新しいカギ【新コント連発!キンプリ岸も恐怖?笑わせナイトドクター第2話公開】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

新しいカギ【新コント連発!キンプリ岸も恐怖?笑わせナイトドクター第2話公開】[字]

今夜も新コント連発!▽大好評!笑わせナイトドクター第2話キンプリ岸月9から参戦▽手品力見大暴れ▽激濡れセクゾ菊池陽キャ新作▽ニセ俳句夏井先生が辛口査定!

番組内容
チョコレートプラネット(長田庄平、松尾駿)、霜降り明星(せいや、粗品)、ハナコ(菊田竜大、秋山寛貴、岡部大)がメインキャストを務める、コント中心の総合お笑いバラエティー番組『新しいカギ』。人気の定番コントや「力見引越センター」「ぶっとび!飛美男くん」の他、前回放送して反響のあった「笑わせナイト・ドクター」の第2話も!
番組内容2
そしてもちろん、新作コントに豪華ゲストも続々登場予定!こんな時だからこそすべてを忘れておなかの底から笑いたいあなたにぴったりの番組が『新しいカギ』。是非お楽しみに!
出演者
チョコレートプラネット(長田庄平、松尾駿) 
霜降り明星(せいや、粗品) 
ハナコ(菊田竜大、秋山寛貴、岡部大) 

【ゲスト】
岡崎紗絵 
川端結愛 
菊池風磨(Sexy Zone) 
岸優太(King &Prince) 
鷲見玲奈 
高月彩良 
トラウデン直美 
二階堂高嗣(Kis-My-Ft2) 
長谷川美月 
丸山礼 
山﨑天(櫻坂46) 
(※五十音順)
ご案内
【公式HP】
https://www.fujitv.co.jp/newkey/ 

【公式Twitter】
https://twitter.com/atarashiikagi  

【公式Instagram】
https://www.instagram.com/atarashiikagi/
スタッフ
【制作統括】
中嶋優一 
【チーフプロデューサー】
矢﨑裕明 
【プロデューサー】
山﨑貴博 
【総合演出】
木月洋介 
【演出】
中嶋亮介 
【ディレクター】
杉野幹典、田中良樹、千葉悠矢

ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ

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キーワード出現数ベスト20

  1. 秋山
  2. 粗悪
  3. 飛美男
  4. ナオト
  5. 千晶
  6. 菊池
  7. 菊田
  8. 売岡
  9. レイナ
  10. 長田
  11. 力見
  12. 一同
  13. 岡部
  14. 頑張
  15. 真夏井
  16. 大丈夫
  17. ヘソ部
  18. ブブブブ
  19. 問目
  20. ホント

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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(ホンゴウ)みんな 集まれ。

笑わせ Night Doctorは
常に 患者を笑顔にする

笑いを追求する ドクター。

(ホンゴウ)誰もが やりたがらない
貧乏くじ。

それを あえて
やろうとする連中なんて

よっぽどの訳ありか
物好きなんだろうな。

(ホンゴウ)と 言いたいところだが

この中に 笑わせ Night Doctorに
向いていない者が

紛れ込んでいるらしい。
(一同)えっ?

(ホンゴウ)よし。 松尾。 前に出ろ。

(一同)
いけるよ。 いけます。 頑張れ。

(松尾)頑張るよ。

≪冷静ですね。
(松尾)よし。

世界 最強の ウォシュレット。
お尻に当たると どんな声が出る?

(松尾)これが 世界 最強の
ウォシュレットか。

よし。 やってみよう。 ピッ。

(松尾)
嘘だろ! 嘘だろ! 嘘だよ!

(悲鳴)

(せいや)松尾さん。

(長田)
あれ いけたと思ったけどね。

(一同)うわぁ。 厳しい。 確かに。

秋山。 前に出ろ。

(岡部)意外と こういうの
得意だったりするよね。

(菊田)大喜利小僧だから。

注射を嫌がり 泣きじゃくる子が
絶対に泣きやむ キラーワードは?

(一同)むずいな。 むずっ。
いける いける。 いけるぞ。

(秋山)はい。 注射 打つよ。

大丈夫。 痛くない。
大丈夫。 痛くない。

ほら。 痛くないよ。 ほら。

(せいや)秋山らしくないな。
(秋山)嫌です。 嫌だ!

(長田)まだ 落ちてる。
(せいや)えっ? 長い。

(一同)長っ。 もう1個 底 抜けた。
えっ?

もう1個 底 抜けたぞ。
ヤバッ。

高岡。
(一同)うわ。 えっ?

(ホンゴウ)前に出ろ。
(一同)嘘でしょ? 高岡さんも?

(ホンゴウ)前に出ろ。
(長田)俺ら チームだろ?

俺ら チームだよな?

(高岡)はい。
(一同)頑張ってくれ。

見してくれよ。 大丈夫か?
本家に怒られないかな?

(せいや)本家が
落ちる高さじゃねえよ これ。

世界 最強の ウォシュレット。
お尻に当たると どんな声が出る?

(せいや)これ やらせるの?
本家に これ やらせんの?

(一同)マジっすか?
とんでもないやつだ。

ウォシュレット。

(せいや)前 行っちゃ 駄目よ。

向いてます!
向いてます! 向いてます!

(せいや)くるよ くるよ。
(高岡)向いてる!

(一同)気ぃ付けて。 動かないで。

うわー!

怖っ。 衝撃。 おい!

(菊田)いかれてるよ!

(せいや)女優が消えた。
(岡部)嘘だろ?

≪「どんだけ」

(岡部)お前ら よく 頑張った。

残念ながら 1回戦で
負けてしまったけど。

甲子園で 野球をするという
目標を達成した お前らを

誇りに思う。

この 夏の暑い太陽が
照り付ける中

俺を 甲子園まで
連れてきてくれて

本当に ありがとう。

(一同)先生。

≪才能なし。 最下位です。

(一同)えっ? 誰?
誰? 誰? 誰?

(真夏井)俳句の先生。 真夏井です。

すいません。 今 試合後の
ミーティングをしてまして。

(真夏井)
あなたのね 先ほどの俳句。

余計な言葉が 多過ぎます。

(岡部)俳句じゃなかったです。
すいません。

(真夏井)始めていきますよ。
「お前ら よく 頑張った」

頑張りましたよね?
頑張りましたよね?

分かってることなのに。
これ…。

(真夏井)
いらない。 こんなの いらない。

伝えてあげたい…。
(真夏井)何 これ?

「甲子園で 野球をする」

野球です。
(真夏井)「野球」は いらない ここ。

(長田)野球は いる…。
(真夏井)野球なんて いらない。

俳句をやってればいい。

だから 「俳句」にしとく ここは。

何で 甲子園で 俳句
やってんだろうって みんな なる。

野球やってるじゃ 普通。

いくわよ。 次。 次。

「この 夏の暑い太陽が」
「夏」と 「暑い」

(一同)季重なり?
(真夏井)季重なり。

季語が 2つになっちゃってる。
「夏」と 「暑い」

いらない。 「夏」

夏なんて 来なくていい。

来なくていい。

そこの あなた。
今日みたいな気候。

もっと 端的に表す 季語。
何がある?

(せいや)シンプルに 「猛暑」

(真夏井)
面白みがない。 だったら

夏に夏と書いて 「夏夏」
(一同)「夏夏」?

(長田)それこそ 一緒じゃん。
それこそ 一緒じゃない。

じゃあ あなた。
どういうのがある?

(長田)
えー。 猛烈に汗で 「猛汗」

(真夏井)「猛汗」
(一同)「猛汗」

はい。 女。
(一同)女?

(礼)女って 言わなくても…。
(真夏井)女。

(礼)私と書いて
ヒマワリと呼ぶ。

(真夏井)はい。 監督。

(一同)先生。 決めてください。
お願いします。

「大夏」

「大夏」? 大きいに…?
(岡部)はい。

ビッグサマー。
(真夏井)ビッグサマー?

(真夏井)結局
おっちゃんが言いたかったこと。

おっちゃんが言いたかったことは
これなの。 これ。

(真夏井)
甲子園 負けて輝く 君の汗。

(せいや)めっちゃ いい。

(真夏井)
添削してたら 腹立ってきた。

あんた もう 才能なし。

(一同)
どこ 行くねん? 真夏井先生。

(粗品)
[夏の夜空を彩る 花火のように

運命の出会いは
僕の心を 彩った]

(粗品)今日 祭りか。

(打ち上げ花火の音)

(粗品)めちゃくちゃ 奇麗やな
ことしも。 へえー。

あっ。
(トラウデン)ごめんなさい。

すいません。
(打ち上げ花火の音)

[心に 花火が 打ち上がった]

[これが 運命の出会いか…]

(トラウデン)ごめんなさい。
汚れちゃいましたよね。

ホントに すみません。
(粗品)いや…。

[汚れているのは
僕の心かもしれない]

[君が 服を汚してくれたことを

チャンスだと
思っているのだから]

[やっぱり そうだ]

[これが これこそが
運命の出会いだ]

(粗品)あのう。
だ… 大丈夫ですよ。

(トラウデン)いや でも…。
ハンカチ どこやったかな?

(粗品)いやいやいや。 あのう。
(トラウデン)あれ?

(粗品)ホントに 大丈夫です。
(トラウデン)いや。

(トラウデン)私が
大丈夫じゃないんです。

(打ち上げ花火の音)

[美しいと 辞書で引いたら
きっと

彼女の顔が 出てくるだろう]

[神様。 ことしの夏は

一生 忘れられない夏に
なりそうです]

[でも…]

[本がなぁ…]

あっ あのう。
お一人ですか?

はい。 一緒に来る人と
約束してたんですけど

すっぽかされちゃって。
(粗品)えっ。

(トラウデン)何か 一人で
浴衣 着て はしゃいで

バカみたいですよね。

(打ち上げ花火の音)

[バカなのは
すっぽかしたやつだ]

[もっと バカなのは
この運命の出会いを 逃すやつだ]

[でも…]

[本がなぁ…]

(秋山)おはようございます。
(天)おはようございます。

(秋山)
本番前に ちょっと すいません。

えー。 うちの事務所の
インターン生を 紹介します。

(天)初めまして。 今週から
お世話になっております

インターンの 山崎です。
よろしく お願いいたします。

(秋山)山崎さん 今 幾つだっけ?
(天)今 15ですね。

15歳。
15歳の インターン生です。

ちょっと 皆さん。 挨拶ぐらい
ちゃんとしてくださいよ。

OSA。 聖夜。

DIE。 そして KICK。

(天)インターンとはいえ
皆さんの お力になれるように

頑張りますので
何でも おっしゃってください。

(OSA)北風を 強めよ。
(天)北風を 強めよ?

(OSA)北風を 強めよ。

(天)うん? これは…。

あっ。 冷房を 強めてって
言ってるの。

(天)ああ。
冷房。 北風。 ああ。

何か 歌詞だけじゃなくて
普段から こういう

ヴィジュアルっぽいことを
言ってるんですか?

(秋山)ヴィジュアル系だからね。
(天)ああ はい。

(DIE)新たに 生を受けし
白と黒の使いを 見たい。

(DIE)新たに 生を受けし
白と黒の使いを 見に行きたい。

(OSA)ああ!

分かる?
(天)映画とかですか?

(秋山)違うね。
映画の話じゃなかったね。

これ 分かりますか?

緑の剣を 食らう。
(聖夜)ジャスティス。

(聖夜)
大国との絆の 懸け橋でもある。

最近 生まれたのかな。

最近 生まれた?
(秋山)新たに 生を受けし…。

パンダですか?

(秋山)パンダですね。 パンダ。
そうです。 正解です。

幻影ボックスを つけてくれ。
(天)幻影…。 もう1回。

(OSA)幻影ボックス。
幻影ボックスを つけてくれ。

(天)幻影ボックス?
(秋山)幻影?

幻影ボックス?
(秋山)幻影?

えっ? ラジオ?

違う。
(秋山)ラジオ?

テレビ。
(OSA)チェックメート。

テレビ。
(秋山)分かってきたね。

(天)分かってきました。
だんだん 慣れてきました。

そうめん。
(聖夜)ジャスティス。

(秋山)早いね。

わりと簡単?

(天)鉛筆。
(KICK)ジャスティス。

(天)おおー!
(秋山)おおー!

調子 上がってきた。
感覚 つかんできたね。

DIE。 最後 決めてやれ。
(DIE)ああ。

(DIE)生きとし
生けるものたちを

見守りしものたちの
宴に行きたい。

えっ?

OSAは 分かってる。
(天)うん。

(OSA)青い鳥。
(DIE)ああ…。

「青き鳥を 奏でてる」だな。

Twitterですか?

われらの仲間だ。
(秋山)ミュージシャン?

いきものがかりさん?

(一同)優秀。 すげえ。

(聖夜)気持ちいい!
(KICK)そういうことか。

(聖夜)すげえよ。

♬「力見引越センター」

≪(ノック)
(秋山)はい。 どうぞ。

(粗悪)すんまへん。
お待たせしました。

(秋山)お待ちしてました。
(粗悪)えっ?

(粗悪)
何ですか? この部屋。 えっ?

(秋山)私 マジシャンを
仕事で やってまして

その商売道具の倉庫です。

(粗悪)おお おお おお。
カッコイイでんなぁ。

ブラボー!
(秋山)おっ!

(粗悪)うわっ!? びっくりした。
お客さん。

(秋山)えっ?
(粗悪)びっくりしまんがな。

(秋山)びっくりしました?
(粗悪)死んでもうた 思うな。

ほな 今日 ちょっと この辺のもん
全部 持っていったらよろしい?

お願いします。
あっ。 そうだ そうだ そうだ。

一つ 確認なんですが。
(粗悪)はい。

チラシの 一部屋 1万円?

これ ホントに
こんな安いんですか?

(粗悪)ホンマですよ。
うちはね

作業員 1人が
スピーディーに

10分の1の 値段で
お届けしてますから。

この破格の値段に
種も仕掛けも ないっちゅうてね。

えっ!? うれしい!
(粗悪)ああ! びっくりした!

それ やめてくれなはれ。
(秋山)いいですねぇ。

ほんなら ちょっと
始めてよろしい?

お願いします。
(粗悪)よっしゃ。 もう いくで。

よっしゃ。 力。 いいど!
(秋山)えっ?

≪(力見)いーっ。 ぎーっ。
ぎっ。

(秋山)あっ。
≪(力見)ぎーっ。

(秋山)開いてますよ。
≪(力見)いっ! いーっ。

(粗悪)よっしゃ。

(力見)ぎーっ。 いーっ!
(粗悪)右手 大丈夫か?

(秋山)離して いいですよ。
(粗悪)右手。 右手 離れへんな。

(力見)ぎーっ!
(秋山)力 抜いて。

(唱える声)

(粗悪)よかったな。
(秋山)呪文?

(力見)力見 力です!
(秋山)力見さん。 ああ すごい。

(粗悪)ほんなら 力。
この箱 いこか? まず。

ほらほら。 なっ。
これ 何や? これ。

(秋山)それはですね 体を切断する
マジックに使う 道具です。

(粗悪)ああ。 そうなんや。
大切な 商売道具やからな。

お客さんの。
(秋山)気を付けてね。

(力見)社長。
ちょっと 切ってみてください。

(粗悪)ええか?
(秋山)ちょっと。 勝手に。

(粗悪)これ?
これ いって ええの?

よっしゃ。 いくで。
ここに こうやな。

(力見)ぎっ ぎーっ。
(粗悪)よっしゃ。

(力見)いーっ!
(秋山)傾いてる。

刺さってる 刺さってる。
(力見)いーっ。

いやぁ。 刺さらんかったな。
(秋山)いや。 刺さってましたよ。

(粗悪)無傷やで これ。

(秋山)やり方 知らないから
めちゃめちゃ 刺さってた。

遊んでんな お前。
あれ。 あれ 持て。 あれ。

(秋山)これ マジックボックスですね。
(粗悪)マジックボックス?

(秋山)人が入って 消えるやつです。
(粗悪)そうなんだ。

人が入って 消える。
(秋山)大事なやつ。

(粗悪)これも 商売道具やからな。
力。 頼むで。

(秋山)気を付けてね。
(粗悪)引っ越しやからな。

(秋山)わっ!?
(粗悪)おーい! おお…。

両足 出たぞ。
(力見)いーっ。

(秋山)ちょっと。 ああ…。
(粗悪)ええぞ。

(秋山)すごい。
使えないって もう。

(粗悪)めちゃめちゃ ええがな。
(秋山)細かい。 細かくなって。

(粗悪)あの おりも いくか。
(力見)いーっ。

(粗悪)この おりもな。
(秋山)それ 頑丈なんでね。

(粗悪)おおー。
(秋山)ああ ああ ああ。 えっ!?

(力見)いーっ!
(粗悪)すごい すごい。

(秋山)えーっ!?
(力見)いーっ!

(粗悪)畳んだで!
(秋山)戻せないでしょ これ。

ああ ああ。 ああ ああ。
(粗悪)ええがな。

これも 後で 運びますから。
(秋山)すごい力ですね。

(力見)社長。
ちょっと 疲れました。

(粗悪)疲れた?
取りあえず 一服せえ お前。

(秋山)たばこ! ちょい ちょい…。
(粗悪)吸え 吸え 吸え。 なあ。

(秋山)たばこ…。
(粗悪)一服しとけ。 一服。

(秋山)えっ!?

(粗悪)すごいな。

おい。 力。 これ 何や? これ。
(秋山)ああ。 それはね

壁を 擦り抜ける マジックですね。

(粗悪)こうか? ああ。 見えへん。
力が 見えへんねんもんな。

今 おる。 今 おる。 今 おる。
(秋山)壁をね。

ああ。 おるぞ おるぞ。
ええやん ええやん ええやん。

(秋山)壁を 通れる。
(粗悪)壁を 擦り抜ける。

(秋山)ああ。 そうです そうです。
(粗悪)すごい すごい すごい。

(崩れる音)
(秋山)ちょっと! ちょっと!

(粗悪)うわっ! 消えた!
(秋山)いやいや。 穴 穴 穴。

(粗悪)消えたで!
(秋山)穴!

(粗悪)壁 擦り抜けよった!
(秋山)壁 壊れてません?

(粗悪)どこ 行ったんや? 力。
(秋山)あーっ!

(力見)いーっ!
(秋山)ちょっと!

無事で よかったな。 力ちゃん。
(秋山)ちょっと! これ 壁…。

(粗悪)お客さん お客さん。
(秋山)はい。

(粗悪)引っ越し先
どちらでしたっけ?

2丁目ですけど。
(粗悪)2丁目いうたら…。 力!

2丁目 あっちや!
(力見)かしこまりました!

えっ!?
(力見)うっ!

(秋山)うわーっ!?

種も仕掛けも あらへんで!

すごいな。 力。
(力見)こんな力が あったとは。

[せいやの努力で お送りします]

[まずは
ファンデーションを 適量]

[全体に
なじませていきましょう]

[続いては アイブロー]

[なかったら
油性ペンでも 結構です]

[お好みで 眉を整え…]

[最後に
前髪を 横に流したら…]

[タカアンドトシの
タカさんの 完成です]

(せいや)俺だ 俺だ
俺だ 俺だ 俺だ。

[次回は
歌手のAIさんを つくります]

≪(ナオト)おお。
おった おった。 飛美男。

(飛美男)あっ。 ナオト君 どうも。
(ナオト)おいっす。

(レイナ)飛美男君。 ヤッホー。
(飛美男)レ… レイナちゃん。

(飛美男)ブーン。

(ナオト)もう 慣れろや お前。
(飛美男)いや…。

(ナオト)いやいや。
まあまあ ええけど。

もう 夏は やっぱ プールやね。
(レイナ)ねえ。 そうだね。

ねえねえ。
ことし 初プールだから

思い切って
新しい水着 買っちゃった。

(レイナ)どうかな?
(ナオト)めちゃくちゃ ええやん。

なあ? 飛美男。
(飛美男)はい。 すてきですー。

ありがとう。

(ナオト)レイナちゃん。 飛美男な
水泳も めっちゃ 得意やねん。

(レイナ)えっ? そうなの?
(ナオト)こいつが 地元で

何て呼ばれてるか 知ってる?
(レイナ)えっ? 何? 何?

トビウオです。
(レイナ)トビウオ?

トビウオ。
(レイナ)えっ すごい。

ウオ。
(ナオト)ウオ。

じゃあ 泳ぎ 教えてほしいな。

(飛美男)ちょっと待ってください。
待ってください。 待ってください。

このまま 駄目です。
ゴーグルを つけないと

目が 赤くなってしまいます。
(レイナ)それ 知ってる。

塩素が 原因で
赤くなっちゃうんだよね?

(飛美男)違います。
(ナオト)えっ?

多くの方は 塩素が 原因だと
思われてるんですが

実は 違うんです。
消毒のために 使われる

塩素と 尿素が
化学反応してできる 物質

クロラミンが 原因なんです。

すなわち 目が赤くなる原因は
人間の汗と尿が 原因なんですー。

(ナオト)そうなんや。
(飛美男)はい。 尿と汗です。

(ナオト)尿と汗?
(飛美男)はい。

(ナオト)逆ちゃう?
(飛美男)尿と汗です。

(ナオト)めちゃくちゃ きしょいで。
(飛美男)はい。

(ナオト)こっから 尿 出んの?
(飛美男)はい。

(ナオト)まあまあ ええわ。
俺 プールサイドで 寝て 体 焼こうかな。

(レイナ)私 焼けたくないから
日焼け止め 塗ろっと。

♬~

(レイナ)そうだ。 飛美男君。
(飛美男)はい はい はい…。

(レイナ)ちょっと 背中
塗ってもらえないかな?

せ… 背中?
(レイナ)届かなくって。

♬~

ブブブ…。 ブブブブ…。

(ナオト)おい。 おい。 飛美男。

おい。 飛美男。 落ち着け。
落ち着け 落ち着け。 おい。

ブブブブ…。
(ナオト)おい。 大丈夫か? おい。

ブブブブ…。
(ナオト)落ち着け 落ち着け。

ブブブブ…。
(ナオト)何してんねん。 何してん。

(飛美男)ブブブブ…。
(ナオト)落ち着け。

(飛美男)ブブブブ…。
(ナオト)落ち着け 落ち着け。

(飛美男)ブブブブ…。
(ナオト)おおー。 飛美男 飛美男。

(ナオト)おいおいおい。
『メリー・ポピンズ』みたいになってるて。

大丈夫か? お前。
(飛美男)ブブブブ…。

(ナオト)飛美男!
すごいやん。 パラソルごと。

大丈夫かな?
あっ。

≪ああ。 すいません。
ありがとうございます。

(レイナ)たかし? あれ?

(たかし)おお! レイナじゃん。
何やってんの?

友達と 遊びに来てた。

(たかし)そうなんだ。 偶然だね。
この間 花火大会で

会ったとこだよね。
(レイナ)そうそうそう。

何か こんな短期間にね
2回も 会うなんて

すごくない?
(たかし)すごいよ。 うん。

(たかし)また 奇麗になったね。
(レイナ)ありがとう。

何か ちょっと 焼けた?
(飛美男)ブブブブ…。

(たかし)焼けたかな?
最近 外 出てなかったから。

ブンブブン ブンブブン…。
(ナオト)飛美男。

飛美男。 吹かすな。 落ち着け。
(飛美男)ブブン ブブン…。

(ナオト)吹かすな 飛美男。
(飛美男)ブブン ブブン…。

(ナオト)飛美男。 落ち着け。
(飛美男)ブブブブ…。

(ナオト)落ち着け 落ち着け。
なっ。 やめとけ やめとけ。

そうだ。
たかしさ 高校時代 水泳で

インターハイ 出たことあるぐらい
実力者なんだよ。

(ナオト)えっ!?
インターハイ すごいっすね。

まあ 昔の話だよ。
(ナオト)えーっ!?

飛美男も お前 インターハイ
出たことあんのやっけ?

ああ。 逆に 行ってないです。
(ナオト)逆に?

はい。
(ナオト)逆に? 逆に行ってない?

(飛美男)ぎりぎり 行ってないです。
ただ 練馬のトビウオとは

言われてました。
(ナオト)練馬のトビウオ?

(飛美男)はい。 練馬は 広いです。
(ナオト)そうなんだ。

すごいね。
(飛美男)あのう!

(ナオト)びっくりした!
何やねん? おい。

たかし君。
僕と 潜水で 勝負してください!

(ナオト)待て 待て お前。

変なこと 急に言うな。
すんません 何か。

いいよ。
(ナオト)えっ?

やろうよ。
(ナオト)えっ!?

レイナちゃん。
もし 僕が この勝負 勝ったら…。

(飛美男)ぼ… 僕と
デートしてください。

いいよ。 デートね。

はい!

(ナオト)飛美男。
お前 チャンスやぞ おい。

いける いける。
(飛美男)よし。

(レイナ)頑張って。
(ナオト)頑張れ 頑張れ お前な。

チャンス チャンス。
(飛美男)よし。

(ナオト)よっしゃ。 飛美男。
頑張れよ。

はい!
(ナオト)よっしゃ。 いけ。

(たかし)うわっ!?
(ナオト)おい。 飛美男。

お前 飛び込むなよな。

すいません。 間違えました。

(たかし)大丈夫 大丈夫。
(飛美男)すいません。

飛美男君。 男同士の真剣勝負。
手加減は しないよ。

はい!

(ナオト)よっしゃ。 2人とも 先に
水から上がった方が 負けね。

いくで。
用意 スタート。

ああ。 いけいけ。
(レイナ)頑張れ!

2人とも 頑張って。
(ナオト)頑張れ!

よし。 頑張れ 頑張れ。 いけ。
おお。 いいな。

♬~

♬~

これ ええ勝負なりそうやな。

飛美男君。 ファイト!

(飛美男)ブブブブ…。

(ナオト)飛美男! 飛美男!
飛美男!

レイナちゃんのせいやって これ。
水 すごいな。 おい。

♬~ イカよけなきゃ 食べられない

♬~ 夏はシーフード 夏はシーフード

♬~ イカよけたら ハラが減る

♬~ 夏はシーフード 夏はシーフード

♬~ サマーバケーション~

♬~ レッツ シーフード

(南)「シーフードヌードル」おいしい!
♬~ イカ イカ イカ 夏はシーフード

♬~ イカ イカ イカ レッツ シーフード
「シーフードヌードル」おいしい!

(男性)今夜 最後の挑戦者です。
また いらっしゃいましたね。

(長田)また いらっしゃいました。

(男性)10問 連続正解で
賞金 100万円。 今回の自信は?

(長田)はい。
サンフランシスコに

何問目留学してきたので
大丈夫だと 思います。

(男性)運命の 10問。
スタートです。

3・2・1。

(長田)1問目。
(正解音)

(長田)2問目。
(正解音)

(長田)6問目。
(正解音)

(長田)11問目。
(正解音)

(長田)14問目。
(正解音)

(長田)5, 000問目。
(正解音)

(長田)3問目。
(正解音)

(長田)デラロサ…。
デラ…。

(長田)2問目。
(正解音)

(長田)えー。 9問目。
(正解音)

(長田)問題が 長え。
えーっ。 えーっ。

(長田)20問から
80問の間。

(不正解音)
(長田)あーっ!?

(男性)残念。

(長田)くそ! うわー!?

チクショー。

(男性)最後の問題。
答えは 40問目でした。

そういうことだよな。 結局。

(男性)またの挑戦を
お待ちしております。

鍛えないと。
何問筋 鍛えないと 駄目だ。

(みちゅ)聞いて 聞いて 聞いて。
今日の 古文のテストさ…。

(せい子)どうした?
(みちゅ)赤点だった。

もう メンブレ。 マジで。
(ゆめぽて)私も おんなじ。 赤点。

(そし子)私なんかさ 昨日 親と
大大大ゲンカしてさ 超 メンブレ。

(ゆめぽて)メンブレでしかない。
(せい子)すごいじゃん。

(みちゅ)せい子は 何か
メンブレ なったことないの?

(せい子)あるよ。
メンブレ。

(そし子)いや。
それ メンブレじゃなくて

めんそーれ。

♬「だ・だ・だ・大統領に
なったらね」

♬「まずは 君を捕まえるね」

♬「濡れたタオルで」

♬「洗いざらい 吐かせるね
(だ・だ・だ!)」

(みちゅ)そういえばさ
『恋ステ』の最新話 見た?

(そし子)見た 見た。
(ゆめぽて)超 チルくない?

(みちゅ)マジで チルい。
(せい子)チルでしかない…。

チル過ぎ あれ。
(みちゅ)チルいと いえばさ

sumikaの新曲。
(ゆめぽて)もう ヤバい。

(そし子)あれは チルいね。
(みちゅ)何か チルいこと ある?

(せい子)はい。 チルい。
(そし子)それ チルいじゃなくて

一塁。

♬「だ・だ・だ・大統領に
なったらね」

♬「まずは 君を捕まえるね」

♬「濡れたタオルで」

♬「洗いざらい 吐かせるね
(だ・だ・だ!)」

(みちゅ)っていうか 聞いてよ。
また 私 数学の キタノ先生に

怒られたんだけど。
(ゆめぽて)ヤバッ。

めっちゃ 目 つけられてない?
(みちゅ)あいつの オキラ。

(そし子)オキラ
出し過ぎじゃない?

(ゆめぽて)ホントに
顔に出てるよ。 ヤバいよね。

(せい子)オキラ たまに 出すもん。
(ゆめぽて)せい子。

(ゆめぽて)オキラとか いない?
(せい子)はい。 オキラ。

(そし子)それ オキラじゃなくて
清水アキラ。

♬「だ・だ・だ・大統領に
なったらね」

♬「まずは 君を捕まえるね」

♬「濡れたタオルで」

♬「洗いざらい 吐かせるね
(だ・だ・だ!)」

(みちゅ)っていうかさ 聞いてよ。

(彩良)もうすぐ しゅん 着くって。

(彩良)もう パパ。
顔が怖い。

(礼)ホントだ。
(岡部)そんなことないよ。

(岡部)いつもどおりだよ。

(彩良)パパは テレビ局で
仕事をしてるから

YouTuberのこと
よく 思ってないのは 知ってるよ。

でも しゅんは 真剣に 仕事として
YouTuberを やってるの。

だから そういう偏見 持たないで。

分かってるよ。 パパはね

YouTuberに
偏見なんか 持ってないんだよ。

パパが 引っ掛かってるのは
そこじゃないんだよ。

≪(チャイム)
(彩良)あっ。 しゅんだ。

(しゅん)お久しぶりです。
ハロー ハロー。

しゅんしゅんCHANNEL 始まるよ。
どうも。 しゅんです。

(しゅん)お母さん。
これ よかったら。

(礼)あら。 お気遣い ありがとう。
(しゅん)とんでもないです。

(しゅん)それ ホント
シュークリーム おいしいやつで。

前も 食べてね
ご家族に みんな

ホント 食べてもらいたいななんて
言ってたんで

よかったら ホント
食べてもらいたいです。

(岡部)おい。 おい。
(しゅん)はい?

(岡部)食べてもらいたいですじゃ
ないんだよ。

(しゅん)はい?
(岡部)撮ってんだろ?

(しゅん)スマホなんで。
(岡部)スマホなんでじゃない。

カメラの問題じゃない。
撮るなって 言ってんだ。 勝手に。

(彩良)もうさ パパ 頭 固いよ。

今 スマホで 日常生活 撮るなんて
普通のことだからね。

早速 偏見 やめて。

(岡部)いや。 日常生活を撮るのは
いいと思ってるよ。 スマホで。

ただね その 相手に 許可なく
動画を撮るのは

おかしいでしょ 失礼でしょって
言ってんの。

今も 撮ってる。 今も 撮ってる。

今も 撮ってるだろ。 これが
おかしいでしょって 言ってんの。

(彩良)そんなことよりさ
持ってきてもらった シュークリーム

食べよ。
(礼)そうしましょ。 はい。

(岡部)うん。
(彩良)ありがと。

(礼)おいしい。

(岡部)辛っ。 辛っ。
(礼)どうしたの? パパ。

(岡部)何だ これ? 辛え。
(礼)何で 辛いの?

(岡部)何だ これ?
(しゅん)彼女の実家への手土産。

激辛ロシアンルーレットに してみた。
(岡部)何してんだ!

[せいやの努力で お送りします]

[まずは アイシャドー。
ご家庭にあるもので 大丈夫です]

[まぶた全体に まぶすよう
なじませます]

[続いて アイラインを 適量]

[付けまつげ。 チーク。 リップ]

[アクセントに
鼻ピアスを 添えたら…]

[AIさんの 完成です]

(せいや)♬「一人じゃないから」

♬「キミが 私を守るから」

(菊池)じゃあ。
(千晶)脱げ。 うわー!?

(千晶)バカ者。
突然 脱ぐんじゃない。

(菊池)いや。 脱げって 言うから。

(千晶)わあー!?

(千晶)キャー!?
(菊池)うわー!?

(千晶)何で お前が?
(菊池)何で 先輩…。

(千晶)朝は やっぱり パンに
納豆を のせて 食べるに

限るでござるな。

♬(口笛)

(千晶)ああ!? ああー!?

(菊池)ああ。 すいません。
いると 思わなくて。

(千晶)私の家だぞ ここは。

(菊池)千晶さん 準備 早いっすね。

(菊池)待っててもらっていいっすか?
すぐ 着替えてくるんで。

(千晶)バカ者。 一緒に
登校なんて するわけないだろ。

お前みたいな 陽キャと 一緒に
住んでるなんて バレたら

学校で みんなに
何て 言われるか?

(ヘソ部)どうだ?
ちゃんと 描けてるか?

(ヘソ部)おい。 菊池。
へそを よく 見てくれ。

(ヘソ部)あっ。
でも 脇汗は 見ないでくれ。

(ヘソ部)脇汗は 恥ずかしいから。

でも へそは 見てくれ。

ちょっと 触ってみろ。
(菊池)えっ?

(ヘソ部)ちょっと 触ってみろ。
触ってみろ。

(ホイッスル)

(ヘソ部)ちょっ ちょっと。
強いのは 駄目だよ。

菊池 強いの…。
おなか 痛くなっちゃうだろ 菊池。

(菊池)先輩。
(千晶)はにゃ?

(菊池)どうやったら
そんなふうに 描けんすか?

(千晶)ったく。 どれ どれ。
ああー。

へその陰影を 表現するには

もっと こっちの陰影を
意識するのだ。

(菊池)ありがとうございます。
(千晶)上手だな。

(菊池)あっ。 先輩。

(千晶)えっ? おい。

(菊池)いや。
顔に 絵の具 ついてるんで。

(千晶)ああー!?
おいおい おいおい。

ふぅ。 何だよ?
(菊池)絵の具 ついてるんで。

(千晶)絵の具なんて
ついてないよ。 どこにも。

(菊池)いや。
(千晶)菊池。 触り過ぎだよ お前。

(千晶)ああー! 菊池。

(秋山)描けた。 よーし。

(秋山)あっ みんな。 ラーメン
食べて 帰んない? 今日。

(菊田)いいね。 おなか すいた。
(秋山)ねえ。

(ヘソ部)おいおいおい。
秋山 秋山 秋山。

うん? もう 完成か?
(秋山)はい。

(ヘソ部)こんなんじゃ
まだ へその よさは

出せてないな。
(秋山)はあ。

(ヘソ部)よし。 じゃ 秋山と菊田は
居残り へそデッサンだな。

(秋山)えっ?
(菊田)僕もですか?

(ヘソ部)うん。 井上と 菊池は
もう 帰っていいぞ。

(千晶)えっ?
(ヘソ部)あっ そうだ。

菊池。 井上のこと
家まで 送ってやれ。

(菊池)えっ?
(ヘソ部)何か 最近 この辺

変質者が出るって いうから。
うん。

(千晶)おい。 おい。
(菊池)えっ?

(千晶)ついてくるな。
勘違いされるだろ。

(菊池)いや。 家の方向が 同じ。

つうか 同じ家じゃないっすか。

はぁ。 まったく 困った親だ。
何で こんなことに なるんだ?

(菊池)でも 千晶さんの絵
ホントに すてきですよね。

実は 昔 俺が まだ
小さいころ

初めて 絵の楽しさを
教えてくれた

大好きな 近所の お姉さんが
いたんです。

その人の絵と 千晶さんの絵
タッチが 似てるんですよ。

だから 今日の アドバイスも
うれしかったっす。

菊池。

≪(雷鳴)

あっ。 雨だ。

(千晶)どうしよう?
ぬれたら やだ。 どうしよう?

♬~

大事な絵
ぬらしちゃ 駄目ですよ。

菊池。

(男性)こちらを どうぞ。
お坊ちゃま。

(千晶)お坊ちゃま?

いらねえ。

(男性)関係ありますよ。
あなたは

菊池コンツェルンの
御曹司ですから。

≪まくれ。

(千晶)あっ!? ボタンが。
先生。 転がってったよ。

≪まくって。
ここ まくった方がいい。

(千晶)やめろ!? まぶしい!?

≪あれ? 千晶ちゃん。
こんなところにいて いいの?

(千晶)はにゃ?

「こん中に パーのダチ
やられてんのに

迷惑だって 思うやつ いるか?」

「パーのダチ やられてんのに

愛美愛主に ひよってるやつ
いるか?」

「そんなやつ いねえよな?」

「愛美愛主 つぶすぞ!」

「吉沢 亮より ためんなよ。
せりふの間を」

[月9 『Night Doctor』は
次回 8月9日 第6話 放送]

[15分 拡大です]

[いよいよ 後半戦が
スタートします。 お見逃しなく]

(菊田)えっ? 何だ ここ?
えっ? 何だよ これ?

≪(缶の転がる音)
(菊田)あっ。

すいません。 お兄さん。
(売岡)あっ。 えっ?

(売岡)ど… どうされました?
(菊田)何か 縛られてて。

(売岡)大丈夫ですか?
私 営業職の 売岡と申します。

(菊田)ちょっと助けてもらっても。
(売岡)大変だ。 お客さま。

これは ちょっと。
今 ほどきますね。

(においを嗅ぐ音)

(売岡)お客さま。
においが ちょっと。

(菊田)ああ。 そうですか。
いつから ここに いるか

分かんないんで。
お風呂とかも 入れてないんで。

お風呂?
(菊田)はい。

(売岡)それでしたら お客さま。
ちょうどいい商品 ございます。

縄を ほどいてもらって
いいですか?

(売岡)こちら 入浴剤なんて
どうでしょうか?

お買い求め いただけませんか?
(菊田)いらない。

マジで いらないっす。
縄を ほどいてください。

(売岡)入浴剤ですよ。
(菊田)いらない。

(売岡)何で?
(菊田)今 縄を

ほどいてほしいからです。
(売岡)でも よく 見てください。

すごいですよ。

終盤の バブです。

終盤か。 買います。
(売岡)ありがとうございます。

(菊田)終盤か。
(売岡)そうなんですよ。

(菊田)売ってないっすもんね。
終盤の バブって。

(売岡)他にも ちょっと
商品 よろしいですか?

(菊田)じゃあ ちょっと 縄
ほどいてもらって いいですか?

(売岡)なにぶん 営業職なもので。
(菊田)はい。

『27時間テレビ』に届いた
ファクスなんですけど いかがですか?

いらないっす。 いらない。
(売岡)えっ?

(菊田)いらないっす。
今 必要ないんで。

(売岡)よく 見てください。
『めちゃイケ』メンバーが

総合司会をした年 覚えてますか?
(菊田)ああ。 ありましたね。

(売岡)あの年の 何万通と届いた
ファクスの中から

三中を応援する ファクスの
全てです。

(菊田)えっ? あの 三中さんを?
(売岡)はい。

買います。
(売岡)ありがとうございます。

これが 現存する 最後の…。
(菊田)絶対 買います これは。

(売岡)ありがとうございます。
他にも 商品 よろしいでしょうか。

(菊田)縄 いいっすか? 縄は?

(売岡)こちらなんか どうでしょう。
新商品なんですけども 最近の。

(菊田)いらないっす。 何すか これ。
(売岡)こちら2連傘でございます。

(菊田)2連傘?
(売岡)はい。

使いようないじゃないですか。
(売岡)使えるんですよ。

見てください。 ほら。
ほら。 こうして。 こちらですね

ロッテの 清田の 相合い傘です。

(菊田)えっ? あの 清田の?
(売岡)2人同時に いってください。

買いますよ これ。
(売岡)ありがとうございます。

すいません。
ありがとうございました。

(菊田)ありがとうございました。
やった。 いいの…。

(菊田)ちょっ。
ああ。 ごめんなさい。

縄。 縄 いいっすか?
売岡さん。

[今夜は 力見 力も 参加]

[ぜひ 一緒に 踊ってください]

(ギリ田)さあ 皆さん。
ご唱和ください。

『日本全国 ギリギリセーフ音頭』