坂上&指原のつぶれない店☆ぼる塾田辺さんにデニーズからSOS!新スイーツを…[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

坂上&指原のつぶれない店☆ぼる塾田辺さんにデニーズからSOS!新スイーツを…[字]

緊急企画!あの「デニーズ」からぼる塾田辺さんにSOSメールが!なんとかスイーツを復活させたい…ナタデココ、ティラミスを超えるヒット商品は作れるのか!?完全密着!

詳細情報
番組内容
▼あの「デニーズ」から緊急SOS!崖っぷちスイーツ部門を何とかしたい・・・ぼる塾田辺さんにガチ依頼!ティラミスやナタデココ超える新商品開発に挑む!
勝負の味は…「ババロア」?全国販売をはばむ大きな壁…まさかの衝突…思い出の味発見…どうする田辺さん!?
▼崖っぷち赤字87億円!「リンガーハット」復活への道!
秘策冷凍ちゃんぽん作り出すスゴイ工場に潜入!そして勝負の夏メニュー新作はなんと○○!
出演者
【MC】
坂上忍
指原莉乃

【スタジオ】
ヒロミ
石原良純
長嶋一茂
カズレーザー (メイプル超合金)
渋谷凪咲(NMB48)
東京ホテイソン(たける、ショーゴ)
ぼる塾(きりやはるか、あんり、田辺智加)
松井玲奈
出演者2
【出演】
株式会社セブン&アイ・フードシステムズ (デニーズ)
代表取締役社長 小松雅美
販売促進部 諏訪美紀子
商品開発部 友井勝彦 木下慶一

株式会社リンガーハット 代表取締役社長 佐々野諸延
この番組は…
☆つぶれそうなのにつぶれない店がなぜ生き残っていけるの?最近テレビで見ないあの芸能人はどうやって儲かっているの?その謎を解くことで、お金のからくりや儲かるテクニックを楽しく学ぶ“お金”バラエティ!☆MCは、各方面で活躍し歯に衣着せぬその発言が注目される「坂上忍」と、今やアイドルの枠を飛び越え自身の立つ劇場の支配人やアイドルのプロデュースを任されてきた「指原莉乃」がタッグを組む!

おしらせ
番組では、アナタの身近で見かける
“つぶれそうなのにつぶれない店”の情報を大募集します!お客さんが入らずガラガラなのに、なぜかつぶれない店をお知らせください!!
詳しくは番組ホームページから!番組HPhttp://www.tbs.co.jp/tsuburenai-mise/
公式ページ
◇番組HP http://www.tbs.co.jp/tsuburenai-mise/
◇twitter https://twitter.com/tsuburenai
◇facebook https://www.facebook.com/坂上指原のつぶれない店-263003644238818
◇instagram https://www.instagram.com/tsuburenaimise/
おことわり
番組の内容と放送時間は変更になる可能性があります。

ジャンル :
バラエティ – その他
福祉 – 文字(字幕)

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キーワード出現数ベスト20

  1. 田辺
  2. デニーズ
  3. ババロア
  4. ホント
  5. リンガーハット
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  10. スタッフ
  11. 諏訪
  12. 店舗
  13. 指原
  14. 社長
  15. カット
  16. ショーゴ
  17. 本当
  18. ヒロミ
  19. メール
  20. 開発

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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ABEMA



TBS
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ノーブランド品

<3月12日>

<それは 立て直してほしいお店を
募集する>

<一般の方向けの
募集ページに届いていた>

<何と一般募集のページに>

<デニーズの関係者だという
人物からメールが>

ですよね これは

<確かに
番組では>

<シャトレーゼとコラボ開発した
バラのケーキ ROSY HEARTは>

<さらに バウムクーヘンの老舗>

<を開発>

<今まで2品しか発売されていない>

<究極のバウムクーヘンシリーズに採用!>

<発売から>

わあ

<連日 店舗でもホームページでも
すぐに売り切れてしまい>

<買いたくても買えない人が続出>

<田辺さんは 今や
スイーツ業界が大注目する存在に>

<そんな田辺さんに>

<新商品の開発依頼をしてきた
メールの送り主は>

<本当にデニーズの方なのか?>

(スタッフ)こんにちは
こんにちは いらっしゃいませ

(スタッフ)諏訪さんで
いらっしゃいますか?

メールを
いただいてたんですけども

ここ数年

<しかし>

そういえば

してて

ナタデココの時
私いたんですけど

<そう デニーズといえばスイーツ>

<実は 今でこそ 当たり前に
売られているティラミスを>

<最初に>

<さらに 90年代 女性を中心に
一大ブームを巻き起こした>

<パンナコッタを広めたのも
実はデニーズ>

<そして>

<何と>

<全国のコンビニやスーパー
喫茶店など 様々な店が追随>

<一大>

<デニーズは まさに90年代日本の>

<スイーツブームを巻き起こした
立役者なのだ>

やっぱり

でしょ 一茂さん

僕ら 中学の頃って

へえ~

正直 デニーズに

<確かに デニーズの>

<パフェやパンケーキなど>

<実際>

<最盛期には ナタデココだけで>

<売れて
いたのだが>

<でさえ>

<販売数は わずか>

えっ
えーっ

<デニーズといえばスイーツ
というイメージが>

<完全に影を潜めてしまっていた>

<そんな苦境に立たされた>

<大好きな>

(豚田)「ということで」

(あんり)あら

<デニーズと共同開発する中で>

どこかで

「果たして 田辺さんは」

「デニーズのスイーツ部門を
救うスイーツを開発し」

「全国販売できるのか?」

「今夜 涙 涙の結末が!」

いや 僕ら世代からすると

デニーズさんが苦しんでる
っていうのも驚きですけど

何より そのデニーズさんから

田辺さん ご指名をいただくって
すごくないですか?

すごいです ホントに
ありがとうございます

でも嬉しかったでしょ?
いや嬉しいですね やっぱ

んですよ 私 デニーズには

なので まさか直々になんて
ホント

いや でも
ヒロミさん

青デニ行きましたね~

(ヒロミ)青山デニーズ
青山デニーズ!

青デニ はいはい まだありますね

青デニ行くと 何か

青山だからね
そう

ユーミンがお茶を飲んで
横で

とかっていう噂を
聞いたことある

(指原)へえ~
(ヒロミ)ホントかどうか知らないよ

ファミレスっていうのはあんだけど
やっぱ

というかね

<そう デニーズは アメリカ発祥の
ファミリーレストラン>

<オシャレな雰囲気はもとより>

<など>

<今となっては当たり前のサービスを>

<業界で初めて取り入れた>

<最盛期には>

<ファミレス人気ランキングでは 堂々の1位>

<そんなデニーズの代名詞が
スイーツだった>

今のデニーズで

印象はないな っていうのは…

デニーズは デザートのイメージは
ないんですけど

でも オムライス
めっちゃおいしいです

あっ そっち?

やっぱ洋食おいしい…
ハンバーグカレードリアっていうのがあって

私 もうあれ発明だと思ってて
へえ~!

ハハハハハ
好きだな

「果たして 田辺さんは」

<早速 SOSメールをくれた
諏訪さんに会うため>

<千代田区麹町にある本社へ>

(あんり)あの メールをくれた方で
よろしいですか?

よろしくお願いします

よろしくお願いいたします

<改めて 田辺さんにオファーした
理由を聞いてみると>

もうホントに

されてる番組を拝見して

もうホントに あの… その

あら嬉しい

諏訪さんが

もちろん

ってことは

メールを送ったのは

<何と 諏訪さん>

<そこまでして 田辺さんに
何とかしてほしいと思ったのには>

<ある事情が>

<を迎える諏訪さん>

<幼少期は>

<諏訪さんにとって
デニーズは>

<テレビや雑誌の中で見る
憧れの存在>

<入社後は
5年間 店舗での経験を積み>

<異動>

<以来>

<だった>

やってるんですけれども

なかなか

っていうところがあります

<スイーツで ブームを
生み出してきた>

<思い悩む日々>

<あふれ出るスイーツ愛で>

<真剣に開発に向き合う
田辺さんの姿を見て>

<社長や上司など 誰にも相談せず>

<独断でメールを送ったという>

<それにしても なぜ
スイーツ業界のパイオニアだったデニーズが>

<ヒット商品を
生み出せなくなってしまったのか>

<この状況を>

<は こう語る>

そういった中で

っていうのが デニーズの
今の状況なのかなとは思います

<2000年代に入り
コンビニやスイーツ専門店が>

<手頃で 見た目も派手な
スイーツを開発し>

<ヒットを連発>

<すると これまで ブームを
生み出す側だったデニーズは>

<逆に ブームに
乗っかるようになってしまった>

<2014年には 海外からやって来た
パンケーキブームに乗っかり>

<パンケーキを>

<さらに>

正直 デニーズに

<デニーズに>

<そこで この>

長く デニーズの

を一緒に作っていきたいと
思ってます

<田辺さんに 現在19種類ある
デニーズデザートを超える>

<看板メニューを
作ってもらいたいという>

これ田辺さん

私も

<実は田辺さん>

ホントに これ 私の

ホントにちゃんと

はい

<田辺さんと>

≪面!
≪面!

<将来 婦人警官になりたかった
田辺さんは>

<剣道を習い始めることに>

面!
痛~い

<持ち前の
運動神経の悪さが露呈し>

<田辺さん>

<打ちひしがれた田辺さんを
見かねたお母さんが>

<連れて行ってくれたのが>

うんっ?

ママ

何だろうね

<見たことも聞いたこともない
メニューが気になり>

<注文してみると>

<恐る恐る口に>

<そう これが 田辺さんと>

<田辺さんは>

≪面!
≪面!

<剣道の>

<その一心で
大嫌いな剣道を続け>

<ナタ・デ・ココだけでなく>

<ティラミス
パンナコッタなどと出会い>

<したという>

<新しいスイーツのおいしさを
教えてくれた>

<デニーズとの新メニュー開発は>

<田辺さんにとって
まさに夢のようなオファー>

<果たして>

えーっ
えーっ

<そして>

<田辺さんが>

<果たして>

<すると>

<田辺さんから>

<えっ>

をめぐるとさ

思い出すのよ

ってなった時に

だったのよ

えっ
どっか こう

<それもそのはず
ババロアが はやったのは>

<1980年代
昭和の真っ盛り>

名前は分かるんですけど
味の説明をしろって言われると

できない
やっぱそう?

(松井)分かんないですよね

<しかし よりによって>

<そこには
田辺さんの ある狙いがあった>

ってなったって なってますけど

なんじゃないかって思ってて

そういう昭和レトロの
食べ物っていうのを

また復活させたらいいんじゃ
ないかっていうのは思ってます

<昭和のスイーツブームを牽引してきた
デニーズだからこそ>

<昭和レトロなスイーツ
ババロアで立て直したい>

今じゃ もう

になってきてるでしょ

でも

そうですね

見ないでしょ

(はるか)見ないかもしんない
そう だからこそ

でも

って

<前回 田辺さんが
ユーハイムと組んで開発し…>

<その時>

誰に食べてもらいたいのか
これを

この思いを最初から最後まで

ちゃんと
持ち続けられるかどうか?

していきたいなって思ってて

<ババロアを知らない世代に その
おいしさを知ってもらうことで…>

<なるのではと考えていた>

<だが気になるのは
最新のスイーツとは違う>

<この 地味な見た目>

ババロアって こう
そういう部分では

どうなのかなって
ちょっと思いますけどね

いいの

ハッハッハッハッ
≪おお~

<という田辺さん>

<一体
どんなババロアを作るのか?>

<後日 再び本社を訪ねた ぼる塾>

<田辺さんが
メニュー開発に専念できるよう>

<ある場所を用意したという>

あら
ええ~

(あんり)あっ すごい
ちゃんとしたキッチンがある

めちゃめちゃすごいです
オフィスの中にあるんですね

(諏訪)そうですね ここで

全て! え~ すご~い

(あんり)あら いいんですか?
(はるか)すいません

<何と>

<早速>

<しかし ここで>

だから

<幼い頃から>

<ですが>

<実はババロア 材料はシンプルなのに>

<すごーく手間暇がかかるスイーツ>

<中でも大変なのが>

<まずは卵黄に砂糖を加え>

<白っぽくなるまで混ぜ>

<次に バニラビーンズを取り出す>

(あんり)どうですか?

<取り出したバニラビーンズを
牛乳と合わせ>

<沸騰直前まで温め…>

<そこに>

<ここから殺菌するため15分>

<焦がさないように混ぜ続けます>

<温め終えたらゼラチンを加え>

<ザルでこし>

<作業開始から40分>

<これでようやく
ババロアのベースとなる>

<アングレーズソースが
完成>

やっぱ

(あんり)普段作ってる
田辺さんのスイーツより

<しかし まだ>

<続いて
生クリームに砂糖を加え>

<ミキサーで
ホイップクリーム作り>

<生クリームが泡立ったら>

<先ほどのアングレーズソースと
混ぜ合わせていく>

うーわ
こんな大変なの?

<そんな>

えっ?

「飲めるらしい」じゃない

あ~

あんりの好きなファンタあるよ

<そして 調理>

<ようやく型に流し込む
最終工程が終了>

(あんり)祈ってる!

いや そうですね
見てて分かりましたよ ホントに

<そして>

この前 私

<再び>

<果たして>

うーん!

(あんり)えっ?

「しかし ここからが」

「とんでもない
苦難の戦いの始まりだった!」

作らないと

<番組の 立て直してほしい
お店を募集する>

<一般の方向けの
募集ページに届いていた>

<そのメールから始まった
スイーツ部門の立て直しに>

(あんり)おいしそうだけど

(あんり)分かんないね
見た目じゃね

<果たして
うまく固まっているのか?>

(はるか)あ~!
(あんり)どう?

うーん!

(あんり)あら!
(はるか)わ~

うん

(あんり)おいしい?
うん すごい

んだけど

っていうのは
分かるかもしれない

んですけども

<という田辺さん>

<すると 手にしたのは桃>

フルーツ何でも

<今 旬の桃が合うはず>

<と のせて食べてみると…>

うわ
(はるか)どうした?

(あんり)めちゃくちゃ合う?
すごいね

ホントにババロアだけで
食べてた時の物足りなさが

これでちょっと補える

(はるか)確かに

今のところ
これすごいわ

あら!

<すると田辺さんが
さらなるアイデアを思いつく!>

<それは…>

ああ~
よく飲んでますよね

ああっ!

あの TBSの1階のフルーツティー

あそこ 店員さんが1人で
とりあえずやってるんですよ レジ

私とはるちゃんは
アイスコーヒーで

その人がパッパッて
入れてくれるんですけど

田辺さんが毎回

フルーツ盛りだくさんの
フルーツティー頼むから

毎回

そう

<果たして紅茶味のババロアは>

<うまくできたのか?>

ちょっとね

んだよね きっと

<紅茶のアイデアはよかったが>

<ババロアのよさを
殺してしまったという田辺さん>

<翌日も試行錯誤が続く>

やっぱり

部分っていうのがあって

だったりとか あと

とかですかね

<ミルキー感を出すため>

<生クリームの濃度を変えてみたり>

<ゼラチンの分量を
変えてみるものの…>

<やはり>

<実は田辺さん 今回のメニューを>

<ババロアに決めたのには>

やっぱり

<どうしても>

<あるのだという>

<一体 どんなババロアなのか?>

っていうお店があって

<世界中の高級フルーツを使った
スイーツが味わえることから…>

<中でも>

<あのユーミンや中村勘三郎も>

<レモンのババロアファンを公言>

<そして
そのババロアを一口食べた時>

<を受けた>

<値段は>

<一口一口>

<しかし 何と
フルーツパーラーレモンは>

<2016年に突如 倒産>

<10店舗全てが
閉店する事態に>

(スタッフ)あ~ そうなんですね

とは思いますね

<30年前の舌の記憶を頼りに>

<何度もババロアを
作ってみるものの>

<味 食感ともに>

<あの時のババロアには程遠い>

<そして デニーズに
試作品を提出する日は>

<1週間後と決まった>

<見え始める田辺さん>

(スタッフ)ラーメン?

これのあと

このあと

とかですかね

ええっ
ああ~

(あんり)生放送
生放送ですよ

<地方での仕事も多く>

<今>

<と言っても
過言ではない ぼる塾>

<それでも
わずかな隙間を縫っては>

<ババロア作りに
時間を割こうとするが…>

ハッハッハッ

<そんな田辺さんを見かねた
密着スタッフが>

<あるものを用意していた>

が あってですね

あら え~
(スタッフ)こちらが…

え~ あららら

うわ~! え~!

え~

うーん! え~?

(スタッフ)これ実は…
はい

<そう
これは>

<少しでも田辺さんの
力になりたいと思ったスタッフが>

<レモンの関係者を徹底リサーチ>

<すると>

<その人物が…>

<こちらの片岡さん>

<フルーツパーラーレモンは
2016年>

<していた結果>

<しかし…>

だったんで

<多くのファンの方の声を受け>

<息子さんが父の味を受け継ぎ…>

<させていた>

あ~ よかった

ホントに

<すると 片岡さんから
信じられないサプライズが!>

<そして 衝撃の>

「さらに…」

「この」

<30年ぶりに味わった思い出の味>

<レモンのババロアを食べ>

<興奮が止まらない田辺さん>

<すると片岡さんから
信じられない提案が!>

田辺さんが 今回

ババロア作り 一生懸命
頑張られているということで

ちょっとでも ご協力させて
いただけたらと思いまして

<何と>

<してくれるという>

なんですよね

<まずは田辺さんが悩んでいた>

<生クリームについてアドバイス>

ガチガチに固めた
生クリームではなくて

7~8分だての生クリーム
はい

これを入れられると

よりクリーミーなババロアが

ちょっと1回

どうなん…

それもいいと思います

お互いのいい点ありますんで
47も35も

やっぱり その
生クリーム加える時もですね

2回ぐらいに分けて入れられると
よろしいと思います

あっ なるほど え~

<片岡さんによれば 生クリームを
2回に分けて加えることで>

<より混ざりやすくなり>

<味にムラのない均一な
ババロアに仕上がるという>

<もう一つ!>

そうですよね

そこらへんですかね

もうちょっとだけ
入れてみたらどうでしょう?

あっ! もう少し
(片岡)はい

<一見 ゼラチンを増やすと
かたくなりそうだが>

<実は>

まあ ほとんど この

はい 分かりました

いえ ありがとうございます

<片岡さんからのアドバイスをもとに>

<早速 試作品作りへ>

<まずは自分の>

ですからね 普段

だから毎回ネタ合わせで
同じこと注意します

<最初に取りかかったのは>

<そして>

ポイントはガチガチに
かたくするんじゃなくて

ですよって言ってて

<にとりかかるのだが…>

はい あら!?

田辺さんが!

<ただ ババロアが好きなだけで>

<今や…>

混ぜてる田辺さん

あら!

<そして
檸檬屋さんのアドバイスをもとに>

<ゼラチンを4gから5gに変更し>

<こうして>

<これにカットした>

<さらに 生地に加えて失敗した>

何か ちゃんとね

私が

これがもう…

まさに私 今

これ食べた時 うん
そうでしょ

<何と田辺さんの>

<今回の>

(はるか・あんり・田辺)うわ~

<しかし 新商品発売には>

やっぱり

評価をいただきながら まずは

うわ~

また あの

うわ~

失礼しま~す

失礼いたしま~す

え~っ

<デニーズで新商品を発売するには>

<商品開発部試食会と>

<社長・役員試食会の2つの
試食会をクリアする必要が>

<今回はデニーズからの
依頼とはいえ>

<もちろん この>

<も十分にある>

<しかし>

やっぱり 今は

の感じがするんですよ

これは

おっ さすが田辺さん
すごい!

ここで

「しかし」

「試食会で」

どこかで

<デニーズ商品開発部内での
試食会 当日>

<審査するのは商品開発部の
総責任者 友井部長と>

<スイーツ部門責任者のパティシエ
木下さんをはじめとする>

<デニーズの商品開発を担う面々>

(あんり)お願いしま~す

やはり

でやっていました で

今回 ホントに

ありがとうございました

こちらこそ
ありがとうございます

やっぱ ナタデココだったり

パンナコッタだったり ティラミスの

なので今回また

っていう思いがありますね

<果たして>

今回

<出された
田辺さんのババロアを>

<無言で見つめる
デニーズの面々>

すごく

ホントに その

すごく

おっしゃられてたとおり
ババロアって

やっぱり

(木下)ムースとかの方がやっぱり…

だと思います

<何と>

申し訳ないんですけど
あると思うんです

という部分が…

<大抵の全国チェーン店では>

<開発したレシピを
1カ所の工場で製造>

<それを各店舗に配送し販売する>

<しかし デニーズは
セントラルキッチンをあえてつくらず>

<パンケーキから
パフェに至るまで>

<全メニューを
各店舗のスタッフが調理>

<これは…>

もう すでに

<という>

<田辺さんの現状の>

<店舗による>

<1つ目は>

その菊型とか まあ よくある その

エンゼル型とか ドーナツっぽいやつとか

あると思うんですけど

できれば もうちょっと

していただけないかな

というのが
ちょっと希望であったりとか…

<さらに ババロアのもと>

<アングレーズソースが作れない…>

牛乳が入ります ホイップが入ります
卵黄が入ります

っていう
ところにかんして やはり

少し

<田辺さんも…>

<すっかり>

作る人の手間というか

それを

なるべく その

っていう そのワードは

<ここからは
スイーツ部門責任者の木下さんが>

<デニーズのオペレーション内で
できることを踏まえ>

<田辺さんに>

「ここで 今回の商品開発を担う」

「デニーズの3人もスタジオに登場」

「全国展開する
チェーン店ならではのオペレーション問題を」

「岸先生が徹底解説じゃ!」

これ あの 友井さん 木下さん

ババロアって聞いた時点で

お二人は
ちょっと

私どもチェーン展開してるレストランとして
はい

やはり こう

で出さなきゃいけないっていう

やはり

でも 岸さん それだけ やっぱ

全国展開してる
ところっていうのは

そう そもそも
店舗で調理をします それで

日本全国均一のものを
出さないとまずい

ただ 各店全部に熟練の
職人なんか置けませんよね

はい
で逆に言えば バイトさんでもできる

オペレーションに落とし込むってことが
すごく大事になってきますから

やっぱりちょっと え~
なかなか厳しいよなと ただ

逆に言いますと デニーズにとっては

はい
つまり 中の人が考えると

やっぱりオペレーションがこうだから
オペレーションの制約がある中で

何ができるかねっていうふうに
逆算で考えちゃうんですけど

そうなると なかなかつまんない
ものばっかりできちゃう

ある意味で
この ぼる塾の皆さんは

デニーズからすれば
よそ者

エイリアンが中の事情を
全く知らないで

エイリアン
エイリアン…

中の事情を
全く無視した提案を持ち込むと

それをデニーズがどれだけ
実際 中のオペレーションを踏まえた

形に落とし込めるか
なるほど

これができれば外部と
ドンドン協力できますから そしたら

ヒット商品をいっぱい作れるはず
だから ある意味で今回は

デニーズにとって

これだから 色んな意味で
デニーズさんも そういった意味で

試されてるっていうことですよね
そう

デニーズが問われるんです 本当に
これ できれば

なるほど

<田辺さんが作った理想のババロア>

<これを
限られたデニーズのオペレーションの中で>

<どう実現させられるのか?>

<木下さんから
試作品ができたとの連絡があり>

<本社へやってきた ぼる塾>

うわ~

<ゼリーとババロアが
2層になったスイーツ>

<木下さんは一度に
数人分かためられる>

<縦長の型に
ババロアとゼリーを流し入れ>

<のスイーツに!>

<桃は紅茶ゼリーの
中に閉じ込め>

<色々な味を
掛け合わせた>

<計5種類を試作>

え~ いっぱいある

えっ そうなんですか? へえ~
炊いてないです

え~

<手間も時間もかかる
アングレーズソースの代わりに>

<ほぼ同じ成分の
デニーズのバニラアイスを代用>

<そして 田辺さんがクリーミーさを
出すためにこだわっていた>

<生クリームの
代わりに使用したのは…>

<パンケーキで使われている>

<さっぱりとしたホイップクリームと>

<濃厚でコクのある生クリーム>

<かなり味は違ってきそうだが>

<果たして?>

えっ すごいですね あの

いや いや いや

貫禄が
(ヒロミ)すげえな

はい 全然違います

ありますね

<さすがは長年 デニーズの>

<使える素材に制限がある中で>

いや ヤバいよ これ

<これには>

何か あの~ ホントに

言っちゃったんじゃない?

<あんりの>

<木下さんが作ったババロアの味で>

<すると田辺さんが>

おいしいけど

どこかで

って

本来は

(あんり)本来は
自分が受けたんですもんね

そう

あれだと

<自分が味わった>

<多くの人に知ってほしいと>

<思い出の味>

<そのババロアが商品化されない
もどかしさに直面>

ホントに

<田辺さん>

<このまま
メニュー開発を続けていくべきか>

<分からなくなっていた>

<そこで 今思っていることを
本音で話してもらうため>

<デニーズとの話し合いの場を
設けることに>

<すると 田辺さんの口から>

<思いもよらない言葉が>

ちょっと 私 あの

ホントに
食べた時

どうでもいいというか
何ていうんですか…

それが
一番大事だとは思いましたね

<お客さんにとって
材料や工程は 一切関係ない>

<本当においしいと
自信を持っていえるババロアを>

<お客さんに届けることこそが
一番大切なこと>

<そんな
飲食店の原点ともいえる姿勢を>

<田辺さんの口から聞かされ>

<思わず言葉を失う
デニーズの2人>

ちょっと
自分のなかで

<もう一度 原点に立ち返り>

<お客さんが喜ぶ 本当においしい
ババロアを作りたい>

ことなんじゃないかって
思ってきたんです

もっとババロアを
引き立たせたいなと思ったので

<もっと
ババロアの味を楽しめる>

<2人は すぐさま>

っていうふうなものを 食べて
いただきたいっていう思いが…

<田辺さんが目指す シンプルな
ババロアを作るために>

<絶対に必要なのが>

<味の決め手となる
生クリーム>

<しかし
デニーズには どうしても>

<それは 田辺さん思い出の店>

<職人レベルでないと難しい>

<7~8分のかたさに
泡立てるという>

<微妙な加減>

<セントラルキッチンをもたず>

<全国346店舗
それぞれのスタッフが>

<その場で調理するデニーズ>

<生クリームの泡立て具合に
少しでも差が出れば>

<各店舗で ババロアの味が
大きく変わってしまう>

っていうのを 一回

<いくら 2人が説得しても>

<絶対に首を縦に振らない
木下さん>

いや それは… ねえ

<何かに納得がいかないのか>

<実は 企画が始まった当初
こんなことを語っていた>

(木下)会社を
(スタッフ)はい

だって 助けにきてくれてるのに

<翌日 デニーズを訪ねると>

<キッチンに立っていたのは>

(スタッフ)諏訪さんが…

って おっしゃってたので

それを ちょっと もう一回

<スイーツ作りの経験の
ない諏訪さんが>

<このまま>

<商品開発のことで
報告したいことがあると>

<デニーズが
田辺さんのもとを訪ねることに>

<果たして
何を田辺さんに報告するのか>

<何やら>

あらためて
その

というふうに思ってます

<田辺さんの前に
出されたのは>

<以前とは
比べものにならないほど>

<シンプルなババロア>

したうえで

<一体 商品開発部のなかで>

<何があったのか>

<実は>

どうでもいいというか
何ていうんですか…

それが
一番大事だとは思いましたね

<自分のこだわりよりも>

<この田辺さんの言葉を>

<お客さんに喜んでもらいたい
という気持ちは>

<木下さんも同じ>

<生クリームが使えない以上
より>

<3人で>

<ホイップクリームやバニラアイス
砂糖 牛乳の配合を>

<何度も何度も変えながら>

<ババロア作りに打ち込んでいた>

って考えた時に

させていただきました

<そして たどり着いたのが
このババロア>

<カットした桃と
紅茶のクラッシュゼリーの上に>

<真っ白なババロアが
ドーンと のった>

<果たして
田辺さんが追い求める>

私の あの

えっ すごいです 私が求めてた味

これは もう ホント

≪おいしい

ホントに すいません

なんか ホントに 思いが
伝わった味だったなと思って

ホントに

なんか ホントに

<すると…>

ホントに 嬉しかったです
ありがとうございました

≪こちらこそ ホントに…

本当に 田辺さん
デニーズのこと 思ってくださって

色んな思い出とともに 今回

ホントに よかったなって 今

<小松社長をはじめ
役員などが集まり>

<完成したババロアの
試食会が行われた>

<しかし ここで 社長から>

<まさに正念場>

≪どうぞ 召し上がって…

<スイーツ部門の>

<本当に このババロアで>

<スイーツ部門の復活が
かなうのか>

<鋭いまなざしで見つめる>

<そして>

<一口食べて 黙り込んだ>

<3人に>

<田辺さんと
デニーズ商品開発部の>

<3人に>

あの まあ これまでの
デニーズのデザートとは

やはり かなりテイストが違います

ただ

やはり

んじゃないかなと

ホントに

ありがとうございます

(指原)すごーい

「ということで」

「田辺さんと
商品開発部が作った」

「ババロアが発売決定」

「一体 どんな味に
仕上がったのか」

さあ ということで 田辺さん
見事 商品化 決定いたしました

ありがとうございます 嬉しい

やっぱ もの作るって大変ですね

いや すごいね なんか
もう 田辺さんの巨匠感がね

なんか
何十店舗も もうやってきた…

でも やっぱ
それだけの思いがあるから

相手にも皆さんにも
伝わるんだろうなっていう

さあ でも 諏訪さん
(諏訪)はい

今の率直なお気持ち
いかがですか

すごく 生みの苦しさ
というところは みな 感じて

私達の思いも
一つになって

今回 ホントに素晴らしい商品が
できたと思ってますので

ぜひ 早く 販売
させていただいて

私 ホントに あの

みんな 自分が今までやってきた
やり方 プライド あるじゃないですか

それを ある意味で押し殺して

本当に お客さんが喜ぶものを
作ろうっていうのをやったから

これ 日本の縮図として
素晴らしい部分なんですよ

これを もっともっと色んな

それはね やっぱり
内閣官房参与になって…

(指原)ちょっと やめてください
「バイキング」が… 「バイキング」が

「バイキング」と
「モーニングショー」が

(指原)
「バイキング」じゃないですよ

そして 今日はですね なんと

(指原)ここからはですね
デニーズの小松雅美社長に

リモートで出演していただきます

社長 よろしくお願いいたします

色んな意見も出しあって

最終的に 一つのものが
作れたと思うんですけれども

僕は とっても 見てて いい摩擦
だったなとは思うんですが

社長 いかがですか

やはり 社内の
なかでは なかなか

生まれてこない
ような摩擦

ホントに 木下はじめ

みんなは かなり
苦労したと思うんですけれども

結果として いい商品ができて
っていうところは

非常に
今回 よかったかなと思います

カズレーザー いかがでした?

っていうことで
みんなが一つになる感じが

これ 来年のデニーズの

(カズレーザー)
すげえ いい教材っすよね

「それでは
田辺さんの思いと」

「デニーズの思いが詰まった
ババロアを」

「味わって
食べてみてくれよな」

≪おいしそう
≪おいしそう

ちょっと ぜひ フルーツと一緒に
食べていただきたい

ああ そうですか

すごい派手じゃないけど
派手じゃないけど

(松井)なんか食べてると

あら 嬉しい
嬉しくて

ババロアって こうだったよな
って なんか

なんとなく「ちょっと食べてみな」
って言いたくなるような

味が

(カズレーザー)確かに ババロアなんですけど
一茂さんが言うように新しいっす

(長嶋)違うよね

ババロアの 僕の

これ 絶妙の組み合わせなんだ

絶妙なんです

(指原)木下さんって たぶん

それをオペレーションの範囲内で
これを作り上げたっていうのが

田辺さん 田辺先生になっちゃう
このままいくと

<顧客満足度
ランキングで>

<念願の1位を
獲得した>

<しかし
その裏で>

<3年連続1位の座から
陥落した>

<ある
有名チェーン店が>

<それが…>

<リンガーハットといえば>

<長崎名物の ちゃんぽんと
皿うどんを全国区にした>

<誰もが知っている チェーン店>

<フードコート中心の出店戦略と>

<野菜の完全国産化で>

<24億円の大赤字から>

<見事 V字回復を果たし>

<16億円の黒字と 絶好調>

<そんなリンガーハットが 今年>

<顧客満足度ランキング>

<…しただけでなく>

<2020年>

<その額は 前回を大きく上回る>

<なんと>

<に追い込まれていた>

ええっ

<財政難で>

<地元 長崎の大スター
体操の内村航平選手との>

<スポンサー契約も 泣く泣く解除>

<リンガーハットは まさに>

あんなに うまいんだから

と思って

<社長が
ビデオメッセージを全店に配信>

<この創業以来の大ピンチを>

<起死回生のメニューで
立て直そうとしていた>

(指原)おお すごい 嬉しいですね

「今夜は」

「起死回生を
狙う リンガーハットの」

本日はリンガーハットの佐々野諸延社長に
お越しいただきました

よろしくお願いします
よろしくお願いいたします

ヒロミさん 2年前に

国産野菜に こだわって

やっぱ
リンガーハット すごいねって

すごい
で うまかった ホントに

おいしかったです
そしたら

いやいや ちょっと あの

沈み方が
ちょっと半端じゃなかったから

まあ ニュースに
なってましたよね

体操の内村選手との
スポンサー契約

あの…
まあ 我々がお願いしてね

それをね 我々が
やっぱり こういう

赤字が大きいから
っていう状況でね

ということで
まあ 非常にね

もう これは あの

しましたね

ああ~

当然 128店舗も
閉店になったわけですから

はい
やはり 社員さんの方も

リストラ等々は
どうだったんですか?

いや それはね 最後の手段だと

あっ じゃあ
リストラは なさってないんですか

やってません はい

これ 岸さん
どうなんですか?

いや 素晴らしいし
すごい決断なんですよ

こういうリストラするとですね
必ず いい社員から辞めるんですよ

うん
なので いずれ どこかで

コロナが明けて また
ダッシュかけようっていう時に

いい社員が いなくなったら
大変なわけですので

そう考えると非常に あの 正しい

でも
しんどい決断をされてますよね

これ でも 岸さん
まさか ここまで

ええ あの 社長を前にして
申し訳ないんですけども

相当な崖っぷちですよね
はい

するやつですね

これですね
なるほど

原因 何なんですか?
ええ 一番 主な原因は

やっぱりですね この
フードコートへの出店が増えたこと

で これ 前回の24億円の赤字から

黒字に戻る段階では

フードコートへ出店を増やして
ですよね

で ファミリー層を取り込むと
これが大成功したわけです

<しかし
コロナ禍になると これが裏目に>

<緊急事態宣言が発令され>

<フードコートが軒並み休業>

<リンガーハットはフードコートに
全店舗の6割も出店していたため>

<とんでもない
大ダメージを受けた>

<そんな中>

<あるのだという>

<それを>

<何と>

<現在 リンガーハットは>

<全13種類の冷凍食品を展開>

<その売上は コロナ禍の
巣ごもり需要で>

<前年より>

ええっ

<中でも>

<何と 売上の6割を占める>

<ダントツの売れ行き>

<冷凍にもかかわらず>

<国産野菜を使う こだわりで>

ホンマ

<ネット上でも>

という
そういう感じの

<実は リンガーハットが
崖っぷちだと知った>

<スーパーのライフが…>

<およそ10年前の
販売当初は>

<年間30万食だった
販売数が>

<何と 550万食>

<実に18倍以上に>

<コロナ禍の今 この>

<その思いの現れなのか>

<工場では 今>

<という>

どうも

いや

そうなの?

<まずは>

ですね

すっごい
ちゃんとシャキシャキしてますね

してる

<そして ちゃんぽん自体>

<今回が初めてだという>

<ショーゴが試食>

それ が~まるちょばの
食リポじゃねえか お前

いいよ

ちょっと待って

(たける)いや これはマジでうまい

これ 冷凍も買うし
お店も行ってみようと思います

≪ああ もう ぜひぜひ
ホントに お店と変わんない マジで

「店舗の味に匹敵するという
冷凍ちゃんぽん」

「本当かどうか
確かめてみてくれよ」

これ

(指原)おっ すごい 嬉しいですね

おいしいもん だって
間違いないですから

間違いないから
これ十分 ホントそのまんまだもん

あっ やっぱ
リンガーハットうまっ

野菜が多いから 冷凍に

あんま向いてない商品なはずだと
思うんですけど

すげえ シャキシャキしてますね

(ヒロミ)野菜がシャキシャキしてるよな
これって

野菜の食感とか
硬さも全然違うんですけど

それも全部
計算してってことですよね?

(佐々野)まあ 一応 あの
キャベツはですね

まあ ほとんど
もう契約の段階で

あの 品種を各生産者に

はあ~
大体 こう同じような

この糖度と硬さに
なるようなものを

あの 生産者に作ってもらってます
ええ~

<一同大絶賛の冷凍ちゃんぽん>

<実は これを作る>

<ホテイソンがやってきたのは
静岡の工場>

<2年前にも取材したのだが>

<実は今 とんでもなく
パワーアップをしているらしい>

<案内してくれるのは>

<工場長の片山さん>

<リンガーハットの工場といえば>

<何と言っても特徴的なのが>

<手作り感満載の機械>

<前回 取材した時も>

<連結した
56枚のフライパンがスライドし>

<豚肉を自動で炒める機械や>

<炊飯器を60台並べ>

<たった1人で 8000人前の
チャーハンを作れる機械など>

<自社製手作りマシンが
数多くあったが>

<現在>

<していた>

<それが…>

(片山)これ あの キャベツの芯を
抜き取ってる機械でございます

(たける・ショーゴ)へえ~

<前回あった
芯をくりぬくマシンは>

<人がスイッチを
手で押さなければならなかったが>

<それが>

ホントだ

手で押すのと やっぱり
秒数は変わってくるんですか?

え~と

かかって
くりぬいてたところが

今 こちらの機械になって

えっ
すごい 半分だ

<1日の生産能力も
かなり上がったようで>

ようになりましたので

大体

それは ちょっと

作れる…

(指原)かわいい

<さらに>

ええ~ それを今 あの

<していた>

うまいんだよ 意外と

んですよ

<工場長
くりぬいたキャベツの芯から>

<1日最大で
餃子2万4千個が作れるそうです>

<そして キャベツマシンには>

(片山)ここ置くと
バッテンがあるんですよ

(たける)なるほど そういうことか

(ショーゴ)レーザーで
(片山)これで狙い撃ちを

うわ~ 素晴らしい

<そして>

(ショーゴ)上に… あっ ホント
(たける)ホントだ すげえ すげえ

して

カットした部分は下に流します

(ショーゴ)ああ まだ
いくんですね こっちにも

(片山)これが また こう
流れて餃子の具に…

(たける)えっ あっ まだ
くりぬいただけじゃなくて

半身の下の

2段階ってこと?
2段階ですね

うわ~

うわ~

ええ~
ええ~

これが

約450kg ございます

450kg!?
450kg!?

かける3

朝青龍 かける3の重さだ
これは

<モヤシも
大量に自社栽培しており>

<1日の収穫量は 何と9トン>

<ちなみに このモヤシ自体も>

<前回よりサイズアップしており>

<元々 5cmだったものが>

<7cmまで成長するように改良>

<さらに もっとすごいのが>

<これを
どうやって切っているかというと>

(ショーゴ)すごいですね これ

♬~

(広瀬)<どんな世界になっても

スポーツは 私たちを夢中にさせる>

<スポーツは 私たちに希望をくれる>

<分かち合った感動が
私たちの明日を変えてゆく>

<さあ 見届けよう>

いっしょに変わろう。

<一体 これを
どうやって切っているのか?>

すごいですね これ

(たける)なんか
さっきのキャベツとは

また違うアトラクションな感じが
しますけど

(片山)カッターがありますので
揺らしながら

ヒゲをカットしていく

(たける)なるほど なるほど

<ヒゲの幅ギリギリのサイズに
設計されたカッターで>

<モヤシを揺らすと>

<この隙間にヒゲだけが入り込み>

<カットできる>

(ショーゴ)めっちゃ おいしそう

こちらの

(たける)あの
揺らしてるだけで

全部こう カットできてる
(片山)カットできます はい

こっちだと やっぱ
全然違うでしょ

(ショーゴ)全然こっちの方が

<工場内を歩いていると>

<東京ホテイソンが>

これは ええ~
AGVといって…

<自社で開発した
重さ300kgまで運べる>

<運搬ロボット その名もAGV>

<これまでは
人が台車を押して運搬していたが>

<その必要もなくなり>

<人員も有効活用できるように>

えっ ちょっと待って
あれ?

はい そうです

ああ~ 頭いい
なるほどね

いや あとはですね…

佐々野社長
「ドラゴンボール」 好きなんですね

そうなんですよ

ちなみに「ドラゴンボール」の何のキャラクターが
好きとかあるんですか?

それは やっぱり

<そして カットした野菜は>

<95度の熱湯で
15秒だけ さっと茹で>

<マイナス35度に凍らせた
ちゃんぽん麺と>

<スープを袋で包んだら>

<細かな積み重ねだが
3つの大作戦で>

<工場の生産効率は
グンとアップしたという>

いや すごいですね
一個一個の工夫が

なんか聞いてても面白いし

なんか普通に
見学行きたかったですね

いや そうなの
(ヒロミ)あの 工場見学

いや そうなんですよ
(たける)いや ホントに

あのマシン前にして
ここがありますからっつったから

完全に人当たりのよさだけで
出世したタイプでしょ

すげえ いいじゃないですか あれ

社長から見て
あの工場長は どうですか?

う~ん ちょっと危ないですね

<そして リンガーハットは>

<していた>

<それが…>

私が出演中の火曜ドラマ
「プロミス・シンデレラ」 は

毎週火曜 夜10時
放送中です

あさっての第3話では

二階堂ふみさん演じる
主人公が

トラウマとなった元夫と
直接対決をします

そして 私が演じる
芸者の秘密が

1つ 明かされますので
ぜひ お楽しみください

<果たして リンガーハットが>

<店舗でも冷凍食品を
売りまくるために開始した>

<新たな販売方法とは?>

<何と>

ええ~
いいな これ

<6月に大阪の店舗で
スタートしたばかりだが>

<かなりの人気ぶりらしく>

冷凍食品だと できたのを
すぐ食べれるし いいかなって

もう あれが一番いい もう
うちなんか もうホントに もうね

もう… 安定感

もうホントに
それか もう家の前に

あのリンガーハットの自動販売機を
置いていただくといいね

<絶好調の冷凍食品を武器に>

<リンガーハット>

全体的な売上の まだ5%ちょっと
ぐらいしかありませんから

<冷凍食品の
売上は>

<リンガーハット全体の
わずか5%>

<87億円という大赤字から
脱却するには>

<店舗の売上を
いかに上げるかが勝負という社長>

ちゃんぽん
夏だと暑いので

なかなか食べようって
いうふうにならないかな

あったかい
普通のちゃんぽんは

食べたいと
思いつくものではないかな

<夏は 熱いちゃんぽんの売上激減>

<リンガーハットにとって>

<そんなリンガーハットが 今>

<驚きの冷やし新メニューで>

<起死回生の一手を
打とうとしていた>

<それが>

ああ~

<果たして
冷やしちゃんぽん麻婆茄子は>

<崖っぷちリンガーハットを
立て直すことができるのか?>

(長嶋)最高だね

う~ん

めちゃめちゃ おいしい!

リンガーハットが好きで ちゃんぽんも
皿うどんも よく食べてたんだけど

俺 これが一番
好きかもしれない たぶん

<生き残りを託された>

<商品開発チームと
専務が大バトル>

開発担当した身からしてみると

えっ
ええ~