有吉くんの正直さんぽ【関東・穴場だと思う街ランキング1位!北千住】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

有吉くんの正直さんぽ【関東・穴場だと思う街ランキング1位!北千住】[字]

可愛い&ボリューミー!極旨コッペパン▽上級日本茶×ふわっふわどら焼き▽有吉が受け取り拒否?丸山桂里奈からの結婚祝い▽人気店の低温熟成柔らかお肉カレー

番組内容
毒舌キャラの人気芸人・有吉弘行が生野陽子(フジテレビアナウンサー)と一緒に、あらゆるものに正直にコメントをしながら、地元の人情に触れていつの間にかほっこりしていく「有吉くんの正直さんぽ」。
出演者
有吉弘行 
生野陽子(フジテレビアナウンサー) 

ほか

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
バラエティ – トークバラエティ
情報/ワイドショー – グルメ・料理

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 南條
  2. 三島
  3. 丸山
  4. 店員
  5. 大森
  6. 小鼓
  7. 奇麗
  8. 佐藤
  9. 有吉
  10. タヌキ
  11. お願い
  12. ホント
  13. ポン
  14. 結構
  15. カワイイ
  16. コッペパン
  17. 今日
  18. 生野
  19. チャンピオン
  20. 恵比寿

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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ABEMA



[『有吉くんの 正直さんぽ』
今日は このお二人と]

(小鼓の音)

[今 大注目の町 北千住へ]

(生野)うわー すごい!

[全国の てまりを展示する
カフェを発見]

(有吉)
ちょっと 驚くぐらい奇麗だね。

[何と 恵比寿さまを回して
願掛け?]

(南條)よろしくお願い奉りまする。
(小鼓の音)

[さらに 北千住にタヌキが出没]

(三島)♬「裏の山から
下りてきた ポン!」

おい!

笑うてくれよ!

[今日は 人気急上昇の
この町をお散歩]

今日は 関東の
穴場だと思う街ランキング 1位の

北千住をお散歩です。
北千住ね なるほど。

仕事 関係ないとな なかなか。
そうですね。

来る機会は ないですけど。
≪(小鼓の音)

あら。
[ん? その音は?]

(南條・三島)どうも。

小銭あればいいんですけど。
(三島)托鉢じゃないんです。

[これまた 人気急上昇中の
すゑひろがりずさん]

大道芸の方じゃないんですね。
(南條)ここじゃ やらないでしょ。

(三島)よろしくお願いします。
お願いいたします…。

いよー!
(南條)いよー!

(小鼓の音)

ありがとうございます。
大道芸の方。

[ぜひ お出掛け気分を
味わってください]

[今回は

人気の町 北千住を歩きます]

[関東の穴場だと思う街
ランキングでは

7年連続 第1位]

[それも そのはず
5つの路線が乗り入れ

東京駅まで 20分前後と
交通の便が素晴らしい]

[さらに 駅周辺には
大型商業施設や

27もの商店街が点在]

[激安店あり
行列のできる名店あり]

[さらに 若者向けの飲食店も
続々とオープン]

[緊急事態宣言 終了に向けて

しっかり 予習しておきましょう]

来ないでしょ こっちの方ね。
(南條・三島)初めて 来ました。

あっ そう?
(南條)はい。

あー コッペパン。
(南條)コッペパン。

うまそう。
おいしそうですね。

(南條)専門の。
すごい ボリューミー。

(南條)うまそう。
迷うね。 絶対 迷うね。

(南條)うわー!
(三島)何ぞや 何ぞや?

これは何ですか?

[外来語の和風変換ですね]

[ん?]

(南條)「パン」って言ってる。
手 抜かないでよ。

「ほっぺた穀物」 手 抜かないで。
何? ほっぺたパンって。

ハハハハ!
ちょっと入ってみるか。

すいません じゃあ お邪魔します。
(三島)お邪魔します。

うわ すごい。
いっぱいありますね。

(南條)入店。
(三島)しゃれておるな。

(店員)
ご注文 こちらで お願いします。

うわ 迷うね。
うわー いっぱいある。

(店員)伝票が置いてありますので
そちらの伝票に

写真に振ってある番号を
お書きいただいております。

[コッペパンで挟むのは

フォアグラ
分厚いローストポークといった

おかず系に 甘いものなど…]

[さぁ どれにします?]

(店員)商品のところに
マシマシって書いてあるやつは

トッピングの増量ができるやつ…。

(南條)
まず 甘いか 甘くないかから…。

そうだね どっち いくかだよね。

(三島)うわー 迷うな これ!

おいしそう!
全部 うまそう。

(三島)全部 うまそうです。
あー これ いきたい。

(南條)私 決まりました。
決まった。 早いね。

[南條さんは即決ですね]

いや これ ちょっと難しいな
なかなか。

どうしよう。 うわー ちょっとな
食べにくいのもあるだろうな

これはな。

ホント!?
[えぇー!?]

ボリュームあるもんね。
(店員)そうなんです。

うわー。
(三島)決められへんわ。

三島 どうすんの?
(三島)いや 今 ちょっと 頭に

あれかなっていうのは
あるんですけど。

決めました。

すごいな 種類の数。

えー? どれにしました?
[有吉君も決まったようですね]

(南條)おしゃれな。
こうしよう。 お願いします。

(店員)
はい ありがとうございます。

[なるほど。 生ハムと卵の
マシマシですか]

[がっつり いきましたね]

[コッペパンの専門店
デリコッペさんは…]

[料理の一部を
コッペパンの具材としても

活用しているんだそうです]

[レストランクオリティーの
料理を コッペパンで挟む]

[これは楽しみですね]

暑いから大変だね。
そろそろ 着物も。

(南條)今日 特に 急に
気温が上がったんで 暑いですね。

(有吉)
ちょっと でも 新しくなったね。

(三島)お気付きですか。
(南條)さすが 有吉師匠!

(三島)上がりまして ワンランク。
(南條)柄を入れまして。

生野さんが妊娠してんの 今。

(南條・三島)
おめでとうございます。

(生野)ありがとうございます。
打ってあげて。

(小鼓の音)
(三島)おめでとうございます!

(南條)いよー!
(小鼓の音)

[安産祈願ですね]

安産でね。
(南條)安産の「ポン!」ですから。

(南條)有吉さんもでしょ。
[そうそう 有吉君も]

そうですか ありがとうございます
誕生日が近いんです。

[もう 照れ屋なんだから]

「はぐらかして」じゃない。

ちなみに 結婚してんだよね?
(三島)してます。

(南條)しております。
(三島)何でも聞いてください。

お前に聞くようなことは
ネットに載ってるよ。

(笑い声)

(店員)お待たせいたしました。
(三島)あっ 来ました!

(店員)これが有吉さん。
すごい いいセット!

(店員)ハムたまごのコッペパンの
生ハムマシマシと ポテトフライ。

はい すいません。
(小鼓の音)

(三島)そうか 組み合わせがあった。
そうなんですよ。

(店員)エビフライのコッペパンの方。
(南條)はい。 来た エビフライ!

(小鼓の音)
(南條)おなーりー! めでたい!

(店員)これが 旬のフルーツ。
(三島)来ました 参られました!

意外!

(南條)えっ 甘い系?
(三島)甘い系。

やってくれるね。
(店員)今日 フルーツは えっと

瀬戸内レモンです。
(南條)レモン?

(三島)おいしそう!

(店員)こちらが
半生クリームチーズのコッペパンと

タルタルキチンカツのコッペパンです。
2個! やってくれるね。

(店員)タルタルをかけて
お召し上がりください。

ありがとうございます。
(三島)ややこの分まで食べないと。

すいません 2つ 頼んで。
生真面目だな お前ら2人。

(三島)いやー ちょっと。
すいません。

(南條)あの感じは1個でしょ。
(三島)1個じゃないんですか?

(南條)1個の感じしたでしょ。
[忖度しちゃいましたね]

(南條)
「俺 2つ いく。 お前らも いけよ」

(三島)言ってくれないから 1個。
(南條)黙って 2個 書いて。

すいません。

(三島)甘いやつと
2つ いってますね。 うわー。

(南條)デザートしかいってない
昼時やのに。

これ でも うまそうだと思った。

(南條)衣 見てください これ!
何ですか?

すごい。

(南條)あの普通のフライの
エビフライじゃなくて 衣が…。

食べて。
おいしそう。

[南條さん
エビフライは いかが?]

(南條)うん。 うわ!

あっ。

エビだけじゃなくて
下に 卵も挟まってます。

うまそう。
(南條)むちゃくちゃ サクサクして

おいしいです。
ハハハ。

[有吉君は 生ハムと卵]

うん。 あっ おいしい。

うん。 あー 生ハム おいしい。

三島は 何だっけ?
[その ふりは]

(三島)瀬戸内 瀬戸内…

酸っぱ かんきつ果実と…。
(南條)レモンです。

(三島)滑らか牛の乳固めです。

プロレスじゃないんだから。

(笑い声)

(三島)うーん!

はぁー うまっ! 爽やか!

レモンが うまいでしょ。
(三島)レモンと レアチーズが。

これにして正解。
うわ おいしい。

塩気 欲しくなんないの?

(笑い声)
[2ついけば よかったですねぇ]

ランチですから。
もう お昼ですから。

[生野さんは
まず タルタルチキンカツ]

私は チキンタルタル。

うわー いいの いってますね。
めっちゃ ずるいな あいつ。

[これが正解でしたね]

あんこも まだ控えてます。
おいしい。

衣もサクサクです。
(三島)うまそうじゃなー。

[有吉君が注文した
生ハムと卵は

栄養価の高い 高級卵を
マヨネーズ

自家製ドレッシングで あえた
卵サラダに

本場イタリアの生ハムと合わせた
コッペパン]

[南條さんのエビフライは

卵サラダに
オリジナルのエビマヨソース

そして エビを麺状の生地
カダイフで包み 揚げたもの]

[三島さんは…]

[こちらは 自家製レアチーズに

食感 楽しい
粒状のホワイトチョコ

風味豊かな瀬戸内レモンの皮で
作ったピューレをトッピング]

[生野さんの
タルタルチキンカツは

ジューシーな大山どりに

酸味を利かせた
自家製トマトフレンチソース

卵サラダを合わせ

タルタルソースで
コクをもたらしました]

(南條)いけるなら
あんパンも いきたかったですよ。

(三島)いけるなら そっちも
いきたかったんですよ 総菜の方も。

おいしい。
うまし。

[あなたも
レストランクオリティーのコッペパンを

味わってみては]

(一同)ごちそうさまでした。
(店員)ありがとうございました。

(南條)お見事!
(小鼓の音)

[ホント お見事でした]
お騒がせしました。

(南條)
ちょうどいいお昼になりました。

楽器 ご遠慮くださいだって
ちょっと うるさかった。

(南條)そんな店あります?
楽器ね 駄目なマンションも多いから。

(南條)いやいや この楽器って
そういう嫌な音じゃないんですよ。

困ってらっしゃった 楽器。
(南條)いや 笑顔でしたけどね。

笑顔やったけどな。

あっ こんにちは。

[何屋さん?]

おしゃれ。
(南條)渋っ!

うわ すごい。 革専門ですか?
(店員)そうなんです。

カッコイイ。 拝見してもいいですか?
(店員)どうぞ どうぞ。

なかなかね いいなと思うけどね

場違いかなと思って いつも
入れないんだよな 革のお店とか。

(南條)うわ カッコイイ!
(三島)渋っ!

もう 真逆じゃない!
[確かに]

(南條)もしかしたら 合う 何か…
あるかもしれない 革製品が。

うわー いい匂いだね やっぱ。
お邪魔します。

[いったい
どんなお店なんでしょう?]

へぇー。
(南條)いい香り。

うわ すごい。
(三島)おっきい。

いいね 奇麗だね やっぱり。

夏場は売れないでしょ でも。

(店員)そうですね。 さすがに
こっちのジャケット類は

夏場は ちょっと厳しいんですけど
まぁ 小物類もあるんで。

ここで作ってるんですか?
そこで?

(店員)こちらで こういう小物は。
小物。

(店員)全部 手作りなので。
(南條)カッコイイ!

すごいね。

(店員)で あのう
ここに並んでるやつで

ひときわ茶色いやつ あると
思うんですけど これ 実は

もともとは こういう
茶色い色してるものが

だんだん 使っていって…。
あそこまで?

(店員)はい エイジング
してるものなんですけど。

(三島)これが こうなるっていう。
(店員)そうなんです。

お客さんで
こういうエイジングするのが

うちは すごく 楽しみにしている
お客さんが多くて

エイジングの
チャンピオンを決める

A-1GPっていうのを。
へぇー!

(店員)
実は うち独自のをやってまして。

面白いね。

[こちらの天神ワークスさんは
15年前にオープン]

[全国のレザー愛好家が訪れ

芸能界にも顧客の多いブランド]

[店内で作られる
こちらのウォレットは

現在 半年待ち]

[そんな お店の名物イベントが

12年前から開催されている
A-1GP]

[エイジング

つまり
経年変化の美を競うコンテスト]

[毎年 全国7カ所で
地方予選が開かれ

投票により チャンピオンを
決めるんだそうです]

(店員)
これとか 実は 歴代のチャンプ。

これ すごいね!
(南條)もともと これぐらいの?

(店員)それなんです。
すごーい!

[革製品のエイジングを競う
A-1GP]

[チャンピオンに輝いた作品
見せてもらいましょう]

(店員)
これとか 実は 歴代のチャンプ。

これ すごいね!
(南條)もともと これぐらいの?

(店員)それなんです。
すごーい!

(店員)「鏡面に光らせる」っていう。
(南條)こするんですか?

えー!
それで こうなるんですか。

(店員)はい。
これは 僕も知らなくて それで

顔が映るぐらいまで
やっちゃうっていう。

手の脂で。
(店員)そうなんです。

「めでる」っていうらしい。

あっ 奇麗だね また。
奇麗。

(三島)つやつや。
(南條)しゃれてるな。

≪はげるというか
よくなさそうな感じしますけど

こすりゃいいんですね。

どのぐらいの時間かけて
こうなるんですか?

(店員)趣味な人は 家へ帰ったら
ずっと やってるらしいんです。

何時間か ちょっと
トータルでは分からない。

≪それ専門で。

俺 この辺が やっぱ 傷ついてって
諦めちゃうんだよね

育てんのをね。
(店員)そうですよね。

これ 天然の皮じゃないですか
だから 生前に牛なので

毛があるんですよね。
その毛並みに沿って

その寝かせる方向を
めでながら 発見するらしい。

えー!
毛穴を見極めて。

(店員)その逆に めでちゃうと…。
はげちゃう そうか なるほど。

(店員)毛が立っちゃって
つやが出ないらしいんですよ。

面白いですね。
(南條)毛穴を見極めて。

(店員)目をつむって めでることで
見極める。

(三島)分かりますか? 毛穴。
深い世界だね。

いや でも 楽しいだろうな
こんなになるとね。

革ジャンなんかも そうですか?
奇麗に変わってくってことですか。

(店員)
実は あっちの 奥にあるやつが

これチャンピオンのお借りしてる。
ある?

(三島)チャンピオンの革ジャン。
チャンピオンの革ジャン。

(南條)王者の革ジャン。

(店員)ここら辺
王者の革ジャンでございます。

いや これはカッコイイね。
(三島)渋っ。

確かに 味がある。
(南條)何かを塗ってますか それ。

(店員)これは うちの特製の
オイルもあるんですけれども

基本的には チャンピオンの人に
「どうやってますか?」って

聞いたときに
返ってくる返事は…。

着るんだ。

(三島)こするんじゃなくて
着るんですか?

(店員)着て 絶対に めでてます。

皆さん 好きだから
触ってるんですよね。

それで 普通に着てる人が

こんなふうにならないよって
よく言われるんですけど

チャンピオンの動き見てたら 話してても
ずっと触ってるんですよね。

へぇー!
そうか。

(店員)
これ ちょっと面白いんですけど

これも チャンピンオンの
ジャケットなんですけど。

カッコイイね。
(南條)いい色してます。

(店員)実は 青だった コバルトブルー。
これですか? この色?

(店員)はい。 もともと この色。
すげぇ!

すごーい!
(南條)これは すごいな!

いぶしたみたいだね。
(店員)何でしょうね これ。

(三島)こするだけで
そんなになりますか?

(店員)
これは このチャンピオンしか

この色 出せてないんで
分からないんです。

[いやー これは すごい]

[青い革が 着て めでることで
ここまで育つんですね]

[奥が深い]

実は 薫製にしてるとかじゃない?

おかしいよな こんなのな。
(南條)秘伝の技があるはずですよ。

(店員)ただ 有吉さん 実は これ
結構 遠からずで

この持ち主の方
千住の銭湯の方なんです。

あー!
(店員)だから

まき やってるんですよ。
当たりかもしれない。

革ジャン着て でも
まき くべてるって 結構 暑い。

(南條)そうですね。

[あなたも
お気に入りの革製品を見つけて

エイジングを楽しんでみては]

お邪魔しました。
(店員)ありがとうございました。

(南條)カッコイイお店。
いいね。

ちょっと めでてみるかな 買って。
(三島)ねっ。

ありがとうございます。
(店員)ありがとうございます。

[有吉君たち
北千住をお散歩しています]

おなか出てくるの まだ?

ちょっと出てきました。
そう。

はい。 もうちょっと大きく
なるかなっていう感じですね。

あっ 何か。
あっ 何かある。

[何です?]
(三島)おや?

[日本茶のカフェですか]

(南條)お茶屋さん。
そうだね。

「タヌキになって
美味しい日本茶をどうぞ」

(南條)「タヌキになって
美味しい日本茶をどうぞ」

どういうこと?
[どういうことなんでしょう]

(三島)趣ありますね。

(南條)
だまされる 化かされる的なこと?

古民家的な? どっから入るんだ?
(南條・三島)うわー。

(南條)あれ? 入り口は…。
これかね。

≪これ 戦前のやつじゃない?
戦前かな?

≪戦前じゃないですか これは。
東京大空襲 くぐり抜けた。

(南條)くぐり抜けた。
(三島)くぐり抜けた建物。

こんにちは。
こんにちは。

(店員)わぁー!
(南條)あっ すごい。

お邪魔していいですか?
(店員)どうぞ!

おんなじような人 いっぱいいる。
(南條)ありがとうございます。

(三島)仲間じゃ。
(南條)仲間じゃよ。

仲間じゃ。
(小鼓の音)

(店員)どうぞ。
[あら ホント]

(店員)ヤバい ヤバい!
すごい すごい。

(店員)すいません じゃあ
アルコールと体温だけ

お願いしてもいいですか。
(三島)皆さん 和装で。

どうしよう 何があるんだろう。
お茶。

(南條)甘味。
今度は 甘味 いっちゃおうかな。

(南條)ここは 甘味ですよね。
(三島)しまったー 甘味…。

(南條)三島は 甘味いったからな。

[三島さん 今度は
甘くないの いきたいですね]

(三島)
ここで甘味が正解じゃな これは。

そうでしょう。

(三島)しまったー。

(三島)あぁ…。
へぇー。

[お薦めの どら焼きは
抹茶クリームに

梅とあんこ クリームチーズと
生クリームの3種類]

うわ どうしよう おいしそうだな。

じゃあ すいません 僕

ちゃどらの ほうじ茶。
(店員)ありがとうございます。

(三島)さっき
クリームチーズ 食べたんですよ。

うるさいな。
(店員)そうなんですか!

≪しかも 挟んだ状態の。

(店員)パフェもあるので。
(三島)パフェ!?

(店員)パフェが 日本酒のアイスを
使ったパフェなので

もし お酒 お好きな方がいたら
お薦めです。

(三島)うわー。

僕 パフェ。
(店員)ありがとうございます。

(南條)僕 この…。

(店員)鹿児島茶で。

(店員)
はい ありがとうございます。

(店員)少々お待ちの間に
今 イベントをやってまして…。

(店員)イベントを行っております。
[表の看板にもありましたね]

どういうことですか?
(店員)こちらに

プロのメークさんが
たまたま 今日…。

[なるほど。 タヌキのメークを
してもらえるんですね]

あんまり なりたくはない。
(笑い声)

(南條)なりましょうよ タヌキに。
なりましょうよ ぜひ ねっ。

(三島)じゃ 僕…。
三島ぐらいじゃないですか。

三島は
かわいくなりたいタイプだから。

[三島さん やってみますか]

(南條)そこなんですよ。
(笑い声)

(南條)ガサガサのタヌキが。
なるべく刺激の強い…。

(三島)いやいや 弱いやつで。
[そこは弱いやつで]

(三島)赤ちゃんが やってるやつ。
赤ちゃん対応で。

[ろじこやさんは
昨年 オープンしたばかり]

[お茶を頂くだけでなく

様々な日本文化を体験することも
できるんだそうで

雅楽 琴 舞踊 落語 華道

茶道 忍術 剣術など

バラエティーに富んだイベントが
開催されています]

[この日 行われていたのは
創作メーク教室を主宰している

変化師 オリさんのイベント]

[映えるタヌキメークを
してもらいつつ

やり方も
教えてもらえるんだそうです]

[これは楽しみですね]

こんなに
わくわくしないことはないな。

(笑い声)
(南條)三島ダヌキ。

三島ダヌキ。
(南條)そうですね。

普通の人は いいけどね
われわれ タレントは

よく そういうことあるからな。

(南條)もともと もう
タヌキですからね 三島は。

より タヌキになるってことか…。
(三島)盛り上がってくださいよ。

(笑い声)
(南條)いやいや… うん。

(三島)めっちゃ
やってくださってるんですから。

だって 三島自身もさ
芸人が ちょっと

タヌキのメークして出てきたって
ウケないだろ?

(三島)いや そこは
無理にでも笑ってくださいよ。

[このメーク 笑わせるために
やってるわけじゃないですからね]

そうだよ。

つらいな 肌の弱さを押して
やってくれてんのに。

(南條)そうっすね。 もとだけ
取りたいな 肌の分だけは。

(店員)先に こちらから
うめどらと静岡茶です。

ショーパンか。
ありがとうございます。

(店員)今 ポットで
お湯を持ってまいりますので。

こちら ほうじ茶と
ちゃどらになります。

甘さ控えめの抹茶のクリームです。

奇麗。
うん。

(南條)うわー。

(店員)日本酒のアイスと
鹿児島のお茶になります。

やったー!
(小鼓の音)

[これは
鼓を打ちたくなりますね]

(店員)では 2煎目 3煎目 お湯を
足して 召し上がってください。

うわ ふわっふわ うわ。

[有吉君 いかが?]

めちゃめちゃいい。

うん これは いい。

これは

ポンですね。
(南條)ポンです。

(小鼓の音)
(南條)ポン 頂きました。

[こちらの どら焼きは
特別契約している

北千住の名店 喜田家さんの

黒砂糖 香る
ふわっふわの皮を使用]

[ちゃどらは ほろ苦い
自家製抹茶クリームを合わせた

店の一番人気]

[生野さんの うめどらは

蜂蜜梅干しを混ぜた
爽やかな あんに

クリームチーズと アンズを
合わせた 濃厚な味わいに]

私も ちょっと いただきます。
日本酒のアイス。

[南條さんは
日本酒のアイスでしたね]

あっ! お酒ですね。

(店員)日本酒が ぱっと
口の中に広がる感じですよね。

(南條)今日 暑いんで
これ ちょうど おいしいですね。

何ポンでしょうか?
[そういうシステム?]

酒アイス おいしさ…。

(小鼓の音)

何ポンだよ! 分かんないんだよ。

18ぐらい。
18ポン! 出ましたね。

[とっても
おいしかったってことですね]

[日本酒アイスは 浅草に
本店を持つ SAKEICEさんの

日本初 高アルコール濃度
アイスクリーム]

[日本酒成分を
最大限まで高めることで

深い味わいを実現しました]

はっ… お茶 おいしいですね。
お茶 おいしい?

甘い 甘いです。

ホンマや。
おいしい。

これ お茶 おいしい!

確かに お茶 おいしいね すごく。

(南條)生野さんが 静岡ですか。
はい 私 静岡にしました。

(店員)日本茶には
すごく こだわってまして

静岡茶はですね
ちょうど 山の谷あいで採れた

あんまり 日の当たらない所で
採れた お茶なので

甘味と渋味がですね
ちょうどいいような感じで。

おいしいです
ありがとうございます。

(店員)ありがとうございます。

[ろじこやさんの お茶は

日本茶インストラクターが
厳選した上級品]

[有吉君の茎ほうじ茶は
葉のほうじ茶と比べると

香り高く
甘味とコクを楽しめます]

[南條さんは 鹿児島の日本一早い
新茶の産地で採れた お茶]

[滋味深く 輪郭が はっきりと
しているんだそうです]

おいしかった。 行きますか。
[行きますか?]

行きますか。
[三島さんは?]

(三島)えっ えっ えっ えっ!

三島待ちなんて あり得ない。

あり得ない。
それは もう 許され難き…。

(三島)あと3分 あと3分。
(南條)それは許されませんよ。

(三島)あと3分て…。
ちょっと待ってくださいよ。

(南條)えぐいぐらい
ハードル上がってる。

えぐい ハードルの上がり方
してるな。

こっちの しびれは切れてる 正直。

[皆さん このメーク

笑わせるためのものでは
ないですからね]

(三島)できました!
(南條)来た。

あー 来た。
(三島)いいですか。

三島ダヌキ。
(三島)はい。

三島ダヌキの おなーりー!

(小鼓の音)
(三島)♬「ポンポコポン ポンポコポン」

[すゑひろがりず 三島さんの
タヌキメーク お披露目です]

三島ダヌキの おなーりー!

(小鼓の音)
(三島)♬「ポンポコポン ポンポコポン」

♬「ポンポコ ポンポコ」

♬「裏の山から下りてきた ポン!」

おい!

笑うてくれよ!

笑ってるよ。
(南條)笑うとかじゃないやん。

笑ってるだろ。
(三島)すごい…。

(南條)ハハハハ! ほら! 静止画。

(三島)飯も食わず 肌も弱いのに

20分かけて
やってもらったんですよ!

(南條)クオリティーは すごいよ。
[確かに 見事なクオリティー]

♬「下りてきた ポン!」

やーい!

「やい」じゃないよ。
「やい」って言うなよ。

お前が いったんやから。

いや いいね
行きましょうか じゃあ。

いやいや いやいや お食事も…
おいしいんでしょ? お茶が。

[そうそう パフェを食べないと]

(店員)お待たせしました。
(三島)うまそうだポン。

(店員)アハハ!

桜茶と 酒アイスのパフェ…。

(三島)うわー!
これが 人間の食べ物だポン。

(笑い声)

全力で やってくれてる。

うわ 金粉が。

[三島ダヌキさん いかが?]

(南條)
リアルな方のタヌキなんですね。

そうだね。
せりふは 昔話なんだけど

顔は リアルダヌキ。

(笑い声)

(南條)もっと そのう ねっ
コミカルと思ったら ホンマの…。

リアルダヌキ。
(南條)野ダヌキ。

動物園な 動物園で見るやつ。

(三島)リアル野ダヌキだポン。

「ポン」じゃないよ。
かわいくないのよ。

怖いんだよ。
(南條)怖いなー。

おいしい。

これ でも 子供たちが
やったりしたら 楽しいだろうな。

[喜ぶでしょうねぇ]

(笑い声)

何日ぶりの食事だよ。
(笑い声)

[あなたが せかしたんじゃない]

(笑い声)

(三島)うまっ!

[パフェは ユズのジュレが

日本酒アイスの風味を
持ち上げつつ

爽やかさをもたらす
初夏に ぴったりの味わい]

うん。
もう行こう。

(笑い声)

(三島)じゃあ お茶だけ
すすらしてください。

(店員)香料が まったく入ってない
お茶なんですけど ちょっと

桜の香りがするんですよね。
(南條)どう? 感じる?

(店員)ほんの少し
ほんのりする感じなんです。

[感じて]
感じてないよ。

(店員)
ほんのりですけどね ほんのり。

ほんのり感じます。

[あなたも えりすぐりのお茶を
味わいながら

日本文化を体感してみては]

顔… 二日酔いかよ。

(三島)こんなんじゃ
笑わないんですね 有吉さんは。

(南條)顔色悪いな。
顔色悪い。

[三島さん ノリノリですね]

好きなんだよな 意外と でもな。

(三島)
笑っていただきたいんですよ。

カワイイ自分が好きだから
三島は。

ホント いいね
商店街が いっぱいあって。

化かされてんじゃないだろうな。
[そうなのかも]

(南條)最後ね
何にもない野原に 気付いたら。

エンディング 何もないとこに。

あれ? ここ
さっきも通ったような 何か。

化かされてる。

[それは完全に気のせいですね]

(三島)いや こっちでございます。
こちらでございます。

絶対 化かされるな。
(南條)化かされてきてんな。

ヤバいかも。

大きな八百屋。

こんにちは。

こんにちは。

ありがとうございます。

(南條)商売繁盛!
(小鼓の音)

(男性)おう!
いいね!

いいね。 あれで盛り上がるもんね。

≪これなんですよ。
[どうしました?]

(南條)「はれてまりプリン」

[「全国各地の美しい “てまり"を
展示しています」とありますね]

伝承てまりを作ろう。
(南條)うわ。

[まりを
作ることもできるんですね]

(南條)
それは マジの てまりですね。

[どうします?]
(南條)ああいう入れ物に。

行ってみようか?
(南條)行ってみましょうよ。

こんにちは。
こんにちは。

こんにちは。
いいですか? すいません。

[どんな てまりを
見られるんでしょう]

てまり?
(店員)そうです。

(三島)あぁー!
奇麗!

あっ それ てまり?
カワイイ。

[これは奇麗ですねぇ]

(店員)こちらに 工房あるので。
あぁ そうなんですか すいません。

[カフェの奥が
工房になっているんですね]

あぁ てまり 作ってんだ。
(南條・三島)てまり工房。

えっ すごい!
こんにちは。

すいません。

あっ すごいね!

うわー すごい!
うわ 奇麗!

[美しい てまり
見せてもらいましょう]

うわー すごい!
うわ 奇麗!

(三島)すごい すごい すごい。
えっ すてき!

すごい!
(三島)ぶら下がってる。

カワイイ。
(南條)全部 てまり。

(佐藤)てまりです。
ここで じゃあ 作って… うわ。

(佐藤)作ったり
ワークショップしたりとか。

カワイイ!
(南條)これは 奇麗。

(佐藤)ありがとうございます。
すごい奇麗。

(南條)これは奇麗。
へぇー。

すてき。
ちょっと 驚くぐらい奇麗だね。

(三島)何か 異空間に来た感じで。
あっ 奇麗だね。

(佐藤)そうですね 結構 てまり
っていう名前は知ってても

本物 見たことないっていう方も
結構 いらっしゃるので。

いや これ 奇麗。
これ 作れるんですか?

(佐藤)これ 作れます。

3時間ぐらいで 途中から
完成までっていう感じです。

3時間 かかるか。

(佐藤)
全国の てまりを集めてまして

その 一番おっきいヒマワリのは

秋田の由利本荘市っていう所の
まりです。

へぇー 奇麗!
(三島)これは芸術ですよ。

うん!
これは 相当 時間 かかるでしょ?

(佐藤)かかりますね。

(南條)何で できてるんですか?
(三島)糸ですか?

中に これが入ってるんですか。
(佐藤)中に そうです。

(三島)それが どんどん どんどん
おっきくなっていってる。

(佐藤)結構 地域によって
中身は違ったりするんですけど。

あっ それは 島根県の松江の

藍てまりっていうもので。
奇麗ね。

(佐藤)全部 藍染めで
作ったものなので

藍だけの色で
濃淡を出しているものですね。

これも 柳川の
さげもんっていうもので。

女の子が生まれるときに

家族とか 近所の方とかが
みんなで作って

女の子の初節句を
お祝いするために。

今 51個 飾りがあるんですけど

江戸時代って
人生50年っていわれてて

それより1歳でも多く
生きてほしいって 幸せを願って

作られていたのが
この さげもんっていう。

(三島)めでた。
(南條)縁起物なんですね。

これ 合いますやん
すゑひろがりずと。

[一口に てまりといっても
色々あるんですね]

(シャッター音)
≪タヌキなんですよ。

ポン。
(シャッター音)

[あら カワイイ]

カワイイに照れがないんだよな。
[ですね]

(南條)なるほど。
言われることにな。

(南條)確かに 謙遜もしてない。

アハハハハ。

(南條)各地に てまりっていうのは
昔から あったんですね。

いや ホントだね。

どっか一つの地方じゃないんだね。
(南條)全部 ありますもん 日本中。

(佐藤)平成3年ぐらいには
これぐらい

46カ所ぐらい あったんですけど
今は もう 結構 減ってしまって

15種類ぐらいになってますね。

先生は これのプロ?
(佐藤)先生? 先生… 私?

うん。
(佐藤)私は てまりが好きで

伝えていきたい方なので
てまり作家さんたちに

お願いして やったりとか
あと 作る体験のときは

教えたりもします。
あぁ なるほどね。

[かつては 玩具として
用いられていましたが

江戸時代に入ると 遊び道具の他

お姫さまの嫁入り道具や
お殿さまへの献上品など

贈答品としても
重宝されるようになりました]

[こちらの館長
佐藤さんは 大学生のころ

故郷 秋田の 本荘ごてんまりと
出合ったのを きっかけに

てまりの魅力に
はまったんだそうです]

[そして 後継者不足で

各地の手まりがなくなりつつある
という現実に触れ

その文化を残すべく
館長に就任したのだとか]

売ってはないんですか?
(佐藤)売ってもいます。

あっちの方とかは。
あぁ あぁ そうなんだ。

これ 視聴者プレゼントいいじゃん。
あっ いいですね。

幾らするんだろう?
(南條)確かに 贈り物で これ。

どうしていいか分かんない
でもね。

この辺 でも アクセ…。
(南條)あっ カワイイ。

アクセサリーになってたり。
これ いい。 カワイイね。

(佐藤)私も 今 着けてます。

あっ いいね。
あっ カワイイ!

なるほど すてき。
何か 人と違って いいかも。

確かに。
カワイイ。

あっ いいじゃん。
いいですね。

こういうのが いいかも。
ねっ これ いいですね。

[髪留めやストラップも
あるんですね]

ちょっと選んでください
生野さん 久々に。

うわ どうしよう。

[プレゼントは この後 発表
お楽しみに]

(佐藤)福岡の柳川の まりが。

[ちなみに てまりが
展示されている工房は

カフェで 何かしら注文した人のみ
見学 可能]

[お薦めの てまりのような容器に
入ったプリンは

好評につき デパートでも
販売されているのだとか]

[こちらも ぜひ]

何か すごい
思ったより 奇麗だったな。

奇麗ですね。
(南條)ちょっと圧倒されました。

(佐藤)ありがとうございます
うれしい。

すいません
ありがとうございました。

お世話になりました。
いや すごい すごい。

興味が湧くね。
(南條)イメージ変わりました。

[さぁ お次は どちらへ?]

[あら 人間に戻りましたね]

あっ!
(三島)落としてきました。

よかったです。
(三島)はい よかったです。

邪魔だったし。
(南條)ハハハ!

(三島)盛り上げるために
やったんですよ。

≪こんにちは。
[ん? どなた?]

何?

(丸山)有吉さん。
[丸山 桂里奈さんでしたか]

久しぶりだな 意外と。
(丸山)めっちゃ久しぶりですよね。

(丸山)これ ちょっと 結婚祝いと。

あっ 大丈夫です 大丈夫です。

(丸山)これ ちょっと。
大丈夫です 大丈夫です。

(丸山)何でですか?
悪いから 悪いから 悪いから。

(丸山)悪くないです。
何か 申し訳ないもん。

ありがとう ありがとう。
(南條)全然 受け取らない。

だいたい
こう 手 出すんですけど。

[受け取ってあげて]
お気持ち 頂きましたんで。

(丸山)大丈夫です
これ ちょっと ホントに。

ハハハハハ!
ありがとうございます。

ハハハハ!
(丸山)持ってくださいよ。

ハハハ! 分かったよ。

(南條)何でしょう。
何?

(丸山)お菓子の詰め合わせ。
あぁ そうなの。

俺 結婚前から言ってるよ。
これ 一番邪魔だから やめてって。

(丸山)でも これ
全部の地域のやつなんで。

そうなの?
(丸山)はい。

置いて帰んないでくださいね。
中に ちゃんと入ってるんで。

じゃあ ちょっと。

(丸山)何で 返すんですか?
持って歩いて。

頂きましたんで。
ちょっと 持って歩いて。

[丸山さん
いつも ありがとうございます]

すいません 捨てといて 捨て…
捨てといてください。

(丸山)「捨てといてください」って
言いました?

何ですか?
「捨てといてください」って。

ひどくないですか?
びっくりした 今。

(南條)危なかったですけどね。
もう ちょっと 神社あるから。

ちょっと入らしてもらって
おはらいしよう。

もう 今 ちょっと
空気が悪いから。

[あなたでしょうよ]

(南條)
有吉さんです 悪くしてるの。

にこやかに
お土産 持ってきてくれて。

(丸山)いや びっくりした 今。
(三島)そんなことばっかり言う…。

千住神社だ。
(南條)千住神社。

あっ いいね 何かね。

(三島)これ 結構…。
すごい いいよ。

(南條)1, 000年前です。
1, 000年前。

[長い歴史を誇る
神社なんですね]

これは 非常にいいですね。
(丸山)いいですね。

(三島)あぁ これは
タヌキの方がよかったな ここは。

(南條)確かに 逆に。
あぁ そうだね。

落とすの早いのよ。
(三島)判断 間違えました。

[千住神社の創建は 926年]

[魔よけ 商売繁盛などの
御利益があるとされ…]

こんにちは
どうぞ よろしくお願いします。

(南條)そんな はっきり言う人
いないです。

(丸山)あっ みんな…
お願いします。

うわ 何か すごいわ
歴史ある感じが。

ストロークが いいよね
気持ちいい。

(丸山)なかなか
ここまで長いのは ないですよね。

(三島)結構 長めですね。
(丸山)結構 長めですよね。

[どうしました?]

あれ 恵比寿さんじゃない?
(南條)あっ ホンマですね。

何か ある。
(南條)確かにね。

「願かけ恵比寿」
[願かけ恵比寿?]

(丸山)願かけだって。
(南條)何? これ 回す?

(丸山)回るんですか?
えっ 恵比寿さまを?

[これは また
珍しいですね]

(丸山)へぇー。
(南條)白いハンカチ ないな。

ないな。
(丸山)持ってないですね 白は。

[願掛けするには…]

[回すんですって]

[その後 例えば
恋愛成就なら 胸など

内容に応じて

恵比寿さまの体の
どこかを

白いハンカチで
3回 なで…]

「そのハンカチを持ち帰り、
ご自宅で」

あぁ これは ちょっと…。

ハンカチ 200円で売ってます。

まぁな ちょっと買うしかない。

ショーパン 持ってんの?
ピンクです。

[人数分
買わせてもらいましょう]

はい そうしましょう。
(南條)芸能運も… あっ。

(丸山)行きますよ 大丈夫ですか?
行きますよ。

(三島)行きますよ。
(丸山)行きますよ。

(三島)行きますよ。
(丸山)いや 行きますって。

いい いい
雑魚が3人も行かなくて。

雑魚3人で行かなくていいよ。

[もう!
ゲストに何ちゅうことを]

あんなの 一人で できるだろ。
バカだな ホントに。

(南條)どっちか引かないと。
楽しそうやな。

楽しそう。
(南條)楽しいんかい。

楽しいのかい。
めっちゃ楽しそう。

急に仲良く。
(南條)仲良くなってんじゃないよ。

(南條)こっちだよ メインは。

持ってかれます?
(丸山)いいとこ取りみたいで

嫌だから いいです。
早くしろよ。

アハハハ。
3人も いらないだろ!

(南條)何しに行ったんですか?

桂里奈さんと三島
何しに行ったんですか?

(丸山)気付いたら
お財布なかったんですよね。

[お気持ち 頂きました]

(南條)せめて 持つとかしろ。
はい 1枚ずつ どうぞ。

(南條)すごい この神社の
何か はんこが押してある。

何か うれしいな 200円で これ。

(三島)
はぁー 素材もいいですね これ。

何だっけ?

(三島)左へ3回で
この布巾で なでるんです。

[皆さん 何をお願いします?]

どうしよう。
(丸山)あぁー。

(南條)あっ 生野さん 安産も。
そうだね ショーパン そうだね。

私は そうですね おなかを。
(南條)うわ 商売 金運。

(丸山)膝 ないですかね?

膝! あら。
(南條)膝 何ですか?

(丸山)膝 ぶち切れてるから 靱帯。

もう いいだろ でも。

(丸山)えっ でも やっぱ
古傷 痛むんで。

(南條)じゃあ 膝やったら。

[病気平癒もありますね]
(丸山)あっ それ いいですね。

じゃあ お先に。
(南條)はい。

[まずは 台座の矢印のとおり
左に 3回 回して]

(丸山)
女性は 右へ 3回 回す。

(丸山)「願いを念じながら
白いハンカチで」

[ん? そこは?]

(三島)有吉さん おなか。
おなか。

(三島)子宝安産。
あぁー。

商売繁盛です。
(南條)あっ 商売繁盛。

あっ 「胸 鯛」
あっ 鯛や! 鯛や。

(丸山)鯛が そうなんだ。

(南條)おっ 長いな 商売繁盛。

(三島)深っ!

[もう じゅうぶん
稼いだでしょう]

(三島)お辞儀 深し。

(南條)入ってくるときより 深し。

(三島)いや もう いいでしょう
繁盛してるじゃないですか。

(南條)
でも 商売繁盛ですよね われわれ。

[おや?
矢印とは逆に回してますね]

(南條)2つ

3つ。

われわれは 商売繁盛。

そして 腕。

芸能 上達。

何とぞ よろしくお願い

奉りまする。
(小鼓の音)

(南條)よしよし。
男性は 左へ3回でしたけどね。

[ですよね]
右でしたね。

もう終わりです。
(三島)終わりでーす。

(南條)最悪や…。 最悪や!

恵比寿さま!
何とぞ ご容赦くだされ。

[恵比寿さま
大目に見てあげてください]

(南條)最悪や。
[続いて 三島さん]

(三島)1。
(南條)最初に言えたでしょ。

(三島)2。
三島 顔だな じゃあ。

(三島)3で…。
患ってるところで。

(南條)患ってる場所なんで。
患ってる… アハハハ!

(南條)顔 ちょっと いくなって。

あっ でも 開運やから 顔は。
全体だな。

[かなり欲が深いですね]

(三島)足もね。
欲張るね。

(三島)よろしくお願いします!
[そこまで?]

そんなにしなくていいのよ もう。

(三島)お願いします!
拭いたんだから しっかり。

(南條)こび過ぎて嫌がられるって
神様も。

(三島)すいません。

[丸山さんは 膝でしたね]

[えぇー!]

膝 どこですかじゃないだろ。
(丸山)こうだから こっちだ。

[膝が 良くなりますように]
(三島)えっ 右だけ?

(南條)右膝が ちょっと痛い。
(丸山)そうなんです 右膝が。

ショーパンは もう 安産で。
すいません はい 失礼します。

[生野さんは 元気な赤ちゃんが
生まれますように]

よろしくお願いしまーす。

これで 家で?

(三島)よし。
[願いが かなうといいですね]

よかった。
(丸山)何か いいんだよな。

[あなたも 恵比寿さまに
願掛けをしてみては?]

桂里奈ちゃんは 現役は何年?

(丸山)何年ですか?
プロになってから。

(丸山)ちょっと待ってくださいね
うんと 福島に行ったんで

2005年からです。

2000年…
16年に辞めたんですよ。

2005年から 実業団って
会社のチームに入ったんで。

だから 何年ですか?
(南條)11でしょ。

[丸山さん!]

(南條)16-5ですよ。

何で できないんですか?
(丸山)大きい数になると…。

(南條)大きくないですよ 16は。
お前 ホント

サッカーしか やってねえからな。
(丸山)そうなんですよ。

(南條)
「そうなんですよ」じゃないです。

やってるでしょ? 他にも
ちゃんと 学校も行ったし。

色々 あるでしょ 誇れるものが。

しかし でも 三島は もう
タヌキのメーク 終えたら

もう 何か いじりたくもないし。
(南條)アハハハハ…。

触れたくもない。
(三島)何でですか!

何でですか!
(南條)やめて 三島…。

(三島)楽しみに来てるのに。
(南條)最悪や… 最悪や。

タヌキの三島じゃないと。

(南條)かといって タヌキのときも
そんなに いじってもなかった。

(三島)
そう タヌキのときも もう…。

(南條)暇になったら ちょっと。
暇になったら…。

(南條)やることないときに
いじられてるだけで。

うわ すげぇ。
[何です?]

(丸山)何? これ。
(南條)何だ? これ。

何屋さん? こんにちは。

≪こんにちは。
何 作ってらっしゃるんですか?

[象がいますね]

何?
(女性)あっ ここ…。

あぁ そうなんですか。

あっ 作品が。
拝見できるんですか?

(女性)あっ よかったら。
いいですか。

(南條)これは すごい。
(丸山)聞いてみるもんですね。

(女性)大森さん。
大森さんは いらっしゃる…?

(女性)もちろん 奥に。
すいません こんにちは。

(三島)えっ えっ えっ?
(南條)すごいな これ。

すごいね。
(三島)どういうことですか?

[有吉君たち 彫刻家 大森さんの
工房に お邪魔しています]

[リアルですねぇ]

(三島)これ どういうことですか?

あっ すいません。
(大森)このたびは

おめでとうございます。
ありがとうございます。

うわ すごい。
恐ろしい象 いますね。

(大森)これ あれですよ あのう
あっ そう。

フジテレビですよね? この…。
はい。

(大森)『ルパンの娘』
あぁ ドラマの?

深田 恭子ちゃん。
(大森)あれで こう いっとき

深田 恭子ちゃんに盗まれてた。
あぁ そうですか。

すごいリアル。
(大森)取り返してきました。

(南條)これ 木ですか?
(大森)これも 木なんです。

一本の木ですか?
(大森)これは たくさん

寄せ木っていって。
ちょうどね そこにある木がね

これがね クスノキっていう
木なんですけど

これを 幾つも
20個ぐらいですかね

接いで作ってるんですよ。

[そう
アルセーヌ・ルパンになぞらえ

Lの一族と呼ばれる
大泥棒一家のアジトに

ひときわ 存在感を放っている
このエレファントが

大森さんの作品だったんですね]

これは 全部 仏像?
(大森)これは 今 あのう

香川県の 讃岐国分寺さんっていう
名刹があるんですけど

そこから ご依頼いただいて

大日如来座像を
作ってるんですけど。

あそこにね あのう 完成…。
あっ なるほど。

(大森)
大日如来座像って あちこちに

有名なの たくさんありますけど

空海が定義した
完全版っていうのが

一個も
現存しないらしいんですよ。

それを 530年ぶりぐらいに
蘇らせようという。

これ もう 8年ぐらい かかって
やってるんですけど。

(南條)8年ぐらい!
うわー そんな!

(大森)普段は 展覧会の仕事とかも
やってるんで

どうしても
平行しながら やるんで。

今 ちょうど ここは
これは あのう…。

(丸山)あっ 頭だ。
頭だ。

(南條)うわ!
へぇー。

うわ すごい。 いいお顔!
(大森)ありがとうございます。

(丸山)すごい。
(大森)あぁ うれしい。

(南條)もう だって 何百年と…。
(大森)そうですね。

まぁ もちろん 普段 作品って
耐久性もね 大事ですけど

ご住職から 1, 000年
最低1, 000年 残るように。

(南條)最低1, 000年!
もちろん その間にはね。

(南條)よっ ついた!

(小鼓の音)

ありがたいな。

(丸山)うわ すごい。

あぁ すごいね いいね すてき。
(大森)ありがとうございます。

(南條)聴いてもらおう。
(小鼓の音)

(三島)ありがたい ありがたいよ。
(小鼓の音)

にぎやか過ぎんのよ。

(三島)ありがたい。
(丸山)やっぱ すごいな。

これが 完成するの楽しみだね。
(大森)そうですね あのう

来年中には
終えたいなと思ってます。

(丸山)うわ すごい。
素晴らしい。

(大森)あと 普段は
自分の作品も色々。

よかったら
ちょっと せっかくなんで

有吉さんに見ていただきたい。
ちょっと それ 開けて。

[どんな作品なんでしょう]

(大森)普段 展覧会とかで
まぁ 代名詞じゃないんですけど

皆さんに
結構 ご好評いただいてる

シリーズの作品なんですけどね。

うわ 何だ?
(丸山)うわうわ…。

えっ?
すごい うわー。

なるほど。
(南條)立てると。

うわー お見事!
あぁ すごい。

(丸山)えっ すごい。
(小鼓の音)

すごいね。
(南條)お見事!

[すごい躍動感]

(大森)
ちょっと 有吉さんの方 向けて。

(丸山)えっ どうなってるの?
あぁー すごいわ。

(丸山)どうなってんの? これ。
どうなってるか分かるだろ!

[半身の彫刻を作り

鏡で 1羽に見せているんですね]

鏡が映ってるのね 向こうはな。
(南條)半分しかないけど。

すごいね。
(丸山)うわ すごい!

(南條)うわ すげぇ!

でも 面白いな。
面白いね。

(大森)でもね これね あのう

美術館とか そういう中で
展示しとくじゃないですか。

でね お子さんに
言われたんですけどね。

ちょっと ぐーっと回って。

こっから こう見ていただくと

向こうの目が
ちょっと見えません?

あぁ あぁ うん うん
あっ 不思議!

(大森)何でだと思います?

だって ほら こっち向いてる。
そうですよね。

(大森)ねっ。
すごいよね。 何でだろう 不思議。

(三島)映るはずないですもんね。
うん。

(三島)どういうことですか?
(大森)分かんないんですよ 俺も。

分かんないの?
(三島)えっ 何で?

(大森)何か あのう
テレビ見てる あのう

理科の先生に
教えてもらいたいぐらいです。

(スタッフ)こんにちは。
(大森)あっ こんにちは。

[そこで 番組が この件を調査]

[後日 結果を
大森さんに報告しました]

(大森)そこまで
してくださったんですか。

[鏡に映る鳥の目
どういう仕組みなんでしょう]

では 明治大学の杉原 厚吉教授に
伺います。

よろしくお願いいたします。
(杉原)よろしくお願いします。

[世界錯覚コンテストで
優勝したこともある

プロフェッショナル
杉原教授 お願いします]

鳥が飛んでいるように見えるのは
何か 分かるんですが

その鳥の目まで 鏡の方に
映っているのが 不思議で。

これは どういった
仕組みなんでしょうか。

そうですね 普段 私たちは
正面から 鏡を見ますので

後ろ側は映らないっていう

何となく 漠然とした常識を
持ってるんだと思いますけれど。

正面から 鏡を見たときには

表側しか 反射したものが
見えてないんですね。

はい。
(杉原)えっと

鏡に映ったものを斜めの方向から
見るときにはですね

ほとんど
鏡の近くまで 目を寄せて

先ほどの鳥の頭を見たときには

目も片方しかないんですけれど

直接 目を見たときに

私たちの網膜に届く光と

その目が 鏡に反射して

網膜に届く光と

2種類の光の経路があって

鏡に反射した方が

裏側の目のように

感じてしまうわけですね。

[なるほど]

[鏡の向こうに目があると
錯覚を起こしていたんですか]

(大森)なるほど。

2つの経路があるわけですね。

いやー すっきりしました。
アハハハハ。

これは 今後 美術館とかの
ギャラリートークに

あのう 生かしたいと思います。
アハハハ。

(大森)これは あのう 要は まぁ
この鏡のギミックを使って

空を表現してるわけですよね。

もう一個 これを 今度は
水の中を表現した作品があって。

それは あのう ちょうど 来月
都内で展覧会があって

ちょっと 今 準備してるんです。
うわ 何か 大きそう。

(丸山)あっ あっ これ?
すごそう。

[今 注目の彫刻家
大森さんの新作を拝見]

(丸山)段ボール でかっ。
(三島)確かに 段ボール でかい。

うわ 大きい!
(丸山)えっ えっ ちょっと待って。

≪これは すごい。
何だ?

(大森)これで上げちゃって。
大丈夫? 重いだろうな。

(一同)うわー!

すごい!

(三島)えっ!
すごい!

ピラルクか。
(大森)そう そうなんです。

(大森)せーの。
(一同)うわー!

(拍手)
(小鼓の音)

(南條)うわー すごい。

(丸山)これ すごい!

(三島)おもしれぇ。

奇麗だね。
(南條)どうなってるんですか?

(大森)今回… 今度は…
さっき 空でしたけど

これ 水面なんです。
あぁー。

(大森)で ぶくぶく…。

うわ すごいね。

(丸山)うわー。
うわ すごいね。

迫力ある。
迫力あるね。

(南條)生きてるみたいや。
(丸山)ホントですね。

(南條)この質感も。
何か 不思議 確かに。

これで どれぐらい
かかるんですか? これ 彫るのは。

(大森)これはですね えっとね
去年の秋ぐらいから

年明けぐらいまで
かかりましたね。

最新作ですね。
そうか。

[国内外で注目を集める…]

[幻想的で 見る人の頭の中に

静謐 かつ ドラマチックな物語を
紡ぎ

不思議な世界へと いざないます]

[現在は 各地で個展を開催]

[作品を
公開しているんだそうです]

(大森)よかったら。
うわ すいません。

[何と 作品集まで。
ありがとうございます]

ありがとうございました。
(丸山)ありがとうございます。

(南條・三島)
ありがとうございました。

ハハハ すげぇな。

(南條)いやー 楽しかったな。
(丸山)楽しかったですね。

すごいね やっぱり。

(南條)すいません
ちょっと われわれ ここで

おいとまさせて…。
うれしいね。

[うれしい?]

ちょっと長いなと思ってました。

[えぇー!]

(南條)あっという間でしょ。
(三島)楽しかったじゃないですか。

(南條)
また よろしくお願いします。

いよー!
(南條)いよー!

(小鼓の音)
(南條)これにて。

[お後が よろしいようで]

はい ありがとうございました。

(南條)「はい ありがとう」じゃ
ないですよ。 お名残り惜しい感

ちょっと欲しい。
(三島)楽しかったでしょ?

[そろそろ いい時間]

[締めは どうします?]

(丸山)
うわ すごい。 商店街なんですか。

そう いっぱいね
商店街 すごいのよ。

おいしそうだね。
(丸山)ラーメンも おいしそうだな。

あっ J’Sカレー これ 有名だ。
(丸山)あっ カレー。

有吉さん
カレー 好きじゃないですか?

カレー 好きよ。
これ 見たことある。

[よく ご存じですね]

何か 名前は有名だね。
あぁ そうそう これこれ。

(丸山)あっ 掛けるんだ。
上掛けですよね たぶん。

うわ どうしよう。
[今日は ここで決まりですかね]

何か ちょっと参っちゃうな
うまそうで。

(丸山)「参っちゃうな」
参っちゃうよ。

(丸山)参っちゃいます?
参っちゃう 俺。

(丸山)
何だろう? 何がいいんですか?

入ってみるか じゃあ。
(丸山)行きますか。

おいしそう。 迷っちゃいますね。
(丸山)はい。

すいません こんにちは
お邪魔いたします。

失礼します。
(丸山)すいません お願いします。

(店員)いらっしゃいませ。

うわー どうしよう?

(丸山)うわ すごい 迷うな。
どうしよう。

どうする?
(丸山)すごい難しい。

桂里奈ちゃんは?
(丸山)私ですか?

うわー えーっと うーんと…。

豚バラカレー…
でも 牛バラも おいしそう。

うまそう この辺 うまそう。
(丸山)その3つ やっぱり。

これもな。
(丸山)それもカレーなんですよね。

そうだよ。 うわ どうしよう。
(丸山)うわー。

(店員)うちの看板メニューは
ジェイズ丼ですね。

ですよね。 うわー。

(丸山)めっちゃ迷ってる。

[いつになく悩んでますね]

(丸山)有吉さん
何と迷ってるんですか?

あぁー 分かる。
いいですよね。

[豚バラか 牛バラか]

[さぁ どうします?]

どうする?

じゃあ お金 頂戴。
はい 決まった方から。

(丸山)有吉さん 決まりました?
決めます。 決めるしかないです。

豚バラカレーの揚げ。
豚カツにしよう。

すいません。
(丸山)牛バラにしようかな。

お願いします!
(店員)ありがとうございます。

お手洗い お借りします。
(店員)のれんの奥の 左側ですね。

[丸山さんは 牛バラ]

[こちらのJ’Sカレーさんは

味に奥ゆき感をもたらす
ばい煎カレーを軸に据え

肉にも こだわった
創作カレーが人気]

[週末には 行列もできる
名店です]

参ったな。 今日 桂里奈ちゃんに
もらった あれ 持って帰んの。

[ちょっと
心の声が出ちゃってますよ]

一回 預けようかな。

(丸山)預けないでください。
ちゃんと見てください。

あのまま 置き去りにしたりとか
しないでください。

警察 持ってっちゃおうかな。

[不審物ではありません]

(丸山)ちゃんと
私から渡してるんですから。

そんなことないですよね 普通ね。

(店員)失礼いたします。

(丸山)はーい。

(店員)失礼いたします。
すげぇ。

うわ すごい!

でっけぇ 牛バラ。

[それしかありません]

牛バラ うまそう。

(丸山)いただきます。
どうぞ。

[いきましたね]

(丸山)うーん!

うまい?

熱い? バカ。

結構 おっきかったですよね 一口。
感想がね 散るんだよ。

熱いのか うまいのか
分かんなくなるだろ。

(丸山)
めちゃくちゃ おいしいです。

まったく分かりません。
何で分かんない?

おいしい! 家では作れないな。
あぁ そうですよね。

家では 絶対。
(笑い声)

当たり前だろ。 市販のルー 入れて
水 入れてるだけなんだから。

(笑い声)

(丸山)違いますよ。
少しはね こだわって やりますよ。

何か 葉っぱみたいなの
入れたりとかして。

(店員)お待たせいたしました
豚バラ 揚げです。

はい。

(店員)はい どうぞ。

ありがとうございます。
いい匂いだね!

[美しいカレー]

[有吉君 いかが?]

うん うん うん うん。

あぁ おいしいね。

あぁ 何か濃そうだけど
何か優しいね。

甘みも。
甘みありますよね。

何で こんな色になるんだろうな?
って思うよね。 すごい黒い。

(丸山)言われてみたら 確かに。

何でだろう?
何ですかね?

墨かな? 何だろう? 墨?

墨じゃないと思うよ。
ハハハ。 さすがに。

[カレーのベースは 牛すじを
3日間 じっくり煮込んだもの]

[黒さの正体は…]

[風味を高めます]

[そして…]

[甘さと辛さを兼ね備えた
奥深い味わいになるのだとか]

[カツにした豚バラは

24時間 低温熟成で
軟らかく仕上げたもの]

[下ごしらえをしてから
揚げるため

揚げ時間は 短く 済み

後口が
さっぱりとするんですって]

[さらに 牛バラも
低温熟成で とろとろに]

[カレーと同じ牛のスープで
煮込みました]

[そうすることで 味に
一体感が生まれるんだそうです]

聖火ランナー 走ってたね。
走ってました。 そうなんですよ。

スタートっていうことですか?
スタート。

福島でね そうですよね。
元気に行ってきました。

うん いいですね。
ふざけた… ふざけたメンバーで。

何で
ふざけたメンバーなんですか?

初めて言われたんですけど
ふざけたメンバーって。

愉快なメンバーだと思う。

(丸山)愉快なメンバーでは
ありますけどね。

あれ 買ったの? 棒。
(丸山)トーチですか?

あれ 頂いたんですよ。
あっ ホント。

(丸山)サッカー協会が
買ってくれて。 …で メンバーに。

でも 正直 あのトーチ
困らない? 置き場所とか。

私も 結構 困って

聞いてみたんですよ
いろんな人に。

結構 玄関に置いた方が
いいって言ってました。

風水的に?
(笑い声)

風水的に… たぶん。
トーチって すごい光ってんですよ。

ホントに あんな光ってるもの
ないだろうなってぐらい

光ってるんですよ。 だから たぶん
光を置いた方がいいんじゃないか。

光ってんの? どういうこと?
ぴっかぴかなんですよ ホントに。

まぶしい
もう ホント 見れないぐらい。

それぐらい
やっぱ 何か 目にくるから

玄関に置いといたら
誰か入ってきても

たぶん
目 やられるじゃないですか。

[泥棒よけ?]

誰か入ってきた時点で
もう 風水的に悪いよ。

(笑い声)

[ちなみに
一番人気は こちらの…]

[ローストビーフと カレー
濃厚なポテトクリームが

三位一体を成す 10万食を超える
大ベストセラーです]

今日は 北千住を
お散歩してきましたけれども

後半 いかがでしたか?

ごめんなさい。
後半も後半だよ マジで。

そうでしたね。
珍しいですよね こんなに 何か。

すごい リズムは
すごい よかったと思ってます。

[リズム?]

町の感想 言ってもらえます?
町の感想…。

あなたのリズム
どうでもいいんです。

でも 歩きやすい ホントに 道。
(笑い声)

日本全国ね。
日本全国 だいたい そうです。

でも やっぱり 『有吉さんぽ』来て
歩きやすい道だなっていうのは

よく勉強させてもらってるので
よかったと思います。

有吉さんは
いかがでしたでしょうか?

新たな発見が
たくさん ありました。

(笑い声)

プレゼントは 歌の後です。

[今日の『正直さんぽ』
いかがでしたか?]

[人気急上昇の町とあって

どこを切り取っても
インパクトがあって

ユニークなお店ばかり]

[といいつつ
今回 紹介できたのは

たくさんあるお店の
ほんの一握りですので

また あらためて
お邪魔しましょ]

[本日のプレゼントは こちらで]

この辺 でも アクセ…。
(南條)あっ カワイイ。

アクセサリーになってたり。
これ いい。 カワイイね。

(佐藤)私も 今 着けてます。

あっ いいね。
あっ カワイイ!

なるほど すてき。
何か 人と違って いいかも。

いいじゃん。
いいですね。

こういうのが いいかも。
これ いいですね プレゼント。

どうですか? 夏に向けて。

≪あっ いいですね!

では 今回のプレゼントは
こちらです。

[今日は…]

[散歩してほしい場所など書いて
どしどし ご応募ください]