痛快TV スカッとジャパン芸能人のスカッと実話をドラマ化15連発!2時間SP[字][デ]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

痛快TV スカッとジャパン芸能人のスカッと実話をドラマ化15連発!2時間SP[字][デ]

芸能人実話ドラマ化15連発SP見取り図M-1決勝秘話▽セクゾ中島健人ジャニーズ志すきっかけは初恋▽滝沢カレン元カレ告白&松丸亮吾亡き母の想いと父の感動話

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番組内容
理不尽な要求をしてくるクレーマーや、街中の酔っ払い、圧迫面接、診療拒否する病院、横暴なタクシーの運転手や、客の足元を見る店員、マナーの悪い不良や、しつけのなっていない親たち。
 私たちの身近にいる、意地悪で自分勝手な人たちを、ナイスアイデアや機転の利いたとんちで、あるいは手の込んだ頭脳作戦で撃退した、「本当にあった」“スカッとする話”をショートドラマ化。
番組内容2
演じるのは、ドラマでもおなじみの名俳優・名女優たち。「あなたが体験したスカッとする話を、ドラマ化します」をコンセプトに掲げ、視聴者投稿をもとにしたショートドラマを制作する。スタジオではそんなVTRを観ながら、スタジオゲストと一緒に視聴者の方々にも“スカッと”してもらおうという番組だ。
 ちょっと憂鬱な月曜日。そんな夜に、明日からを乗り切る活力になるようなエネルギッシュで痛快、
番組内容3
見ると晴れやかな気持ちになる、そんな番組をお届けする!どうぞ、ご期待ください!
出演者
【番組MC】
内村光良(ウッチャンナンチャン) 
【出演者】
陣内智則
スタッフ
【チーフプロデューサー】
堀川香奈 
【企画・演出・プロデュース】
木月洋介 
【演出】
谷村政樹 大橋圭史 中澤智有 和田英智 
【制作協力】
イースト・ファクトリー

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – その他

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 男性
  2. IKKO
  3. 健人
  4. 松丸
  5. 盛山
  6. 草野
  7. 鷲見
  8. 佐藤
  9. カレン
  10. ホント
  11. 屋敷
  12. トオル
  13. 陣内
  14. シュウジ
  15. ウイカ
  16. 従業員
  17. 今日
  18. 店長
  19. 山路
  20. 順子

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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ABEMA



(内村)『スカッと ジャパン』
2021年 上半期

人気芸能人
スカッと 実話 アワード。

[今夜は
人気芸能人たちから 集めた

ホントにあった スカッと 実話を
ドラマ化]

[笑いあり 奇跡あり 感動ありの
2時間スペシャル]

[まずは 草野 仁の 体験談]

(草野)回が進むたびにですね
だんだん 冗長な

だらだらとした試合に
より いっそう なってきまして。

[NHK アナウンサー時代
最大のピンチに陥った話]

(草野)[忘れもしない
1973年 10月]

[プロ野球 阪急 ロッテ戦の
ラジオ中継]

(加藤)
これは 先制のチャンスですね。

(草野)弘田。 打ち上げた!

ファースト 高井。 捕って
スリーアウト。

(草野)ロッテ オリオンズ。
このチャンスを 生かせません。

[試合は 順調に進み…]

(草野)さあ ここまでの試合の流れ
いかがですか? 加藤さん。

(加藤)まあ ロッテは 水谷を
打ち崩せるかに 懸かってますね。

(草野)なるほど。

[NHKの放送では
コマーシャルが入らないため

生中継を担当する
アナウンサーは

放送中 トイレに行くことが
できなかったんです]

(草野)プロ野球の試合は
だいたい 3時間 4時間ぐらい

時間が かかるのは
当たり前なんで 当然…。

(草野)いろんなことを
気を付けて

臨むんですけども。
あんだけ しゃべるのに。

(草野)途中でですね ふと

トイレ 行きたいなって感じを
覚えまして。

人間ってのは…。

[そして…]
(草野)さあ ピッチャー。 投げました。

フォアボールを選びました。
チャンスが広がります。

(草野)実はですね そのう。

えっ?

(毛利)あっ。 打った。

村上。 打ちました。
センター前に クリーンヒット。

(草野)長谷川。 打ちました。

セカンドランナー 成田は
三塁ストップ。

ワンアウト 満塁。
ロッテ 一打 逆転のチャンス。

(加藤)
面白い展開に なってきましたね。

(草野)毛利さんは…。

そんなことはないと
思いますけど。

(草野)もし 漏らしたりしたら

NHKで たった一人の

放送中に おしっこを漏らした
アナウンサーということで

語り伝えられる…。
レッテルがね。

(草野)がぜん 盛り上がる
レフトスタンドの ロッテファン。

ピッチャー 水谷。

(加藤)えっ?

(草野)さあ 九回表。

ロッテの攻撃は
2番 長谷川からとなります。

加藤さん。 いかがですか?

[私は 生中継中に漏らした
アナウンサーとして…]

はい。

♬~

♬~

(草野)
セカンド 捕って ファーストへ。

これは アウト! ここで
ゲームセット。 試合 終了!

ロッテ オリオンズ。
見事な 逆転勝利です。

さあ どうでしょうか?
押してください。 どうぞ。

(草野)突然 あのように

今 後楽園球場で…。

その 巨人 阪神戦の模様を
聞きなさいと。

私の先生格。 師匠でもある

羽佐間さんっていう。

NHKを代表する アナウンサー。

(草野)そうなんです。
師匠を使ってしまったんですね。

特に…。

(草野)春先 ちょっと
夕方 冷えますよね。 それで…。

そんな話を 聞きまして。
多少…。

後日談まで
ありがとうございます。

(あさこ)完璧な流れ。

[続いては ファーストサマー ウイカが
バイト先で 言ってやった話]

(佐藤)嘘でしょ?

(店長)ネガティブ バイブスを
仕事場に 持ち込まないでくれる?

[職場にいた ムカつく上司]

(店長)何か 腹立つんだよなぁ。

(店長)えっ?
あれ? 聞いていい?

[我慢の限界。 ウイカは
いったい どうしたのか?]

(ウイカ)ありがとうございました。

(ウイカ)おはようございます。

(店長)はっ?

(店長)分かった。

(ウイカ)はっ?
(店長)あのさ…。

(ウイカ)あのう。
別に 振られてません。

(店長)ここ 薬局よ?

いろんな お店ん中で
体 壊したりして

薬を 買いに来る
ローテンションの客が 来るわけ。

だったら その分…。

はい。 一緒に。

(店長)だから 振られんだよ。

女と 薬局ってのは
愛嬌が 大事だ。 うん。 愛嬌。

[そして 後日 ついに 事件が]

チュリッス。

(ウイカ)おはようございます。

何?
何? 何? 何? 何? その声。

(ウイカ)すいません。

あれ?

あっ。 いえ。 あのう。 まあ。

(店長)いやいやいや。

(店長)あれ? 聞いていい? 君…。

はい。

そう。 それ。

その 「役者」なんて。

本番直前の舞台稽古で 喉を…。

(店長)
そんなん 誰も聞いてないし。

いやぁ。 あのさ 言おうかな。
いや。 どうしようかな。

やっぱ うーん。 言おうかな。
腹立ってきたから。 あのね…。

(店長)
それで プロの役者と 呼べるの?

はあー。 そりゃ まあ…。

[この後
ついに ウイカが 怒り 爆発]

[さらに 滝沢カレンが 激白]

[高校時代の 最低 元カレ]

[ついに 怒り 爆発]

じゃあ 私も
言わしてもらいますけど

プロの役者のことを やいや
言うてた 店長の その格好。

プロの 薬局の店員として
どうなんですか? えっ?

(ウイカ)
おまけに センスも足りてない。

ねじねじ頭。 どくろ。
とんがり靴。 無精ひげ。

こんな人に 役者のことまで
口出しされたら

私も 勘弁なりません。

あなたみたいな人が プロの
薬局の店員だというのならば

私は プロの 薬局の店員さんには
向いてません。

さあ どうでしょうか?
押してください。 どうぞ。

(内村)ホントに ばーっと言って
辞めちゃったんだ?

(ウイカ)そうなんですよ。

(ウイカ)でも やっぱ そのとき
そうやって 言われたからこそ

やっぱ 喉って ちゃんとせな
あかんなとか。

『スカッと』で
お芝居させていただけるように

なりましたんで
ありがとうございました。

[続いては…]

[記念日だった 楽しい食事が
最悪]

[そんな雰囲気を 一変。
最高の おもてなし]

(男性)早めで頼むよ。 大将。

[迷惑客に…]

[最上級の接客で スカッと]

(一茂)大将。

(神代)あっ。 いらっしゃいませ。

(神代)あっ。 いらっしゃいませ。

ご予約の 3名さまですね。
こちらへ どうぞ。

(一同)乾杯。

(小芝)[ことしの 4月16日]

(母)入学 おめでとう。
(小芝)おめでとう。

(妹)ありがとう。
(母)風花も

お誕生日 おめでとう。
(妹)おめでとう。

(小芝)ありがとう。

(小芝)ホントに いい お店。
よく 知ってるね。

(母)あなたたちを
お祝いしたくて

調べて 予約したの。
(小芝)ありがとね。

(母)でも 本当は ケーキに
お祝いのプレートを

書いてほしいって
お願いしたんだけど…。

いいよ 別に。 ねっ?
(妹)うん。 気にしないでよ。

(母)
お祝いらしいこと できなくて

何だか 普通と変わらない外食に
なっちゃったけど ごめんね。

謝らないで。 ねっ?
(妹)うん。 気にしないでよ。

[楽しいはずの会が…]

(小芝)「ホンマは
やりたかってんけど」って

言われてて。

(小芝)おいしかった。 じゃあ
デザート 食べて 帰りますか。

(妹)うん。
(母)うん…。

(神代)
デザート お待たせしました。

[そこで…]

[それは
お手製の 誕生日プレート]

(母)えっ? これ。

(神代)はい。

(母)《何だか 普通と変わらない
外食になっちゃったけど ごめんね》

(小芝)《謝らないで》

(妹)《うん。 気にしないでよ》

これは 僕から。 いえ。

(母)すごい。
(妹)すごいね。

[長嶋 一茂が 見た…]

(従業員)ああ。 一茂さん。
お待ちしてました。

(一茂)大将。 こんばんは。
座って。

(男性)ねえ マイちゃん。

(マイ)えーっ? 何だろう?

(マイ)やだ。 面白い。

(男性)あっ。 大将。

(従業員)はい。

(マイ)ねえ。

(男性)ギョクはね…。

(男性)ちなみに ギョクは…。

ねえ 大将。
(従業員)いや。

いやいや。 大将は
すでに 合格でしょう。

だって おいしいもん。 ねっ?

恐縮です。

(一茂)《何が 「いつもの」だよ。
常連ぶってんなよ》

《大将だって
困ってんじゃねえかよ》

(陣内)でも 「いつもの」とかって
言うてるってことは…。

(一茂)この再現V
ちょっと 間違い ありまして。

僕の隣ね
男性だったと 思うんですけど

実際…。

(陣内)ええわ そんな。

(陣内)ホンマに言わんで ええわ。
(あさこ)聞いてないよ。

(陣内)いや。 ええ。 言わんで。

[その後も 常連ぶる客の態度は
エスカレートしていったんです]

大将。 今日の マグロ 最高だね。
(従業員)ありがとうございます。

(従業員)はい。 何でしょう?

おみやですか?

(一茂)《何 言ってんだよ。 ここは
おみや やってねえんだよ》

《常連なら みんな 知ってるよ》

(男性)おみや。

あっ。

大将。

さあ ここで クイズです。

あの ちょっと迷惑な
お客さん 相手に

大将は どうやって
乗り切ったんでしょうか?

中島君。
(健人)えっ?

お答えください。 クイズです。

(健人)どうやって 乗り切ったか?

(健人)逆に。

(あさこ)うわ。 すごい 2択。

[大将は いったい
何と言った?]

(男性)そんなに?
[さらに…]

[常連ぶって おみやを強要する
迷惑客に…]

(従業員)おみやですか?

(マイ)えーっ。 残念。
(男性)そうか。

でも まあ 少しぐらいなら
全然 待ちますよ。

(従業員)そうですね…。

(男性)3時間!?

(マイ)無理無理。 諦めよう。

さすがに 3時間は無理だね。
帰ろっか。

(男性)帰ろう。
(従業員)お客さま お帰りです。

(一茂)大将。 さすがだね。

いやいや…。

料理同様 さすがだね。
(従業員)ありがとうございます。

さあ どうでしょうか?
押してください。

(一茂)
素晴らしいと 思いましたね。

諦めさせるっていう。

ええ。 あのう…。

ああ。 そうですか。

(吉村)マジで モテないっすよね。
(あさこ)残念。

(徳井)僕 おすし屋さん 行って

1回 ばんそうこう つけたまま
握ってる人 いたんですよ。

すごい ヤバいじゃないですか。
(陣内)確かに。

(徳井)で…。

(徳井)俺 包丁で切ったって
言われるのが

一番 嫌だなと思ったら
「犬に かまれたんです」って。

(あさこ)それも それで…。
(陣内)それ 嫌やな。

吉村。 どうでしたか?
(吉村)ちょっと…。

[続いては IKKOの
「どんだけ~」実話]

「どんだけ~」実話ということで
何と 3連発。

(IKKO)
やり過ぎじゃない? ちょっと。

[「どんだけ~」が 誕生した
きっかけとは…]

(IKKO)どんだけ~!

どんだけ~!

(IKKO)[私 IKKOが
この 「どんだけ~」を

やるようになったのは
15年前に…]

(IKKO)ハァー。

(男性)どうしたんですか?
IKKOさん。

(男性)何か 考え事ですか?
(IKKO)うん。

(IKKO)実はね 私 テレビ 出ても

いっつも 笑ってるばっかじゃ
駄目だなって思うの。

私…。

そうなんですか?
僕から見たら IKKOさん

すごく 活躍されてるように
見えますけどね。

もう 全然よ。 番組に出たって
ただ 笑ってるだけなんだから。

そうですか。
(IKKO)うん。

ねえ。

(男性)いやぁ…。
僕は テレビの素人なんで

そんなこと 分かんないですよ。

えーっ。
そんなこと 言わないでよ。

そうですね…。

あっ。 そういえば…。

(鷲見)えっ?
えーっ。

どんだけ?
何? その言葉。

聞いたこと ないですか?
(IKKO)ないわよ。

ホントに 言ってんの?

(男性)絶対 合いますって。

(男性)いやいや。
そんな漠然とした 感想?

他に 何かないの?

(IKKO)《どうしよう?
何も しゃべれないわ》

(IKKO)あっ。 ごめんなさい。
(男性)ちょっと。

(IKKO)《えっ? どうしよう。
何も 思い浮かばないわ》

(男性)《どんだけって 言葉が
はやってるから

迷ったときは それ 言っちゃえば
いいんですよ》

(IKKO)《えっ? どんだけって
どういう言い方?》

《何か ポーズとか あるの?
えっ? えっ?》

《ああー。 もう 分かんない!》

ちょっと。 何 言ってんすか?
IKKOさん。 「どんだけ~」

「どんだけ~」じゃないでしょ。

(IKKO)ホントに こう…。

(IKKO)「IKKOさん」って
言われたときに

「えっ? どうしよう?
ああ。 どうしよう?」って…。

「どんだけ~」に
なったんですよね。

そしたら 周りが 「どんだけ
どんだけ どんだけ~」ってなって…。

(盛山)100% 『DX』です。
(陣内)『ダウンタウンDX』やったんや。

[かつらを かぶる 恐怖を
乗り越えた瞬間]

[「どんだけ~」も
認知され

美のカリスマとして
テレビに たくさん

出させてもらうことに
なったのですが…]

[約 15年前ぐらいから 私は

かつらを
つけるようになりました]

[なぜかというと
急激なダイエットと ストレスで

髪の毛が 薄くなり
それを 隠すためだったんです]

(IKKO)最初のうちは

薄く ちょっと 透けるって
言われてたんですよね。

それが…。

あら。
(IKKO)もう はげちゃったら…。

なるほどね。
(IKKO)それで

かぶったは いいんだけど…。

(IKKO)おはようございます。

[かつらを つけて
初めての番組]

(男性)あっ。
そういえば IKKOさん。 僕…。

えっ!?

(IKKO)《あっ…。 どうしよう。
やっぱり バレた》

《本当のことを 言う?》

《いや…。
でも みんな 引いちゃう》

《どうしよう?
ああ。 もう 言っちゃえ!》

(IKKO)これ?

いや。 さすが IKKOさん。
すごいっすね。

お帽子。 お帽子は…。

(春菜)そうですね。

(盛山)お帽子。

(春菜)何ですか!?
(陣内)何や それ!?

(陣内)そんなん 知らんよ。
IKKOさん。

[大事な…]

[かつらを
つけるようになってから

番組や イベントによって 髪形が
指定されることもあったのですが

この センター分けで
ボブの髪形を 指定された日

事件が 起きたんです]

(男性)はい。

ああー。 よかったわ。
忙しいのは うれしいけど…。

(女性)あのう。 IKKOさん。
(IKKO)うん? どうしたの?

えーっ!?

ちょっと。 どういうことよ?

(男性)今から 戻りますか?

今から 戻るって
新幹線 何本 遅らせるのよ。

それじゃ 本番
絶対に 間に合わないわよ。

(女性)本当に すみません。

とにかく 現場に向かいましょう。
何か いい方法も 考えましょう。

(若槻)えっ? どうすんの?
ピンチ。

(IKKO)もう イベント
始まっちゃうわ。 どうしよう…。

(IKKO)仕方ない。

イベント担当の方 どこかしら?

えっ?

えっ!?

(美神)これ。

[何と 担当の美容師さんが

かつらを 作って
持ってきてくれたんです]

(美神)IKKOさん。
座ってください。

時間ないんですよね?
(IKKO)えっ? 何で ここに?

美神さん!?
(美神)さあ。

はい。 できました。

美神さん。

いえ。 僕の方こそ。

さあ どうでしょうか?
押してください。 どうぞ。

えっ!? ちょっと待って!
(盛山)見ただけですか?

ちなみに 『スカッと』の ドラマの
1本 撮るのにね

ほぼ だいたい みんな
一日かかると 思いますが。

今回は チョコプラ 松尾の
見事な演技の おかげで…。

(春菜)すごい!

3時間で 3本撮り。
(春菜)すごい。

[続いては…]

(盛山)僕ら…。

(盛山)しかも ホントに…。

[ある有名漫画家との
知られざる絆]

(盛山)ライブのタイトル
どうする?

(リリー)俺
1個 アイデア あるんやけど。

(盛山)ろくでなしミトリズ。

ええな。
(リリー)やろ?

(田上)どういうことですか?

ろくでなしって いったら…。

俺ら 2人とも 大好きやねん。

(盛山)ああ そうだ。
ちょっと 見せたるわ。

今日 持ってきてんねん。
(リリー)おっ。

(盛山)[『ろくでなしBLUES』は

『週刊 少年ジャンプ』に
連載されていた

森田まさのり先生が 描いた
学園物の漫画だ]

で…。

(リリー)いやいや…。

聞くだけは タダや。
アホなふりして

森田先生に 頼んでみようや。

(盛山)集英社さんに
送ればいいのかとか。

(陣内)なるほど。
(盛山)で…。

(かしわ手)

んなわけあるかい。

(盛山)せやな。

[しかし その…]

何? うるさいな。

嘘やろ!?
(盛山)何て?

嘘やろ?
(リリー)マジでか?

[何と 森田先生は

どこの馬の骨とも 分からない
僕たちのために

イラストを 描いて
送ってきてくれたのだ]

おおー。 すごいね。

(盛山)返事とかじゃなく…。

(盛山)これ 皆さん…。

(盛山)学ランの 袖のボタン
あるじゃないですか。

よう 見たらね…。
別に お願いしてないんですけど。

吉本のロゴマークに
なってるんです。

(一同)えっ!?

(リリー)計らいでな。
すげえな。

(盛山)すげえ。
これは 一生の宝物やな。

ちょっと待って。 これ…。

あっ…。

しゃあない。
何ぼ 言われても…。

[宝物を手に入れた 2人は

応援してくれる
森田先生のためにも

M-1 決勝に行くと 決意し
漫才に 磨きをかけていき…]

[4年後の 2018年]

[ついに M-1 決勝への切符を
つかんだのです]

[そして ファイナリストたちによる
発表会見の場で 奇跡が]

おい。

(若槻)嘘でしょ?
(鷲見)嘘!?

(盛山)森田先生。
見取り図と 申します。

単独ライブの イラストを
描いていただき

ありがとうございました。
(リリー)ありがとうございました。

(森田)いやぁ。
決勝まで 勝ちあがる

芸人さんに なりはったんですね。

[僕たちは 単独ライブから
4年のときを経て

ついに 当時の お礼を
森田先生に

直接 伝えることができた]

[当時のことを
森田まさのり先生 本人が

語ってくれました]

(森田)だから…。

(森田)もう一度 描きますという
話を…。

(森田)頑張ってください。

さあ どうでしょうか?
押してください。 どうぞ。

すごい うれしいんですけど…。

いいじゃないの。
ハッパ 掛けられたんで。 なあ。

(盛山)でも ありがたいです これ。
(リリー)わあ。 うれしい。

(陣内)いいね。

(盛山)お金の話を 聞いたら
一切 触れてこないというか

返事がないというか。
(陣内)森田先生から?

(盛山)そうなんですよ。
だから 後で聞いたら…。

(春菜)カッコイイな。
すげえ いい人じゃん。

(盛山)そうなんです。
あっ。 その後…。

『べしゃり暮らし』って
連載してたんですよ。

お笑い。 漫才師を
題材にした漫画。

M-1グランプリの
シーンが あるんですが。

こちらなんですけど。

(盛山)笑神籤を
出すという役…。

これは 別に お願い
したわけじゃなく

森田先生が
遊び心で

僕を 描いてくれてたって。
(陣内)これ ホンマやったら…。

(陣内)全然 ちゃうやないか。

(指原)お二人でも
あるんだなと思って 何か…。

[滝沢カレン。
佐藤 仁美の

忘れられない
恋愛エピソード]

[高校時代の あの恋愛]

[カレンが体験 傲慢彼氏]

[二十歳で 体験した…]

(佐藤)何で 貯金のこと
知ってるの?

(トオル)仁美のことなら
何だって 知りたいからさ。

[スカッとさせたい 恋がある]

(カレン)
[これは 私 滝沢カレンの

高校時代の 恋愛の お話]

[その思い出は とっても苦く

忘れられないものでした]

(生徒)おお。 シュウジ。
(シュウジ)おおー。

あっ。 また バスケ 行こうぜ。
(生徒)絶対 行こうな。

(生徒)絶対 行こうよ。 じゃあね。
(生徒)じゃあな。

(シュウジ)あっ。 ちょっと待って。
(カレン)うん。

(シュウジ)もしもし。
えっ? そうなんだ。

(シュウジ)ライブ やんの?
行く行く。 あっ。

(シュウジ)はい。 じゃあね。

(カレン)えっ!?

まあ…。

(カレン)「いい彼女は
話を聞くのが 上手!」

うん。 なるほど。

へえー。 聞いたことないです。
それ 何ですか?

へえー。 すごい!
えっ? 詳しく 教えてください。

そうなんだ。
えっ? 聞いたことないです。

(生徒)最近 はやってるから
使った方がいいよ。

確かに。

(生徒)また あした よろしくな。
(シュウジ)ああ。 そうだね。

(生徒)じゃあな。 あした。
(シュウジ)バイバイ。

(シュウジ)なあ。 カレン。
(カレン)うん?

カレンって 本当に…。

えっ?
(シュウジ)お前 世の中のこと

何にも 知らないじゃん。

「えっ? それ
聞いたことなかったです」とか

「知らなかった」とか 言って…。

いや。 あれは
話 膨らむかなって。

ねえ。

(シュウジ)二度としないで。
(カレン)ごめん。

バカは 何 言われても

「へえー」って
うなずいてりゃ いいんだよ。

アー ユー オーケー?

分かった。

(カレン)ホントに 私の疑問…。

(一同)えーっ!?

(カレン)すごい
言う人だったんですよ。

[さらに…]

あっ。 分かった。

何か 飲みますか?

(生徒)じゃあ アイスコーヒーで。
(カレン)あっ。 分かりました。

取ってきます。
(グラスを つつく音)

(グラスを つつく音)

分かった。 取ってくるね。

(シュウジ)その点…。

(シュウジ)うらやましいよ。

(カレン)ホントに そうなんです。
今 思えばですけど。

(カレン)何て いい人なんだ。

ここまでが
実際の話なんですけど。

(陣内)あっ。 そうなの?
だから…。

(カレン)ありがとうございます。
(一同)なるほど。 それ いいな。

[さらに 中島 健人の
人生を変えた 初恋秘話]

[滝沢カレンが 付き合っていた
最低な 元カレに…]

(生徒)じゃあ 俺たち 行くわ。
(シュウジ)うん。 じゃあな。

(生徒)また。

カレンさ…。

もう お前 友達に
会わせらんないわ。

えっ? 何で?

分かるだろ?

空のグラスにも 気付かない。
サラダも 取り分けられない。

そのくせ バカな顔して

いっちょまえに
ジュース 飲んでるんだもん。

何の役にも 立ってないのに
何で 俺の横にいられると思うの?

(シュウジ)あーあ。

俺が 何 言っても 直んないし。
もう お手上げだわ。

バカを…。

お手上げなのは こっち。

あなたみたいに 自分の賢さ
アピールするために

人を 下げるような人とは
もう 一緒には いられない。

別れましょう。

な… 何だよ 急に。

あなたが 前向きに生きろって
言うから

そうすることにしただけ。
あなたも これからは

その傲慢さを発揮して
一人で 生きてってください。

[佐藤 仁美が
付き合っていた…]

(佐藤)[これは 私 佐藤 仁美が

女優として
そこそこ 売れ始めていた

二十歳くらいのころに
引っ掛かってしまった

最低な彼氏の お話です]

(佐藤)今日は いいの?
会社 行かなくて。

(トオル)全然。

(トオル)何せ 俺 社長だからさ
自由なわけ。

(トオル)ほら。
あそこに 飛んでる

フリーダムな
バードのような存在だからさ。

ちょっと待って。

仁美。 一緒に行こう。
(佐藤)えっ!? いいよ。

私 パチンコとかしないから。
一人で 行ってきたら?

ノー。

えっ? どうして?

だって 俺 今…。

(トオル)仁美が
一緒じゃないと…。

(佐藤)20代 後半。
すごく年上の方だったんですけど。

(佐藤)だけど まあ 後々
偽物だったんですけど。

(佐藤)ねえ。
この車 かわいくない?

(トオル)ああ。 いいじゃん。
買っちゃえば?

えっ?

うん?

あっ。 それは ほら…。

ああ! たばこ 買ってくる。

(佐藤)「決定!
ディズニーランド 決定!」

(トオル)おっ。
仁美 出てんじゃん。

カワイイ カワイイ。
あっ そうだ。

ああ。 旅行か…。

行きたいけど 今月
お金 使い過ぎちゃったからな。

お金のことなら…。

旅費は 全部…。

今回は 俺が支払うからさ。

えっ!? いいの?

(トオル)その代わり
現地で遊ぶ お金は…。

仁美が 払ってくれれば
いいからさ。

うん。 それくらい払うよ。

トオル。 ありがとね。

ううん。 お礼を言うのは
こっちだよ。

いつも お金を払ってくれて
どうも ありがとな。

(トオル)また 行こうね。
(佐藤)ねえ。 行きたいね。

次は
どこ 連れてってくれるの?

ああ すごい。
いっぱい たまってる。

うん? 何だろう?

えっ?
マイルが なくなってる。

すごい ためてたのに 何で?

まさか…。

《いい方法 見つけたんだ》

(佐藤)《そういうことか。
自分の金じゃなく…》

(佐藤)その飛行機 乗ったときも
マイル ためようと思って…。

「ああ。 家かな?」って 思ってたら
お知らせが 来まして。

佐藤さんも やはり…。

そうなんです。
ねっ。 やはり…。

やっぱり 家は落ち着くね。

ねえ。 トオル。 今回の旅行
私のマイル 使ったの?

(トオル)マイル? 何の話?

とぼけないで。
ここに 明細 届いてるから。

そう。 そうだね。

でも 仁美の笑顔が 見たくて。

あっ。 コーヒー 入れる。

笑顔を 見たかったら
たまには 自分で払えば?

えっ? えっ? 何?

何で 年下の彼女のマイル
こっそり使って 旅行に行ってんの?

(佐藤)何で パチンコや
キャバクラの飲み代

私が 全部 払ってんの?
何で 偽物の ブランドの時計

自慢げに つけてんの?

ねえ!
(トオル)Wait…。

仁美。 色々 言いたいことが
あるのは 分かった。

でも 俺が伝えたい 真実は
ただ一つ。

えっ?

(トオル)仁美。

(佐藤)早く!
(トオル)はい。 はいはい…。

(佐藤)早く!
(トオル)すいません…。

さあ どうでしょうか?
押してください。 どうぞ。

さあ まずは
カレンちゃんの方からね。

最後 ホントに 言われたんですよ。
(一同)えーっ。

(カレン)ひどくないですか?

最後。 「もういい」みたいな感じに
なったら

「はい。 じゃあ バカを振りまいて
これからも どうぞ

お歩きください」とか 言われて
そのまま…。

そして 仁美さんは
どうやって 終わったんですか?

最後…。

飲み屋で
ちょっと 酔っぱらって…。

(ウイカ)見たかった それ。

「お前 ふざけんな。
人の金ばっかり」って 言って…。

すごい お金も 貸してたんですよ。
「お前よ…」

(指原)やってほしいです。

[続いては…]

(男性)VTR 明け
スタジオまで 5秒前。 4・3…。

(鷲見)Jリーグの結果を
お届けしました。

続きましては ゴルフです。

(鷲見)7番 パー3の 第2打。

この日 最初のバーディーを
奪います。

続きまして
春の全国高校野球大会 3日目。

スカト東…。
失礼いたしました。

スカト東高校と
ウチムラ…。 ウチム…。

失礼いたしました。
ウチムラ実業との

準々決勝の模様を お送りします。

(山路)それでは
『スカとニュース』でした。

(山路)今日も 一日
頑張りましょう。

(男性)はい。 番組終了です。
お疲れさまでした。

お疲れさま。
(鷲見)お疲れさまでした。

お疲れさまでした。
(男性)おお。 お前。

(男性)今日 めっちゃ かんでたな。
(鷲見)はい。 すみませんでした。

頼むよ。
もう 新人じゃないよね?

はい。
(男性)次 頼むね。

(男性)はい。 お疲れ。
(男性)ああ。 お疲れさまです。

(男性)いやぁ。 今日も
無事に 終わったな。

あっ そうだ。
来週の取材 あるじゃないか。

あれさ 鷲見に やらせようと
思うんだけど どうだろう?

(男性)いやぁ。
まだ 早いんじゃないですかね。

今日も ちょっと 厳しかったし。
(男性)そっか。

(山路)はい。
あっ。 分かりました。 はい。

(鷲見)先輩。 すみません。

さっきの原稿読み
私 何度も 間違えてしまって。

(山路)ごめん。 急いでるから。

続いては スポーチュです。

失礼いたしました。
続いては スポーツです。

[それ以降 完全に スランプに
陥ってしまったのです]

(鷲見)最初の方は
わりと 調子よく

いけてたんですけど
何かの きっかけで

「あれ? 今日 めちゃくちゃ
かんじゃった」みたいなのが

あったときに
スタッフさんから…。

(鷲見)意地悪っぽく 言われて

そこから 気にするように
なってしまって…。

(山路)今日も 一日
頑張りましょう。

(男性)はい。
生放送は 以上になります。

お疲れさまでした。
(山路)お疲れさま。

お疲れさまでした。

(男性)今日も やっちゃったな。
(鷲見)すみませんでした。

(鷲見)先輩。
(山路)何?

ここ数回の放送で
私 何度も かんでしまって

ホントに すみませんでした。

(山路)まったく。

(鷲見)えっ?
(山路)人間なんだから

かむのは しょうがない。 私だって
いまだに かむこと あるし。

(山路)じゃあ。 お疲れ。

はい。
ありがとうございました。

(男性)鷲見さん。

(男性)来週 取材 決まったから
よろしくね。

えっ? 私で いいんですか?

(男性)うん。
山路さんに 言われたんだ。

(山路)《来週の
取材なんですけど

鷲見に 行かせてあげては
どうですか?》

《彼女なら 大丈夫です》

(男性)鷲見は 伸び盛りだから
必ず いい仕事するってよ。

頑張れよ。

(鷲見)頑張ります。
ありがとうございます。

(男性)よし。 お疲れ。

(男性)お疲れさまです。
(鷲見)お疲れさまでした。

(男性)お疲れさん!

(男性)本番まで 5秒前。
4・3…。

(鷲見)開幕戦以来
14試合ぶりのゴールを 狙います。

前半 スピードを生かした
ドリブルで 仕掛けますが

シュートは 打てません。
試合は 前半 40分。

相手選手が この日 2枚目の
イエローカードで 退場。

さあ どうでしょうか?
押してください。 どうぞ。

(鷲見)何かあったら
先輩に 頼ろうと。

この出来事から
結構 頼りにしてましたね。

[続いては…]

[中島 健人が アイドルになった
きっかけ 初恋秘話]

(健人)会いたいよって
言ってるけどさ…。

(健人)俺の バカ。

(ざわめき)

(健人)どうしたの?
(翔馬)ああ。 健人。 知らないの?

(翔馬)最近 転校してきた子が
めっちゃくちゃ カワイイんだよ。

(翔馬)ほらほら。
(健人)ちょっと。

(翔馬)あそこ。

(健人)《カワイイ》

♬~

(健人)彼女が
ずっと 図書室にいるから

何とかして 自分も
読書 好きになろうと思って

めっちゃ 図書館 通って。

(健人)ずっと 図書館に
通ってたんですよ。

(翔馬)俺たちは
ここのクラスじゃねえだろ。

ああ。 そうだっけ。

(翔馬)俺たちじゃ こんな
難しい授業 ついていけないだろ。

(健人)だよな。

(教師)この問題 分かる人?
(健人)はい。

(教師)じゃあ 中島。
(健人)0.93です。

(教師)正解。
じゃあ 次。 この問題。

♬~

(健人)《よっしゃ。
勉強 頑張って よかった》

(健人)授業 始まるよ。

(健人)ホント 自分は もっと
優しく 返せば よかったのに…。

「もう 授業 始まるから」って…。

えっ。

(翔馬)隙あり。

(一同)いただきます。

お前のことが 好きなんだ。

うーん。 違うな。

僕の彼女に なってください。

(健人)よし。

(健人)あのさ。
(絵麻)何?

一緒に 帰らない?

(絵麻)うん。 いいよ。

♬~

あと 1週間で 卒業か。
(絵麻)そうだね。

《お前のことが 好きなんだ》

(健人)《お前のことが…》

よし。

僕たち 来年 中学も 一緒だし

伝えておきたいことが
あるんだけど。

(絵麻)あのさ…。

(絵麻)私…。

(徳井)漫画やな。
(吉村)おい。

[さらに。 ニューヨーク 屋敷を
救った 神店員とは…]

[そこには
奇跡のドラマが]

よし。

僕たち 来年 中学も 一緒だし

伝えておきたいことが
あるんだけど。

(絵麻)あのさ…。

(絵麻)私…。

(健人)えっ?

だから 健人君とは 一緒の
中学には 行けないんだ。

もう 会えなくなっちゃうけど

これからも 元気な
健人君で いてね。

♬~

俺の バカ。

♬~

(児童)健人君も これ 書いてよ。

(児童)よろしくね。

♬~

(健人)お待たせ!

(健人)ケンティです。

(健人)会いたいよって
言ってるけどさ…。

(健人)[そう思った 僕は…]

[あのとき 実らなかった恋が
僕に

自分の気持ちに 素直になることの
大切さを 教えてくれたんです]

さあ どうでしょうか?
押してください。 どうぞ。

寄せ書きも 書けば
いいじゃないですか。

書かなかったの?
書けなかったです。

(あさこ)何にも?
(健人)何にも 書けなかったです。

(あさこ)名前も?
(健人)名前も 何も 一切。

(徳井)嫌いと 思われたかもね。

もし よかったら
ちょっと 一言。

そうですね。 初恋の あなたへ。

アイドルになる きっかけを
与えてくれて ありがとう。

素直がいい。 素直が。

[続いては…]

(屋敷)変に 声 掛けたら
気まずなると 思って…。

[チンピラに絡まれ 絶体絶命。
救ってくれたのは…]

(屋敷)どうも。 ニューヨークと申します。
(2人)よろしく お願いします。

(屋敷)[これは
今から 6年ほど前

私 屋敷 裕政が まだ

売れていなかったころの
お話です]

(従業員)ありがとうございました。
(屋敷)ありがとうございます。

(従業員)また
お越しくださいませ。

[そんな日常の中で
嘘みたいな 事件が]

(屋敷)あの ボーダーのシャツ
着てた気ぃ するな。 当時。

(屋敷)おい…。 おい。

≪(男性)おい。

(男性)おい てめえ。
この野郎。

(男性)中指 立ててただろ。
(屋敷)そんなこと してないっすよ。

(男性)お前 車ん中で
分かんねえと思って

ケンカ 売ってきてんだろ。
この野郎。

(屋敷)それは 待ち合わせてる人
ちゃうかなと 思いまして。

(男性)あっ?

(屋敷)待ち合わせしてて
僕に 気付かんかなと思って

あのタクシーかなと 思って
手 上げて 見たりしてたんが

「お前 今 中指 立てて ケンカ
売ってきてただろ」って 絡まれて。

(陣内)わざわざ 降りてきたの?
(屋敷)はい。

(屋敷)うわーと 思いましたね。

(屋敷)もし 不快な思いを
させたなら すいません。

謝って 済むなら 警察も 法律も
いらねえんだよ。 この野郎。

おい。 どうすんだよ? この野郎。

[最悪な状況の中
さらに 嘘みたいな出来事が]

「ファンレターかな?」

「違います」
「違うんだ」

[ぜひ お買い求めください]

[絶体絶命の状況の中
この後 予期せぬ展開に]

[絶体絶命の ピンチ。
そんなとき…]

(男性)おい。 どうすんだよ?

(男性)あっ?

(従業員)すみません。
ひとつ よろしいですか?

(男性)何だよ?

何だよ。 めんどくせえな。

(屋敷)あのう。
(従業員)あっ。

急に 入って
すみませんでした。

いえ。 ホントに
ありがとうございます。

いつも…。

ありがとうございます。
頑張ります。

さあ どうでしょうか?
押してください。 どうぞ。

確かに 耳元で 何か
言うてるなみたいな 感じやった。

(屋敷)それ 言われた後
ホントに

「そういうことかよ」みたいな
感じやったんです。 ホンマに。

どうやら 芸人や みたいなことを
言うてくれたんやなっていう。

(ウイカ)本人に 聞こえないように
こっそり言ってくれたような感じ。

「ちょっと 離れて」みたいな
感じでしたね。

(一同)すごいね。 すてき。

(嶋佐)何か ちらっと
言ってた話は 聞きました。

当時 たぶん
話したりしましたね。

どうですか? 実際 見て。 再現。
(嶋佐)何か…。

(屋敷)薄いて。

(田中)俺も コンビニの前で…。

(田中)で 通り過ぎたら 「おい。
お前 見ただろ? 今」って

絡んできて。

[続いては…]

(あさこ)すごい…。

[心当たりのない
千円札の 奇跡]

(あさこ)失礼します。

(男性)5秒前。 4・3・2…。

(あさこ)「あさこ 大好き」と
言うと

ドリンクを 1杯
無料にしてくださるそうなので

ぜひ お越しください。

(男性)はい。 カット。

(吉岡)いとうさん。
(あさこ)はい。

(吉岡)あのう。

(あさこ)えっ? 封筒。

何だろう?

(吉岡)でも…。

開けても いいですか?

違うんだ。 何だろ?
[封筒の中には…]

(あさこ)うん? 何?
どういうこと?

オーナーさんって 私の知り合い?
千円 貸してたとか?

(吉岡)ああ。
そうじゃないんですよ。

じゃあ 何で?

[オーナーから
預かっているという 千円札]

[まったく 心当たりは
ありませんでした]

[さらに…]

[今回は
スカッとばあちゃんのような

街で見掛けた 迷惑トラブルを
大人が 鮮やかに解決した話を

お待ちしています]

(吉岡)話は…。

10年前?

(あさこ)[10年前といえば
私は 40代前半]

(あさこ)何だろ? 南。
40 超えたからかな?

がたが きてる。

[2010年に
R-1ぐらんぷりに 出場し…]

(あさこ)うん うん。

(吉岡)通りにいると 向こうから
あさこさんが やって来たそうです。

(吉岡)そして…。

♬~

(あさこ)でも 何で すぐに
落としたよって

言ってくれなかったんですかね。

オーナーは ふと 思ったそうです。

(男性)いつか この千円札を
渡せる日が 来ることを信じて

あさこさんのことを 思いながら
大切に 取っておきました。

(あさこ)王様ゲームが やりたい。

[あれから お仕事も
毎日 頑張って…]

さあ どうでしょうか?
押してください。 どうぞ。

ホントに 千円札 見たとき
どうでした?

(あさこ)人間 全て 疑って
生きてるから。

こんな よく できた
嘘のわけ ないなを

1回 通った上での 感動でした。

あの日は 店員さんだけで。

だいぶ前の話ですけど
千円札が 戻ってきて…。

ホントに。 ホントに ご縁で

うれしかったです。
ありがとうございます。

[続いては…]

(松丸)この話を するたびに…。

(松丸)それを 知ってほしい。

あれは 忘れられないよね。
絶対。

(順子)ねえ? パパ。 これ 見て。

(順子)こんなんじゃ 東大なんて
とても。

(松丸)俺 ママの承認欲求
満たすために

生きてるわけじゃ ないから。

[親の気持ちなんて
分からなかった あのころ]

[突然 起きた あの悲劇]

(松丸)解けるか どうかは
皆さんの ひらめきしだい。

(松丸)[これは 僕 松丸 亮吾の

人生の転機となった
両親との エピソードです]

(松丸)今日は 勉強したくないな。

(順子)じゃあ 3時間
勉強 頑張ったら

その後 ゲーム
好きなだけ やっていいわよ。

(松丸)好きなだけ?
(順子)うん。

(松丸)分かった。
僕 勉強 やるよ。

(順子)はい。 これ。
ママが作った 参考書。

使ってみてね。

[テストで 間違った問題だけを
集めた

手書きの参考書を
作ってくれるなど

独自に 編み出した メソッドで
僕たち兄弟を 教育]

[そして…]

(順子)ご飯 できたよ。

(一同)はーい。
おなか すいたな。

(松丸)やった。
ママのシチュー 大好き。

いっぱい 作ったから
お代わりしてね。

(松丸)はーい。
(順子)うん。 じゃ いただきます。

(一同)いただきます。
サラダ 食べてあげようか?

(順子)ねえ? パパ。 これ 見て。
亮吾。

この間の模試で 麻布中高 A判定。
すごくない?

よく 頑張ったでしょ。
(悟)ああ。 よかったな。

[しかし 高校生になると
状況は 一変]

(順子)亮吾。
どうしたの? この成績。

(順子)こんなんじゃ 東大なんて
とても。

(松丸)俺 ママの承認欲求
満たすために

生きてるわけじゃ ないから。
(順子)亮吾?

別のところで
生まれたかった。

♬~

(女性)すいません。 すいません。
こぼしちゃった。

♬~

♬~

[母が がんで亡くなったのです]

(せき)

(松丸)んっ! くそ。

(従業員)すいません。
たたかないでくださいね。

(松丸)すいません。

(悟)おう。 おかえり。
今日 中華だけど 食うか?

(松丸)いい。
食ってきた。

(悟)そうか。

(悟)毎日 勉強 お疲れさん。

(兄)なあ? 亮吾。
(松丸)何?

(兄)お前 最近 学校も 塾も
行ってないんだって?

だいぶ前に 学校から
連絡 あったって。

(松丸)それ パパに言った?

パパから 聞いたんだよ。
(松丸)えっ?

(兄)パパは 何も言わないけど。

まあ 学校ぐらい 行けよな。

≪パパ。

亮吾か? 何だ?

≪(松丸)俺 今まで
ずっと 学校 サボってた。

そうか。

ごめん。
あしたから 学校 行くから。

おう。 頑張れよ。

(兄)おはよう。

(健人)あす 火曜 夜 9時から
ドラマ 『彼女は キレイだった』

第2話が 放送されます。
僕が演じる 最強 毒舌エリートと…。

(小芝)私が演じる 残念女子が
繰り広げる

胸キュン 間違いなしの
初恋 擦れ違い ラブストーリーです。

(2人)ぜひ ご覧ください。

(兄)おはよう。

(松丸)あれ? パパは?
(兄)もう 仕事 行った。

(兄)それ?
亮吾に 持ってけって。

何か 朝早く 起きて
ばたばた やってたよ。

料理なんて
ろくに できないくせにさ。

(松丸)うわ。 冷凍食品ばっか。

しかも 揚げ物かぶり。

(削れる音)

しゃりしゃりじゃん。

(松丸)《やった。
ママのシチュー 大好き》

《いっぱい 作ったから
お代わりしてね》

(松丸)《はーい》
(順子)《うん じゃ いただきます》

(一同)《いただきます》

《今日 中華だけど 食うか?》

(松丸)《いい。 食ってきた》
(悟)《そうか》

(松丸)《んっ! くそ》

(悟)《ああ。 駄目だ》

♬~

マジ 何やってんだよ。

母親の日記を 見たら…。

♬~

♬~

[その よくとし。
僕は 無事…]

さあ どうでしょうか?
押してください。 どうぞ。

(松丸)父親は 成績に関しては
何も 言わなかったんですが…。

今まで
1回も なかったんですよ。

で 入ってきたら
僕の机の上に…。

それだけ 言って いなくなって。

(松丸)父親は。 全部 粋で。

見てないように 見えて
実は 見てて。

ホントに
助けが 必要なときだけ

手を差し伸べてくれる。
ちゃんと 見てんだもんね。