関ジャニ∞クロニクルF【丸山がお店を救うPR動画制作に挑戦!!感動の超大作完成】丸山ディレクターが苦境にあえぐお店を…

出典:EPGの番組情報

関ジャニ∞クロニクルF【丸山がお店を救うPR動画制作に挑戦!!感動の超大作完成】[字]

丸山ディレクターが苦境にあえぐお店を救うためPR動画制作に初挑戦!▽取材・撮影・編集…全てを手掛けた超大作に村上大感動…▽横山ADの(秘)取材メモ公開で安田大爆笑!!

ご案内
【公式Twitter】
@kanjani8_fujitv 
【番組HP】
https://www.fujitv.co.jp/kanjani8-chroniclef/
番組内容
関ジャニ∞のメンバーが共通して持っている“遊び心”を前面に押し出し、彼らの人間的な魅力を伝えていくバラエティー番組。秘密基地をコンセプトとしたスタジオに設置されたタブレットに表示される“フォルダ(F)”の中からメンバー自身が好きなテーマを選び、トークやゲームを展開するほか、ドキュメント要素の強い長期ロケにも体当たりで挑戦!従来のテレビのルールにとらわれず、
番組内容2
世の中のリアルなモノ、見たいモノ、やってみたいモノをシンプルに追求し、そこから生まれるメンバーの人間的な魅力で、唯一無二の枠にはまらない、無限に広がるバラエティーをお届けする!
今週は、動画編集にハマっている丸山隆平がディレクターとなり、コロナ禍で大変な状況にある飲食店を応援する「プロモーション動画」を制作する!丸山と横山裕は都内にある中華料理店を取材し、動画を撮影。
番組内容3
それを自ら編集し、完成した動画をスタジオで披露する。メンバーも大興奮となったその出来栄えにもご注目を!
出演者
関ジャニ∞
スタッフ
【制作統括】
太田一平 
【チーフプロデューサー】
清水泰貴 
【プロデューサー】
加藤智章、松尾やす子、瓜生夏美、髙木大輔 
【演出】
姉崎正広、島本亮 
【制作】
フジテレビ第二制作室

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ

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[世界 70億 総動画編集時代]

[今回 横山と共に

取材 撮影 編集の
全てを手掛けた

プロモーション動画の制作に
挑んだ]

[地元に根付き

地元に愛されてきた
1軒のお店があった]

[町中華の名店

五芳斉]

[そして このお店を
女手一つで切り盛りしている…]

[予想を はるかに上回る…]

[何なら 泣けます]

[決して
順風満帆ではなかったが

二人三脚で お店を守ってきた]

[だが 訪れてしまった…]

(安田)すごい!
(横山)すごい いいやん。

(村上)普通に見れたよ。

[この編集力 タレントの域じゃねえって
マルちゃん。 すごいですね]

[丸山ディレクターの
新たな挑戦]

[予想を超えた
感動の 超大作ドキュメント]

[では その全貌をお見せしよう]

そうや。

(丸山)こっちからは
奇麗に見えんねんけどな。

(村上)そうやって
振り向いてくれな見えへん。

(丸山)何で 村上君って
席 別に かわっていいのに

別次元にされてるよね 毎回。

村上さんは 声 通るから
大丈夫なのよ。

(安田)これぐらいの距離が
ちょうど いいんやろうな。

その角度で そのまま しゃべるの
やめてくれる?

ものすごい気持ち悪い。

(横山)はっきり
気持ち悪いって言ったな 今。

人のこと なかなか
気持ち悪いって言わへんがな。

(村上)
お前 しゃべりにくいやろ?

合えへんもん。

戻ってええ?
(村上)戻って。

今日は?
(丸山)今日も 色々ありますよ。

「動画編集」っていうのがね
ありまして。

≪「ガイヨー」
(横山)「ガイヨー」

「ガイヨーアッパーカット」

でなんですけど…。

ロケ 行ったのね。
(丸山)行きました。

行きましたよということで
戻り 「ガイヨー」

「ガイヨー」

「ガイヨー」
「ガイルハサマーソルトキック」

(安田)それ ガイルな。
(横山)ガイルの素材いるな 次。

(安田)サガットじゃないからね。

(丸山)で 取材ロケがあります。

これ いきますよ。

[丸山ディレクター
渾身の動画制作]

(丸山)肝心なテクニックとか
作業とかを教わりながら

ひととおりって感じですよね。
OKっす。

[動画編集を行うソフトは
こちらの…]

(スタッフ)丸山さん
何から 編集していきます?

これは お店の場所を

こういう感じの所にありますよ
っていうのを

頭に持ってきたいんで
探してます。

こっから…。

ぐらいかな。

これって ガッチャンしてた方が
いいですよね?

この雑音感ある中に
ナレーション 入って。

(安田)すごい。 マルが
もう こういうロケしてるんや。

で 次が お店の外観。

これですよね。

そう。

(丸山)看板の所から
引いてって 引いてって

最後
店の全体が見えるみたいな。

あっ あのね
「中華」の所 アップになってて

そっから 「五芳斉」までは
ゆっくり見せてて…。

(丸山)で シュッ。
そう そう そう。

(横山)
今度 飲みに行きましょうね。

[丸山ディレクターの
横に いるのは

今回 サポート役を
買って出てくれた 横山AD]

[実は ここに至るまで
ディレクターに必要な お店の…]

(横山)じゃあ 本番いきます。

(丸山)本番。

シュッ!
そう そう OK はい カット。

(横山)普通に
ディレクターに怒られたやん 今。

ちょっと長めにしとくか。

ナレーションは どこまで
どうするかっていうことにも

なってくるもんな。

こういう映像も 簡単に見てるけど
難しいねんもんな。

そやねんな。

「そんな町にたたずむ
町中華 五芳斉」

[そう 今回
プロモーションするのは

神楽坂にある 町中華の老舗…]

[地元に愛され続けて 70年]

[昼は 常に満席]

[夜は 常連客で ごった返す
人気店だったのだが…]

[店内にあふれていた
お客の笑い声も

すっかり
聞こえなくなってしまった]

[そんな五芳斉を救いたい]

[神楽坂を訪れた
丸山ディレクターと横山AD]

(丸山)似合ってるね。

(横山)そもそも パソコン力って

僕ら
同等で始まってるじゃないですか。

(横山)五芳斉さんですね。

(おなら)
(横山)むちゃくちゃやな お前。

(おなら)

戻して!
もう1回 見たい。

(横山)五芳斉さんですね。

(おなら)
(横山)むちゃくちゃやな お前。

(おなら)

(安田)すごい!

すごい マル。

[さあ 丸山ディレクター

プロモーション動画の
テーマは?]

結構 ハートフルな
ドキュメントみたいなので

でも お店の魅力とかも
何か こう 感じてもらえるような。

(スタッフ)これ 丸山さん
カメラマンと 色々 撮ったやつ。

足元 エキストラ感 半端ねえな。

[テーマは
ハートフルなドキュメント]

[その理由は

取材で明らかになった
店主の半生にあった]

[こちらが…]

(横山)このコロナ禍で
お店は大変なんですか?

(森下)そうですね
夜は やっぱし 暇になりましたね。

(丸山)どれぐらい
お店って 営業されてる…。

(森下)だから 昭和25年。

[よし枝さんの
義理の父である

初代
森下 久富さんと

その家族によって
営まれていた]

[そこに
嫁いできたのが

よし枝さん]

[義理の父から
ご主人が跡を継ぎ

夫婦2人で
店を続けてきた]

[しかし
ご主人が他界]

(森下)子供も
お嫁にいくってなって

そしたら 主人が
亡くなっちゃったんですよね。

(横山)
そこから1人で?

(森下)はい。

初めは 娘が
手伝ってくれたり。

(森下)作るのは
基本 私一人でやってます。

(丸山)横山君…。

(丸山)全部 さすがに
これ 覚えるのは…。

(横山)ホンマのADさんが
したらええやん。

(丸山)ホンマのADさんやし。
(横山)いや いや いや。

(丸山)シチュエーションコントみたいに
思ってるかもしんないですけど…。

(丸山)それでも 続けようと
思われたのは なぜなんですか?

(森下)娘のところへ
転がり込めないというか

自分の生計も ここじゃないとこで
仕事したことないので。

あと 1番は…。

(森下)じゃあ ここで
やろうかなと思いました。

(丸山)閉めるっていう選択肢は
なかったんですか?

(森下)やってみて駄目なら
閉めるかなって。

全部 平仮名。

[それでも]

(森下)この店がありましたので

じゃあ ここでやろうかなと
思いました。

[1人 店を守り続けてきた]

すてきなお店。

女手一人は大変。
(横山)お店 行ってほしいよね。

[この話を基に
丸山ディレクターが描くのは…]

[ただ よし枝さんが
1人でやってこれたのも…]

[今回…]

繁盛してるとこ。

(スタッフ)イメージで撮ってましたね。
(丸山)そう そう そう。

うわっ うまそう!

うわっ うまそう。

いい顔する。
こう なるよね。

食べたなるよな そりゃな。

丸山 桂里奈さんは
今みたいな人は 大絶賛ですよ。

丸山 桂里奈さんのプチ情報
いらんねん。

ここ いいね。

この臨場感。

やっぱ 食ってたら
あ~っていう この共感 大事。

はい 次。

写真か。

(森下)これは主人と
主人のおばあちゃんです。

(横山)え~!

この写真
めちゃくちゃ ええやん。

70年の歴史っていうので

こういう写真あったら
すごい重みあるよね。

(森下)私の主人と…。
(横山)あ~ いい!

(丸山)すてき。

(横山)ご主人 男前。

(丸山)
この右から2番目のおじさん…。

(丸山)えっ! ひげ すごいっすね。

どういうことや。
(横山)お前の中華のイメージが

分からん。

こうだね。
で これを…。

大将のくだりになったときに…。

[初心者でもできる
編集テクニック]

(横山)これ オーバーラップした?

ずっと ヤスちゃう? 今の。
(安田)オーバーラップした。

[まず 写真と写真のつなぎ目を
ダブルクリック]

[すると 右側に
このような画面が表示されます]

[その中心にあるマークを
押すだけ]

[オーバーラップすることで
感動的なシーンを演出できます]

簡単やな 今のソフトって。

うわぁ。

これやな。

これを入れて テロップ。

何か ダンってできます?

(スタッフ)写真?
(丸山)写真を。

[作業を行うのは この画面]

[スケールの数値で
拡大前の大きさを決め

チェックを入れます]

[次に バーを
写真の終わりまで移動]

[最終的な大きさを決めれば
完了]

[ゆっくり拡大することで

写真を
より印象づけることが できます]

いってみます。

お~。

はい はい はい。
そう そう これ これ これ。

何か あるよね こういうの。

で テロップ。

「亡き夫との 強い愛」

明朝か そしたら。

[好みのカラーリングと
書体に変更すれば

デザインは完成]

こういうことでしょ。

映画のタイトルみたいに
「亡き夫との強い愛」

[プロモーションする上で
お店のウリも知っておきたい]

[ディレクターにとって
取材も大事な仕事]

(丸山)だから 一番になってるわ。

(森下)
ホント お値段も安くなってて。

(横山)ご主人が作ってた味を
受け継いで やられてるんですか?

(森下)教わったとおりに

作ってます。

(横山)常連さんが その味を

求めてきてるから。

(森下)変わらないとは。

(横山)ちなみに ギョーザとかは?

(森下)それが嫌で
やめちゃいました。

(横山)手が回らないんですね。
(森下)そうです。

いい状態で出せない。

[すると…]

(横山)ギョーザ出せなかったら…。

(横山)新商品として
おつまみとして出したり。

(森下)具が少ないんですよ。
(横山)いいんじゃないですか。

(森下)おいしくないですよ。
(横山)1回やってみましょう。

(森下)恐怖ですね。

(横山)気持ちよぉなってるやん。

[それは 想像以上の味だった]

(横山)ギョーザと違うな。

皮の もちもち感もあるし
お肉の力強さ ちゃんと出てる。

僕 ありやと思う。

(森下)ありがとうございます。

カワイイ。
(丸山)カワイイよな。

次 厨房。

(スタッフ)これ お二人に
言っとくんすけど…。

(横山)確かに。

(横山・丸山)いいよ カメラさん。
いいです めっちゃ いいです。

(横山)邪魔なってるわ。

編集するときに分かんねんな。

[ご主人と…]

[横山の引き出し力が
ADとしての取材に生きた]

(横山)僕も 身内が
亡くなった経験あるんすけど

あれ ホントに
葬儀とか 急に やること…。

(森下)そうなんですよ。
ホントに それで。

(森下)それで。
でも 何でもないじゃないですか。

(森下)そしたら みんなが
まだ来るなって

追い返されたんだって
言われました。

旦那が戻したんだろって
言われました。

そういうふうに
友達に言われました。

(丸山)ご主人
どんな方だったんですか?

(森下)うちでも いい人でした。

(森下)ほとんど
ケンカしないんですよ。

(森下)順番 違う 違わないとか。

うちの旦那さんがいるとき
酢豚の注文が入るんですよ。

そうすると 必ず…。

(森下)
それが これなんですけど。

映画で こうやって。
それを すごく覚えてて。

何度も。 いつも 酢豚 注文 入ると
はいとかって。

(横山)なるほど。 そういう
やりとりがあったんですね。

(丸山)カメラを
旦那さん目線にして

ちょっと こう…
頼んだでしょみたいな。

いや 言ってねえよみたいな。

(横山)それで 俺が悪かったよ
ごめんなって言ったときに

この鍋を ばって やってるとか。

(丸山)冷たっ。
いきなり 突き放した。

[取材を受けて

プロモーション動画で打ち出すポイントは

この4つに決定]

[続いて 撮影に移る]

[横山ADのサポートもあり…]

(おなら)
(横山)おい おい おい。

おい おい おい。

(横山)焼き肉定食 あがったよ。
(森下)は~い。

あら? ハンチャンラーメンは?

(横山)うん?
そんなの聞いてないよ。

(森下)えっ 一緒だよ。

(丸山)OKです。
ありがとうございます。

[これにて…]

(森下)よろしくお願いいたします。
(丸山)ありがとうございました。

これ ちょっと 楽しみやわ。
(安田)ねっ。

[1カット1カット
吟味しながら編集すること…]

[続いて
ここに 音楽をつけていく]

♬(『Paradise Has No Border』の
ハミング)

「ワンタンメン」

(♬『Paradise Has No Border』)

全然 はまるな。

そのまんま写真が出てきて…。

ナレーション的に

「決して 順風満帆ではなかった」
ぐらいから

♬「テレレ~」って
入ってくるって感じ。

♬(音楽)

♬~

めっちゃ いいやん。

(笑い声)

すごい!

[こうして…]

すごい。

[ついに…]

[これが…]

あの女将さんの人柄も
良かったんで。

それは 素材に
救われた部分はあります。

誘いずし 好きだね。

この間…。

「いや いや いや」

単品ずし。

[丸山ディレクター初の
プロモーション動画]

[そのセンスは抜群だった]

(横山)楽しみやん。
(村上)いいやん。

ディレクターの顔になってた。

ちょっと 力 入りましてね。

ジャンピングも
今回 披露できたんで。

あれ 普段のマルやもんね。

(丸山)あれは 小学校のときから
ずっと やってますんで。

マルの屁っていうのは
汚くないよね。

(横山)何のやりとりや。

見られへんの?
(丸山)見れるよ。

やっぱ 横山君もADとして
頑張ってくれたし

引き出してくれたから。
横山君のメモがあるんだって。

それと 本ちゃんのADさんが
書いたメモ。

(横山)ADさんのメモの取り方
素晴らしいね。

これは
ディレクターさんのこと考えて書いてる。

後で 編集のときに必要であろう

という情報をまとめてるんや。

ADさんって
すごい大変な仕事してるんやな。

自分の見て どう思うねんな。

「何かを えるためには

リスクと きょう…」

何て読むんやろう これ。

「恐怖やろ」
(横山)「恐怖や」

「きょうふ
のりこえなきゃいけない

その先 ごほうの道が

ひらけるかもしれない」

何人やねん。

何人の作文や。

すごいわ。 今 読み解かれへんもん
自分のやつ。

でも いいこと
引き出しては いたから。

[横山ADの取材力
それを形にした 丸山ディレクター]

[渾身のプロモーション動画を
ご覧ください]

[どこか懐かしく

モダンな雰囲気を漂わせる
大人の町]

[そこに 地元に根付き

地元に愛されてきた
1軒のお店があった]

[町中華の名店

五芳斉]

[そして このお店を

女手一つで切り盛りしている女将
よし枝さん]

[常連の方たちに
お話を聞いてみた]

近所の人でもね…。

[長く続く 伝統の味]

[その味一つで

地元の人たちの笑顔を
つくり続けてきた]

[戦後 間もなく創業した
70年の深い歴史]

[働き者で
とても優しい人だった]

[その味は やがて 息子へと
受け継がれるも 後に他界]

[現在は その妻が
3代目として営んでいる]

[しかし
なぜ よし枝さん1人で]

[そこにあったのは…]

[残したい 伝えたい]

[この町に 笑顔を咲かせ
亡き夫と紡いできた 伝統の味]

[それが…]

[ワンタンメン]

[その味は
他とは 一線を画した]

[スープは

創業から つぎ足しで作られている
伝統のたれを使った

しょうゆベース]

[合わせるのは

なじみの製麺所から仕入れた
もちもちの中太麺]

[そして ワンタンは

皮の味を存分に堪能できる
創業以来 変わらぬ絶品]

[代々
そして 夫から受け継がれた

極上の1杯]

[そして
夫との 何げない日々の思い出]

(森下)店の中のことだけで
ケンカします。

ケンカするのは
言った 言わないです。

オーダー 言った 言わないとか
順番 違う 違わないとか。

「は~い。
あら? ハンチャンラーメンは?」

「えっ 一緒だよ」

「あっ 言ったのに!」

[かつて 五芳斉にあった
ほほ笑ましい 夫婦の一こま]

[目くるめく日々]

「酢豚 お願いします」

(森下)「ハハハ…」

(森下)映画で
相手が 粉を投げたときに

顔を隠したら…
それを すごく 覚えてて

何度も いつも
注文 入ると はいとかって。

[40年前 先代である夫と結婚]

[この五芳斉に嫁いできた
よし枝さん]

[決して
順風満帆ではなかったが

二人三脚で お店を守ってきた]

[だが 訪れてしまった
突然の別れ]

[最愛の夫がいない寂しさを
痛感する日々]

[さらに追い打ちをかけるように
よし枝さんを 病が襲う]

[しかし…]

(森下)主人が
お前は まだ来ないで

こっちで頑張れって。

旦那が戻したんだろって
言われました。

やること いっぱい あるだろって。

[自分に できることは何か]

[自問自答を繰り返し
たどりついた答え]

[1人でも このお店を
続けていくことだった]

[再び 厨房に立った
よし枝さん]

[思い出
そして 伝統の味を守るために]

(森下)ギョーザはね
1人になっちゃったんで

ギョーザとラーメンを
同時に出せないんですよ。

それが嫌で やめちゃいました。

[調理に 手間のかかる点心]

[その一切を省いた]

[しかし 起きてしまった…]

[時代が かわった]

[だが 負けなかった]

[苦労が かえた
変化という名の進化]

[いや 確信へ]

[新メニューの開発 それが…]

[焼きワンタン]

[スープに浸して食べるのが
当たり前]

[その概念をかえた]

[もともと ワンタンメンで
使われているあんを改良]

[ネギ ショウガ ごま油を加え
風味を増やした]

[肉の味を前面に打ち出すべく
量も増やした]

[伝統の味を覆す 新メニュー]

[変化こそ進化]

[これが正しいと信じたい]

[いや 信じるしかない!]

期待してます。
(男性)また忙しくなっちゃう。

♬~

[再び待っているだろう
町の人たちの笑顔]

[そして

亡き夫も笑っているだろう]

お~。
(拍手)

すごい いいやん。
(村上)すごい すごい。

普通に見れたよ。
(丸山)ホンマですか。

マルの…。

ナレーション 分かりました?
(村上)分かるよ。

(丸山)やりたかったんですよね。

直談判させてもらったら
じゃあ どうぞということで。

(横山)すごい よかった。

楽屋とかで しゃべってるときに

ドキュメント 最近 見てるわって
言うてたやんか。

そのタッチが
まんま マルのらしさとして

出てるんやろうな。

こういう感じがいいなっていう
イメージはしやすかったです。

お店の歴史も お母さまの人柄も
全部 引き出して。

だから いいとこ聞いてくれた。

旦那さんが他界された後に
自分も 病に伏せてしまったけど

旦那さんが まだ来るなって
言ってくれたって話は…。

(村上)人の歴史とお店の歴史
両方 紡いだもんね。 これは。

(横山)女将さんの人柄よな。
(丸山)ホンマに そやねん。

新メニューもね…。

(村上)あれ ヨコやろ。
(横山)まあね。

逆に 今 見て
自分の中で反省はあったの?

ないっすね。
(横山)100点?

(丸山)
すてきな お店やったから…。

これでな ちょっとでも
盛り上がってくれたらな

やったかい あるよね。

嘘や!
嘘って言うてくれ!

[インドの
超危ねえお仕事の実態]

[さらに…]

[『関ジャニ∞クロニクルF』は…]

[さらに…]