お笑い実力刃[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

お笑い実力刃[字]

MCアンタッチャブルとサンドウィッチマンのもとに、実力派芸人たちが集結!珠玉のネタを披露し、MCたちとネタや笑いについて熱くトークする硬派ネタバラエティ!

詳細情報
◇番組内容
『今夜はこの芸人だけSP』に、今大人気!チョコレートプラネットが登場!
▽数々のテレビ番組に引っ張りだこ!SNSで繰り広げる企画が次々とバズるなど、常に話題を振りまき続けるチョコプラが、選りすぐりのコント3本を披露
▽ファンやスタッフからの切れ味バツグンの質問から、SNSを駆使するうえでの戦略やネタ作り秘話、小道具へのこだわりなどが明らかに…!
チョコプラワールド濃厚な1時間!!
◇出演者
【MC】アンタッチャブル、サンドウィッチマン
◇出演者2
チョコレートプラネット
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/owaraijitsuryokuha/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
福祉 – 文字(字幕)

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 柴田
  2. ハハハハ
  3. 松尾
  4. 本当
  5. 富澤
  6. ネタ
  7. 問題
  8. チョコプラ
  9. パンダ
  10. ボケ
  11. 長田
  12. ツッコミ
  13. ポイント
  14. 最初
  15. IKKO
  16. 自分
  17. 小道具
  18. インダストリー
  19. ディハイドエンド
  20. 園長

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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ABEMA



〈YouTubeで100万回再生の
動画を量産し続ける

チョコレートプラネットが
登場!〉

〈流行を生み出し続ける
その裏には

思い付いたネタは 即実践!〉

〈常識破りの
スピード感があった〉

(山崎)チョコプラは 本当に
なんか… 企業だね 企業。

なんか 今 初めて
しっくりきたかもしれないです。

〈ベンチャー企業のごとく

新しい事にチャレンジし続ける
チョコプラを大解剖!〉

♬~(2人)「T・TT・TTTT」

次の日ぐらいに じゃあ ちょっと
撮ろうみたいな感じで撮って。

そうなんだよ。
いやいや 考え方が。

〈ツッコミが存在しない〉

〈進化をし続ける
チョコプラスタイル〉

お笑い芸人となろうと思って
なんか その…。

お笑い芸人になろうと
思ってないの?

思ってなかったの?

〈今夜は 常に進化をし続ける…〉

SNSとかね バズらせるし。
(富澤)はいはい はいはい…。

いろんな芸人さん やってるけど
圧倒的だもんね。

そうですね 圧倒的ですね。
ねえ。

〈まずは
最近のチョコプラバズり動画

ベスト3を見てみよう〉

〈第3位は 「ブランド」〉

最近 買ったの 時計。

うわっ! いいじゃん。

マッケンジーペテグリュー。
うわー!

マッケンジーペテグリューの
スカイダイバー。

そっちね。
うん。

マウンテンフィッシャーと
迷ったんだけどね。

そっちと?
うん。

俺 ディープリバーの方かと
思ったんだけどな。

〈架空のブランドを
言い合うだけのネタで…〉

〈第2位は…〉

♬~

♬~

〈開会式の3日後に投稿という
スピード感も話題に〉

〈第1位は…〉

♬~「There once was a ship
that put to sea」

♬~「The name of the ship
was the Billy of Tea」

♬~「The winds blew up,
her bow dipped down」

♬~「O blow,
my bully boys, blow」

〈海外のアーティストの
ミュージックビデオの再現動画〉

〈本家とそっくりだと
反響を呼び

♬~「One day,
when the tonguin’is done」

♬~「We’ll take our
leave and go」

〈実は このベスト3は もちろん

チョコプラのバズり動画には
ある法則があったんです〉

〈それが…〉

ああ… でも なんか もう

最近 まあ ユーチューブとかでも
そうですけど…

まあ もう 投げっぱなしの
ネタとかもやるんですけど

結構

ああ…。
なんか…。

ツッコんでる側が。

あっ こんなノってくれるんだと
思って。

じゃあ
ツッコみたいんだと思って。

じゃあ もう ネタだけ…
ボケだけ提供してやろうと。

へえー!
まさに もう

それでいいんですよ 僕ら…。
なんか 何? これっていう。

何 伝えたいんだ? っていうのを
やってる…。

だから 入ってきてもらえるのが
一番ありがたいですよね。

〈視聴者にツッコんでもらい

一緒にネタを完成させるのが

チョコプラスタイル〉

〈1本目は ツッコミがいない

「エンターテインメントショー」〉

〈チョコプラのコント 皆さんも
存分にツッコみながら

お楽しみあれ!〉

♬~

ショービズ界の
ニューカマー貴公子

Mr.マジカル!

♬~

(柴田)マジカル。
っぽいね。

これ 面白いやつ…。

♬~

見えちゃう 見えちゃう…
いいの?

ハハハハ…!

見えてるよ?
見えてる… 見えてるよ?

♬~

♬~

(富澤)フフフ…! フフフ…!

♬~

(柴田)えっ?

何も出てないけど。

♬~

(富澤)なんで 1回切るんだよ。
(柴田)なんにもなってない…。

♬~

何も出てないからね。

♬~

ハハハハ…!

♬~

(富澤)
何回切るんだよ。 ハハハハ…!

(柴田)ついてくるヤツ 何?
すごいイヤ…。

すごいイヤだ
あのついてくるヤツ。

(柴田)ついてくるヤツ
なんだよ? あれ。

♬~

いや 何か入ってるの?

そこ疑ってねえよ 誰も。
何も疑ってないですから。

♬~

くれない… くれないの?
(富澤)ハハハハ…!

逆になっちゃった 逆に。

今度は追いかける立場に…。
(富澤)ハハハハ…!

くだらねえな…。

(柴田)いや 取れよ!

取れよ。 なんで 取んねえんだよ。
(柴田)受け取れっつうの。

いいね!

♬~

いやいや! 大丈夫だよ。

「下には何もない」は いらないよ。
疑ってないんだよ。

♬~

(富澤)おお…。

♬~

いや そういう事じゃないでしょ
だって。

ハハハハ…!

♬~

ハハハハ…!

♬~

(富澤)ああ 2個いった。
なんか入ってるの? それに。

♬~

(富澤)おお…。
(柴田)うわー!

ハハハハ…!
フックにしちゃったけど。

あっ 上から引っ掛けるの?

♬~

大丈夫じゃない? そこ。
そこ 大丈夫じゃない?

♬~

(富澤)ハハハハ…!
(柴田)やばい。

何が始まったのよ。

♬~

(柴田)見失っちゃったよ。

後ろ 後ろ! 後ろよ。 後ろ!

♬~

ハハハハ…!
(富澤)何してんの?

♬~

どうするの? 相当入ってるよね。
だから なんなんだよ? これ。

♬~

以上 Mr.マジカルの
ダンスショーでした。

(拍手)

すごい!

〈まずは チョコプラが
披露してくれたネタに

MC陣 柴田が質問〉

(柴田)台本があるのか
聞きたいんだよね あれはね。

あれは ないですね。
(柴田)あれは ない?

あれは 長田が出てきて

剣 刺して 暗転みたいな…。
開けて 暗転ぐらいな。

毎回さ 松尾って
追いかけてくる…? なんか。

あれは
俺も よくわかんないですけど。

今日は なんか…
今日 いきなり逃げ出したんで

俺は もう
追いかけるしかなかった…。

(松尾)なんか
後ろ回ったから

追いかけてみようかな
とか。

毎回違うんだ。
(松尾)はい。

そうそう。
最初の あの鳥も

なんか どういう事なんだろう?
みたいな。

最初 かぶって…。
かぶってて…。

で なんか こうやって…。

もう 見せてる段階で
鳥が見えてるから

鳥 見えちゃってるよ
っていうネタなのか…。

ただ これは もう

そうなんです。
ハハハハ…!

ダンスショー… 別に
マジックでも なんでもない

ただの 俺の あれ ダンス…
創作ダンス。

そっか 創作ダンス…。
別に 何を… とかじゃない。

ダンスショーなんだ。
こっちが 勝手に

マジックだと思ってるだけです。
ああ マジックだと思ってた。

Mr.マジカルっていう
名前だけですから。

最初も
エンターテインメントショーって

言ってますから。
あっ そっか!

佇まいがマジックなだけで。

マジックだと
勘違いされてるだけで。

〈それでは チョコプラさんへの
切れ味質問 いきますよ〉

(柴田)意識してる事。

〈結成2年で

キングオブコント決勝進出〉

〈その後も
賞レースで結果は残しながらも

いまいち ブレイクできなかった
チョコプラさんですが…〉

♬~「別に君をまた好きになる」

〈昨年出した
瑛人の『香水』パロディで

一気にブレイク〉

〈その後も
再生回数100万回超えを連発〉

〈どうやって バズり動画を
作っているんでしょうか?〉

ユーチューブに関しては
もう やりたい…。

ええー! ああいう…
例えば 『香水』のカバーとか?

ああ そうです そうです。
…とか 「怖い顔」とか? へえー!

それは もう 長田君担当なんだ
ユーチューブは。

企画は 全部 僕が考えてます。
ええー!

(柴田)プロデューサーだよね。

TikTokは 結構 短いので
リズムネタとか。

それこそ…。

ああー! やっぱり そうなんだ。

番組で 最初にやったんですけど。
番組で 最初にやって…。

じゃあ 「TikTok」っていう
意味なの? もともとは。

「TT」っていうのは。
いや そういう事じゃない…。

そういう事じゃないの?
全然 マジで関係ないです。

でも 確かに 当時 「T」…。

あの…
TWICEのTTダンス…。

ああー あったね。
…とかも まあ はやってたんで。

あっ なんか「T」がいいのかな?
みたいなのは

1個ありました。
やっぱり あるんだ。

ひらめきでしょうね。
(柴田)で また嗅覚…。

まあ その… 時代を読む?
いや 時代 読んでない…。

あるんでしょ?
どういうのがバズりやすいとか。

そういう方程式
言いたくないだけでしょ? 今。

いや そんな事ない…。
本当にない…。

本当に でも
僕は 見てて思うんですけど

全然 多分… 本当にないです。
ええー!

(柴田)たまたま?
(松尾)たまたまですね。

本当に 多分

常に なんか 違う事に…。
これ やったら 次 これ みたいな。

(松尾)なんか
あれ やりたい これ やりたい

っていうのがあるんで
いろいろやってるんです。

だから その… ユーチューブも
いっぱい やってますけど

全然 その…。

ああ そうなんだ。
あります あります。

(柴田)でも やっぱり
イメージ強いよね SNSでの。

あれは3600万回ですね。
(柴田)3600万回?

あれも SNSで…。

…っていうのを見付けて。

当時 知らなかったんですよ
その『香水』自体を。

見てみたら
確かに似てるなと思って。

じゃあ これ ちょっと パロディで
やってみようかっつって。

なんか 1人
ダンサーの人が踊ってたんで

なんか 女の人…
あっ IKKOでいいや みたいな。

とりあえず じゃあ IKKOに
踊らしとけ みたいな感じで

本当に もう次の日ぐらいに

じゃあ ちょっと撮ろうみたいな
感じで撮って。

だから その… 『香水』の時も
前日に

「明日 これ撮るから」
「俺は どうしたらいい?」で

「IKKOさん持ってきて」って
言われて。

で 行って撮るっていう。
へえ…。

ただ それぐらいの感じの気持ちで
やってるやつが

全部 バズってるんだね じゃあね。
そうですね。 あんまり だから

しっかり 構成とかは
してないですよ もう。 ただ…。

〈チョコプラ大解剖スペシャル〉

〈続いての切れ味質問は…〉

〈大変じゃないですか?〉

〈ライブでも人気の
小道具コント〉

〈お菓子の袋が開かなくて
業者さんを呼ぶ

こちらのネタでは…〉

これなんですけど。
ああ ポテチですね はいはい…。

何回やっても開かなくて。
なるほど。

じゃあ ちょっと
1回 見てみますね。

なるほど…。 これ ちょっと
1袋目の油が付いて

滑ってる状態ですね。
そういう事か。

じゃあ プレミアムで
クリーニングさせていただきますね。

おお! すげえ!
格好いいですね!

あざっす…。
(観客の笑い)

(作動音)

じゃあ これで取れたんで
1回 試してもらっていいですか?

〈他にも
クオリティーの高い小道具が

コント中に 数多く登場〉

〈果たして 長田が
自分で小道具を作る理由とは?〉

まあ… 自分で作った方が

自分の理想の形が
できるからですよね だから。

でも それが作れるっていうのは…
技術もあるし。

あと 好きなんだよね
そういうのが。

もともと そういう事をやってた
っていうわけでもないでしょ?

まあ なんか そういう
機械いじりとかは好きだった…。

美大とかも行ってるので。

美大 行ってるんだ。
(松尾)違います。

美大に短大あるの?
いいじゃん。 逆に濃厚な2年。

いつも こういう時に
「美大」って言うんですよ。

「短大」を取るんですよ。
いいじゃん 別に。

いいじゃん…。
(松尾)2年 少ないんですから

ちゃんと言わなきゃ
ダメなんですよ。

だから

だから あんまり 段ボールとか
ガムテでベタベタした小道具は

作ってないですね。
いや… 上手だもん。

…で作ってます。
へえー!

そこで なんか 冷めちゃうのが
あるので 俺の中で。

手作り感 出てないもんね。

これは ふたパターンあります。
小道具 思い付いて

そこから
ネタ作る場合もありますし

ネタ作ってから
小道具作る場合もありますし。

ポテチのネタなんかは
コント作ってから

その… 道具を作りました。
(柴田)へえー! そうなんだ。

そういうものがあればいいな
みたいなんで。

あれは なんか 実際に この…
Wi-Fi接続しにきてくれた

業者の人が なんか その

Wi-Fiの電線…
電話線を通すのに

なんか 見た事ない機械
使ってたんですよ。

「なんだ? これは」と思って。

ああ そうか なんか
こういう業者の人には

そういう専門のマシンがあるのか
と思って。

僕らに…
一般の人にはわからないね。

全く見た事がない。
で なんか… じゃあ そういう

ポテチを開ける業者の人が
もし いたら みたいな。

その業者の人が リアルに持ってる
小道具ってなんだろう? って

考えた時に ああいう その…
持ってる所を

クリーニングするやつだろうな
みたいな。

結構 電動で
ウイーンって やったりとか。

それは だから 小道具が
あとにできたパターンね。

そうです そうです。
本番中とか壊れたり…。

あります あります。
だから 単独ライブでも 1本…

だから 2本あって
1本目の公演で

ちょっと潰れたりとかもあるので。

でも 自分しか
直せないわけでしょ? それは。

そうなんですよ。 だから もう…。

(山崎・柴田)へえー!

それがないと もう…。
そうか。

ネタ完成しないんですよ。
ねえ。 命みたいなもんだもんね。

そうです そうです。
核なんで ネタの。

〈2本目は
「パンダ」〉

〈このネタは

最初に小道具が完成して
作られたコント〉

〈例によって
仕掛け満載の小道具に注目です〉

♬~

なあ…。
はい。

うちの動物園
とんでもないの来るで。

えっ マジっすか? なんですか?

パンダや。
パンダ!? マジっすか!?

マジやがな お前。
パンダ来たら この動物園も

人気 出るじゃないですか!
パンダ来たら この動物園も

めちゃめちゃ人気 出るがな!
はい!

せやろうが。
うわ 楽しみだな。

もうちょっとしたら 届けられる…
あっ 来た!

(車の走行音)

ハハハハ…!

どこ置こうかな…。

キリンの横かな…。

でもな キリンの横 置いたら
まあ もったいないな…。

レッサーパンダの横で…。

園長… 園長。
パンダのくくりにするか…。

園長! 園長!

園長!
なんやねん!

あれ なんですか?

お前…
パンダに決まっとるやろ お前。

僕の知ってるパンダじゃ
ないですよ。

えっ?
つうか あれ… えっ? えっ?

えっ?
あれ パンダですか? あれ。

いや パンダや…。

「パンダください」って言って
これで… 買ったんやから…。

えっ? どこで買ったんですか?

御徒町でや。
御徒町で?

御徒町でパンダ買えるとは
思えないですけど。

ええー!
モンゴルの方とか言ってたで。

「モンゴルの方とか言ってた」?
どういう事なんですか?

わからんけども…。
ええー…?

どう… ええー?
何? あれ!

怖っ! むちゃくちゃ怖いの
来たんやけど!

もう… ええー! ちょっと…
ちょっと見てきて。

ええー!
「ええー!」ってなんやねん お前。

なんで?
お前 飼育員やろ!

ひっでえ…。
行ってこいよ 早く ちょっと…。

気を付けて 気を付けて…
ちょっと気を付けて! あんま…。

えっ?

(作動音)
うわうわ うわうわ…!

ハハハハ…!

えっ?
なんの… えっ なんの音? 今の。

カチ カチ カチ…。
鳴き声? 鳴き声? 何?

威嚇音とかじゃないですか?
虫とかのやつやん。

スズメバチと同じやつですよ。
ちょっと もう

見てきてくださいよ もう!
もう…!

面倒くさいわ! もう…。
自分で買ったんですから。

ああー…!

早く!
ちょっと どう…。

どうしたらええの…。

(作動音)
うわうわ うわうわ…!

どうすんねん お前 あれ。

どうすんねん。

いや もう これ でも

こんなとこ 置きっぱなし
やばいですよ。

どうすんの? じゃあ もう…。
どっちにしろ…

どっちにしろですよ。
もう…!

ちょっと どうする?
でも 動かさないとですもん。

どうやって動かすねん あれ!
知らないですよ! そんなの。

なんや? あれ。 どこ持って…。

手? 手? あれ。

わかんないですよ もう…!

細っ… もう!

はあ…。 ちょっと ちょっと…
ちょっと持ってて…。

引っ張るから。

(作動音)
(長田・松尾)うわー!

怖い 怖い 怖い! 引っ張って…!
ちょっと ちょっと ちょっと…!

えっ?

うわー…!

どうなってるんですか? あれ。
なんやねん? あれ… 手? あれ。

怖っ!
怖っ!

怖っ! もうイヤ…。
もう ちょっと…。

ああ… もう 死なへんかな…。

絶対 言っちゃダメですよ…。
死なへんかな なんか もう…。

ひっどい! 動物園の園長が言う
せりふじゃないですよ。

動物なのか? あれは。
知らないですよ!

園長が買ってきたんじゃ
ないですか! もう!

安かってん もう…。
いくらだったんですか? マジで。

8万。
安っ!

パンダ 8万じゃ買えないでしょ。

あるやんか。 ちょっと
大きなったら安なるとか。

知らないですけど。
はあ…。

あれじゃないですか?
えっ?

パンダだったら
笹 食うんじゃないですか? 笹!

ちょっと待ってください。
笹 食う? あれ。

笹 ちゃうやろ あれ。
ほら 園長。

なんで 俺が毎回…!
いや もう…!

はあ…。

ちょっと ちょっと…。

くっ…!

口 どこ? 口!
わかんないですよ!

口 どこ…? 口 どこ?
いや なんか 開くでしょ!

これ 怖い…。
食べる時は 開きますから 絶対。

どこが開くのよ? これ。 怖いわ。

(破裂音)
(長田・松尾)うわー!

死んだ!

ええー…!

うわー!
死んだ? えっ? 大丈夫?

(富澤)死んだの? これ。

(作動音)
(長田・松尾)生きてるー!

なんだよ? これ。
ハハハハ…!

どんな仕組みなんだろう? あれ。
作ってるんだな あれも。

長田君がね。
そうですね。

じっくり聞こう これは。
そうですね。

〈まずは コントの
核となる小道具

パンダの仕掛けに
MC陣が切り込む〉

あれも作ってるの?
あれも自分で作りました。

自作?
はい 自作で。

例えば 手のウイーンっていう…。

ああ… 一番面白いスピードが
あるって事ね。

これより これの方が
面白いじゃないですか。

確かにね。
それが… 難しいんですよ

伝えるのが。 なんか 速度が。
これ… 俺もわかんないんですよ。

だから やりながら。
ああー…。

モーターのギア比を変えながら
調節してたり…。

もうちょい出力が欲しいとかに
なってくるわけだよね 要は。

そうなんですよ。
面白いためには。

(富澤)どの段階で
相方に見せるの? それ。

もう 出来上がった段階です。
あっ でも…

ポテチのクリーナーのネタが
あるんです

ウイーンっていうの。
あれも

ポテチが通り過ぎる速度を
めちゃめちゃ調整して。

あれは 相方に

「これがいいか これがいいか
どっちがいい?」みたいなのは

聞いてました。
それ… あるの?

本当に… 本当に感想あるの?
本当に 僕 言ったんですけど

「本当 どっちでもいい」って
言いました。

それに関しては。
違う。 全然違うんだよ。

おいくらぐらいで
できるものなんですか?

あのパンダっていうのは。

まあ ええー…
まあ 6000円ぐらいで。

ハンズで?
ハンズで はい。

モーターが
まあ 一番…。

モーターが
1800円ぐらいのが

2基入ってるんで はい。

で あの… パーン! って
なったでしょ? 最後。

はい。
ボディが風船になってますので。

風船ですよね。
はい そうです。

あれ 何? タイマーで
いつか割れるっていうのは

どういうあれなの?

あっ あれですね…。

えっ?
ええー! すごい!

どこが開くのよ? これ。 怖いわ。

うわー!
(松尾)うわー!

イリュージョンじゃん まさに。
イリュージョン!

すごい!
イリュージョンになるんだ。

わからなかったですか?
わかんなかった。

それは うれしいです。
わかんなかったんですか?

わかんなかった。
えっ すげえ!

トリックは
めちゃめちゃ簡単なんですよ。

えっ! えっ だって それは…

2人のものじゃない?
あのパンダは だって。

そうなんですよ はい。

でも まあ あの…
勝手に作ってるんで。

(柴田)いやいや!
そういう言い方しないでよ。

「勝手」は お前… ひでえ話…。

松尾君 払ってあげなよ。

ああいう 長田さんが作りたいって
思ってるのは

長田さんが作って
長田さん負担なんですけど

コントでいる
お菓子とかジュースとか

そういうの
使ったりするじゃないですか。

消えものは松尾君なんだ。
消えものは そうで。

で あと 道具の管理とかを
松尾に任せてる。

持って帰るとか。
でも その…

テレビ局が 消えものは
今 払ってくれるから…。

はい。 僕は もう
なんにも負担ないですよ。

ものすごい 今 いい状態で
入ってるじゃん 松尾君は。

管理も劇場に預けてるんで はい。

何もしてないじゃん! じゃあ。
何もしてないんですよ。

(柴田)長田のこだわりに
乗っかってるから

長田が払うべきだろ
っていう事だよね でもね。

それもあるよね。
(松尾)好きでっていう…。

好きでやってるんで
まあ そこはね なんか…。

〈ここで

〈チョコプラは
和泉元彌とIKKOのモノマネで

テレビの露出が増えた
イメージだが

なぜ モノマネを
始めたのか?〉

これは でも 1個
ターニングポイントとして

IKKOさんのモノマネが
あるかもしれないですね なんか。

ああー! 松尾君のね。

コントしか道がない?

…って思って
ずーっと コントやり続けて。

でも なんか まあ…。

のらりくらりと… うん。

そのあと TT兄弟とかも
バーンっていって。

ああ… なるほど! と。

こういう角度もあるのかと思って
なんか いろいろ…。

いや そしたら 戦略立てて
やってそうじゃない?

で なんか これ もう いろいろ
やった方がいいなと思って。

確かにIKKOさんは だから
どうやってやったのかっていうね。

IKKOさんは
家でテレビ見てて

IKKOさんは 2007年…
2008年ぐらいに出てこられて

その時 見てて
「どんだけ~」って言って

「どんだけ~」。
あっ 似てるなと思って。

なんとなくマネしてみたんだ?
(松尾)できるなってなって…。

ああ そうなんだ。 とりあえず
やってみるかぐらいの感じ…。

そうです そうです 本当に。
それがハマったんだ。

和泉元彌さんは あれは でも

昔から なんか ちょっと
言われてたので。

ちょっと似てるもんね。
はい。 なんか それで まあ…。

一応 だから…。

だから できる…。
で なんか やってて。

和泉元彌 似てるみたいなの
言われて

そこを組み合わせただけ…。
(柴田)そうなんだ。

じゃあ 次 誰やろうかな
とかいう感じとかで

探してるわけじゃないの?
結構 だから SNS見たら

「誰々に似てる」っていうのが
結構あるんですよ。

とりあえず それ いってみる…。
そう。 だから エゴサする…。

「長田」でエゴサすると いろいろ…
たまに出てくるんですよ。

(山崎・柴田)へえー!
(富澤)最近は

なんか ないんですか?
SNSで言われてて…。

なんか あるんじゃない?
練り始めたやつが。

みちょぱのモノマネを。

みちょぱ?

ちょっと… ちょっと似てるの?

目が 僕 多分
女性の目に近いというか…

目が ちょっと大きいので。
これ でもね 今 あれですけど

写真見たら
結構 そっくりです もう。

でも なんか わかる わかる。
(富澤)確かに でも…。

顔の作りね。
目鼻立ちの作りが似てるかも。

そうなんですよ。
まあ 声がね…。

声と
あんま ワードがあれなので。

(一同 笑い)

前澤さんとかも似てるっていって。
前澤社長。

ああー なるほど!
そうだ やってたよね。

そう。 やってたんですけど
前澤さんもワードがないので。

ぐらいしかないので

むずいんですよね。

行き詰まって
よくわかんないんですけど

「ランチパック」って言ってました。

(柴田)いや 聞いた事ねえ。
聞いた事ねえ。

何かないか…。
(松尾)もう 派生しまくって…。

ランチパック。
(柴田)もうわかんねえ。

〈IKKOと和泉元彌の
モノマネがきっかけで

人気を得た
チョコレートプラネット〉

〈そんなチョコプラの結成秘話に
MC陣が迫る〉

(柴田)なんで
チョコレートプラネット

(柴田)NSCに入って?
(松尾)NSCに入って

別々でやってたんですけど
なんか…。

僕は 1人でやってたんですけど
なんか…。

なんか 誰かと組みたいなと
思ってたら

同期のシソンヌに…。
クラスは一緒だったんで

一緒に なんかやったりしてるのは
見てるので

昼間に じろう君の方に
「長田君と組めば?」って言われて

夜に 長谷川の方に
「長田君と組めば?」って…。

シソンヌ 2人から?
同じ日に言われたので

それで 僕が誘ったんです。

へえー!
これは いった方がいいと。

ああ そうだなと思って…。
へえー!

いや おもろいヤツだなと
思ってたんですけど

でも なんか…。

全然 太ってなくて
もうちょっと ガリガリで。

当時は 本当に もう 五厘刈り。
もう 本当に。

眉毛も そってるみたいな感じ…。
ええー 怖い!

怖っ! と思って。
だから もう 最初 断りましたよ。

「イヤだ」って…。 「ちょっと
考えさせてくれ」っつって。

俺は もっと
シュッとしたヤツと…。

もっとね ポップな。
…組みたかったんで。

ただ そのあと 別に
なんか 組みたいヤツもいなくて。

…っていう感じで組んだんですよ。

これが…。
確かにね。 近いよね。

はい。 でも これが 別に 俺

お笑い芸人となろうと思って
なんか その…

NSCに入ったっていうか…。
えっ? どういう事?

なんか その… 地元で
ずっと ダラダラ過ごしてて

俺 別に 中流家庭に生まれて
貧乏でも金持ちでもないし…。

「中流家庭に生まれて」って…。
平凡なというか。

頭いい… でもないし
悪いヤツでもないし。

なんか こう
ぼーっと過ごしてきて

なんか こう
将来の事を ふと考えた時に

なんか こう… あれ?

…と思ったんです なんか。

いわゆる 人生を語れるような。
人生を語る…。

孫に話す なんか トーク…

ひょっとしてないんじゃないか?
と思って。

このまま
ダラダラと過ごしてたら。

だから なんか ちょっと
冒険してみようと思って

東京 出てきたんですよ。
ああー! だから 冒険の…。

冒険っていうのが まず…。
そう 冒険…。

そこの腰掛けぐらいの感じで

NSCに とりあえず入ってみた?
そうです そうです。

東京 上京の理由が
NSCじゃなくて

東京 上京してて
お笑いやってみようか

じゃあ NSC 入ろうかって事?
そんな 気持ちが熱くないのに

眉毛のない人が来たら怖いよね。
怖いです 怖いです。

今日 ようやく夢かなったんです。
(柴田)ああ よかった。

ずっと あれ
電球にしたかったんですけど。

理想形 できました。

ディハイドエンド
インダストリー!

〈長田の理想としていたコントが
ついに実現!〉

〈今夜限りの
スペシャルコントを披露!〉

いいね!
面白いよな。

〈3本目は 「クイズショー」〉

〈今まで
手作りでは かなわなかった

長田のセット案を

今回 番組で作成!〉

〈不思議すぎる
クイズ番組の設定にも

注目です〉

♬~

♬~

さあ 始まりました
「クイズ ショルダーアタック」。

この番組は ランダムに
選ばれたチャレンジャーが

さまざまなチャレンジに
チャレンジして

見事 クリアする事ができれば
1000万円相当のやつが

もらえるというやつです。
さあ それでは 今週の

チャレンジにチャレンジする
チャレンジャーに

登場していただきましょう。
チャレンジャー カモン!

♬~

ハハハハ…!
尺!

長っ!
尺がね 合わない。

♬~

こんなん好きだよな チョコプラ。

♬~

(富澤)ハハハハ…!
いいね!

面白いよな。

さあ 松尾さん。
準備の方は よろしいでしょうか?

はい。
さあ それでは まいりましょう。

まず 最初のジャンルです。

最初のジャンルは こちら!

♬~

ハハハハ…!

長えな。

♬~

「クイズ」! 最初のジャンルは
クイズになります。

さあ それでは まいりましょう。
ファーストクエスチョン。

現在 日本の首都は 東京である。

「はい」か「いいえ」か
「マル」か「バツ」か

「イエス」か「ノー」で
お答えください!

はい。

ディハイドエンド
インダストリー!

♬~

ポイントが入ります。
(効果音)

さあ ポイントが入りました。
それでは ネクストクエスチョン。

アメリカの首都は
ワシントンD.C.ですが

いいですか?

はい。

ディハイドエンド
インダストリー!

♬~

さあ 決まりました。
ここで ジャッジメントタイム!

あなたの選択が 運命を決める!

「Roice」オア「Noice」。
さあ お答えください。

なんだ? これ。

「Noice」。
本当に よろしいですね?

はい。

こちらです! さあ
続いての問題に まいりましょう。

続いての問題は
穴開き問題となります。

さあ こちら。

さあ この穴の部分には
何が入るでしょうか?

お考えください!

ええー…。

「ノ」? 「ノ」っていうの…?
スラッシュ…

なんか スラッシュ…
曲がったやつ。

ムールアンダーザコール
スコアブルー!

何? 何? どういう事だよ。
(柴田)外れたの?

間違ったの?
(柴田)外れたかも わからない。

正解は 棒が曲がったやつです。

さあ 続いての問題でございます。

続いての問題は
耳を使った問題です。

こちらの問題を
よく聞いてください。

イギリスの首都は?

さあ お答えください!

ロンドン。

ディハイドエンド
インダストリー!

♬~

さあ ポイントが入ります。
(効果音)

さあ ポイントが入りました。

さあ それでは
ネクストクエスチョン。

続いての問題は
映像を使った問題です。

こちらの映像を よく見て
お答えください。

「オーストラリアの首都は?」

首都ばっかり。

さあ こちらの問題
お答えください。

キャンベラ。

ディハイドエンド
インダストリー!

♬~

ポイントが入ります。
(効果音)

さあ 入りました。

さあ 続いては
超難問クイズになります。

さあ この数式を解け。

これは難しいですか?
はい。

ディハイドエンド
インダストリー!

♬~

ポイントが入ります!
(効果音)

さあ ポイントが
加算されていきます。

さあ ネクストクエスチョンです。

次の問題は
少し難しい問題になります。

ボツワナ共和国の首都は?

さあ お考えください。

ボツワナ共和国…。
さあ お考えください。

うーん…。

出ました 発言カード!
このカードを出すと

今の自分の気持ちを
発言する事ができます。

さあ それでは 発言してください。
難しいので 答えたくありません。

できません!
さあ お答えください。

なんのカードなんだろう?

なんの有利さがあるんだろう?
あのカードに。

グルジア。

うーん… ムールアンダーザコール
スコアブルー!

ああ…。
残念です。 ポイントが消されます。

(効果音)
さあ 消されてしまいました。

さあ 続いては
ラストの問題となります。

ラストの問題は
フォルディンヤードクイーンテッド オープン!

♬~

手動?
全部 首都だな。

タイの首都は?
さあ お答えください。

ええー…。

バンコク。

ディハイドエンド
インダストリー!

♬~

さあ 以上で
問題が全て終了しました。

では 最終的なポイントを
見てみましょう。

こちらとなります!

(効果音)

『仮装大賞』みたい…。

(効果音)

なんだ? これは。

(効果音)

ハハハハ…! なんなんだよ!

椅子も最後まで座んねえし。
(柴田)ハハハハ…!

昔 手書きだったよね 確か。
ポイントのところね。

そうなんですよ。 本当は あれ
俺 電球にしたかった。

ずっと あれ
電球にしたかったんですけど。

『実力刃』のおかげで
理想形ができたって事ね?

理想形 できました。
あれ 長田君…。

「正解」じゃないよね。
(柴田)「インダストリーム」みたいな。

「ディハイドエンド
インダストリー」ですか?

それ 何? それ 何を言ってるの?

「何を言ってる?」って…。

いや わからない…。 あれは
だから 「正解」って事でしょ?

そうです そうですよ。
でも…。

あれを見てるんだよね 毎週ね。
だから 別に あれ言われても…。

チャレンジャーですから。
(富澤)当たり前の世界。

なんか すごい
ファンタジーのくせに

なんで そこ すごいリアルなの?
ハハハハ…!

〈それでは 続いての
切れ味質問は こちら〉

ざっくりとした
側の設定 考えて…。

じゃあ もう プロデューサーだね。

俯瞰で見れるって事ですよね。

(山さん)つける?・・・うぇいー!

ゆで卵は 今入れていい?
(崎山さん)ゆで卵は入れましょ

ホントに?
あ いいよ

ダーン!
あっ おいしそー

うぇーい!
これはいいなぁ・・・

♬~もう うまいもん
もう うまい!ふふふふふ・・・

んー!

♬~すぐおいしい~すごくおいしい~

(2人)うぃー!
やってしまったね!
やったっすね!

〈ボケとツッコミの役割が
決まっていないチョコプラさん〉

〈例えば…〉

静かにしろ! 静かにしろ!
もう やってねえって…。

静かにしろ! 静かにしろ!
やってねえって…。

静かにしろ! 静かにしろ!

〈ひたすら 「静かにしろ!」と叫ぶ
このネタは 松尾さんがボケ〉

静かにしろ! 静かにしろ!

静かにしてる…。
静かに… 静かにしろ!

〈そして このネタでは…〉

亀を助けたのに ええー…
何もなかったという事ですよね。

そんな事ある?
ああ…。

ビックリしたんだけど。

〈役所の人を
理不尽なクレームで困らせる

長田さんがボケ〉

〈チョコプラさんは どのように
ボケ ツッコミを考えて

ネタ作りを
しているのでしょうか?〉

ああー まあ…。
確かに ボケ ツッコミ

決めてないね。
そうですね。

ああー そうなんだ。
はい。 なんか

俺がボケのパターンがいい
パターンもあるし

相方がボケのパターンがいい
パターンがあるしっていう。

で キャラクターを考えた時に

俺か松尾
どっちがいいかなっていう。

なんかインパクトが濃い…。
プロデューサーだね。

(柴田)そうなんだよ。
いやいや… 考え方が。

確かに。
そうだよね。

俯瞰で見れるって事ですよね。
演出家なんだ。

俺たち4人なんて
一人ひとりが自分さえ目立てば

っていうタイプの…。
(一同 笑い)

そんな人たちなんですか?
そんな出方ですか?

それは… あるよね? 世代なのか。
俺は もう それ

全然否定できないのが
やっぱ ネタ作りの中で…

やっぱ ツッコミって
あんま目立たないじゃん?

「俺がインパクトのあるツッコミを
したいから

このワードに合うボケ 考えて」
って言って

ツッコミ先行で考えてたのよ。
ええー!

だから そういうような なんか
時代なのか…。

やっぱ 「俺が俺が」みたいなね。
サンドウィッチマンだって。

そうですね。
ボケたいですから。

ボケたいですから。 笑い
欲しいですもんね ツッコミも。

でも お二方とも
ツッコミとボケというか…。

どっちもボケな感じじゃ
ないですか? どっちかというと。

どっちもボケ? ああ…。
そこまでツッコんで…。

立たせるっていうツッコミ
っていうよりかは

持っていくツッコミじゃないですか
どっちかというと。

自分らが持っていくんですよね。
だから 本当は ツッコミの感じ…。

「いや お前 おかしいだろ?」
っていう感じじゃなくて

「お前 おかしいだろ!」っていう。
ハハハハ…!

こういう…
感じとしては わかる?

「はいはい どいてください」
みたいな。

「はいはい 俺の番だよ」。

「みきおだよ」っていう。
(柴田)スパーン! って…。

(松尾)その感じですね 本当に。

チョコプラは 本当に なんか…
なんていうのかな?

本当… 企業だね 企業。

チョコプラのために
なんかなるなら

じゃあ 僕 ツッコミでいいですよ
みたいな。

ああー なるほど。

なんか めちゃくちゃいい例えを
いただいた感じします。

今 初めて
しっくりきたかもしれないです。

なんか そういう2人の…

2人とも なんか こう
実業家というか。

はあ… いいなあ。
確かに。

別で… 別のとこで
言わせてもらっていいですか?

それは ちょっと やめて…。
(富澤)いいでしょ 別に。

〈この番組を
もう一度見たい方は

TVer TELASAで配信中〉

こちら!

〈更に 過去の放送を見逃した方は
テラサで配信中〉

〈ぜひ
チェックしてみてください!〉

山崎さん
なぜ チョコレートプラネットは

こんなに面白いのか
まとめていただきたいと思います。

はい。 なぜ こんなに面白いのか。
それは

ネタを練らないからです。
(柴田)そうだ。 何も練らないから。

ありがとうございます。
ありがとうございます。

(柴田)直感型。

皆さんでツッコむ。
みんなで笑わす。

狭いな。

〈次回
モノマネ実力刃芸人スペシャル〉

〈原口あきまさ ホリ
ミラクルひかるが

爆笑コラボネタを見せる〉

生卵が… 赤まむし…。

(原口)めちゃめちゃ怖い!