脳天カルパッチョ[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

脳天カルパッチョ[字]

マヂカルラブリー、ニューヨーク、アルコ&ピース、インディアンス田渕のお笑い番組!
今回は「設定カラオケ」「カードゲーム」「コント」で3つのお笑い力を競います

◇番組内容
マヂカルラブリー、ニューヨーク、アルコ&ピース(withインディアンス田渕)のお笑い番組!!

この番組は「未来のテレビ朝日のバラエティを支える芸人は誰なのか問題」に決着つけるべく、次世代MC候補と噂される3組に様々な企画でバトルしてもらい結局のところ一番「オモロイ」のは誰なのかを決める!ストイックなお笑い番組です。
今回は「表現力」「構成力」「コント力」の3つのお笑い力を競い合います。
◇番組内容2
面白くなかったら即「テラサ送り」!
地上波の実尺49分20秒を取り合ってもらいます。

『クイズ!設定カラオケ』
指定された設定を表現しながらカラオケを歌って当てろ!齊藤京子も緊急参戦!
「お笑いカードゲーム『KATARIBE』」
各コンビお手製のカードデッキでオモシロストーリーを披露!
『コントのケツは、齊藤京子!』
共通のセットで全員出演のユニットコント!指定されたオチ台詞で新作コントを披露!
◇出演者
マヂカルラブリー、アルコ&ピース、ニューヨーク嶋佐、インディアンス田渕、齊藤京子(日向坂46)
◇おしらせ
公式Twitterでは放送当日までいろんな情報を更新してるんでフォローお願いします!!放送当日もリアルタイムで視聴者からアンケートを集う企画を実施!!みんなで一番面白いやつは誰なのか決めよう!!

☆番組公式Twitter
https://twitter.com/noutenex

☆番組HPhttps://www.tv-asahi.co.jp/noten-carpaccio/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ

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キーワード出現数ベスト20

  1. 村上
  2. 田渕
  3. 酒井
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  5. 嶋佐
  6. 平子
  7. 一同
  8. Mr
  9. トイレッティ
  10. ビーン
  11. 設定
  12. 正解
  13. 野田
  14. 本当
  15. お前
  16. 表現
  17. 未来人
  18. 設定カラオケ
  19. 拍手
  20. クイズ

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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ABEMA



『脳天』…。
(一同)『カルパッチョ』!

〈さあ 始まりやした
『脳天カルパッチョ』!〉

〈この番組は…〉

(田渕)なんやねん! これ。
えっ?

立ち上がった 1人の勇者!
(田渕)おお!

(嶋佐)1000年後の未来から来た
未来人さ。

(村上)未来人!

〈そして 屋敷の代わりに
緊急招集された

インディアンス田渕が

真のお笑い力が試される
3つの企画でバトル!〉

〈バトルって
どういう事かといいますと…〉

この番組は TELASAと
完全連動してまして

これから皆さんには
3つの企画で

地上波の実尺
49分20秒を

取り合って
もらいます。

ええー!
マジで?

実尺って オンで
初めて聞いた。

〈そうなんです〉

〈実尺49分20秒から
こぼれちゃったシーンは

全て テラサ行きに〉

〈場合によっては
ほとんど映らないかもって事〉

〈ちなみに 面白いかどうか
ジャッジするのは

こちらの若手芸人50人〉

〈それじゃあ 早速 1つ目の企画
張り切って どうぞ!〉

クイズ! 設定カラオケ!

(拍手)
(村上)よいしょ!

(野田)うわー! 面白っ!

このコーナーでは 皆さんの
表現力を試させていただきます。

ルールは簡単です。

挑戦者は 指定された人物 設定を
表現しながらカラオケを歌い

他の皆さんは
どんな設定で歌っているのかを

当てるクイズとなってます。
(田渕)なるほど!

(村上)どうですか? 平子さん。

(酒井)やばっ!

芸人の芸って 別に
笑わせるだけじゃないですから。

(村上)表現者だったんですね。
表現者なんです。

(一同 笑い)
(田渕)ホンマですか?

さあ じゃあ
まずは 嶋佐さん いきましょう。

〈トップバッターは
ニューヨーク嶋佐〉

〈気になる設定は…〉

(村上)どうぞ 見てください。

むずそう! むずそうやな!

(村上)さあ
それでは まいりましょう。

嶋佐さんは どんな設定で
歌っているでしょう?

クイズ!
(齊藤・村上)設定カラオケ。

(酒井)めっちゃいい歌。
いい歌。

(田渕)まだ普通や まだ普通。
(酒井)イントロはね。

(村上)ここは わかりません
まだね。

うん うまい。
(酒井)うまいな。

(村上)ちょっと
似てる気がするな。

(田渕)えっ? 普通ちゃいます?
あっ なんか…。

(酒井)あっ ジョイマン!
あっ ジョイマン!

(村上)ジョイマン?
酒井さん なんですか?

(村上)うーん…
まだ ちょっと違いますね。

ジョイマンは近いです。 はい!

(村上)おおー! 憑依はされる!
(田渕)憑依はされる?

憑依はされてる… されるのか…。
わかった!

正解!
(拍手)

(村上)早い! 素晴らしい!

(村上)そうです。
もう 嫌がってたんです。

ただ歌ってるだけじゃなく
高木になってたんじゃなく

(村上)素晴らしい。
すげえ!

表現 表現!
表現だ。

すごい!
これね…。

(田渕)うるさいな!
あいつ うるさいぞ!

(村上)そうだよ。
そうだよ 本当に。

続いての挑戦者は 野田さんです。
(田渕)きた!

〈続いての挑戦者は
マヂラブ野田クリスタル〉

〈大好きなジュディマリで
表現する設定は?〉

(村上)さあ 設定番号54番で
お願いします。

結構 上の方だな。

(酒井)あれ? いけそう。
(村上)小さく うなずきました。

もう見えたんでしょうか?

(酒井)えっ?

えっ? そこから?

(田渕)なんや? これ。
(酒井)何? これ。

(酒井)
もうヒントになってるのかな?

(村上)スタート
それでいいですね?

さあ それでは まいりましょう。

野田さんは どんな設定で
歌っているんでしょう?

クイズ!
(齊藤・村上)設定カラオケ。

(酒井)何? あれ。
歌える? あれ。

(齊藤)ハハ…!
(酒井)えっ?

(村上)さあ 始まってるぞ。

えっ?
(田渕)はい!

(村上)ああ… もうちょっと
しっかり言ってほしい。

しっかり言ってほしい。
嶋佐!

(村上)ああ 違う。

(村上)うわー!
もう正解かな? 正解!

(拍手)
当たった。

(村上)早かった。 野田さん
素晴らしい表現力でした。

素晴らしかったな。
(村上)すごい!

野田さん ちょっと
正解を教えてください。

意思を持ったマイクが
俺を襲ってくる。

なるほど!
(村上)…に 必死で抵抗する人で

ございました。
素晴らしかったな。

(田渕)でも ほぼ あの…。

強かった。
俺の想定は 本当に もともと…。

(一同 笑い)
(酒井)そのマイクが?

(村上)しっかり裏設定まで。
凶暴だね マイク。

〈続いては インディアンス田渕〉

〈ウルフルズの『笑えれば』で
表現する設定は?〉

はい。

(村上)ちょっと難しいのかな?
あれ?

そうですね なんか
半分 表現できそうなんですけど

もう半分むずいなって感じですね。
なんか… はい。

(村上)さあ それでは
まいりましょう。

田渕さんは どんな設定で
歌っているでしょう?

クイズ!
(齊藤・村上)設定カラオケ。

♬~

(酒井)うまっ!
うまっ!

(酒井)えっ…?

今までと違う感じ わかりますね。
(齊藤)ハハ…!

(酒井)はい!
(村上)さあ 酒井さん。

なぜですか?

あっ!
(村上)野田さん。

(村上)違います。
はい!

(村上)平子さん。

(村上)違います。
(酒井)あっ わかった!

(村上)酒井さん。

(村上)違います。 野田さん。

(村上)違います。 嶋佐。

ええー… 不倫…。

(酒井)
この… 同じステップ踏んで…。

ハハハハ…!

(村上)なぜ 背中を見せないのか
表現してください。

(酒井)同じステップ…。
(村上)何が書いてあるのかを…。

だって そんなん…
そんなん見られたら終わりや。

そんなん 背中のやつ見られたら
俺 終わってまう!

嶋佐。

正解!
(拍手)

(齊藤)すごい!
(田渕)すごい!

当たったんですか?
当たった!

(田渕)嶋佐? お前…。

すごくないですか?
(齊藤)すごい!

(田渕)これ 正直

これ 気持ちいい。
こんな…。

(一同 笑い)
気持ちいい。

〈というわけで
ここで1巡目が終了〉

〈ここまでで
アルピー平子と酒井が

コンビそろって テラサ行きに〉

〈より設定が難しくなる2巡目〉

〈まずは アルピー平子から〉

〈ここからは 視聴者の皆さんも

どんな設定で歌っているか
考えながら ご覧ください!〉

(村上)さあ 曲はですね
イエモン 『JAM』ですね。

これも よく歌うんだよな
平子さん。

よく歌う これ。
どんだけ コンビで

カラオケ行ってんだよって
バレる…。

この2曲 絶対歌うから。

(田渕)あら?
(酒井)ちょっと難しそうな表情…。

(田渕)ちょっと
曇りましたね 表情。

平子さんは どんな設定で
歌っているんでしょう?

クイズ!
(齊藤・村上)設定カラオケ。

♬~

(酒井)最高だな このイントロ。
あっ 入ってるな。

これは どっちだ?

(酒井)これは イントロ
気持ちいいでやってる…。

(田渕)これ ただの平子さん…。
平子さんだな ただの。

これ 平子さんっすよね。
うん。

まだ なんも 設定
入ってないんですよね? これ。

(田渕)なんか やってます? これ。
(酒井)吉井和哉より

俺 聴いてるから この歌
平子さんの声で。

(田渕)そんな事ある?
うまい事 やってくれよ。

「やべえヤツ」みたいな…。
(酒井)お題 なんなのよ?

お題「やべえヤツ」で たまたま
平子さんと同じだった。

(酒井)
なんか言ってのやつかな?

(酒井)おい やれよ! 早く。
やれって!

歌い上げるな!
ガチカラオケはいいんですよ!

終わっちゃうよ。
(田渕)家でやれや!

そういうお題かも
しれませんのでね 皆さん。

注意深く見てください。

ガチカラオケじゃん。

(村上)「なんかせえや!」。
設定は?

(田渕)歌い上げるな!
(酒井)お題を…。

平子さん お題を!
(田渕)終わってまうで!

(酒井)サビ いっちゃうよ!

(酒井)くるか!?

(田渕)ハハハハ…!

(村上)さあ どうだ?
この先 何があっても…。

(村上)酒井さん。
つらい事あるかもしれない。

苦労もあるだろう。 だけど…。

正解!
(拍手)

(齊藤)すごーい!

(村上)よくぞ サビまで
皆さん 耐えてくれました。

(酒井)いやあ 耐えたー!
(村上)正解でございました。

(田渕)平子さん うまいわ!
なんだろう?

(一同 笑い)

〈続いては ニューヨーク嶋佐が
夏フェスの定番曲で挑戦!〉

クイズ!
(齊藤・村上)設定カラオケ。

♬~

わかった。
(村上)はい 平子さん。

企画で金髪にしたのをいい事に
それを 実は気に入っていて

なんか 機会あっても
戻そうとしないヤツ。

(村上)
違いますけど 正解ですよね。

(酒井)顔だぞ!
顔だ! 顔だ!

(田渕)顔 なんやねん?

絶対 もう じゃあ…。
(村上)はい 野田さん。

(村上)違います。

この いろんな表情 ありますよ。
(酒井)いろんな表情ある。

あっ! あっ!
(村上)野田さん。

コロッケさんが憑依してる嶋佐。

(村上)違います。
(田渕)コロッケさん ちゃうんや?

(酒井)わかった!
(村上)はい 酒井さん。

(村上)ああー! 違います!
(酒井)違う?

誰かとかではないですね。
(田渕)「誰かとかではない」?

個人じゃないんだ。

(酒井)誰かの
マネしてるっぽいんだけどな。

(田渕)何してんねん!
(酒井)いないんだよ こいつ。

誰? えっ? 何? 何…?

(酒井)誰? これ。
誰?

(田渕)
何してんの? 何してんのよ?

何かを試しています。

(田渕)「何かを試してる」?
(村上)彼は 何かを試しています。

(田渕)はい! はい!
(村上)田渕。

(田渕)壁に…
壁に顔を押し付けながら

歌を歌えるか試してるヤツ。

(村上)違います。
(酒井)わかった!

(村上)はい 酒井さん。

(村上)ああー!

ほぼ… ほぼですけど

ほぼ正解なんですけど
変顔ではありません。

(田渕)変顔じゃない?
(村上)はい 変顔ではありません。

(田渕)テープ… テープ芸!

(村上)違います 違います。
新しい何かを挑戦してます。

(田渕)なんや? これ!
何してんのよ?

(村上)変顔じゃないんですよ
あれ。 平子さん。

1曲の中で この世の
全てのモノマネを詰め込む人間。

(村上)違います。 違います。
野田さん。

もう とにかくウケてほしいヤツ。

(村上)違います。
(酒井)ああー! なんだろう?

(村上)いやあ 確かにね
変顔にいきたいよね あれはね。

(酒井)変顔じゃないんだ?
(村上)だいぶ惜しいんですけど…。

嶋佐さん じゃあ
正解 発表してください。

人生で初めてやる表情を
いろいろ試してるヤツです。

ああー!
(村上)変顔じゃないんです。

これは無理だな。
(齊藤)惜しい!

めちゃくちゃ惜しい。
「ウケたい」とかじゃないんですよ。

(村上)ハハハハ…!

〈お次は 先ほど
絶妙な表現を見せてくれた

マヂラブ野田クリスタル〉

(村上)さあ 曲は AKB48
『恋するフォーチュンクッキー』…。

(田渕)可愛いなあ!
可愛いねんな あの人。

(一同)ええー?

(スタッフの笑い)

(酒井)ええー?
(村上)カラオケだからね 一応。

なんで マイク縛りなのよ?
(村上)それでは まいりましょう。

野田さんは どんな設定で
歌っているんでしょう?

クイズ!
(齊藤・村上)設定カラオケ。

♬~

(田渕)何? これ。
(酒井)えっ? ハハハハ…!

(村上)入ってる 入ってる…!
(田渕)なんや? こいつ。

(村上)さあ どうだ?
(酒井)なんか入ったな。

♬~

コント「コンビニ」?
(村上)はい 嶋佐!

(村上)ああー! 惜しい!

(田渕)Mr.ビーンは…
絶対 Mr.ビーンや。

(村上)Mr.ビーン。
(酒井)歌が…。

あれ? 歌わない…。

(田渕)はい!
(村上)田渕!

(村上)違います!
Mr.ビーンまでは そうです。

(酒井)Mr.ビーンが…?
Mr.ビーンが…。

もうちょっとヒントを…
野田さん。

表現して! 強めに表現して!

えっ!?
(村上)やらないと思う。

やらないと思う それ。
あっ でも… やるのか。

やるのか これでは。
なるほどね。 割と…。

あっ!
(村上)平子さん いけます?

(村上)ああー! 違います!
えっ 違うんだ。

(酒井)えっ!?
(村上)これも

Mr.ビーン やらない…。
(田渕)かめはめ波が出たよ?

(村上)かめはめ波みたいなね…。
(酒井)わかった!

(村上)ああー 違います。
(酒井)違う?

(村上)Mr.ビーン…
Mr.ビーンではありません。

(一同)えっ?
(村上)この人は。

(田渕)Mr.ビーンやん 絶対。
(酒井)Mr.ビーンじゃん。

わかった!

ああー! 違います!
(田渕)誰?

(村上)さあ もう 曲が…。
(田渕)やばい やばい…!

(村上)曲が 残り もう…。
(田渕)何? これ。

(村上)さあ 頑張れ!
誰?

(酒井)えっ 何? それ。
何? それ。

(田渕)ホンマに 何か…。
えっ?

(村上)出ないか… 残念!
(酒井)何? これ。

なんだ?
Mr.ビーンでしょ!

さあ 野田さん
正解発表 お願いします。

2代目 Mr.ビーンよ。
(酒井)「2代目 Mr.ビーン」!

(村上)Mr.ビーンだけど
Mr.ビーンがやらない事まで

やってるという。
(酒井)なるほどね!

(酒井)いや 2代目やるとは
限んないでしょ…。

2代目がするかどうかも
知らんねん こっちは。

(スタッフの笑い)

あれ?
(田渕)えっ マジっすか?

全然 あの…。

(田渕)めっちゃ見たい!
めっちゃ見たいな。

全然 全然…。
(齊藤)じゃあ 行ってきまーす!

(田渕)おっ すげえ! マジ?
(拍手)

バラエティー女王。

〈更に…〉

立ち上がった…。

行ってきまーす!

〈突然のむちゃ振りにも
一切 動じず

リクエストに応えてくれた
齊藤京子の設定カラオケ〉

〈皆さんも一緒に
お考えください〉

(村上)さあ
それでは まいりましょう。

齊藤さんは どんな設定で
歌っているでしょう?

クイズ! 設定カラオケ。

♬~

(酒井)可愛い。
まだ普通よ。

(酒井)まだ普通 全然…
ああ 可愛い。

(田渕)まだ入ってないですよね?
(酒井)ねえ 可愛らしい。

(村上)どうでしょう?
入ってるのか 入ってないのか。

どうでしょう?

♬~

(酒井)ここ 歌わないタイプの人
いるからね

カラオケとかでも。
ビーン状態?

(田渕)あれ?
あれ? このアングル…。

(酒井)何? それ。
(田渕)ニュースの最後みたい。

(酒井)うまい。

はい。
(村上)はい 嶋佐。

あっ ごめんなさい
ごめんなさい ごめんなさい。

違います。 今… 見えてました?
酒井さん。

(酒井)カメラ目線だけど…。

(村上)違います。

(田渕)はい。
(村上)はい 田渕。

(村上)違います。

(田渕)どんだけ わからへんねん
おい。

(村上)ああー 違います。

あっ…。
(村上)はい 野田。

(村上)違うって!

(田渕)こんな事になる?
こんな事になるの? 100代目。

(村上)ずっと カメラ追うヤツ…。

さあ カメラ…
カメラ目線ですよね ずっと。

(田渕)カメラ目線ですよね。
(村上)カメラ目線ですよね。

でも…。
(齊藤)ごめんなさい もう本当に。

わかった!
(村上)はい 平子さん。

(村上)違います。 違います。

いますけど 跳ねる方たち。

ああー ごめんなさいね 本当に。
(村上)謝ってますよね。

さあ 酒井さん。

正解かな? 正解!
(田渕)おおー!

(村上)出ました! 正解は…。

(田渕)ああー なるほど。
(村上)まあ ほぼ正解でした。

素晴らしい。
おめでとうございます。

(拍手)
(酒井)うまい!

以上 設定カラオケでした!

〈というわけで 若手芸人
50人の評価は ご覧のとおり〉

〈マイク1本で
多彩な表現を見せた

野田クリスタルが1位に〉

〈ちなみに…〉

〈2ネタとも
カットになってしまい

出番のなかった酒井の動画は

このあと テラサで見られるので
ぜひ!〉

〈悪ノリが過ぎる村上と酒井の
コラボステージもあるよ!〉

♬~「一人じゃない」

〈続いては
構成力を競う こちらの企画〉

KATARIBE。

(拍手)

(村上)なんだ?
KATARIBE。

今日は 私と

誰ですか?
(村上)そのテンション やめてください。

(酒井)世界観が 急に…。

さあ このコーナーでは
皆さんの お笑いの構成力を

競い合っていただきたいと
思います。

各コンビ オリジナルの
こちらの30枚のカードデッキから

起承転結の順に 4枚を使い

おもしろストーリーを作って
披露していただきます。

いかつー!
(酒井)なかなかですね。

一番面白いストーリーを作った
コンビの勝利となります。

お笑いじゃん 急に。
自分もやるんですよ。

俺もやるんだ…。

ちなみに 京子ちゃん。 この中で

やっぱり
平子さんなんじゃないですかね。

(酒井)多分 俺 平子さん マジで
これ めっちゃ得意だと思う。

(村上)得意ですか?
(酒井)多分。

〈カードの引きの強さと
トーク力が鍵となる

このゲーム〉

(齊藤)まずは 自分のデッキから
6枚のカードを引いてください。

うーわっ! 6枚。

うーわっ! きっ…。
きつい。

ああ なるほど。
(田渕)あれ? 悪くないですか?

「結」多め?
「結」多め?

「承」「転」… 「承」「転」がない…。

それでは トークのお題を
めくってください。

(村上)普通のやつ!

ええー!

トップじゃないんじゃないの?
このお題。

(齊藤)
それでは まいりましょう。

4枚のカードで笑わせろ!
KATARIBE。

「最新家電の説明書」?

(田渕)この6枚から
4枚 選んででしょ?

(酒井)「起」 ドン!

まず こちらの…。

こちらは まずですね あの…

最初に必要なのは
絶対に水が必要ですね。

水がない事には
このロボラクダは動きません。

あの… このロボラクダは

マッサージ機です。
(酒井)えっ?

でかないですか?
マッサージ機。

そして こちらのロボラクダに
必要なパーツが…。

アタッチメントが
他にもありますので

こちらを紹介していきたいと
思います。

それが味噌ですね。
(田渕)味噌?

(酒井)ロボラクダの
アタッチメントが味噌?

ロボラクダに
味噌を塗りたくってください。

これ 振動したら吹っ飛びません?
確かに。

味噌 全部
吹っ飛びそうですけど。

振動した事によって
飛び散る味噌が

こう イオン…
マイナスイオンの効果があって

より肌を
つややかにしていただけます。

マッサージ機の性能もあって

肌が良くなる
っていうのもあるんだ。

そして 更に
このロボラクダには

とてつもない機能が
備わっています。

えっ?
マッサージと味噌以外にも?

これ まだ2年目…
2年目です。

えー! こんなになっちゃうの?

2年目のマンションを

こんな目にさせる機能も
付いています。

それ いらないんじゃない?

(田渕)犯罪ちゃいます? それ。
家が壊れちゃう…。

…っていう機能も付いています。
(田渕)味を出すっていう。

住んでる建物に
ヴィンテージ感を出したい時に

ロボラクダは必要かなと。
(酒井)すごい機能だな。

ただし これ あの…
まあ 注意事項といいますか。

ただし このロボラクダを
使ってしまうと

脳が魚ぐらいになっちゃう…。

(一同 笑い)

(田渕)買うか! 買うか!

いらない いらない ロボラクダ。

終わると 脳が もう…。
(酒井)なるほど こういう事か。

でも 無理やりにしては
すごないですか?

すごい。
確かに…。

うまい事…。
説明書になってました。

いや マジでね。

物語かと思ってた。
物語だと思ってたから。

(齊藤)それでは 今の
マヂカルラブリーさんの語り

何点なんでしょうか?
得点をお願いします。

(田渕)高っ! ええー! すげえ!

危ねえ。
(田渕)高い!

(酒井)めっちゃ
高いんじゃないですか? これ。

もうちょいで…
もうちょいで すごかった。

〈見事な構成力で
難題を切り抜けたマヂラブ〉

(齊藤)おおー! すごい!
(村上)なんじゃ? こりゃ。

〈続いては ニューヨーク嶋佐
with田渕ペア〉

〈張り切って どうぞ!〉

じゃあ 上から6枚。
6枚。 頼むわ。

(酒井)今の受けてだもんね。

コンビじゃないからね
これ また。

ちょっと これ…。 うわー…。

これは ちょっと
難しい気もするな。

お題にもよるんじゃないですか?
(田渕)そうですね。

それでは
お題カードを引いてください。

はい いきます。 よいしょ。

(一同)ああ…!

うんうん うんうん…
いい! いいぞ。

(齊藤)それでは まいりましょう。
KATARIBE。

意外に難しいかもですね
やってみたら。

いくか。
わかりました。

あの…

まず こちらなんですけども。

(一同)ああ…!
(田渕)はい。

「借りぐらしのトイレッティ」
っていう話なんですけど。

「借りぐらしのトイレッティ」?
(田渕)はい。

独り寂しく過ごしてた
おばあちゃんのもとに

どこからか わかんない荷物が
届くんですよ。

これか。 小包 そうなんだ。

最初は 「なんやろ? 怖いな。
誰からの届け物なんやろ?」。

「何が入ってるんやろ?」
怖いんですけど

まあ おばあちゃん
開けてみようと。

で その箱を開けてみると

中から 可愛らしい…。

(酒井)あら! 素敵な話!
(田渕)トイレッティが。

(村上)これ トイレッティなの?

(田渕)で トイレッティは

すごい なんていうんですかね…。

「溶けてしまうと

いなくなっちゃうんだよ 僕は」
っていうのを

日頃から おばあちゃんには
伝えてるんですね。

すごく楽しい年月が
過ぎていくわけですよ。

年月過ぎました…。

ある日ですね
トイレッティが…。

(村上)「転」っぽい。

ああ 興味がね。
ありそう。

ある日 急に
トイレッティが 家からね

飛び出してしまうんですよね。
バーン! って。

これ トイレッティ?
(田渕)これ トイレッティなんですよ。

ちょっと 遠めやから
わかりにくいんですけど。

これ トイレッティですよ。
(村上)数年経ってるからって事?

(田渕)この手の感じとか
そっくりでしょ?

(村上)成長したって事か。
(田渕)やっぱり

おばあちゃんと
長い年月 過ごしてるんで

どんどん見た目も
人間っぽくなっていくんですよね。

それ 素敵ですね。
おばあちゃんが知らないうちに

トイレッティは
飛び出してしまってたんで

おばあちゃんは
すごい心配になるんですよ。

「あれ?」… ある日起きたら
トイレッティがいない。

「あれ? トイレッティ! トイレッティ!」。
声掛けても全然 反応がない。

困り果てたおばあちゃん ずーっと
家の中を くまなく捜すんですよ。

で 「はあ… もうダメや」。

おばあちゃんは
ひざから崩れ落ちてしまいます。

そのタイミングが
まさに トイレッティでした。

(一同 笑い)

(村上)これ おばあちゃん?
おばあちゃんなんだ。

(田渕)これ 顔が隠れてるから
わかりにくいですけど。

「結」ありきだ。
(酒井)ゴールが そこだったんだ。

(村上)なんで おばあちゃんで
いっちゃったの?

なんで トイレッティなんだろうな
と思ったけど。

もう あとが 使い勝手が悪すぎて。
これは でも 難しいカードだね。

ちょっとね 難しかったんですよ。
(一同)ああ…!

ちょっと…。
(齊藤)はい それでは

今の語り 何点なんでしょうか?
得点をお願いします。

(村上)すごいね。 しゃべるのは
めちゃくちゃ上手よ やっぱね。

(村上)でも 多い!

(一同)おおー!

(拍手)
危ねえ!

(酒井)高い!
(田渕)高かったですね。

いい話だったもん。
(田渕)ちょっとな…

序盤 ホンマに「承」で
やばかったですけど。

それでは 次のプレーヤーに
まいりましょう。

(酒井)さあ きましたよ。
さあ ここだ。

(田渕)申し子なんですね。

(酒井)マジで これ 多分。
(田渕)でも 平子さん

めっちゃうまいと思うねんな
ホンマに。

じゃあ 6枚 いきます。
(田渕)もう 上から6って

決まってますからね。
(村上)やっぱね カードが

使いやすそうか…。
あらー!

あらららら…!
「あらら」?

(田渕)
これ うれしい方の反応かな?

(酒井)えっ? ちょっ… 待てよ。
「ちょっ… 待てよ」だな。

えっ これ…。

それでは
お題カードを引いてください。

いきます…。
お題は?

よいしょ!

(田渕)いいですね。
(村上)広めでね。

(齊藤)それでは まいりましょう。
KATARIBE。

(田渕)そうなんですよ
最初が大事やから…。

(村上)早っ!
(酒井)すごいわ。

地球侵略をもくろむ
とある星人が

この地球に襲来するという。
宇宙人の話だ。

そうした情報を
NASAが察知したわけですよ。

怖い。
うわー…。

この我々の地球を守るのは
一体 誰なんだ?

(酒井)うまい!
(田渕)地球あった!

地球最大のピンチ。

宇宙人の軍事力は
どれほどのものなのか?

それを推し量る事すらできない。

そこで 立ち上がった
1人の勇者!

(田渕)おおー!

なんだ? これ。 勇者?
なんだ? これ。

地球を守るのは 争いをやめない
おろかな人間じゃないんだと。

なるほど!

(酒井)なるほど。
「やせい」?

ハハハ…! 「やせい」…。

地球を守るのだと。
(酒井)なるほど。

1匹のリスが…。

リスですよね? やっぱ リスや。
…立ち上がった。

(田渕)マジで立ち上がってるもんな。
そこに 襲い掛かる

宇宙の軍勢たち。
ああー!

結果 どうなったんだ?

この激しい争いは
どうなったんだ?

結果は こうなりました。

本当に…
本当に勇敢なリスだった。

負けたの?
我々は 彼を忘れない。

(村上)誰ですか? これ 最後の。

そうか。 リスは もう
いなくなっちゃいましたけど。

(酒井)最初のね この感じは…。

(齊藤)それでは
今の語り 何点なんでしょうか?

得点をお願いします。

(酒井)イヤな予感するな。
あれ? やばい… えっ!

(齊藤)ええー! うわー…。

(酒井)おかしいよ。
平子さんは 点数高くないと。

(村上)語り部なんでしょ?
だって。

これ 普通にさ
若手とって しゃべれんの?

(一同 笑い)

それは…
それは やめましょうよ!

パワハラって言われちゃいますよ
これは。

〈と ここで

KATARIBEは強制終了〉

〈このあと
もう1巡したのですが

あまりにもカオスすぎたので

ごっそりテラサと
させていただきました〉

〈続いては コント力を競う
こちらの企画〉

「コントのケツは齊藤京子」!

(拍手)

(村上)「ケツ」!
(酒井)京子ちゃん!

ルールを説明します。
コントセットが1つだけあります。

コントのタイトルとオチ台詞だけ
それぞれ

齊藤京子が考えました。
はい。

齊藤京子の考えたオチ台詞に合う
コントを作ってきてください。

(田渕)なるほど!
よし ここから!

ここから ここから!
ここからだろ!

切り替えて 切り替えて!
切り替えようよ。

〈ラストは

〈タイトルとオチ台詞さえ
きちんと守れば

コンビ以外のメンバー
誰を使ってもオーケー〉

〈まずは アルコ&ピースから〉

〈張り切って どうぞ!〉

うわー! よし 準備は万全と。

あとは 夜を待つばかりだ。

(酒井)おい おい おい おい!
どうなってんだ? これ。

(村上)おかしいっすね。
(酒井)勝手に お祭り

やっちゃってんじゃん!
何? これ。

(村上)おかしいよ。
あんたらは 一体 誰なんだよ。

(酒井)おい! 無事に 祭り
やりたかったらな ショバ代払え。

ショバ代って…
えっ そんな乱暴な。

払えないのか。

この屋台 ぶっ壊しちまおうか!
これ。

全部な!
ちょっと待ってくれよ! おい!

みんな 楽しみにしてる
祭りなんだよ。

どうか 許してくれよ。

だったら
ショバ代 払えっつってんだよ!

(携帯電話の着信音)

(村上)電話かかってきた。
ちょっと 申し訳ない。

待っちゃいます?
電話 待っちゃいます?

もしもし? ああ どうした?

うん。

おう。

あっ?
「休ませてください」だ? お前。

おい 祭り当日だぞ おい!

おい たこ焼き屋 どうすんだよ?

お前 今日中に
たこ焼き屋の代わりなんか

どうやって探すんだよ!

「具合悪い」だ? 関係ねえんだよ。

てめえの
健康管理の問題だろうが!

「38度9分」?

気合で下げろよ。

気合で下げて 平熱に戻して

今すぐ来いよ! バカ野郎が!

あの… ショバ代って
どれぐらいのもん払えば…。

あの ショバ代っていうか…
なあ?

ちょっと
ひどすぎるのかなっていう…。

ひどすぎるってのは…?

いや 38度9分って 結構…。
全然休みますよ。

きつい…。
休むよな?

いや 今どきの若いもんはね
これぐらい言わないと

甘えて甘えて
しょうがないでしょ。 ハハ…!

それに ほら なんつうんだ お前

時代も時代じゃない? 今。
なかなかね…。

これぐらい 気合で
なんとかしてもらわねえと。

(村上)気合とかじゃないからね
病気。

(携帯電話の着信音)
あの… 申し訳ない。

もしもし?

ああ メール? 悪い 悪い。
なんか バイトのヨシオカがな

「具合悪くて休ませてください」
なんて言うもんで

今 どやしてやったところだよ。
ハハ…!

ああ 来させる 来させる。
大丈夫だよ。

えっ? おい。

お前 立て続けに
どういうつもりだ? こら。

あっ?
なんで お前も休むんだよ!

「子どもが具合が悪いです」?

おめえのガキの体調が

俺に なんの関係があるんだ!
この野郎!

来い。

ガキがどうかは関係ねえんだよ!
今すぐ来い! バカ野郎!

あの… 地域の子どもたちも
楽しみにしてる祭りなんです。

(酒井)あなたに…!

子どもの事を言う権利は…
ない!

なーい!
なーい!

ない!
ない!

病気してる時に
親が そばにいてないで

どうするんすか?
どうするんすか?

親がいたところで 子どもの体調
なんにも変わりませんって。

不安でしょうよ それは。

不安になっちまうよ。

俺らだって
ガキの頃 そうだったろ?

病気した時
母ちゃんが そばにいてくれて

頭 なでてくれた。

手 握ってくれた。

それだけで 安心したじゃねえか。

あの手のぬくもり…。

俺は何やってんだ! クソッ!

(村上)兄貴。
兄貴。

携帯よこせ。 携帯よこせよ。
えっ ちょっと…。

履歴 見せろ。

もしもし?
ああ 親方じゃねえけど

お前 39度あんだな?

ああ 今日は休んでいいよ。
いや ちょっと…。

いいから 休め!

兄貴。
(村上)兄貴。

ああ もしもし? ああ お子さん
病院 連れて行ってやんな。

ああ 俺は
名乗るもんじゃねえから。

ああ いいね?

ちょっと あんた 勝手な事して

人員は… 働き手は
どうするっていうんだよ!

ヤス! シゲ!
(2人)うっす。

お前ら 焼きそば 焼けるな?

はい!
もちっすよ!

ダイスケ。
はい。

お前 射的やれ。
はい!

俺は たこ焼きをやると。

ちょっと… あんたら…。

(酒井)なあ あんた
俺らもさ こんなんだけど

ほら こういうさ

チャンスを見付けたら
なんとかなるもんなんだよ。

あんたも これは

変わるきっかけに
なるんじゃねえか?

なあ? 俺らと一緒に変わろうや。

ハハ…。
よし 祭りまで もう時間ねえぞ!

今日は たんと働いて
稼いでもらわねえとな。

なんてったって その稼ぎが

あんたらの
ショバ代になるんだからな。

これは一本取られたな。
(村上)ハハハハ…!

ハハハハ…!
よし!

よし! こうしちゃいられねえや。

♬~

来てくれて ありがとう!

♬~

〈続いては
嶋佐with田渕ペア〉

〈張り切って どうぞ!〉

♬~(祭囃子)

(田渕)ああ 嶋佐。
縁日は ええなあ。

いいっすね。
(田渕)腹減ったな。 なんか食うか。

いいっすか?

(田渕)兄ちゃん 兄ちゃん!
(村上)いらっしゃい。

たこ焼き1個。
(村上)あいよ。 たこ焼き1個ね。

たこ焼きやろ やっぱな。
いいっすね。

はいよ。

はい おおきに。

兄ちゃん。
(村上)はい。

(田渕)たこ焼きの数 おかしいな?

たこ焼き1個って
わし言うたけど

ホンマに1個 出てきとるわ。

6個から8個 食いたかったんや。

まあまあ まあまあ ええわ。

もらったからな
とりあえず食うけどな。

やっぱり たこ焼きやな!
夏祭りいうたらな。

これ絶対 おいしいで おいしいで。
いただきまーす!

あむ… ごちそうさまでしたー!
食べてから終わるまでが早っ!

ほぼギネス記録ー! 3秒かな?
2秒かな? 1秒かなー?

手首…。
(田渕)1秒かもな。

おい! 聞いてんのか こら!

おっちゃんは1個食いたくて
来とんちゃうねん!

6個から8個 食いたいのに
1個出されて食うて

「ごちそうさま」や あるかい!
おかしいよな? 嶋佐!

さては てめえら AB型か?

(田渕)ちょっと言いすぎや。
そこまで言う事ないやろ。

へい。
ちょっと 黙っとけ。

なんや? その顔 こら!

お前が おかしな事しとるんじゃ
こら!

1個のせって
どういう事や? こら。

やめろ ケン坊。
なんや? ケン坊って

誰やねん? こら。
(村上)ケン坊 やめとけ。

(田渕)なんや? お前 こら!

ケン坊 キレさせたら
やべえからな。

ケン坊って… なんやねん
ただのバイトやろが こんなもん。

(村上)ケン坊 真面目に働くって
言ったんじゃねえのか。

すみません。

(田渕)なんもないんかい! こら!
(村上)すいやせんでした。

「すいやせんでした」ちゃうねん
こら!

お前 こんな
なめた商売しとったら

次 潰してまうからな。
おい 嶋佐 焼きそばにしようか。

いいっすね。
焼きそばの方がええやろ。

兄ちゃん 焼きそば ちょうだい。
いらっしゃい。

おう 2人とも大きいね。
大きいか?

大きないやろ こら。
スポーツ?

(田渕)なんや? それ こら。
俺は ちょっと大きめやけど

こいつ でかないやろがい。
スポーツやってた?

スポーツは… 俺は珍しいけど

高校の時
ソフトボールやっとったわい。

ああ。 この辺の人?

俺 関西や。
しゃべり方でわかるやろ。

いらっしゃい。
(田渕)「いらっしゃい」ちゃうねん。

今 来たんちゃうねん 俺。
ずっと しゃべってたやろ お前。

おい 嶋佐 なめられとんぞ
なんか言うたれや。

俺がやってたのは
フィギュアスケートだぞ。

(田渕)珍しすぎんねん お前は。
2人とも大きいね。

大きないねん こら!
それ なんやねん!

ええから 焼きそばくれや 1個。
焼きそば 1丁。 はい。

ああ 1個でええわ。
はいはい。

はい… はい お待ちどお。

そうそうそう… これな
これ振って これ振って。

振って 振って。 よいしょー!

♬~「何が出るかな?
何が出るかな?」

♬~「タタタタンタン タタタタン」

はい 出ました!

「夜勤の看護師さんが
ソバージュだった話」

略して…。
「やきソバ」。

やかましいわ おら!

何しとんねん こら!

ええから 焼きそば出せや!
焼きそば屋やろ? ここ。

焼きそば?
焼きそば1つでいいの?

1つでええ言うてるやろ
何回 同じ事 言うねん。

そんな大きいのに。
(田渕)大きないねん!

そうそうそう…。 はい 出ました!

「焼き鳥屋さんが
そばにできた話」

略して…。
「やきそば」。

(2人)パート2。
(田渕)もうええって!

お前 もうええって!
らっしゃい。

「らっしゃい」ちゃうねん!
俺 今 来たんちゃうねん。

全部 タダだよ。
なんで 全部タダやねん!

どうやって
生計立ててるの? ここ。

てめえよ さっきからよ…。
おう 言うたれ。

ただ… 聞いとけばよ
てめえ 約束しろ!

今日このあと
腹が減っても何も食べねえと。

嶋佐 ちょっと もう
手に負えへんぞ お前。

(田渕)いきすぎやろ お前 こら!
何 言うとんねん。

お前のとこで
焼きそば買わんわ ボケ!

いらっしゃい。
潰れてまえ ボケ ホンマ。

あっ 射的ええがな。
いいっすね。

(田渕)わしらやったら射的やろ。

兄ちゃん 射的やらせて。
はい! はい どうぞ。

(銃声)
うう…!

何してんねん お前!
嶋佐! 嶋佐 大丈夫か?

兄貴 兄貴…。
なんや? 無理すんなよ なんや?

家のエアコン
付けっぱなしでした。

しょうもなー!

死ぬ寸前に… 死ぬ寸前に
思い出すの しょうもな。

最新の記憶が
それやったからかな?

ちゃうねん おい! 嶋佐!

最期に兄貴に言う台詞
それ ちゃうやろ!

もし お前が
寝てるだけなんやったら

もう1回 起き上がって
お前の元気な あの姿

見せてくれ 嶋佐!

1ニョッキ!
じゃあ 2ニョッキ!

おもんないねん!

2人でやる たけのこニョッキ
地獄やねん お前!

2がドボンやからね もう。
おかしいやろ。

最期に それ
兄貴に言う台詞ちゃうやろ お前。

すみません 兄貴。

ホンマに
ごっついシャツがビシャビシャや。

迷惑かけちまって許してください。
これ おまけでもらったやつです。

アハッ こんなものまで
もらえるの? やったー!

帰るぞ。
へい。

(村上)未来人!

〈このあと 大トリ!
マヂラブの新作コント スタート〉

〈最後はマヂカルラブリーの
新作コント!〉

〈それでは張り切って どうぞ!〉

はあ…。 いやあ 準備も
ほぼほぼ終わったな。

はあ… かき氷屋も楽じゃないよ。

おっ そろそろ
お客さん来るだろうな。

よーし。 よしよし…。

♬~

これが お祭りか。

教科書どおりだな。

(村上)「教科書どおり」?
えっ えっ えっ…?

あっ あの… えっ…?

現代人だ。
現代人?

現代人って事は…
えっ あなたは誰ですか?

僕は 1000年後の未来から来た
未来人さ。

未来人! 未来人?

えっ タイムスリップして
来たって事?

すげえ! こんな感じなんだ?
未来人。

めっちゃ進化してんじゃん
頭とか。

何? あれ。
ええー! 未来人はさ その…

1000年先から
何をしに ここに来たの?

僕はね 今日 この場所で

教科書に載っていた
あの出来事が

本当に起こるのか
確かめに来たのさ。

「あの出来事」?
えっ ちょっと待って!

一体 何が起きるっていうの?
ここで。

えっ? ねえ… えっ?

えっ えっ…?

えっ? えっ えっ? えっ?

えっ 何? 何?

教科書どおりだ。

同じ事 言ってる。
同じ事 言ってる お前と。

ここで
あの歴史的瞬間が起こるのか。

えっ ちょっ… ちょっと待って。
あの… 誰?

僕は 1万年後からやって来た
未来人間。

1万年後?
「1000年後」って言ってたよね?

こんなになるの!?

(村上)こんなになるの?
9000… えっ?

9000年で こんな 進化するんだ!

何が… いらなかったんだよ
その頭とか 実は。

進化したけども。
なくなってるじゃん。

えっ… 未来人間は何しに来たの?

僕は この時代
そして この場所で巻き起こる

人類初の瞬間を目撃しに来たのさ。

(村上)じゃあ 1000年後のお前と
一緒なんじゃない?

ちょっ… 待って!
何が起こるっていうの? ここで。

怖くなってきたんだけど。 ねえ?

(村上)うわー!

なんだ? これ!

何? これ。

(風の音)

(村上)風が吹いてないのに
風の音が聞こえるよ。

なんか しゃべってんだ?

これ あれなんじゃない?

未来人なんじゃない? これ。

1000年後 万年後 もう…

億年後みたいな
未来人なんだ これ。

すごいよ。
こんな 球みてえになんだ。

いらないんだよ いろいろ 全部。

手とか足とかも。 すんげえ
ツルッとしちゃってるもん。

あいつも あれなんじゃないの?

その… 2人が言ってる
ここで起こる

人類初の何かを
見に来てるんじゃないの? ねえ?

何? 何? 何?
なんだ? なんだ? なんだ?

なんだ?

この時間軸が
歴史の分岐点ですから。

ちょっと待って! 誰?

何? 誰? 何?

おお これがお祭りですか?
(村上)ちょっと…。

待って。 声 聞こえるんだけど
これ 何? 誰? どこにいるの?

それらです。
(村上)「それら」?

これ?

それでもあるし これでもある。

あなたでもある。
えっ 未来人って事?

未来でもあるし 過去でもある。

もう ちょっと ごめん
わかんないわ。

私は 全ての時間軸に存在する。

えっ ちょっと待って。
そいつが何? 何の用なの?

この時間軸に
ある出来事が起こるので

それを見に来ました。
(村上)同じじゃん! 全員。

同じ事 言ってるよ!

ちょっと待って。
何が起こるの? 本当に。

ちょっ… はい? えっ?
かき氷?

ちょっと…
今 それどころじゃないんですよ。

わかった わかった…
はいはい はいはい。

かき氷ね。
はい ちょっと待ってね。

見えます。
はいはい はいはい。

えっ? 追加10個?
ちょっ… そんな待って。

急に いきなり言われても
もう 困っちゃう。

おおー! すごい!

うわー!
これは…。

本当に起きましたね。

これが
人類初のタイムスリップか。

歴史で見た… 歴史の教科書で見た
あれだ!

教科書どおりだ。
本当に起こったんだ。

感動だ。

ここは 一体 どこなんだー!?

さあ という事で 3組とも
コント 撮り終わりましたが

京子ちゃん いかがでしたか?

仕上がりが良かった。

(村上)さあ 果たして
一番面白かったのは

どのコンビのコントなのか?

結果は こちらです。

果たして 一番面白かったのは
どのコンビのコントなのか?

結果は こちらです。

さあ どうだ?

(村上)おおー!
(齊藤)というわけで

一番面白かったのは
マヂカルラブリーさんです。

(村上)まあ 順番とかもね
ありますしね。

「茨の道だぞ」っていうのは
言ってあげたいね。

みんな あの…。

(一同 笑い)

〈というわけで 結果はこちら!〉

〈それにしても 三者三様の

個性あふれるコントだったね〉

というわけで
『脳天カルパッチョ』

3つの企画で
お送りしてきたわけですけども

皆さん どうでしたでしょうか?
アルピーさん。

(一同 笑い)
(村上)そんな事ない。

また やりたいですね 本当に。
相方もね 次回は ぜひ。

(村上)京子ちゃん どうでしたか?

(酒井)本当だよな! 本当だよ!

今日のほとんどは もう
テラサ送りになってると思います。

でしょうね。
お笑いファンの方はですね

テラサの方が
充実しているかもしれないので…。

まあ 笑えないような部分までも
そっちにいってると思います。

お願いいたします。

未来。 未来つながり。
(村上)これになりますので

ぜひ テラサでお願いします!
俺がテラサなの?

(村上)テラサ そのもの。
「テラサ」って名前なんじゃない?

役割を終えたように…。
(一同 笑い)

取れた!