって
ルーペがないと分からない。

よかったら…。

あった!

<どうです?>

どの辺ぐらいで見えるだろう?

<あっ 見えた! すごい!>

おひゃ~!

押しても 何だか分からないよ。

<ですよね>

これ たくさん ご注文頂いてて。
本当!

これ 作るの!?

世の中には すごく小さいものが
大好きって方がいらっしゃって

そういった方が このスタンプ
こんなサイズ感の待ってたって

結構 お声を頂いて。
え~!?

変わり者ですよ。
<コラ コラ!>

<こちらの
スーパーミニチュアスタンプ

押してみると…>

<うわ~ 小さい>

<文字の大きさは
実に0.8mm>

<意外なものが人気になる
ミニチュアの世界>

<北野さんは これからも

他にはないミニチュアを
追求して行くそうです>

どうも ありがとうございました。
ありがとうございました!

これから もっと
いろんなものに挑戦してください。

ありがとうございます。

面白いもの 見せてもらったなぁ。
<ありがとうございました!>

<丸ノ内線の旅 続けましょう>

<降りたのは新高円寺>

高円寺に来るっていうと…。

入っちゃうと買っちゃうんだよな。
<ハハハハ! 分かる 分かる>

好きなアロハが
並んじゃってるもんなぁ。

やっぱり この夏は
このぐらい地味じゃないと。

<ハハハハハハ>

こっち 行ってみますか。

商店街 長い!

いやいや… あ~。

高円寺っていうのは…。

何だか すごいよ これも。

<黄色いなぁ!>

スプーン 曲がっちゃってるよ。
<えっ?>

ユリ・ゲラーの店?
<違うでしょ>

はぁ~ ここは何すか?

カレー屋さんですか。

普通のカレー屋さんじゃないです。
<えっ?>

「妄想」ですよ。
<どういうこと?>

あっ!

あそこには

「しびれるチャイ」って
書いてありますね。

入ってみましょうか。

あっ これ。

消毒をしましょう。

こんにちは!

いいですか?
(大澤さん) 店内 どうぞ。

いろいろ 何かありますよ
変わったものが。

こんにちは。
(大澤さん) こちらへ どうぞ。

今 表の…。

普通のカレーだけじゃなくて
インドカレーじゃなくて

妄想という。
(大澤さん) そうですね。

自分たち夫婦が インドに
行ったことがないので

架空のインドカレーを作って
お出ししてるんです。

例えば インドでは
こうであろうというような

自分たちの考え方で?
そうですね。

あまり インドでは
使われないような 日本の食材と

スパイスを組み合わせた
料理を作っています。

つまり 頭の中で妄想しちゃって

こういうもんであろうと。
はい。

いいじゃないですか。
ありがとうございます。

いいっすか? ここ 座って。
どうぞ。

それから しびれるチャイっつうの
ありましたね。

うれしいです。

それも行っちゃおうかな。
ありがとうございます。

こちらが
本日のメニューになります。

毎日 違うの?
そうですね。

こちら
今日のカレーになりまして。

いろいろな種類の
カレーでしたりとか

スパイスを使った副菜を
1つのお皿に盛り合わせてます。

タンドリーチキンを
トッピングすることもできます。

トッピング
していただきましょうか。

じゃあ 毎日 いろいろ
考えなきゃいけないんですか。

そうですね。
毎日 妄想!

それを お願いしたいと思います。
ありがとうございます。

<妄想インドカレー
どんなものなんでしょう?>

<新高円寺で見つけた
謎の妄想インドカレー>

妄想してますよ。
<この絵?>

(麻衣子さん) 壁画を描いた人も
インドに行ったことがないんです。

<ハハハハハ!>
そうなの?

多分 こうだろうと。

お待たせいたしました。

これが 妄想カレーですね。

こちらが 穴子とムング豆を使った
カレーですね。

穴子。

今 とても旬なので
穴子は 今日 使ってます。

こちらが
シラスのビンダルカレー。

酸味が特徴のシラスのカレーです。

こちらが 赤じそのダール。

こちら
少しシャバいカレーなので

少しずつ混ぜながら
召し上がってみてください。

こちらが…。
今度は こっち側ね。

冬瓜のサンボルという。

スリランカの
ココナツ煮込みになります。

こちらが マンゴーと老酒を使った
プルドポークになっております。

いろいろ混ぜながら
召し上がってみてください。

半分しか覚えてませんが…。
<ハハハハハ!>

行ってみましょう。

チャイは
いつ飲んだほうがいいですか?

しびれるチャイになりまして
食後をお勧めしております。

食前に行くと しびれちゃう。
そうですね スパイスが強いので。

じゃあ 食後にしましょう。

え~ 分かりませんけども…。

穴子と何とかの豆という形で。

<ムング豆ね>

<どうです?>

妄想してますね。
<ハハハハ>

私の中に
インドが浮かんで来ませんよ。

<ハハハハハ!>

それで 酸っぱいシラスという
これ 行ってみます。

うん…。

今まで食べたカレーの中では
この味はないですね。

確かに ちょっと酸味があって。
<へぇ~>

どれもね あの~…。

カレーじゃないか!という
味ではありません。

どれも カレー?って思う味です。
<ハハハハハ>

少しずつ いろいろ混ぜながら
召し上がってみてください。

全部を?
はい。

赤じそのダールも
よかったら かけて…。

かけると 味が どんどん
マイルドになって行きます。

え~…。

妄想店主に言われるままに
やってますけども

果たして どうなんでしょう?

<どうなの?>

これね…。

みんなが混ざり合って

どれも普通のカレーの味じゃ ない
特別な味で。

それが混ざり合うでしょ。

面白い味になりますね。

<カレー好きが高じて

5年前 夫婦で インドカレーの
お店を始めた大澤さん>

<インドに行ったことがないことを
逆手に取って作った

妄想のインドカレー>

<日本の旬の野菜や果物を
たっぷり使った

オリジナルのインドカレーです>

<大澤さんが 自ら厳選して
仕入れた野菜や果物で

その日のメニューを考えます>

<奥さんは 煮込み担当>

<素材の味を生かすため
スパイスは最小限にし

やさしい味のカレーに
仕上げます>

<これまで作ったカレーは
実に100種類以上>

<カレーは 日替わりで
替わるため

食べるたびに 驚きや発見があると
リピーターが多いそうです>

チャイです。
<しびれるチャイね>

<どう? しびれます?>

<その顔は?>

チャイです。

<お店自慢の しびれるチャイ>

<しびれます?>

<おっ! その顔は?>

そんなに しびれますか?
<え~!>

ちょっと ピリピリ。

お~。

(大澤さん) カレーは スパイスを
控えめに使ってるので

逆に チャイのほうに
スパイスを しっかり入れて

スパイスの仕上げを
楽しんでもらうように作ってます。

カレーと称しながら

我々が思っているカレーの辛さが
感じないんです。

ないと言ってもいいですね。

それで しばらくたつと

また行ってみてぇなというような
そういう味なんですよ。

<へぇ~>

しびれますね。
<アハハハハ!>

<しびれるチャイに使う
スパイスは5種類>

<このチャイも
ご主人の妄想の産物です>

<甘く しびれるような風味が
特徴のクローブや

かんきつ系の香りがする
ネパール山椒など

5種類のスパイスを煮出し
じっくりと香りを出します>

<そこに 砂糖と牛乳を入れて
出来上がり>

<しびれるチャイは
パックにもなっていて

お家でも楽しめるそうですよ>

<街の風景から見えて来る

その街をつくり上げて来た人々の
思いと歴史>

<梅雨の晴れ間
今日も いい一日になりました>