グレーテルのかまど「アメイさんの台湾カステラ」[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

グレーテルのかまど「アメイさんの台湾カステラ」[解][字]

台湾カステラは、いま本場台湾でも注目を集めるお菓子。しっとりフワフワの食感と、優しい甘さがたまらない!台湾で人気のカステラを作り続けるアメイさんの物語とは?

番組内容
どこの家にもある材料で作れ、昔から親しまれてきたスイーツだという台湾カステラ。おいしさの秘密はしっかり泡立てたメレンゲ。たっぷり生地に入れて焼き上げることで、ふんわり食感が生まれる。お客さんの要望に耳を傾け、研究を重ねてきたアメイさんならではのカステラ。日本から伝わったカステラが進化し、今やいろいろなフレーバーが生まれている。ヘンゼルもパイナップルコンポートを入れた南国風味のカステラに挑戦!
出演者
【出演】瀬戸康史,【声】キムラ緑子

ジャンル :
バラエティ – 料理バラエティ
情報/ワイドショー – グルメ・料理
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化

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キーワード出現数ベスト20

  1. カステラ
  2. アメイ
  3. オーケー
  4. 台湾
  5. 台湾カステラ
  6. フワフワ
  7. パイナップル
  8. 生地
  9. 満月
  10. フワッフワ
  11. 角切
  12. 空気
  13. お店
  14. 子供
  15. 食感
  16. 日本
  17. コンポート
  18. パン
  19. ヘンゼル
  20. 一緒

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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優しい甘さの台湾スイーツ。

一世をふうびした…

豆乳で作る ヘルシーな…

フルーツたっぷりの台湾かき氷など
楽しみは数知れず。

更に今 注目を集めているのが…

しっとりフワフワの食感が人気です。

このカステラ 本場台湾でも大人気。

こちら…

カステラが おいしいと評判なんです。

カステラに込められた アメイさんの人生。

少し ひもといていきましょう!

光る石をたどれば行き着く不思議な家に

あのお菓子の家のヘンゼルと
グレーテルの末えいが暮らしています。

彼らが振る舞う おいしいお菓子の物語を
ご賞味あれ。

あら ヘンゼル~? いないの~?
スイーツ作る時間ですよ~。

あら~? どこ行っちゃったのかしら?
うん? 寝てる? あっ。

全然違うんだよな~。
まだ半分くらいかな?

何しとるのよ~。
空なんか見上げちゃって。

いや何か 姉ちゃんがね
こんなこと書いてるからね

ちょっと外 出てたんだけどさ。

うん? 何だろう?
「今夜は満月!」。

えっ 今夜 満月なの?
と思うでしょ?

でもね 今夜の月は違うんだよね。
まだ この半月かな。

半月か~ ヌヌヌヌ。

あっ! あっちの満月か~。
えっ どういうこと? あっちの満月?

あっちか~。 こっちだった あっちか~。
♬「A CHI CHI A CHI」

これですよ。
かまど? 全く意味分からない。

月って あっちにもこっちにも
あったっけ?

ということで こよい ひもとくのは
「アメイさんの台湾カステラ」。

台湾の南西部に位置する 台南。

昔ながらの市場に ずらりと並ぶ
新鮮な食材。

安くて おいしい食の街としても
知られていますよね。

大通り沿いで ひときわ目立つピンクの
看板。

ここが アメイさんのお店です。

ここで 30年以上 スイーツと軽食を
商っています。

みんな 親しみを込めて アメイさんと
呼ぶのだそう。

お店の一番目立つところに
ずらりと並ぶのが…

アメイさん 一番のおすすめが こちら。

「古早味」とは 昔懐かしい味という意味。

どこの家にもある材料で作れる
昔から親しまれているスイーツなんです。

おいしさの秘密は
しっかり泡立てたメレンゲ。

たっぷり生地に入れることで
フワッフワな食感が生まれるんですって。

焼き上がったカステラは…。

見て下さい。 ふんわり!

そのまま店頭に並べ
注文に合わせてカットします。

アメイさんが この店を始めたのは
35年前。

離婚を機に 6人の子供との
生活のために始めました。

そのころから大切にしてきたのが
「懐かしい昔ながらの味」。

ごまやピーナツのあんも お餅も
すべて自家製。

パイナップルケーキも 一つずつ
丁寧に作ります。

台湾カステラを お店で
売るようになったのは 10年ほど前。

(アメイ)当時は こんな大きなカステラを
出してる お店もなかったから

じゃあ売ってみようって思ったの。

最初は お客さんの口に合うかどうか
分からなかったから

まず食べてもらって反応を見ていたの。

そしたら ある日 「アメイさん
卵の味がしないよ」って言われて。

「そんなことないわよ」って思ったけど
買ったものを 次の日に

返品してもらって食べてみたら
ほんとに味が落ちてたの。

今の味になるまで
ほんとに いろいろ研究したわ。

分量を変えて 何度も試作したり
いろんな人の意見を聞いたりしてね。

そのうち やっと 「オーケー これだ」って
言われたの。

それが 今のカステラなのよ。

お客さんの意見に 耳を傾けながら
作り上げたカステラ。

今では 家から入れものを持ってくる
常連さんもいるほど。

お店の看板商品です。

アメイさんの カステラを食べたい。

お店は 今日も お客さんで にぎわいます。

アメイさんのカステラは
大きくて フワフワでしたね~。

いや~ あんなに大きく フワフワに
膨らむもんだね。 初めて見た。

すごいよね。 みんなに ほら
おいしいもん

食べてもらいたいって思うさ
そのやっぱ 愛だよね。

ほんと そう思いますよ。
たくましいでしょ?

何かね エネルギーをもらえる人ですね。

そうよね。 何か すごい一緒に
しゃべってみたいっていうか

みたい感じの人ですよね。
何か そんな感じがしましたね。

僕たちも そんな優しさの
いっぱい詰まった

カステラ作りましょうよ。
優しさ込めてもらえますか?

込めてくれますか?
もちろんですよ。

ではでは 台湾の人たちの懐かしの味
台湾カステラを作りましょう。

まずは キメテどうぞ!
はい!

大人も子供も止まらない。
そんな台湾カステラを作ります。

よっしゃ!

イエーイ じゃあ 早速 生地 いきますよ。
オーケー。

まずは 油。 今回は ごま油を使いま~す。

かまどさ これ 癖のない
めちゃくちゃ透明な ごま油ですね。

それを湯せんします。
はい。

これだから 湯せん 揚げものをするまで
熱くしなくていいから。

そろそろいいんじゃない?
もう そんなんで いいんですよ。

こんな感じかな?
そんな感じでいいんですよ。

小麦粉を入れる。 泡立て器 混ぜる混ぜる。
簡単だよ。

簡単?
混ぜ混ぜ混ぜ…。

はい 牛乳を入れます。
はい。

牛乳も 40~50℃にあっためておくと
生地が混ざりやすくなります。

あっ じゃあ かまど
あっためてくれたってこと?

ありがとう かまど。
脇に挟んでおきました。

えっ そんな温め方…。

これは 数回に 分けて入れたほうが
いいかな?

3回ぐらいだね。
はい。

それ 混ざったら 卵黄です。

はい。
簡単 簡単。

はい いつものとおりやっております。
混ぜたよ。

何かこれ カステラの生地っぽく
なってきたんじゃないですか?

フワッフワにしたいのよ もっと。
はいはいはいはい。

そのためにはね その卵白を泡立てて
それを入れてほしいのよ。

はいはいはいはい。
そうしたら もう フワフワなるから。

なるほど。

これ 結構 量あるね。
はい もっと ブワ~っと来ますから。

あっ 来てる 来てる。

これで もう白っぽくなってきたから
砂糖をね 入れようかなと。

はい。

ふんわり 角が出たらいいよ。
はい。

上げてみます?

1回上げて 角…。
ほ~ら いいんじゃないですか?

いいんじゃないの?
ねっ 楽しみ~。

おいしいやつ おいしいやつ。
よし オーケー かまど。

でね こう混ぜるというよりもだね…。

かまど。 すくいあげるですね。

メレンゲのフワフワは 細かい空気の泡。

その気泡を潰さないように
下から上にすくいあげるようにして

混ぜるのが重要なんだ。

すばらしいですよ。 フワフワな食感はね
メレンゲに含まれた空気によって

決まるから。
はいはいはいはい。

乱暴に混ぜると
膨らまなくなってしまうのね。

だから すくいあげるように こう混ぜる。
空気を含ませる。

優しくというかね。 こう?
そうです。 むらなく むらなく。

おいしそうだね もう。
もう すでにね。

これ おいしくなるよね。

かなり このフワフワ残して
混ざったんじゃないかな? オーケー?

型に入れましょうよ。
オーブンペーパーを敷いた型あるでしょ。

生地 全部入りますよ これ。

入る? うお~ ちょっと これ 入る?
これ。

入るでしょ どう見ても ほら。
もう 入るじゃない。

いいんじゃない?
はい。

これを焼いていくんだけど。
そして ここで オキテ!
はい!

お湯?
「湯せん焼き」で しっとり焼き上げちゃう。

型を入れて。
で 周りに お湯ですね。

このぐらいだ。
いいですよ それで。

よし
それで 150℃で 50分。

150℃で 50分。

よいしょ。

そして しっとり焼けますように。

かつて 日本の統治下にあった台湾。

日清戦争に勝利した日本は
下関条約によって台湾を譲り受け

第2次世界大戦の敗戦まで
50年の間 統治。

その間 日本から台湾に伝わったものの
一つが

「カステラ」だったといわれています。

以来 台湾で独自の進化を遂げたカステラ。

牛乳や油を入れて
しっとりフワフワになったのです。

バリエーションも増えました。

アメイさんのお店では
抹茶 タロイモ チョコレート。

いろんな味のカステラが
いつも 10種類以上。

試作したら お客さんに食べてもらう。
アメイさんのやり方は 今も変わりません。

最新作は?

これは 米粉のカステラよ。
とってもやわらかいの。

焼印のついた こちら 米粉100%の
カステラです。

近所に住む 小麦粉アレルギーの子供から
クラスで 自分だけ カステラが

食べられないと相談されたのが
きっかけでした。

米粉のカステラを作って
食べてもらったら とっても喜んでね。

お母さんに カステラが食べられたよって
話したんだって。

これからは 友達と一緒に カステラが
食べられるんだ~って。

ほんとに うれしかったんだね。

食べる人を思いながら作る
アメイさんの台湾カステラ。

これからも 進化していくことでしょう。

へ~ もともと 日本から伝わった
お菓子だったんだね。

あのアメイさんのお店って
いろんな味がありましたよね?

あったね 面白かったね。

ヘンゼルも作りたい?

台湾らしさっていうと やっぱりこう
パイナップルとかね。

パイナップル味とか作れたりします?

ピンと来たね~。
作りましょうよ。 作りましょう。

作れる? すぐ作れるよ。
作ろう作ろう。 はいはい。

よし。
パイナップル味の台湾カステラを作りま~す。

作りましょう。
まず パイナップルのコンポートを作りますよ。

オーケー オーケー オーケー。

はい お鍋に水と砂糖をあっためます。
は~い。

そして 沸騰させます。
沸騰したら パイナップルを入れる感じ?

そっちを使おうかなって。
このフレッシュなね。

おっ かまど 周りからフツフツ。

もうそれ いいんですよ。
じゃあ 入れていきますね。

で これ今
コンポートを作っております。

これを煮込みます。

それで これ
どんどんどんどん煮込みまして

しばらく煮込んだら 冷ますと。
そういうことです。

かまど コンポート 冷めましたね。
冷めましたね。

そこに ほら 分けてあるでしょ。

一方は あの パイナップルジュースと
一緒に ミキサーにかけます。

オーケー オーケー。 このジュースもね。

はい 粗めなので もういい。
残りは 角切り。

角切り。
角切りにします。

それ 水切りしとこう。

はい そこに置いて はい。

この角切りのやつ あとで使います。
オーケー? そんな感じ。

で 次 カステラなのよ。
さっきとほぼ同じ。

癖のない ごま油 湯せん。
そして そこに?

小麦粉。
小麦粉 入れた。 はい 入れて混ぜる。

小麦粉 牛乳 卵黄だったじゃん?
そう。

今回は ここで スキムミルクなんですよ。
えっ?

これ パイナップル入れるでしょ。

ちょっと水っぽくもなるから
水分調整のために液体じゃなくて

スキムミルクに代えていますと。

なるほどね。 さっきと違うわ やっぱり。
かたくなってるよね。

感触違う。 ほらほら 見かけも違うもん。
そこに パイナップル インですよ。

はい 入れました。
はいはい で 混ぜて混ぜて。

こうやって 水分が多くなっちゃうからね。
そう だから スキムミルクのほうがね。

ほらほらほらほら。
香りも すごいいいですね。

いやいやいやいや。

よ~し。 これで パインの生地も
完成ですね。

できたね~。
じゃあ 型に流していきますよ。

4分の1ぐらい。
4分の1?

いい いい いい いい 止めて!
止めて。 はい いいですいいです。

止めて。 その4分の1ぐらいの上に
角切りにしたでしょ。

あのコンポートを散らすでしょ。
はいはいはいはい。 散らしていきますと。

はいはいはいはい。
これ いいね。 食感の違いが 分かってね。

いや パイナップル。
はい じゃあ 残りの生地 入れるでしょ。

よっ! くわ~!
そんなに?

これで。
そう トッピングだよ。

ピスタチオ。
ピスタチオ。

ほら~!
これは キレイ。

合いますよ。
ステキだわ。 すごい カステラじゃないみたい。

(アラーム音)
ほんとに。 えっ?
あっ 今 ちょうど焼けたよ かまど。

ほんとだね~。

うわっ!

すごいよ これ。
フワフワ。 とってもステキ。

感動してるところ 申し訳ないけど
ここでオキテ!
はい!

えっ どういうこと? 「さよなら」って。
さよなら。

これ 熱いうちに オーブンペーパーを
さよならってことです。

あ~ なるほどね。
冷めちゃうと くっついちゃうから。

もう熱いうちに さよなら~。
よいしょ。

ちょっ ちょちょちょっ!

中華料理屋さんみたいな
感じだったでしょ。

いくよ さよならしちゃうよ。

はい さよなら~!
そして こっちも さよなら~!

ちょっと一息 ティーブレイク。

夏に食べたい台湾スイーツ。
まだまだあるわよ。

台湾の定番夏スイーツが こちら。

愛の玉って書いて「オーギョー」と
読むんです。

果物の種の成分で固めた
ゼリー状のもの。

レモンシロップに浮かべて
たっぷり氷をのせて食べるのよ~!

こちらは…

上にのっている甘酸っぱい
台湾マンゴーの砂糖漬けが

たまらない かき氷よ~!

最後は 台南の人たちが大好きな
トマトのデザート。

しょうが しょうゆ 砂糖などを混ぜた
タレにつけて食後にいただくのが

台南スタイル!

今年は これで
暑さを吹き飛ばしちゃおうっと!

はい いよいよ仕上げですよ。
オーケー。

4等分にカットして下さい。
分かりました。

うわ~ フワッフワ。

うわ~ 何かもう
空気の音がするんだよね。

うわ~ も~ 早く食べたいな それは。

ここにさ かまど ホイップクリーム。

いいですね。
これをさ 絶対合うよね これ。

このしつらえが また 何かこう いいね~。

よ~し かまど 台湾カステラできました!
うわ おいしそう これ。

はい できました。
(チャイム)

あっ 姉ちゃん 帰ってきた。
ワオ。

姉ちゃん お帰り。
お帰り お姉ちゃん。

フワッフワのカステラ 一緒に食べよう。

空気を いっぱい含ませて作る
台湾カステラ。

優しい卵の風味が利いた
フワフワのカステラは

クリームやジャムとも相性抜群。

パイナップルコンポートを入れた
カステラは 爽やかな香りで

夏らしさ満点。

台湾の風を感じながら
どうぞ召し上がれ。

この日 アメイさんは
大きくカットした カステラを

箱に詰めていました。

「満月」。 満月のお祝い用のカステラよ。

子供が生まれた内祝いに
カステラを贈って

みんなで幸せを分かち合うの。

アメイさんのカステラは 台北市内の
クーパーさんの家へ。

娘 艾敏ちゃんの誕生から1か月。

夫妻は 満月のお祝いに 台湾カステラを
送るのです。

健やかに育ちますように。

台湾カステラには
そんな願いが込められているのです。

カステラ作りは 私の人生を
大きく変えたわ。

何といっても カステラのおかげで
6人の子供たちを育て上げることが

できたからね。 とっても感謝してるわ。

どんな時も 前を向いて頑張ってきた
アメイさん。

ふっくら優しい台湾カステラは
今日も 人々に幸せを届けます。

今日の「グレーテルのかまど」
いかがでしたか?

台湾のアメイさん とっても
頼もしいお母さんでしたね。

そして 食べる人の声に耳を傾けながら
よりよいものを作りたい。

そんな熱意も伝わってきました。

次は どんなカステラを
作ってくれるんでしょう。

それではまた このキッチンで
お目にかかりましょう。

では ちょっと失礼して。

いただきま~す。
どうぞ~。

いや かまど。 ほんとにもう
見た目からも

フワッフワのカステラできましたね。
ね~ なんて おいしそうなんだろう。

うわ~ もう空気の この音が
聞こえますか? かまど。

フワフワフワフワ…。
このこれ この音。

いただきま~す。

まあ おいしそう。

もう フワッフワよ。

で このしっとり感がたまんないね~。
いや~ おいしそう。

何か 日本のカステラと
ちょっと やっぱ違う。

あ~ そうか~。
じゃあ ちょっと ホイップクリームを。

そういうホイップクリームつけて
食べるっていうのが 合うかもね。

あ~ 合う合う。
ねえ かまど パイナップル。

うわ~ これもまた 見た目が
とっても かわいらしくて。

何で考えるの? いちいち…。
いや パイナップル見せたいんだけど。

なるほど あるかなと。 あったのかい。

ここ。
ほんとだ。 ほんとだ ほんとだ。

うわっ すごいパイナップル。
かんだら分かる。 食感の違い。

残しましたからね わざわざ。
角切りにしてね。

これ どっちも おいしいね。
フワフワと。 いやいやいやいや。

ヘンゼルさ アメイさんのさ あの屋台で
カステラ作って大当たりみたいな。

何売る? 屋台で。

やっぱり 干し柿 干し芋。
もう分かった もう分かった。

干し芋でしょ。

2つ?

かまどは ちなみに どうします?
何 干したい?

干したい? フフフ…。

かまど 布団とか干してたら
いいんじゃないの?

それ何 自分だけのあれ?

自分だけの干し空間か。

まあ いいけどね 屋台の中でね
時々 「パン! パン!」ってたたく?

そう 「パン! パン!」って。
たたくよ うるさいよ。