坂上&指原のつぶれない店★モスバーガー&リンガーハット!大赤字から決死の復活作戦…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

坂上&指原のつぶれない店★モスバーガー&リンガーハット!大赤字から決死の復活作戦

[字]9億円の赤字!「モスバーガー」が仕掛けた「激セマ」戦略?音で食べるハンバーガーとは!87億円の赤字!「リンガーハット」が挑む…禁断の「冷やし麻婆」開発の裏側

出演者
【MC】
坂上忍
指原莉乃

【スタジオ】
ヒロミ
石原良純
長嶋一茂
細田佳央太
ゆうちゃみ
ぼる塾(きりやはるか、あんり、田辺智加)

カズレーザー (メイプル超合金)
渋谷凪咲(NMB48)
東京ホテイソン(たける、ショーゴ)
松井玲奈

【ロケ】
天竺鼠(川原克己、瀬下豊)

出演者2
▼出演
株式会社モスフードサービス
代表取締役社長
中村栄輔

株式会社リンガーハット
代表取締役社長兼CEO
佐々野 諸延
番組内容
▼9億円の赤字に転落した「モスバーガー」、奇跡のV字回復のヒミツ!
290万食売り上げた“音で食べる新感覚バーガー”を生んだ「激セマ戦略」とは?
▼今、リンガーハットでバカ売れ中の新メニュー「冷やしちゃんぽん麻婆茄子」開発の裏側に密着!
そこには大赤字のピンチから会社を救いたいという社員たちの熱いドラマが
▼新企画!日本全国「毎日売り切れる店」
42分で200パック完売の絶品スイーツが登場!
この番組は…
☆つぶれそうなのにつぶれない店がなぜ生き残っていけるの?最近テレビで見ないあの芸能人はどうやって儲かっているの?その謎を解くことで、お金のからくりや儲かるテクニックを楽しく学ぶ“お金”バラエティ!☆MCは、各方面で活躍し歯に衣着せぬその発言が注目される「坂上忍」と、今やアイドルの枠を飛び越え自身の立つ劇場の支配人やアイドルのプロデュースを任されてきた「指原莉乃」がタッグを組む!

おしらせ
番組では、アナタの身近で見かける
“つぶれそうなのにつぶれない店”の情報を大募集します!お客さんが入らずガラガラなのに、なぜかつぶれない店をお知らせください!!
詳しくは番組ホームページから!番組HP http://www.tbs.co.jp/tsuburenai-mise/

公式ページ
◇番組HP http://www.tbs.co.jp/tsuburenai-mise/
◇twitter https://twitter.com/tsuburenai
◇facebook https://www.facebook.com/坂上指原のつぶれない店-263003644238818
◇instagram https://www.instagram.com/tsuburenaimise/

おことわり
番組の内容と放送時間は変更になる可能性があります。

ジャンル :
バラエティ – その他
福祉 – 文字(字幕)

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解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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ABEMA



TBS
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ノーブランド品

バイバイ!
バイバーイ またね!

<今 あのモスバーガーに>

<店に来たお客さんが>

<レジ前に積まれた紙袋を
受け取っていく>

<テイクアウトかと思いきや>

へえ

<そう>

<この モスの食パン>

<今年3月に売り出されるやいなや>

<たちまち超話題に>

<その名も>

わあ

自宅で

<される この食パン>

<これまで 10回の販売で>

<累計24万本を売り上げている>

<そんなモスバーガーの
看板商品といえば>

<チリビーンズの代わりに
日本人に なじみのある>

<ミートソースを たっぷり
かけた>

<さらに 醤油や味噌を
ブレンドしたソースで作った>

<ご飯で総菜を挟んだ
ライスバーガーなど>

<をテーマにし>

<1972年
東京板橋区の成増に>

<1号店をオープン>

<という>

<他のチェーンとは一線を画す
独自路線で>

<モスバーガー>

<しかし>

<実は3年前
大ピンチに みまわれていた>

<その理由が>

<モスバーガーで起こった
集団食中毒>

<これをきっかけに
お客さんのモス離れが進み>

<売上は大きくダウン>

<23億円の黒字から>

<一気に
9億円の赤字に転落>

<このまま売上が
低迷するかと思われたが>

<何と 翌年には
黒字に転換>

<それは
これまでの>

<さらに これまでチェーン店では
あり得なかった>

<味でも見た目でもない>

<の開発だった>

「ということで 今夜は」

ということで今夜は
モスバーガーの中村栄輔社長に

お越しいただきました
よろしくお願いします

こんばんは

(一同)お願いします

ということで モスバーガー
よく行く人 手あげて~

はーい
あれっ?

ちょっ… えっ おかしい
≪えーっ

「よく」でしょ
僕ら世代ですよ モス

「今行くか」って 社長がいる前で
よくそんなこと言えますね

えっ 細田君 よく行く?

僕 母がすっごい好きなんですよ
なので

それで 一緒に買いに行って
っていうのとかはありますね

ゆうちゃみちゃんはどうですか
(方言で)でも 結構

地元にモスバが めっちゃあって
ジモティーと行きますね

今 どこ弁?
(あんり)色んな方言 入ってたね

関西は関西なの?
(長嶋)どこ弁? 関西?

えっ さっしー どうですか?
私はホントは

ああ分かる

最近 久しぶりに
チリドッグを食べたんですよ

めっちゃくちゃおいしくて
ビックリしました

田辺さん 味はもう
間違いないってイメージですよね

ホントに私は中でも

ソースをたっぷり
入れてくれますから

私はそれを

ああ分かる~
ポテトにつけて食べるんだ?

溝に入るんです ソースが全て
あの紙の…

それを余すことなく ちゃんと
丁寧にすくい取って

だと思ってます

なるほど ただね

今日
モスバーガー愛というとですね

いやもう大好きで あの

モスバーガーを食べた時に

というふうに思ったんですね

で それがきっかけで 結局は

それで 結果
社長になられてるんですか

すっご…
多分 それ以来

(指原)すごい食べてる

実は中村社長は

東京出てきまして
大学はですね

法学部?
ええ で

中村社長の
学生時代の夢はですね

弁護士になること
だったんですね

ところが 司法試験って
あるじゃないですか

あれに6回落ちまして

で 弁護士を断念したと
(あんり)断念

それね はっきり言って

はっきり言って

いや そんなことないですよ

<しかし 憧れのモスバーガーで
社長まで上り詰めたものの>

という商品を提供する
飲食業にあって

そこでですね 中村社長はですね

モスは どこか

と考えまして

足元から 全てを見直したんです

<まず行ったのは
創業47年目にして>

<これまで
ほぼやってこなかった>

<すると ファストフード店として
あるまじきデータが>

<浮かび上がってきた それが>

(指原)へえ
ああ~

で 具体的にはですね

10代から20代という
若者の割合が

お客さん全体の
たった26.4%だったんです

ああ じゃあ全然足りない
その理由は

メインの客層がですね

創業以来の常連さんである
おじさん おばさんになっちゃった

多分 やっぱり モスバーガーさんも
良かった時に

んでしょうね

調子に乗った?

調子に乗っちゃった
調子に乗っちゃったんでしょうね

調子には乗ってない
調子には乗ってないんですけども

やっぱり コアのファンに対して
とにかく

っていうふうに
思った部分はあるんですね

そういうのを総称して

んじゃないのか っていう

あの…

そうそう 素晴らしいですよ
素晴らしいですよ

<そしてモスバーガーは>

<若者客をどうしたら取り込めるか
考えた末>

<人気メニューに頼らない
ある戦略にたどり着いた>

「というわけで ここからは」

「今夜は モスバーガーが」

「崖っぷちから立ち直った
戦略について」

「クイズ形式で
詳しく説明していくぞ」

モスバーガーが

その新しい戦略は こちらです

何か聞くと 逆 行ってるような
気もしちゃいますけどね

そう聞こえるんですが
実は結果的に正しい戦略で

じゃ 狭く絞ると何がいいか
っていうことなんですけども

実は経済界では

こんなことが
よく言われてるんですね

深いな~
つまり

平均的にみんなが好きであろう
というものを作るとですね

結果的に
誰も振り向いてくれない

じゃ具体的に何やったかというと
ターゲットを狭く絞って

するということに
したんですね

出た
おじさん大好きなクイズ

(指原)クイズ大好き

ということで え~

≪おじさんはクイズ…
ということで

で まずですね モスさんが最初に
設定したターゲットが こちらです

じゃ 一体何を買う人を
狙ったんでしょうか

じゃ… はるかさん
お願いします

これ 当てちゃっていいですか?
いいよ

買う20代男性

はあ~

ああ~
えっ ちょっと待って

いや… カップラーメンって
色々あるじゃないですか

(ヒロミ)当たってんじゃないの?
だからさ 一茂さんも言ったけど

ゲストから
ああ そっか

じゃ

じゃ細田君 どう?

シーフードね シーフード
まあ じゃあ

一応 あんりさん
何だと思いますか?

答えてくださいよー

結論は… 結論ちゅうか
答えはですね

≪ああ
激辛?

<しかし なぜ>

<を
ターゲットにしたのか>

<この 激セマ!ターゲット戦略を
担ったのが>

<中村社長に
マーケティングを任された>

そんな時に

してみました

<商品>

<その中でも あえて
激辛ラーメン好きに狭く絞った>

<そして このターゲットを
取り込むために作られた商品が>

<定番のテリヤキチキンに>

<激辛ソースを加えてアレンジ>

<激辛ソースに使用したのは>

<世界最強クラスの辛さと
いわれている唐辛子>

<その辛さは 何と>

<ハラペーニョの300倍!>

ええーっ
えーっ

<「モス史上 最も辛い」という
キャッチコピーで売り出したところ>

<と 狙いどおり
20代の男性が食いついた>

とか そういうことなのかな

<しかも 20代の若者は>

<みんな 感想を
SNSで発信してくれるので>

<これを見た幅広い世代の
激辛好きまでもが食いつき>

<を記録した>

私も コンビニとかのご飯は

ことが多いです

(指原)「バズってたから買おう」
みたいな

あと
商品とかは

へえ~

激セマ!ターゲットっていうのが
僕らはまだ ピンとこなかったけど

何かやっぱり それぐらい
真っすぐ

ああそっか まだあるんだ

○○帰り?
(ヒロミ)○○帰り?

えっと じゃあ
田辺さん

デート帰り
ああ~

う~ん 塾

あっ あっ 部活

まさに部活なんですね

<部活帰りの学生を狙った
ハンバーガーとは>

<どんなハンバーガーなのか>

俺もメンチ
じゃあ俺もメンチで

<部活帰りの買い食い>

<その旺盛な食欲を意識して
作ったのが>

<の巨大メンチカツは>

<バンズから はみ出すほどの
大ボリューム>

<シャキシャキの千切りキャベツとも
相性抜群>

<さらに これまで
商品の写真のみだったポスターに>

<ターゲットである
部活をする学生を載せ>

<おなかをすかせた>

<この商品も
狙いどおり若者にウケ>

<そして モスバーガーが
次に狙ったターゲットは?>

(咀嚼音)

<当時YouTubeで はやっていた>

<咀嚼音などの
音を楽しむ>

<この ASMR動画>

<有名芸能人も数多く投稿し>

<かなりのブームとなっていた>

<そんな 音を楽しむために
作られた商品が>

<ザクリ ザクリとした
食感を残すため>

<衣に花を咲かせるように>

<かじった時の音が
心地よいかどうか>

<日本音響研究所に
調べてもらうなど 徹底研究>

<こうして
「音を楽しむ」に こだわった結果>

<YouTubeには>

<これまでにない
音へのこだわりが話題となり>

私もYouTubeで
ASMRやったことあるんですけど

へえ~
目線が だから

全部その SNSとか そっち系に
やっぱりギュッといくと

(中村)そうなんです
いい音なら みんなやりだすでしょ

でも何であれ

(指原)すごい顔してた
目がトロンとして

<こうした
ターゲットを絞り込んだ商品を>

<最短2カ月サイクルで
世に送り出し続けた結果>

<が 12%から17%にまで上昇>

ええっ

<これまで苦手としていた>

<さらに 若者だけでなく>

<それが>

<日本人になじみの深い
海老の天ぷらと>

<明太子を組み合わせた>

<他にも和の高級食材を使った>

<こんなハンバーガーも>

<贅沢な一品>

「こうした戦略が功を奏し」

「9億円の
赤字から」

「今年3月には
およそ10億円の」

「黒字にまで
回復した」

「しかし スタジオの」

絶対

作ってみたはいいけど

そんなことないんですか?
確かに失敗することも

あると思いますね ただ

ええ 嘘は言いませんから

モスはね モス正直

(中村)いやいや…
(指原)やめてください

言わなくて大丈夫です
みんな正直です

いや 田辺さん
すごいね ちょっとね

だなと思ったんですけれども

読んだとしても もし

もう あなた

<そして今
崖っぷちから復活し>

<そんなモスの次なる
激セマ!ターゲットが>

<実はスタジオにいた>

えっ!
え~!

「さらに」

「猛暑にもかかわらず」

「とんでもない爆売れを記録」

「一体どんなメニューなのか」

<激セマ!ターゲット戦略で
崖っぷちから>

<大復活したモスバーガー>

<その次なる
激セマ!ターゲットが>

<実はスタジオに
その人物とは>

(指原)
ダイエットを余儀なくされてると

そうなの?
そうです ちょっとだけ

気になるところがあって
分かりやすくいうと やっぱ

<野菜中心の食生活を
目指している>

<田辺さんのような人物>

<そんなターゲットに向けた
商品が>

<しかし>

<矛盾している気もするが>

<実は このハンバーガー>

<パティに使っているのは
肉ではなく>

<何と 大豆>

(田辺・指原)え~!

<さらに バンズも ホウレンソウを
たっぷり練り込んだ>

<を使用>

<しかも テリヤキソースも>

<一切 動物性のものを
使っていないという>

<一体 どんな味なのか>

あっ!

あっそう
物足りなさあるのかなと

思ったんですけど

ありがとうございます
そのパティはどうなの?

肉感はどうなんですか?

しっかりと味がついてます

おいしそう
あと 私

しています

ありがとうございます
ちゃんと

多分

(あんり)
やってんな うまいな もう

<ある日のお昼時
人気チェーン店>

<リンガーハットをのぞいてみると>

<ある>

<その商品は
熱々のちゃんぽんでも>

<皿うどんでもなく>

<今が>

<を まぜ合わせた>

なるほど

<お客さんにも かなり好評>

<今までの新メニューは>

<1日20食売れれば
ヒットといわれる中>

<この>

<何と 1日40食の
記録的な大ヒット>

<発売から およそ2週間で>

<13万食以上売り上げている>

合う?

ああ はい
おいしい

<した リンガーハット>

<その経営は
まさにどん底>

<コロナ渦の影響で
過去最大の赤字>

<その額 何と>

<この創業以来の>

<冷凍食品にもかかわらず>

<国産野菜を使うこだわりがウケ>

<売上は前年より>

<16億円を突破した>

ぐらいしか
ありませんから

<冷凍食品の
売上は>

<リンガーハット全体の
わずか5%>

<87億円という
大赤字から>

<脱却するには
ほど遠い数字>

<そんな状況を打破するために
開発したのが>

<この 冷やしちゃんぽん麻婆茄子>

<しかし
なぜ温かいちゃんぽんではなく>

<冷やしちゃんぽんを
開発したのか>

<そう リンガーハットにとって>

<夏は最大の鬼門>

<夏の目玉商品として>

<しているが>

<売上は温かい長崎ちゃんぽんの
1割にも満たない>

<そんな中 ついに出た
記録的なヒット商品>

<その裏側に番組は密着していた>

<そこには
リンガーハットを救いたいと戦う>

<社員達の熱いぶつかり合いが>

<何としても売上アップにつながる
冷やしちゃんぽんを作りたいと>

(スタッフ)こんにちは
どうもこんにちは

よろしくお願いします

なかなか…

<冷やしちゃんぽんの
開発メンバーで>

<その売れ行きの悪さを
自らの責任と感じていた>

<そんな宮内さんが 今度こそ>

<冷やしちゃんぽんを
大ヒットに導くために考えた食材が>

<今が旬>

<リンガーハットといえば
麺の上にたっぷりとのった>

<シャキシャキ新鮮な
国産野菜が代名詞>

<この野菜目当てで
来店するお客さんも多い>

<そんなお客さんに 今までの
定番メニューにはなかった>

<と考えていた>

<そして 暑い夏に絶対合うと
開発したのが>

ただ

<それを冷蔵庫で冷やし>

<たっぷりの野菜とともに
ちゃんぽんと合わせた>

<そんな宮内さんには>

<どうしてもリンガーハットを
救いたい ある理由が>

<それは>

とにかく

その気持ちでいっぱいです

<しかし 商品化するまでには>

<越えなくてはならない
大きな壁があった>

<それが
商品開発の番人と呼ばれている>

<福原専務の試食会>

を いただきました

は作ってます

採用されたのは え~

ぐらいですかね

<そして>

<商品開発の番人 福原専務が登場>

<福原専務は
全ての商品を監修する>

<全店舗の
最高責任者であり>

<果たして>

<何と>

<福原専務はナスを店舗ではなく>

<工場でカットすべきだと主張>

ちゃんぽんもあるし
皿うどんもあるし

餃子もあるし チャーハンもあるやろ

ということは
いつも商品開発考えとかな

<福原専務にとっても
夏場のヒット商品の開発は>

<悲願中の悲願だが>

<それゆえに>

これは

<すると>

<持ってきたのは>

<どちらも前日の同じ時間に
カットしたものだが>

<明らかに色が違う>

<一体なぜなのか>

<1つは>

<もう一つは>

<工場では
このコーティング作業ができないが>

<店舗なら可能>

<この一手間の違いで>

<ナスの状態は
全く変わってしまう>

<何と>

<していた>

すごっ

<宮内さん>

<宮内さんの熱意が通じ>

<商品開発の番人
福原専務の承認を勝ち取った>

<その>

<最終的な>

<に持って行くと>

これは

<リンガーハットの創始者
米濱名誉会長をはじめとする>

<これで>

<承認を出しているはずの>

これで…

えっ!

<さらに>

<開店42分後に>

<200パックが
完売する>

あー!

<これで>

<承認を出しているはずの>

これで…

<ということで>

<テスト販売の実施を告げられた>

<商品化決定に必要な
1日の販売数は>

よろしくお願いします
お願いします

<1日で20食というと>

<少なく聞こえるかもしれないが>

<を頼むリンガーハットでは>

<しかし テスト販売してみると…>

はい ありがとうございま~す

はい どちらも
ありがとうございます

<予想を上回る
冷やしちゃんぽんの注文が>

何だよ
(ゆうちゃみ)へえ~ すごい

<順調に>

ちょっと

<見事>

<そして 正式に>

<87億円の赤字から脱却する>

「今夜 紹介するのは この2店舗」

「まずは…」

<高知県の観光名所
桂浜から車で10分の…>

<のどかな住宅街に>

<まだ>

<年配の方からお子さんまで>

うわ~

2時間40分ぐらいですか

<四国だけでなく
瀬戸内海を越えた広島や>

<岡山からもお客さんが>

<行列が伸びすぎないよう
15分前に開店>

<すると…>

はい

3つで はい

<2人前 680円と
4人前 1260円のある商品が>

<バカみたいに売れていく>

「では ここでクイズ」

「ヒントとして
お客さんの声を聞いてくれ」

さあ 分かった人から どうぞ

あれ? 一茂さん
はい!

ゆずゼリー あんりちゃん

蒸しパン

ところてん

わらび餅

私も わらび餅
わらび餅

良純さん

くず餅

ようかん さっしー

寒天

うわ~
え~っ

<果たして この>

<この売り切れ商品の正体が…>

<しかも それが毎日!>

<一体 どんな わらび餅なのか?>

<市販のわらび餅と比べると…>

<その やわらかさは一目瞭然>

<一体 何が違うのか?>

当ててないから
もういいよ 全然いいよ

<こちらでは>

<しかも…>

≪これで1万5000円前後しますね

<使用するのは1kgから
たった6mgしかとれない>

<貴重な国産本わらび粉>

<余計なものは入れず>

<自家製の黒糖や塩など>

<無添加食材だけ>

<究極の食感を出すため>

<火加減を調節しながら>

<理想のやわらかさに
なるまで およそ40分>

<これを たった1人で作っている
店主の岡崎さん>

<鍋のそばは40℃超え なので…>

だいたい

<そのため>

<この粘りを保つため>

<冷蔵庫で冷ますと
かたくなってしまうので>

<あえて>

<最後にキメが細かく香り高い>

<をまぶし>

<切り分ければ完成!>

(スタッフ)いいですか?
どうぞ

<特別に
出来たての幻のわらび餅を>

<スタッフが試食>

う~ん

めちゃめちゃ溶けますね

はぐ 歯茎…

<営業は金曜から月曜の週4日>

<残りの3日は
休んでいるわけではなく>

<残りの3日は
お取り寄せ分のわらび餅作り>

<ちなみに その発送分は
現在 3カ月待ちだそうです>

(ヒロミ)並ぶしかねえな

う~ん…

(あんり)めっちゃ おいしい
(きりや)めっちゃ おいしい

えっ
≪水!?

(ゆうちゃみ)マジ 水っす

はい こりゃ…
(ゆうちゃみ)マジ溶けますよね

(あんり)顔が…
(きりや)田辺さん ビックリしてる

いや この

(ゆうちゃみ)ああ おいしい

並ぶ 並びますよ
はい はい はい

「続いては…」

<そのお店は 東大阪にある
商店街を抜けた>

<人通りの少ない
住宅地にある>

ここ 超好き 超大好き!

<大阪のおばちゃんと
おっちゃんは遠慮なく>

<ズカズカとお店へ>

<1個 130円の単品と>

<10個入りと5個入りの
箱売りがあり>

<開店前にもかかわらず>

<次々と売れていく>

<そのため>

<商品が早くも
補充されるものの…>

<商品を置けば
置いただけ売れていく>

<入れ食い状態>

<果たして>

「では ここでクイズ」

「ヒントとして
お客さんの声を聞いてくれ」

はい
はい あんりちゃん

あんバター はるかちゃん
≪ありそう

お稲荷さん 良純さん
はい

ドーナツ

ドーナツのっかる クロワッサン

細田君 一茂さん

田辺さんは?
ああ どうしよう

あんドーナツ ゆうちゃみちゃん!

<さらに客足は伸びていき…>

<10個入りと5個入りの箱が>

<そして>

<この>

<その名も>

うわ~

<たった>

<しかも これが毎日!>

<一体 どんな あんドーナツなのか?>

「和菓子屋さん こん身」

<そもそも パン屋で見かける
あんドーナツとは>

<調査に向かったのは…>

どうも 天竺鼠で~す
お願いします

お願いします

あっ
そうですね

まあ でもロケはそうですね

嘘だよ

えっ 行ってない…

<ということで
2人がやって来たのは>

<4時間12分で500個売れる>

<あんどーなつを作った
和菓子屋 白穂>

いじるやろ
すごい…

いじるわ

くっきー!ライン

<この日も>

<そして こちらが その
あんどーなつの生みの親>

はい

何の質問してんねん お前は!

あります あります
あります!

<早速>

<使うあんこは 砂糖ではなく>

<サトウダイコンなどからとれる>

<てんさい糖なので>

<控えめな甘さ>

<これを包む生地も
甘さが控えめながら>

<風味が強い 沖縄産の
黒糖を練り込んでいる>

<しかし パン屋さんをしのぐ>

<その方法が…>

<そして これを…>

<凍ったまま>

<こうすることで>

あと2分

(新澤)僕がですか!?

<そして 最後に>

<今回は>

はっ 熱っ…

熱っ

中のあんが
めちゃくちゃ上品な

(川原)へえ~
(瀬下)なめらか

(新澤)ありがとうございます
(瀬下)爽やかな甘さ

(新澤)ありがとうございます

これ このタイミングで言うことじゃ
ないと思うんですけど

すごい
すごいねんけど今じゃないわ

感想言わんと ちゃんとせ

めちゃめちゃ ごめんなさい
めちゃめちゃ うまい

「今回は特別に
ドーナツと揚げパンも正解にしたぞ!」

田辺さん どう?

結構

甘さとか どうなんですか?

やっぱり 優しい甘み

やっぱり品のある甘さ?
(田辺)はい で中

へえ~

こんな
おいしいあんドーナツは

を狙って作った
っていうのは分かる

もう とにかく
その パン屋さんのあんドーナツって

そもそも おいしいもの
じゃないですか

そんな事言われても分かんねえし
そう 分かんない

分かんない

こんにちは
King&Princeの平野紫耀です